AIチップとERINE

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AIチップ(250兆演算/秒)とERINE。

250兆演算/秒(TOPS)。これは、中国の百度が、サムスン・ファウンドリーと製造する新型のAIチップ(KUNLUN)の演算性能らしい。2020年から発売される。その昔、「JAPAN AS NO.1」と言われた日本も、今のところ、凋落中であるといっていいかもしれない。

このAIチップの性能はERNIE( Enhanced Language Representation with Informative Entities)を使って、評価したらしい。ERNIEは、現在、世界で第1位の自然言語処理フレームワークで、リアル人間のスコアを超える。リアル人間は、第11位ぐらいだろうか。

AIは、いろんな業界に影響を与えると考えられている。事業は、①マーケティング、②イノベーション(技術)③プロモーション、④保護(知財など)から成り立っていると考えられるので、それぞれの領域で、AIが進行しつつある(と思う)。

リーガル業界においても、例外ではなく、GPUやAIチップには、興味があるのは、たぶん普通(?)だよね・・・。

ERINEの性能は、自然言語処理のランキングサイトGLUE(General Language Understanding Evaluation)で確認することができる。GLUEのリンクをみると、各種のAIの応用事例が確認できたりする。

最近だと、ALS(筋萎縮)で、言葉が離せなくなった方の声を再現するなど、革新的な発明が続いているようだ。

Using WaveNet technology to reunite speech-impaired users with their original voices

We research and build safe AI systems that learn how to solve problems and advance scientific discovery for all. Explore our work: deepmind.com/research

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