OpenVPNとAES256の暗号化は安全なのか?…

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幾つかの世界的な法律事務所というのは、仮想プライベートネットワーク(VPN)を使って、世界中のパソコンを接続している。どうして知っているのかというと、ネットに出ているから・・・。

さて、VPNとは暗号化通信のことである。暗号化したデータで通信を行えば、暗号が解けない限り、セキュリティは保持される。例えば、AES256の暗号化は、解読に、3000万年とか、数兆年の時間がかかるとも言われている。さらに、暗号化した書類を、バラバラに分割したり、更に、別の方式で暗号化したら・・・、もう何のデータなのか、わかるはずもなく、確か、銀行間通信でも、VPNを使うことが発表されている。

この暗号化通信が使えるサーバとして、OpenVPNが知られている。通常、使用するのは、無料であるが、ビジネスユースの場合は、一人当たり月額1ドル程度がかかる。クラウドサーバへの導入に、どのくらいの時間がかかるかと言えば、まあ、ボタンを押すだけなので、1分程度である。

デスクトップのクライアントソフトウエアとしては、Windows、Mac、Linux、Android、Iosが利用可能のようである。

とても簡単で、便利である。

私は、適切に設定・管理されていれば、暗号化した通信は、破られることは無いと思うし、幾つかの世界的な法律事務所も、同じ考えに至っているだろう。

適切とは、どの程度か? これは結構、難しい。世の中には、セキュハラ(セキュリティ・ハラスメント)という言葉もあるぐらいで、これで幸せな社会ができたり、利益がでる訳では無いから、やり過ぎると、本末転倒になってしまう。

今日は、クラウドサーバ上に、暗号化通信を設定して遊んでいる。まあ、暗号化に興味のある人は、ほとんどいないとは思うけれど、呟いてみた。



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