HUAWEIのサーバとHarmonyOS…

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プログラミング言語C++といえば、ゲームエンジンのUnreal Engineのほか、Cocos2d-xが思い浮かぶ。最近は、どんな調子だろうかと、サイトを覗いてみる。Cocos2d-xは、中国を拠点とする会社だけれど、バックエンドのサービスとして、HUAWEIのサーバがリンクしてあった。買収でもされたのかな?
 
面白いことに、最近、流行りの音声SNSの「クラブハウス」のバックエンドサービス(Agora)も、リンクがはってあった。Agoraも中国系の会社なので、これらの中華系企業は、同じ仲間なのだろうね・・。
 
HUAWEIの開発者サイトに、登録してみる。HUAWEIのサーバは、AmazonのAWSサーバのようなものだと思うけれど、中国国内にホームページを作ろうとする場合、ドメイン名は、中国の産業情報技術省によって、ライセンスされている必要があるようだ。なんとなく、ちょっと面倒なのかな・・。
 
HUAWEIのアプリストアをみると、日本企業のアプリもリリースされているから、何等かの許認可をとっているんだろうね。
 
開発者サイトを訪ねてみると、最初に目にはいるのは、HarmonyOS。GoogleのAndroidに対抗する予定のOSだったと思うけれど、UIのデザインは、AppleのIOSに雰囲気が似ているようだ。
 
何か役に立つ情報があるのかと言われると、サイトの中に、学生向けのAI開発大会が企画があった。学生向けの優勝賞金は3万ドル。一般向けは、賞金のゼロの数が増えるようだ。各地域の勝者が発表されているので、そんなアプリもあるのかと、ちょっと面白く感じることができる。

 
(1)開発者サイト
https://developer.huawei.com/consumer
(2)Agora開発センター
https://docs.agora.io
(3)Cocos2d-x
https://www.cocos.com




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