GOLDILOCKS MARKET。…

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「GOLDILOCKS」というのは、 童話「ゴルディロックスと3匹のクマ」で登場する金髪の女の子の名前だそうである。この女の子は、物語の中で、熱すぎず、冷たすぎず、ちょうどいい温度のスープを飲んだ・・。
 
「ZERO TO SOLD」という本を読んでいたら、「GOLDILOCKS MARKET」という言葉がでてきた。童話の内容から派生して「GOLDILOCKS」には、「ちょうどいい」という意味があるらしいから、これを日本語に訳すと、「ちょうどいい(大きさの)市場」となると思う。
 
日本語でも、「桃太郎侍」と聞いたときに、桃ぐらい思い浮かべることもあるから、英語圏の人は、「ちょうどいい市場」と聞いて、「金髪の女の子」を思い浮かべるのだろう。
 
法規制や、テクノロジーが変化して、事業の外部環境が変化した場合には、どこへ行くべきか?
 
この本の作者は、自分が創業した事業の経験からすると、「金髪の女の子」のところへ行くのがいいと思うと、述べている。もっとも、具体的な数字は書かれていないので、世界の80億人を対象とするのは、「大きな市場」だろうけれど、「金髪の女の子」の市場の大きさは、人によって違うだろう。これは「金髪の女の子」だと思えば、それが正解なのかもしれない。
 
もちろん、本の主要な内容は、「ZERO TO SOLD」で、製品を作ったけれど、「全く売れない」から、「売れた」(月額で600万円)に至る道の本である。月額で600万円というと、日本でも、ちょっとしたアプリで、聞いたことがある。「金髪の女の子」、ちょっと覚えておこう。
  
Zero to Sold:
https://amzn.to/3iNHnO8




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