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時間の概念というのは、ウソだった?
 
カメに算数の話をしても、わからないように、この世に存在していても、人間には、理解できないことはある。例えば、宇宙は膨張しているというけれど、その外側には、何もないのか? という質問である。この質問に対する答えは、それじゃ、「外側の外側は何?」というように、どのような答えであっても、新たな疑問の始まりになり、「思考の無限ループ」に陥ってしまう。
 
要するに、「思考の無限ループ」に陥るということは、「長さ」という感覚が、本当は、どこか間違っているはずなのである。カメに算数を教えようとすると、たぶん、口を開けたまま、フリーズするだろう。本当にカメに教えたことはないけれど、人間よりも上位の生命体からみると、たぶん、そんな感じなのだ。
 
三次元空間は、人間が認識している世界なのだけれど、映画「マトリックス」のように、実際には、コンピュータ上でのシミュレーションに過ぎない可能性もゼロではない。
 
本屋を歩いていると、「時間は存在しない」というタイトルの本を見つけた。最初の印象は、そういえば、「時間」という概念も、人間の体感に過ぎず、疑ってみる余地はあるのだと、気づかされた。
 
実際には、この本は、「時間は存在しない」と言っているわけではなく、「ループ量子重力理論」について、書かれているのだそうだ。「ループ量子重力理論」では、「時空の原子」なるものが登場する。人間が、普通に持っている「時間」という感覚とは、少し違うというところが、面白い。
 
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本当に、「時空の原子」なるものがあるのだとしたら、なんか大発明ができて、大儲けできるのではないかと、低級生命体の思考に至ってしまう。人間だもの、仕方ないと思った。

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