Stocks Drop 1%, Dow Falls Below 15,000 for First Time Since May 7

0
169

株式市場はカジノではあるけれど。

 UBS投資銀行のCIOは、アベノミクスが失敗すれば、それは「アベゲドン:Abegeddon」になるだろーという(ハルマゲドンのもじり)。現在の日本は、恣意的なインフレを作り出しているが、短期的な成長戦略がないので、物価が上がって、給料は下がる、というスタグフレーションになるリスクに直面しているという。

 CNBCによれば、日本は中国市場での販売が遮断されており、「成長戦略」というのなら、こういう市場の改善が必要だという。

 米国のADP雇用統計によれば、生産性が高まったものの、賃金や雇用者数が予想よりも低下している。この結果を受けて米国株は1%安。本番の雇用統計は6月7日。現在、1%程度の株価の低下で済んでいるのなら、むしろ良いことなのかもしれない。
 米国では、デュポン(化学メーカ)、インテル、バンカメ、マクドナルド、ディズニーなどの株価の低下が大きい。日経の先物は12900円。関連企業はどうなるのかが気になる。。。^__^/

Stocks Drop 1%, Dow Falls Below 15,000 for First Time Since May 7

Stocks added to sharp losses Wednesday, following weakness in overseas markets and as investors digested several mixed economic reports.


Source

LEAVE A REPLY

Please enter your comment!
Please enter your name here