Unityで作られた短編映画。…

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キャラクターデザインについて調べていると、武漢出身の女性監督が、ゲームエンジン(UNITY)で製作した短編映画をみつけた。わずか10分間の映画で、セリフもないけれど、少し泣ける・・・。
 
製作には、MAYAのXGEN、ZBrushの他に、AnimSchoolPickerというオンラインスクール(AnimSchool)の専用ツールを使っているようだ。AnimSchool? このオンラインスクールの学費は、1学期あたり1620ドルだった。もしも20歳ぐらいだったら、受講していたかもしれない・・・。
 
製作できそうな人を検索してみると、イタリア、カナダ、インド、ナイジェリアなどの方が、ヒットした。10分間の短編アニメーションの最後のテロップをみると、42人が関わっているようだ。世界から人を探してきたとして、40万円×42人×3か月=5040万円をかけた後で、さらに足りない報酬を用意しようとすると、プロデューサは、かなりの負荷に違いない・・・。
 
例えば、高品質の短編映画を製作した後、Youtubeで公開したとすると、Youtuberだと、広告だけでは、回収が難しいと思う。企画・投資・回収が、難しいことは、その道を探すと、いいことあるんだろうけど、とりあえず、地道に、4コマ漫画の練習から始めようと思った。
   
(1)少し泣ける短編映画
https://www.youtube.com/watch?v=efGqe1j3RNk
 
(2)AnimSchool
https://www.animschool.com/




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