アイデアはお金だけど、良いプレゼンをするには?@Carmine Gallo

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アイデアはお金だけど、良いプレゼンをするには?@Carmine Gallo

説得力のあるプレゼンスキルは、知識経済の中で働く人には、競争力のある能力になるそうです。アントレプレナー、就職希望者、政治家、プロデューサー、CEO、セールスマンまで、この能力が使えると、オリジナルの能力を50%以上引き上げるというのです。

でも、どうやって?

それは、古代のアリストテレスが、答えを出しているようで、以下の通りです。

① キャラクター
まず、一番、大切なのは、あなた自身のキャラクターです。プレゼンをするのに、学位、業績、賞などを説明するのは、NGです。それよりも、自分にとってはマイナスの経験、例えば、刑務所にいったことがあるなどと、他社へのプラスの活動経験があると、信頼感のあるキャラクターになるようです。まあ、これは深い痛みの経験が必要ということなので、経験が無い場合は仕方ありませんよね・・。

② 合理的な論理
・あなたのアイデアは、視聴者が利益を得るのにどのように役立ちますか?
・そのために、どのようなステップをとればよいですか?
・データ、証拠、事実を使用して、合理的な議論を形成してください。

③ 感情
誰かを説得するには、感情が動くようなストーリーテリングが必要です。ですから、プレゼンの65%をストーリーに使い、25%を合理的な論理に使い、10%はキャラクターの説明に使うとよいでしょう。TEDトークが、この構成になっています。クリス・アンダーソンによれば、「最高のつながりを生み出すことができる物語は、あなた自身またはあなたの近くの人々に関する物語です。失敗、不器用、不幸、危険または災害の物語こそが、真のストーリーだそうです。まあ、確かにそうなんでしょうけれど、重たすぎて、人には話せない・・なんてこともあるでしょう。

④ 比喩の達人
新しいアイデアは、視聴者になじみのあるもので比喩しましょう。

⑤ 人間の頭に入る程度の量
人間が吸収して保持できる情報の量にはかなり普遍的な制限があります。議論は「できるだけ簡潔に、できるだけ少ない言葉で」表現されるべきでだそうです。調べてみると、「修辞学」という言葉があるようです。

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・世界最高のリーダー育成機関で幹部候補だけに教えられているプレゼンの基本
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この記事の大枠は、「FIVE STARS: The Communication Secrets to Get from Good to Great 」という本の宣伝用に、ハーバードビジネスレビューに書かれていました。詳しい内容は、本を見てね、ということかと思います。

Five Stars: The Communication Secrets to Get from Good to Great (English Edition)

“As technology threatens to displace countless jobs and skills, the ability to communicate is becoming more important than ever. This book is full of examples to help you get better at transporting your thoughts and emotions into the minds of other people.” —Adam Grant, New Y…

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