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Saturday, April 17, 2021
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青い海、白い砂浜、明るい太陽の下、サンディエゴ・マリーナで、2021年12月5日、Go言語のリアル国際会議(GopherCon)が開催されるらしい。出席には、ワクチンを接種していることが条件で、受けていない人は、オンラインで出席してね、ということらしい。   Go言語の団体の側面として、データ解析などは、得意だろうから、12月には、リアル国際会議が可能だとみているのだろうか・・。   (1)イベント情報元: https://www.papercall.io/events (2)国際会議会場:マリオットホテル https://www.marriott.com/hotels/travel/sandt-marriott-marquis-san-diego-marina/ Source

LINE Developers…

やってみないと、わからないことは多い。LINE用のアプリの開発者登録をしてみると、開発のカテゴリーに、特許事務所や、法律事務所、公認会計士、行政書士などもあった。知っている人は、それぞれの業界では、少ないのでは、ないだろうか・・。もしも、LINEで、「簡単な質問」に無料で答えてくれる専門家AIを作ったら、広告料ぐらいもらえるのかもしれないね・・。 Source
  リクルートAIに、いろいろ入力してみました。「今日も疲れました」とか、「特許について知りたいです」とか、いろいろ。学習データ量が少ないせいか、難しい質問には、答えられないようですが、簡単なものは、以下の内容で、答えてくれます。ちょっとだけ遊べます。   リクルートAI 公式APIhttps://a3rt.recruit-tech.co.jp/product/talkAPI/ Source
   リクルート社というと、就職情報誌というイメージがあるけれど、近年は、AI開発もしていて、「A3RT」というサービスを無料で公開している。ホームページを見てわかるように、デザインも洗練されているし、フォーカスする領域、技術的な側面も、かなり良いと思う。   要するに、ホームページを見ていると、いろんな立場の人が、活躍できるように、配慮されていることがわかる。    そこそこ知識があると、AIを使って文章をコントロールできそうだという未来が、見えてくる。例えば、同社のサービスでは、LSTM(=機械学習)を利用して、文章として怪しい箇所を検知し、その怪しさ度を教えてくれる。また、文章として、書き換えた方が良さそうな単語も検知してくれる。   いい感じのサイトだと思った。 公式サイト: https://a3rt.recruit-tech.co.jp/ Source
  1562年に描かれた「サウロの自害」の遠景を拡大したら、なんと恐竜が描かれていたという記事が、月刊「ムー」にでていた。本当だろうかと思い、実際に確認してみると、確かに、首の長い生き物の上に、人間が乗っている姿が描かれていた。   確かに恐竜っぽい・・・。本当だろうか?   この話、英語圏では、かつて話題になった話のようで、ネット上の記事を検索してみると、恐竜ではなくて、「ラクダ」なんじゃないの? という意見もあるようだけれど、根拠があるわけではない。   ダチョウの3倍の鳥といわれた「モア」が、ニュージーランドで絶滅したといわれるのは、1500年ごろだから、16世紀には、我々が知らない恐竜が存在していた・・という可能性はある。   もう少し、歴史的な動物図鑑を調べてみる・・・   恐竜は、見つからなかったが、代わりに、国立国会図書館で、「水虎」という動物を発見した。「水虎」がいたのなら、恐竜がいても、おかしくない・・と思った。    (1)「サウロの自害」が所蔵されるウイーンのKunsthistorisches美術館:https://www.khm.at/en/   (2)サウロの自害: https://en.wikipedia.org/wiki/The_Suicide_of_Saul#/media/File:Pieter_Bruegel_d._%C3%84._Selbstmord_Sauls.jpg (3)水虎(奇獣写生図) https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2543099 Source
  最近は、「自動ワープロ」が作りたくて、仕方がない。以前は、C#で作ろうかと思ったのだけれど、その後、C++が良いと思い直し、さらに、お仕事用なら、ブラウザで作った方が簡単なのだろうかと、心が揺れている。   個人の能力は、ダメダメなのだけれど、壁にぶつかりながら、いつも考えていると、少しずつ、カタツムリのように、知識が進む・・・。   世界的には、いろんな製品があるけれど、私が作ってみようとしているってことは、「自動ワープロ」を作ろうという人は、かなり多いのではないだろうか。 Source
  オーストリア大使館にいって名刺を渡すと、その後、オーストリアの宣伝が入ってくる。今日は、ウイーンでのオンライン・スタートアップイベントの案内が入ってきた。興味があれば、誰でも参加できる。日本からの発表者は、現在、2社。    (1)発表者が最も多い国は? 主催元のオーストリアです。第2位はドイツ。 (2)それでは、第3位と第4位は?   チェコとトルコです。   (3)どんな分野がトレンドなんですか? ① ヘルステック&ライフサイエンス ② 社会起業家精神 ③ スマートシティとクリーンテック ④ クリエイティブ産業 ⑤ スマートマニュファクチャリング ⑥ フィンテックとPropTech(不動産技術) 公式ページ https://meet.viennaup.b2match.io/ Source

日本語の研究…

  日本人なのに、日本語について調べてみることにした。国立国語研究所(NINJAL)のホームページには、各種の情報が掲載されていて、少し面白い。それにしても、「国立国語研究所」の略語が、「忍者」とは、偶然にしては、出来すぎている。   は、マイナーな分野らしく、Youtubeでの再生回数は400回に満たないが、そろそろ流行る(?)かもしれない。国立国語研究所のサイトには、現代から古典に至るまで、いろんなデータがある。例えば、「シェークスピア」という表現も、これは現代の読みらしく、古典に遡ると、いろいろな表現があることがわかる。   知っているはずの現代の日本語、知らないことが多い古典文学、深いレベルで掘り下げると、知らない宝物が埋まっていそうな気がした。   公式Youtubeチャンネル https://www.youtube.com/c/NINJAL-kokugoken/featured Source

Doors…

ドアを開けるゲーム「Doors」。2012年の著名な「The Room」(500円ぐらい)と同じ作りだけれど、後発のせいか、無料の広告モデルでリリースされている。製作に使用されたゲームエンジンは、Unityだと思われる。3Dモデル、インベントリーシステム、Timelineのカメラワークなどの機能を使えば、作れるようだ。各機能に分解して考えると、そんなに複雑なものではないので、もしかしたら、Adventure Creatorを使っても、似たようなゲームが、作れるのかもしれないと思った。   公式:Adventure Creator:https://adventurecreator.org/ Source
Gather Townという仮想オフィス等の作成ツール会社が、26億円ほど、調達したらしいので、使ってみる。要するに、これは「Ameba Pigg」の簡易版だ。これは、がんばれば、作れる感じのシステムなので、私も含めて、似たようなシステムを作ってみたいなと、考えた人は、多いと思う・・。ただ、実際に作って、リリースしたのは、すごいよね・・。   Gather Townは、たぶん、仮想オフィスよりも、国際会議とかを主催したりするのに、いいかもしれない。・・というのは、AIで有名なPytorchの国際会議が、このツールを使って行われるからだ。先日、この国際会議用のAI関連のポスターセッションの募集がされていた。私も、国際会議で発表してみたかったのだけれど、Pytorchを使ったネタがなかった・・(そのほかのネタもないけど)。残念。   (1)国際会議 2021年4月21日(太平洋時間) 完全デジタル体験 https://pytorchecosystemday.fbreg.com/   (2)Gather Town https://gather.town/ Source
「Python による経済・経営分析のためのデータサイエンス」講座があるらしい。   メールマガジンで回覧されてきたので、とりあえず、参加を申込みました。ちょっと面白そうな気がします。     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 第218回 知的財産マネジメント研究会(Smips) 日時:2021年4月17日(土)15:00~17:00 オンライン(Zoom)開催 参加費:無料 講師 原 泰史 様(一橋大学大学院経済学研究科 特任講師)   【講演概要】 データサイエンスやデジタルトランスフォーメーション(DX)など、これまでの取り組みをデジタル化しようとする潮流は数多存在します。では、それを具体的に行うにはどのようにすればよいのでしょうか?2021年2月に出版した『Pythonによる経済・経営分析のためのデータサイエンス』では、社内や社外にあるデータを集め、分析をするための手法について網羅的に紹介しています。本セミナーでは、こうした分析を活用するための技法についてご紹介した後、知的財産の分野でこうしたデータ分析を活用するための方法論について皆さんと議論出来ればと考えています。 【講師プロフィール】 1982年生まれ。ITスタートアップでの勤務後、一橋大学イノベーション研究センター、政策研究大学院大学、パリ社会科学高等研究院 (CEAFJP/EHESS)を経て、現在一橋大学大学院経済学研究科特任講師。主な研究テーマは、定量データを用いたイノベーションプロセスの解析。現在、一橋大にて「経済学のための実践的データ分析」を担当。早稲田大学、慶応義塾大学はじめ、日本経済新聞社およびトヨタ自動車株式会社でデータサイエンス講習等を実施。    【講師著書】 ① Who explores further? Evidence on R&D outsourcing from the survey of research and development (2020年, R&D Management)   ② Drug Discovery in Japan (2019年, Springer)   ③ 20 Years of Human Pluripotent Stem Cell Research: It All...
  混雑を避けるため、早起きして電車に乗ると、15ポイントが貰える。ゆったりして電車に乗ると、20ポイントが貰えるらしい。ちょっとすごい気がした。   ポイントがショップで使えるなら、いずれJRネットショップが、Amazonさんを超えるなんてことも、やり方によっては、あるのかもしれないと、そう思った。 Source
  電車に、乗っていると、聞いたことの無いアナウンスが流れた・・・。電車の混み具合に関して、具体的で確信のある説明だった。これは、たぶん、電車内にセンサーがあるはずだと思い、天井を見てみる。   すると、蛍光灯にセンサーらしきものがついているのを発見した。どうやらカメラらしく、これで電車内の画像が取得できる。カメラ画像から、人間の数を数えるのは、よくある技術なので、各車両の人数が、時系列に取得されている可能性が高い。空調管理もあるから、温度センサーは、どこかについているだろう。   そう言えば、アパレルのマーケティングの本「普通服がいい」(山田耕史氏著)を読むと、その世界では、人の服装データを集めて、商品開発に役立てると書かれていた。   ただ、電車内のカメラ画像は、人数の把握や、防犯以外に、価値を生む用途を考えるのは、難しいかもしれない。きっと、関係者の間で、お客様サービスの向上に役立てようという話が出てくる。そして、冒頭のように、アナウンスが流れたのかもしれないと、そう思った。 Source
  自己満足的に、ちょろい話をブログに書くのが日課ですが、今日は、あまりネタが無い。そう言えば、米国特許庁の書誌データをダウンロードできるはずだから、公式ページのやつを、やってみようと思い立った。電車に乗って、スマホでGoogle Driveを開き、Pythonのプログラミングコードを書くと、そのまま動く。NASAの特許出願の書誌データが取得できた。Google Driveは、スゴいと思った。 Source

新しいスキル。…

  AI関連の教育サイトは、そこそこある。新しい技術にも積極的に取り組んでいるところもある。いくつかの教育サイトの1つを覗いてみると、「今後2年間で1億5000万の新しいData-AI関連の雇用が創出されます」と書いてあった。本当かな。。   公式サイトの1つ:https://workera.ai/ Source
  Google技術を使用して、国連17の持続可能な開発目標(SDGs)の1つ以上を解決する大会があるらしい。よく見ると、大学生という限定があるようだ。   昨年のチャレンジの結果を見てみると、アメリカ、ドイツ、インド、韓国、ベトナム、インドネシア、ガーナ、エジプト、ケニア、マレーシア、カナダ、トルコなどの大学が受賞していた。昨年のチャレンジでは、受賞した20校の中に、日本の大学はなかった。    もしかしたら、日本は、ITに関しては、後進国になりつつあるのかもという気がした。   公式募集サイト:   https://developers.google.com/community/dsc-solution-challenge Source
  オープンソースのソフトウエアを見ていると、ドイツ連邦教育研究省が、プロトタイプ基金を出しているのを見つけた。対象は、市民技術、データリテラシー、データセキュリティ、ソフトウェアインフラストラクチャ。半年間で、500万円ほどでるらしい。気になって、日本の場合を調べてみる。   日本では、目立つものだと、「事業再構築補助金」というのが、出るらしい。新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編等に取り組む中小企業を応援するという。最大で1億円が補助されるみたいだ。   (1)ドイツのプロトタイプ基金 https://prototypefund.de/en/ (2)開発事例 コロナウイルスの論文検索:https://www.collabovid.org/ (3)日本の事業再構築補助金 https://jigyou-saikouchiku.jp/ Source

脳と虫歯と運動…

「一流の頭脳」になるには、神経系の液性蛋白質(脳由来神経栄養因子:BDNF)が重要らしい。BDNFは、運動すると、増えるもので、調べてみると、なぜか歯周病に効くらしい。   一方、もしも虫歯菌が血液を通って脳に移動すると、脳梗塞が起き、心臓に移動すると心筋梗塞が起きることもあるという。   「一流の頭脳」とは、適度に体を動かして、歯も大切にしようという話だと思った。 Source
  市場やビジネスに影響を与えるニュース・情報を常に把握することは、あらゆる分野の成功にとって重要です。複数のチャネルのニュース(自然言語解析を含む)から、過去、現在、未来の動向が、容易に理解できるソフトウエアを作ってください・・とある。   優勝賞金は4万ドル。日本からの応募はないけれど、現在、135人が応募しているようだ。最多の応募国は、インドとアメリカ。この賞金、安いか、高いか、わからないけれど、それなりのものが、サクッと作れたら、実力はあるんだろうね。    応募サイト https://innocentive.wazoku.com/#/challenge/f5710b82775e4c1e99abd377d038a1a3?searchIndex=3 Source
自然言語解析に関する個人的なメモ。GATEは、テキスト処理のためのフルライフサイクルのオープンソースソリューションらしい。15年の歴史があるらしいのだけれど、知らなかった。どんなものなのか、とりあえずインストールしてみた・・というメモ。使ったことのある人なんて、いないよね・・。   公式サイト: https://gate.ac.uk/ Source

LPCって何?…

法律の話題を呟いていると、Googleさんがアクセス解析をして、広告が入ってくる。今日は、オンラインのLPC(Legal Practice Course)の案内が、入ってきた。 LPCって一体何? 調べてみると、イギリスの弁護士は、バリスター(Barrister)とソリシター(Solicitor)に分かれているが、法学部的な(GDL:Graduate Diploma in Law)で勉強した後に、LPCを受講すると、ソリシターへの道につながるらしい。授業料は、年間に100万円ぐらいのところが多いようだ。オンラインの場合は、どうなのだろうか?広告を見た限りは、LPCオンラインは、文字通り、オンラインで学習するということなんだろうね・・。 アメリカのABA(American Bar Association)の場合、オンラインで、資格を得ることができるところは、昔、調べた限り、なかったけれど、イギリスの場合は、可能なのだろうか? そういえば、イギリスの場合は、いろいろと仕組みが違うと思うので、リーガスサービスの国内競争は、かなり高く、国際展開をするところも良くみかける。障壁が緩いことが多いので、オンラインで可能なことも、多いかもしれないね・・。 (1)日弁連の記事 https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/publication/books/data/5-7.pdf (2)イギリスの法科大学の広告 https://www.law.ac.uk/study/postgraduate/law/lpc/online/ Source

Hello World….

先日、ゲームエンジンのCocos Creatorをダウンロードしたので、久々に使ってみた。もともとのCocos-2dxは、高速のC++で動くはずなので、Cocos-2dxで作られた有名なゲームも多いけれど、最近は、あまり人気が無いみたいだ。心の赴くまま、 Patent, Design, TM, DB, Tutorialというボタンを作ってみた。何か笑えそうなゲームが作れたら、面白いかもしれないと思ったけど、いいアイデアが浮かばない・・・。 Source
  今日は、少しばかりダメな方が、いいと思った。もしも完全だったら、欠けている部分を補う必要がないので、進化率はゼロになる。欠けている部分を、補うには、かなり頭を使う。そうすると、満ち足りたモノを超える知識が、手に入る。   今日は、道具を使いながら、そう思ったのだけれど、競争力衰退の原因も、満ち足り過ぎるのが原因だと、昨日みた本(the changing world order)には書いてあった。 Source
2021年8月に出版されるRay Dalio氏の新刊。前作のPRINCIPLESは、日本では、アメリカの100分の1ぐらいしか売れなかったと推測されるけれど、今回は、どうだろうか?今回のKindle版書籍は、約1800円で販売される予定だけれど、現在、プロモーション用に内容が公開されており、無料で読める。無料で公開していても、お金を払って買う人はいる。近年は、そんなスタイルの売り方も、時々みかける。   (1)PRINCIPLES https://amzn.to/2QpuvU3 (2)The Changing World Order https://amzn.to/392mdYK (3)無料で読めるプロモーションサイト https://www.principles.com/the-changing-world-order/ Source
  Internet Advertising Bureau(IAB)のサイトを覗いてみる。ここは、情報や消費者動向を敏感に先読みする広告研究の団体だろうか。IABによると、コロナウイルスによって、消費者の行動は、急速に変化しており、CEOのデビッド・コーエン氏によると、以下のように述べている。   ① 広告を見るのと引き換えに、無料のコンテンツを提供する価値交換モデルは、壊れ始めている。   ② ストリーミングが、今後、数年間で業界にとって最も強力な成長エンジンの1つになることは間違いない。    そんな時代精神(Zeitgeist)になるらしい。   「Zeitgeist」とは、Wikipediaによると、現代では、ある時代に特有の社会的常識や価値観という意味で使われるが、もともとは、ヘルダー、ヘーゲル、ディルタイが用いた哲学用語なのだそうだ。   人間のもつ普遍的な特性は変化しないのだろうけれど、時代の中で、何かが壊れ、何かが創られくるようだ。①と②が生じる理由を考えてみると、どのように変化が起きているのか、何が必要なのか、わかるのかもしれないと思った。   公式リンク  https://www.iab.com/news/iab-2021-newfronts/ Source

ALM intelligence…

どこの業界でも、よく市場環境は、どうなのだろうかと、考えることが多い。こっちの水は甘いぞとか、そっちの水は辛いぞとか、ガイドがあると、役に立つことも多いはず。個人で、そんな情報を収集すると、手間がかかるので、市場環境をグラフ化する有料のレーダーサービスも登場しているようだ。   成長率と利益のグラフを見ると、右上の法律事務所が、優良に見えるかもしれない。ここの成長率は15%、パートナー、一人当たりの利益が4億円を超えている。計算すると、時給22万円ぐらいになるけれど、一般に働く人にとっては、優良な職場とは限らないと思う・・。   ただ、どこの業界であるかに限らず、誰もが時給22万円の職場を実現したら、スゴいだろう・・。そういうタイプの組織は、たぶん、映画のKingsmanタイプになるのではないかと、近年は、思ったりする。 Source

JitsiとF-Droid

最近は、ZoomやTeamsなど、オンライン会議システムが、流行している。これらのシステムを見て、最初に思うのは、「オープンソースの無料会議システムを、サーバにインストールして使っても、いいんじゃないの?」ということである。 「Jitsi」は、よく知られた(?)オープンソースのソフトウエアで、私の好きなDigitalOceanのサーバの場合、ソフトウエアを選択して、1クリックするだけで、インストールができる。エンドからエンドまでの暗号化にも対応したようだ。ただ、「Jitsi」は、参加人数が増えた場合には、たぶん何等かの工夫が必要だと思うし、各種の設定をしたり、管理をするのに、手間がかかる。 Zoomなどの一般のオンライン会議システムでも、参加人数が少ない場合は、「無料枠」がある。自分で管理したり、設定する手間はいらないので、通常の場合は、こちらの方が安くなることが多いと思う。「無料枠」は、利用者を呼び込むためだけではなく、オープンソースの無料ソフトウエアと競争しないといけないからでもあるのだろう。 「Jitsi」のサイトを見ると、AppleのApp Store, Google のPlay Storeの他に、"F-DROID"という名前のアプリストアのリンクがあった。F-DROIDは、オープンソース用のアプリストアらしい。インストールしてみたのだけれど、商業的な華やかさがなく、すごいアプリがあるかどうかは分からなかった。オープンソースを華やかにする仕組みがあれば、もっと普及するのかもしれない。 もう1つ気になることは、オープンソースで、無料をソフトウエアを使った場合、帳簿上の評価額は、いくらになるのだろう?ということだった。 (1)JITSI公式 https://jitsi.org/ (2)F-DROID https://f-droid.org/
  丸の内の地下道で、展示会の案内がでていた。一般には、あなたの利益は、私の不利益という場合、問題は解決しない。   尤も、領土を金銭に換算した場合、例えば、収益還元法で得られる1000年分の金額が、何らかの協力とシナジーによって、2倍以上になりますよというビジネスプランが立てられれば、北方四島にも、遊びに行けるようになるのかも、しれない。   あまり知られていない場所なので、どんな場所なのか、展示会に行ってみたい気がした。 Source
  プログラミング言語C++といえば、ゲームエンジンのUnreal Engineのほか、Cocos2d-xが思い浮かぶ。最近は、どんな調子だろうかと、サイトを覗いてみる。Cocos2d-xは、中国を拠点とする会社だけれど、バックエンドのサービスとして、HUAWEIのサーバがリンクしてあった。買収でもされたのかな?   面白いことに、最近、流行りの音声SNSの「クラブハウス」のバックエンドサービス(Agora)も、リンクがはってあった。Agoraも中国系の会社なので、これらの中華系企業は、同じ仲間なのだろうね・・。   HUAWEIの開発者サイトに、登録してみる。HUAWEIのサーバは、AmazonのAWSサーバのようなものだと思うけれど、中国国内にホームページを作ろうとする場合、ドメイン名は、中国の産業情報技術省によって、ライセンスされている必要があるようだ。なんとなく、ちょっと面倒なのかな・・。   HUAWEIのアプリストアをみると、日本企業のアプリもリリースされているから、何等かの許認可をとっているんだろうね。   開発者サイトを訪ねてみると、最初に目にはいるのは、HarmonyOS。GoogleのAndroidに対抗する予定のOSだったと思うけれど、UIのデザインは、AppleのIOSに雰囲気が似ているようだ。   何か役に立つ情報があるのかと言われると、サイトの中に、学生向けのAI開発大会が企画があった。学生向けの優勝賞金は3万ドル。一般向けは、賞金のゼロの数が増えるようだ。各地域の勝者が発表されているので、そんなアプリもあるのかと、ちょっと面白く感じることができる。   (1)開発者サイト https://developer.huawei.com/consumer (2)Agora開発センター https://docs.agora.io (3)Cocos2d-x https://www.cocos.com Source

who is?…

  who is という名前のクイズゲームをやってみた。デザインは、明らかに、日本向けではないけれど、昼のドラマを思い出させるようなテーマが、クイズになっている。そんなに難しい問題ではないところが、秀逸でスゴいと思った。 Source
TOCA BOCAというゲームで、料理をしてみた。多くの人を魅了するアプリというのは、自分の好みとは、異なるところにあるわけだけれど、料理のアプリを理解するのは、難解だ・・・・。難解ではあるのだけれど、何か料理を作りたくなる気持ちは、少しわかる。こういうのが作れるというのは、なんだか凄さを感じた。 Source
  GTC21は、2021年4月12日~16日に行われるようだ。参加は無料なので、気軽にぽちっと登録ボタンを押した。個人的には、自然言語処理(NLP)の分野のAI技術を見て回る予定だけれども、日程表を見ると、この分野のセミナーは、あまり多くないようだ。医療分野に関しては、各種の情報が発表されていた。   公式リンクhttps://developer.nvidia.com/ Source
   コンサルティング業的な会社「Reaktor」のホームページを見てみた。ここは、戦略構築と、アジャイル開発を通じて、企業における次世代ビジネスのサポート業などをしているらしい。   コンサルタント業なのに、小さな人工衛星も作って打ち上げているので、既成概念に縛られていないと思い、目に留まった。ホームページには、「真のAI対応組織」への変革サポートをした事例が出ていたので、要点だけまとめてみた。   「Reaktor」社は、縁もゆかりもなく、お金も貰っていない会社だけど、面白い会社だと思ったので、リンクだけ貼っておいた。   リンク:https://www.reaktor.com Source

Marketing Funnel…

  マーケティング用語「ファンネル」のメモ。   「ファンネル」に関しては、販売促進を行う方法やツールが、いろいろと知られている。個人的に動向をキャッチアップしているアメリカの方から、新商品を出したというメールが入ってきたので、サイトを覗いてみる。サイトにセキュリティの設定がされていないようなので、リンクは貼らないけれど、一応、プロモーションには、そこそこ定型的なスタイルがある。   ユーザを引き付けて、販売するまでを「簡単に」、「完全に自動化」する「革新的なもの」というのが、キーワードになっているようだ。買取りのソフトエアだったら、いくらぐらで販売できるものだろうかと、そんなことを考えたりした。 Source
  ドコモさんから、開発者用に、Magic Reapの案内がまわってきた。ちょっと使ってみたいなー。 公式案内: https://docomo-magicleap-remote-experience.jp/ 【出展コンテンツ・ウェビナー一覧(カッコ内は出展者)】  1. MR空間共有アプリケーション WorldStudio (株式会社NTTドコモ)  2. NEON DRAWING (Magic Leap Challenge #1 中村 瞳)  3. MRアプリのサンプル集「MR シンプルアプリ ショーケース」 体感型MRゲーム「ユニティちゃん Magic Leap...
  あちらの世界の研究をしていたら、本願寺出版社のサイトにたどり着いた。本願寺出版社では、有料のDVDをリリースしているようだけれど、親鸞聖人のアニメは、今だけ無料で見れるようだ。   神仏は、地域や場所によって、様々な表現があるので、本当のお姿は、見えにくい。人の造った世界ではないところに、おられるのだろうけれど、心を澄ませば、人の造ったものの中にも、感じることができるのではないだろうかと、思ったりした。   アニメ自体をみてみる。   これは旧来の手で描く方法で制作されていると思う。2時間近いアニメだと、かなり動きを抑えても、3万枚ぐらいは絵を描かないといけないのではないだろうか(本当の枚数は分からない)。一人が、一日、10枚を描けば、50人なら2か月かかるので、製作費は、5000万円ぐらいだと仮定する。大ヒットすれば元がとれるし、そうでなければ、簡単に赤字になってしまうから、プロデューサ次第なんだろうね。    (1)本願寺出版社 https://hongwanji-shuppan.com/special/kyousan850800.html   (2)アニメ制作ツール(OPEN TOONZ) https://opentoonz.github.io/   (3)アニメ制作ワークフロー(レタス) http://www.retasstudio.net/products/retas_studio/ Source
  日本で一番大きな市場は、医療ではないから、AIの1番の投資先が医療分野というのは、いろんな意味があると思った。   小学校ぐらいから、医学の科目を入れて、大学での新設の医学部設置の規制を緩めたら、多くの人が助かる世の中になる気がした。 Source
このアプリは、ロシアで開発して、本社はイギリス、データセンターはドバイにあるらしい。日本では、流行っていないので、使えていない。ユーザー規模としては、LINEぐらいだけれど、Telegramはセキュリティ用の「暗号通信」を備えており、スタンプも無料。   Telegramの課金モデルがよく分からないけれど、創業者のドゥーロフ氏は、ロシアVKソーシャルメディアの創業者のせいか、最終的に、お金を稼ぐ目的ではやらないと話しているようだ。でも、サーバー代はかかるだろうから、どこかで課金が必要になるはず。Telegramは、paypayとかPayPalのような決済機能で、課金するのだろうか?    UIのキャラクターのデザインをみると、「黄色い鳥」が描かれている。そう言えば、黄色い鳥は、有名になることが多い。表情などをみると、ドイツのSAPのオンライン講座でみたデザインと、原神ゲームでみたデザインを思い出す。たった1枚の画像だけど、かなりの手間をかけて、作られていると思った。 Source
Open Cascade Builderをダウンロードしてみたというメモ。文章解析をして、3D図面を作るみたいなことは、どこまでできるだろうか。 Source
NTTドコモさんから、「Repl-AI」Chatbotの移行作業を早めに行ってね・・という案内がきている。というのも、3月末で「Repl-AI」は終了するらしい。NTTドコモさんから提供されるSUNABA(無料)、および、ドコモAIエージェントAPI(有償) への移行作業をすると、「Repl-AI」で作成したチャットボットを引き続き利用できるという。AIを育てて遊ぼうかな・・。   出典:https://docs.xaiml.docomo-dialog.com/ Source
  地中海に浮かぶ人口123万人の島国、キプロス。この小さな島の会社「ソール出版」が、Youtubeなどの動画メディアの分野で、世界で第1位になっていた。世界には、無な数のチャンスがあるのだろうけれど、地中海の島で、ビーチライフを送りながら作られた動画は、どことなくナチュラルな雰囲気がすると思った。   第2位:バイアコムCBS(全米3大ネットワークの1つ) 第3位:ディスニー 第4位:Essel(インドのコングロマリットプロモータ)   出典:https://tubularlabs.com/app/leaderboards/property/media Source
①王国の人海戦術 ヨルダン王国の農業省は、特に多くの若者が職を失う原因となっているコロナのパンデミックに照らして、すべての農民と失業をなくすための方法を考えた。ヨルダン渓谷では、魚の養殖が開始され、毎年、1000トンの魚が養殖できるようになった。政府は、魚の飼料を、生活環境に合わせた価格で、農民に提供している。「ピラルク」なんかを養殖している。 ②自由主義国の先端技術 ハワイの大学(Oceanic Institute of Hawaii Pacific University)では、魚の養殖の研究をしている。南の島のキャンパスライフを送りつつ、おそらく最先端の養殖技術の研究ができ、ビジネス科目も充実している。商業的に有効な研究成果を見ると、日本よりもかなり進んでいるように見える。ただ、学費は、年間2万6千ドル~みたいで、住居などのキャンパスライフを含めると、年間5万ドルを超える。たぶん、卒業後の平均報酬は、日本よりも高いと思う。   日本の場合は、どちらの体制でも無い気がするけれど、どちらの体制が良いだろうのだろうかと、考えたりする。    ※そのほかのメモ:  ヨルダン王国は、MENA(ミーナ)に属する。MENAとは、ポストBRICsとして注目が集まっている中東と北アフリカを合わせた市場。ヨルダン王国のニュースサイトをみると、Speako社の広告が埋め込まれていた。ヨルダンでのCPCは0.02ドル。 (1)ニュース元: https://alghad.com/%d8%aa%d8%b1%d8%a8%d9%8a%d8%a9-%d8%a7%d9%84%d8%b3%d9%85%d9%83/ (2)Speako社のCPC価格表 https://speakol.com/pricing Source
  近年、ゲームの全世界売上ランキング(Steam)をよく見ている。現在の第1位は、「Valheim」。古代の宿敵を倒し、秩序をもたらす任務を負うというサバイバルゲーム。ネットの記事によると、開発者の数は「5人」、販売価格は約2000円で、500万本売れたらしい。1か月で100億円か・・・。   このゲームの面白いところは、運用コストを減らすため、あまりサーバを使わないP2Pのマルチプレイヤーシステムを考えたらしいというところ。「運用資金がないよ」という前提で、頭を使ったんだろうね。オプションとして、ユーザ自身がサーバ(G-Portal)を借りて、ゲームを行うこともできるようだ。   ① なぜ、5人の会社が世界一になったのか? ② 運用コストをユーザ側PCで負担して、低コスト化を実現する仕組み。   そんなことが、参考になる気がした。 Source

Big fish games…

数日前、日本が貧しくなったというニュースが流れていた。今日は「エバーマージ・キングダム」というBig fish games社のゲームをやってみた。Big fish games社は、ユーザーにあまり頭を使わせない(?)タイプのゲームをリリースしていると思う。ゲームをすると、制作会社の社内が少し見える(気がする)。   この会社には、瞑想ルーム、集中ルーム、コラボ部屋、ジム、お菓子サービスなどがある。経験あるプログラマーの報酬の下限は、たぶん日本の2倍ぐらい。ただ、昨年秋、訴訟で負けて150億円を払い、翌日、従業員は半分になったという。頭を使わないゲームを作っているけど、見た目よりも、苦労は多いんだな。 Source

Island….

  人間の本能が、楽しいと感じる場所は、どこだろうか? そんな検索をしていたら、それは、Island(島)だという結論にたどり着いた。 例えば、少女(あるいは美少年)と共に、島で暮らす、極上のスローライフ。その島に、会社があったとしたら、遠くても、集まってくる人は、いるのではないだろうか?     出典:AI少女 Source
  地下道に「メトロコンサート」のポスターが、貼ってあった。メトロ文化財団では、コロナウイルスの影響で、駅構内での生演奏ができなくなったため、Youtubeでコンサート動画を配信をされているようだ。配信開始から1ヶ月後、再生回数は2000回ぐらいになっているようだ。   素晴らしい演奏であっても、グローバル配信となると、競合の配信動画のレベルが上がってしまう。   マンガの世界では、5万冊以上が、「無料」で読めるという配信アプリなども、いくつかある。レッドオーシャンとも言える世界だけれど、投稿者が多いってことは、勝者には、チャンスがあるのだろう。   何人を抜いたら、勝者になれるかな?   一人が3冊出版すると仮定して、トップ10が勝者だとすると、1700人を抜いたら、勝者になれるという計算になる。高校球児が、プロ野球に入る確率は、3000分の1らしいから、だいたい、その世界の2000人中のトップだったら、勝者だと言える法則が、あるのでは、ないだろうか。2000人抜きって、大変だよね。。 Source
  近年、宣伝用のスローガンに(TM)登録商標あるいは単に商標の添え字がついている海外企業が増えていると感じる。イギリスで、法律事務所サポート事業をしているMooreという会社でも、「あなたの法律事務所の成功」TMと表記されていた。TMがあると、スローガンを商標登録したのね・・と思い、こんな感じの宣伝効果はあると思った。 Source

総統の仕事。…

  台湾の蔡英文総統は、LINEを使って、呼びかけている。私たち全員の最も重要な目標の1つは、「農民の友人達の収入増加」です。そのためには、①海外市場の拡大、②国内市場の強化、③多様な加工の開始が必要ですが、順調に進んでいます。台湾のパイナップルは、美味しいから、食べれば食べるほど繁栄するよ〜。だから、パイナップルを先行予約して食べよう、なのだそうだ。なんだかいい総統だと思った。 Source
  最近、水耕栽培が流行っているせいか、自宅の室内でも、幾つかの野菜が育っている。冬のイチゴの末端価格は、1個が100円程度、収穫周期は1か月といったところ。なんとかイチゴが育てられないだろうか? と考えてみる。   中国のネットショップ、アリババで、イチゴの水耕栽培タワーが販売されていた。1つのタワーで、24株ぐらい育てることができるから、24株×10個×100円=24000円になる。水耕栽培タワーの販売価格は、2万円ぐらいだから、ランニングコストを除いても、プラスになる。1か月で投資コストを回収できるというのは、結構、すごい。   もしも、100タワーを買うと、一か月に、240万円分のイチゴを食べることができる・・。 Source
日本語が、他の地域の言語と違う点は、「省略の文化」にあると思う。例えば、①主語を省略する、②役所に出す文章でも「同上」と記載する、③略語をすぐに作るなど、相対的に、省略の文化があると思う。 万葉集13巻には、「しきしまの大和国は、言霊の助くる国ぞ、真幸くありこそ」という歌が書かれている(奈良県の桜井市のホームページの解釈による)。 省略が多くて、意味が分かりにくいけれど、「言霊による祈り」が、通じますように、という願いの歌だそうだ。 ただ、桜井市の解説は、無料のKindle本の解説とは、微妙に意味が異なるし、さらに、国会図書館の万葉集では、倭国の言霊(事霊)と書かれているので、本当の原文の意味は、少し検証が必要かもしれないと、2時間ほど、考えている。 そうか、日本文化は、わずか2行の歌に、数時間も悩ませるという、そういう厄介な文化なのかもしれないと思った。 (1)Amazon万葉集:https://amzn.to/3r5OODe (2)桜井市:https://www.city.sakurai.lg.jp/sosiki/soumu/soumuka/public/1391654606248.html Source
  昨年末のJBCC(日本・ビジネススクール・ケース・コンペティション)のプレゼンを見てみた。JBCCは、よくあるモデル企業を想定し、その問題解決の提案をする大会のこと。コロナが流行ったり、マーケットが縮小したりと、ここに何かのヒントがあるのかも、気になったからでもある。   2020年の大会の課題は、コロナ下での、スポーツ用品メーカー(ベルウッド社)の生き残りと、短期・長期の成長戦略を考えるというもの。そもそも、人口が減少している環境下で、いろんなチームのプレゼンが展開される。   その中で、「高品質・低価格」というキーワードを使うチームが、幾つかあった。「高品質なのだから、高価格であるべきだ」という講評もあったし、プランだけでは、人は動かないよという解説もあったりした。   「高品質・低価格」は、あるのだろうか?     動画の最後に、経営共創基盤の冨山先生の解説があった。昔、冨山先生の授業を受けたときは、心理的なプレッシャーをかけてこられる感じだったけれど、丸くなった感じで、解説の内容も、思考のバイアスをなくすように配慮されていると感じた。見ていて、勉強になった。    大会の解説動画:https://www.youtube.com/watch?v=HtppXahuT9I&feature=emb_logohttps://www.youtube.com/watch?v=HtppXahuT9I&feature=emb_logo&fbclid=IwAR1mcky4Id2K-_EKjgh9JwvGhh6q9FwndZqyHZ22b_MskXuK9io-77CVsSM Source
  電車の中で、「銀イオン」の空気清浄機が、コロナウイルスを除去するという広告があった。   一応、消費者庁は、「○○を食べたらコロナ予防できる」的な広告は、注意してねと呼びかけている。ただ、無数の怪しい話の中にも、真実が紛れていることはある。   銀イオンの空気清浄機を買ったら、効果あるんだろうかと、少し悩む。 Source
  丸の内オアゾの丸善書店。平積みされている本を見てみる。量子コンピュータ、量子力学、量子技術、圏論的量子力学、役に立たない科学が役にたつ、生命都市経済、世界史は化学でできている、空気と人類、統計学、数理モデルなどが並んでいる。   量子力学自体は、どこの大学でも教えていると思うけれど、単位を取らなくても卒業できる学部が多いし、昔は、受講しなかった気がする。最近は、量子力学ぐらいなら、YouTubeで学ぶという方法もある。検索してみると、量子力学は、結構な視聴回数があるみたいだ。   日本では、小学生でも量子力学を知っているというのであれば、国の教育も安泰なのだろうけれど、そうではないよなあ、と思った。 Source
ニュースをみると、オリンピックが中止になると、○○○○という不利益があるらしい。コロナによる損失は、あるのだから、金銭の問題と、健康の問題を、最小化して、開催すると決めておいたらいいと思った。尤も、オンラインで開催したら、楽しくないという方も、多いとは思うけれど、形式的には可能だと思う。 Source
  アイコンを作るため、WINDOWS STOREで、「PIXEL Art Studio Free」という無料ソフトウエアをみつけた。このソフトウエアを使うと、ピクセル単位で、アイコン画像を描くことができた。ツールがっても、絵がうまくかけるわけではないけれど、忘れないように、メモしとくことにした。   ツール ① 「PIXEL Art Studio Free」 https://www.microsoft.com/ja-jp/p/pixel-art-studio-free/9mxpgwnzqvsx?activetab=pivot:overviewtab ② 「@icon変換」 https://www.vector.co.jp/soft/win95/amuse/se201729.html Source
  確かに、何が欲しいか?と聞かれたら、例えば、塩味がいい感じの美味しいラーメンが欲しい、と答えることはできる。けれど、自動運転を見たことのない時代に、自動運転の車が欲しいと答える人は、少ないと思う。そういう意味では、革新的商品というのは、ユーザの知らない深いレベルの「ニーズ」に応える新しい商品ということだと思ったりした・・。 Source
  いろんな価格を調べる中で、4分の1の価格で、支配的な地位を築いている業者さんをみつけた。もともと、そこそこの参入障壁がある仕事で、100円で売っていたものを、25円で売っている・・・みたいな感じである。これを「4分の1の法則」と名付けよう。逆に、その商品は、150円で売ることはできないものか?と調べると、医療業界で、50%増の販売に変えたという事例が、コンサルティング会社(Bain&Company)のホームページで、見つかった。    要するに、商品Xの価値は、Aというお客様にとっては、150円の価値があり、Bというお客様にとっては、25円の価値しかないということは、ありえるらしい。その差は、6倍になる。参入障壁といっても、お客様にとって、独自性のある商品というのも、1つの障壁だと思う。参入障壁のある商品の価格は、6倍にできるということかもしれないと思った。6倍に値上げして、売れる商品、あるもんだろうか・・・。   アイデアのもとの出典’:   https://www.bain.com/how-we-help/how-to-get-the-right-price-for-innovation/   BAIN&カンパニー Source
最近、調べたマクドナルドは、ファーストフード会社ではなくて、不動産会社という分類だったことに少し驚いた。要するに、マクドナルドは、店舗を取得・建設して、貸し出すというフランチャイズ・ビジネスモデルらしい。もう一つ気になった会社は、ドミノ・ピザ。ニュースによると、宅配需要の中で、ドミノ・ピザの純利益は、41%増の1億20万ドルになったらしい。   ドミノ・ピザは、デジタル注文にフォーカスしており、シリコンバレーのような「テクノロジー企業」に変化したと書かれている。競合のピザハットなども打ち負かしてしまったらしい。勝利には、原因があるもんなんだろうね・・。 Source
  150か国で化粧品などのブランドを展開するL'Oréal。会社のデータサイエンティストの方が、ちょっとしたファッションデザイナーのようにオシャレな恰好をして、データサービス企業(DOMO)の動画で登壇していた。技術者が、ファッションに優れるのは、ロレアルの方針が、美のリーダーであって、環境に対して模範的ということでもあるだろうけれど、話し方も、エレガントな気がした。   動画によると、例えば、Youtubeでの流行も含めて、150か国における膨大なデータを自動解析しており、全方位でマーケットが見えるという。予測マーケティングをしているそうだ。株価も計算されたような右肩上がりの直線を描いている。ちょっとすごいと思った。 Source
  インターネットがないころは、それは「女性が男性にチョコを贈る日」だと思っていたけれど、この風習があるのは、世界的には、日本だけらしい・・・。だから、もしかしたら、その風習は、将来、無くなるのかもしれない。   バレンタインデーには、カトリック、プロテスタント、イスラムなど、宗教の立ち位置も絡むらしく、ロイターやスプートニクなどのニュースメディアによると、インドネシアのイスラム法では、バレンタインデーを祝うことは違法であり、逮捕されるらしい。国によっては、なんだか面倒な日なんだな・・。 Source
  Gartnerによると、「法律ボット」が、2023年までに4分の1の仕事を自動処理するようになるという。法律業務に限らず、様々な仕事の自動化ソフトが進んでいる。自然言語が解析できれば、例えば、経済データ等に応じて、判断やプロセスの自動化は、ある程度できるだろうという予測はたつと思う。   仕事というと、だれかのニーズを、「助ける・お手伝いする」という側面もあると思うけれど、ロボットが代行する自動化の先には、何が起こるだろうか?    昔、ドラッガーのオーディオブックでは、「インターネットが発達すると、ネット注文が増えて、だから、物流産業は栄えるが、衰退する要因がない」と話していた。確かに、そうなった。    自動化が起こると、その立ち位置からは、自動化ロボットの製作側や、別の位置・別のサービスに、動きたいなと思う人が増えるだろう。ただ、高度なIT知識があるとは限らない。IT知識が少なくても、自動化の立ち位置の仕事ができる商品(プログラミング不要の開発ツール)は、いくつかの側面から、ニーズがある。   マイクロソフトの商品でも、「POWER AUTOMATE」(自動化処理)、「POWER APPS」(簡単アプリ作成ツール)、「Power Virtual Agents」(人事、サービス デスク等のプロセスの自動化アプリ)などがリリースされている。これらは、IT知識が少なくても、アプリが作れたりするツール群で、しばらくは、売れるんではないだろうか・・。   さらにその先に、何が起こるかを考えてみると・・・・。 Source
  最近、WINDOWSが、仮想環境なしでLINUX(UBUNTU)を動かせるようになっていたので、WSLで環境構築をしてみた。よくみると、LINUXも進化していて、UNITY(ゲームエンジン)や、ANACONDAナビゲータ(PYTHON環境)も動かせる。   そうえば、ブラウザは、FIREFOXだよなと思って、FIREFOXのサイトを覗くと、データ侵害を検索できるようになっていた。GMAILアドレスを入力すると、9か所で侵害されていた。マイナーなメールアドレスは、侵害がヒットしなかった。検索してみると、多くの人が侵害されているかもね・・。   FIREFOX検索サイト:https://monitor.firefox.com/ Source
  東京駅の八重洲口の周辺部。2ケ月前と比べて、1件、レストランが減っていた。閉店したのは、蕎麦屋。残りは、タリーズコーヒーが1件、中華料理屋が2件、北海道チューボ、霧笛屋、めっせ熊(お好み焼き)など。   飲食業の全てが調子が悪いかと言えば、マクドナルドは、調子がいいらしい。調べてみると、ここ数年、「戦略的イニシアチブ」をやっているという。それはお客様が、今、望む商品とブランドを作るのではないらしい。マクドナルドでは、お客様の動向を予測した再構築が、実行されているという。少し興味がでたので、マクドナルドのケーススタディを買って読もうかと思ったのだけれど、Netflixで映画「Founder ハンバーガー帝国のヒミツ」が出ていたので、そちらを見てみることにした。 Source
  丸の内の地下道で、難治性疾患の日の展示がしてあった。2月28日がそうらしい。パネルの中には、SDGsの記号も書いてあった。今年のシンポジウムは、オンラインで2月14日に行われるらしい。   公式サイト : https://rddjapan.info/2021   スポンサー企業は、どこだろうと気になったので、メモしておくことにした。   +++スポンサー企業+++    アレクシオンファーマ合同会社 武田薬品工業株式会社 サノフィ株式会社 JCRファーマ株式会社 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 ノバルティスファーマ株式会社 CSLベーリング株式会社 大日本住友製薬株式会社 中外製薬株式会社 ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 アミカス・セラピューティクス株式会社 H.U. グループホールディングス株式会社 SPLine株式会社 協和キリン株式会社 千寿製薬株式会社 第一三共株式会社 ダイドーファーマ株式会社 日本新薬株式会社 BioMarin Pharmaceutical Japan株式会社 パレクセル・インターナショナル株式会社 ファイザー株式会社 ペプチドリーム株式会社   +++後援+++ 厚生労働省 一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会(JPA) 認定NPO法人 難病のこども支援全国ネットワーク 日本医師会 日本製薬工業協会 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 国立研究開発法人国立成育医療研究センター 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 日本人類遺伝学会 大学共同利用機関法人自然科学研究機構 生理学研究所 公益財団法人神戸医療産業都市推進機構 DIA Japan Rare Disease International 欧州製薬団体連合会(EFPIA Japan) 米国研究製薬工業協会(PhRMA) 一般社団法人ピー・ピー・アイ・ジャパン(Japan) Source

不死的。…

  小さくて強い。叩いても死なない。そんな生き物に、私はなりたい。jiu xiang da busi de xiaoqiang. それは不死鳥みたいに飛べるけれど、ちょっと黒い。   日本語の音読みって、もとは中国語読みだと言う解説している教科書ってないな。日本語の「有名」は、中国語では「youming」。だいたい同じだと思う。 Source
  メモリ交換業とかしたら、1日に30台ぐらい交換できるかも(笑)。今日は、HUAWEIのノートPCのメモリの入替え。このHUAWEIは、買った当時、スペックの割に、一番、値段が安かった。ただ、SSDメモリが128GBしかなかったので、今回、台北製の1テラのSSDに差し替えた。ハードディスクは元から台北製だけれど、どちらも本社はアメリカの会社(WD)製だった。アメリカの会社は知財で製品に寄与しているということだろう。バッテリーは中国製だった。   もっとも、日本で半分作って、海外で組み立てるなんてこともあるから、本当は、どこ製なのか、よくわからない。パソコン1つでも、政策1つで、いろんな陣営の利害が動くのだから、○○製の代わりに、製品へ寄与した全ての国と、税金を収める先を明記しておいたら、表記内容に意味が出てくる気がした。 Source
  clubhouseアプリ、android版は、リリースしていないみたいだ。。。。違うやつをインストールしてしまった。本物の方のアプリの評価額は、100億円らしいから、DCFみたいな感じで、伸びを計算したんだろうけど、人のやってないスペースで、考えることが、価値があるんだろうね。 Source
  RISC-Vは、オープンソースのCPUの設計の種類で、この先、50年の革新を与えるらしい。よくわからないけれど、片足のつま先だけ、突っ込んでおくことにした。 (1)学習 サービス、トレーニング、リソース、RISC-Vの関連製品。 (2)先見性 オープンな技術成果物への早期の洞察とアクセス、戦略的および技術的な情報を獲得。 (3)コミュニティ 可視性、交流会、アドボカシー、アンバサダープログラム、地域および業界の開発者ネットワーク、イノベーションパートナーネットワーク、サプライチェーン、顧客パイプラインの構築。 Source

BATMAN…

トルコでは、たぶん、毎年、12月に、特許に関するプロモーションが行われているという仮説を立ててみた。なぜなら、毎年、12月には、トルコの地方都市では、「特許って何」という検索キーワードが増加するからである。一番、興味を持つ都市は、トルコの東に位置する石油の街「バトマン市」。   バトマン市で、映画ヒーローの「」が人気かどうかはわからないが、市の公式ページのトップには、「テロリストによるレイプ事件」が出ていた。武力とレイプが絡む話題は、政治的に利用されることが多いので、事実関係はよくわからないが、ホームページ全体に、少し軍事的な雰囲気を感じた。トルコでは、イノベーションや特許に興味がある人は、まだ、少ないのかもしれないと思った。    バトマン市 http://www.batman.gov.tr/ Source
    「特許」と「出版」は、同じトレンドの仲間で、近年は、昔ながらのものは、少し人気が減っている(と思う)。紙の「出版」が縮小していくとしたら、紙をやめたユーザは、動画へと動くだろうから、逆相関の関係にあるのは、たとえば「Youtuber」だろう。近年は、増加のトレンドにある。   それでは、「特許」の逆相関になるのは、どのようなものだろうか? と考えて、「投資」というキーワードを選んでみた。この言葉が、本当に逆相関かどうかは、わからないけれど、近年、「投資」に対する興味が、増加しているのは、間違いない。   それでは、「投資」というトレンドに乗った「特許」というと、どのようなことが、期待されているのだろうか? 調べてみると、韓国の投資会社が、時流に乗った研究の募集をしていた。特許についての研究もあるのだけれど、「社会・経済的な問題開発のためのベンチャー投資の研究」の募集が、興味を引いた。    内容は、①SDGsなどの社会的な問題を解決するベンチャー事業に関する研究で、②投資の結果、収益を出せ、③政府にも利益があり、④一般人にも利益があるモデルを募集していた。応募して採用されると、約600万円が貰えるらしい。   「青年創業」、「女性企業」、「地方投資」、 「環境」などの項目についても、言及することが、期待されているようだ。フレームワークは、良く考えられているから、実際に応募しなくても、立案をしてみると、ちょっと面白いかもしれない。   公式サイト:https://www.kvic.or.kr/ Source
LensStuidoという拡張現実のソフトウエアをインストールしてみた。これはSnapchatの開発したものらしい。Snapの時価総額をみてみると、750億ドルだから、日本円にすると、8兆円?ぐらいだろうか。従業員一人当たりにすると26億円。   公式サイトをみると、良い意味で「若さ」を感じる。そういえば、日本のGDPは、20歳の人口と強い相関がある。若者の人口を増やすには、エロ化が大切だと思うけれど、非エロ化が進んで、衰退してくる気がした。   公式サイト:https://lensstudio.snapchat.com/ Source
適当に本を置いて、スキャンしても、ゆがみも自動的に修正し、さらにOCR処理をしてくれます。性能は、かなり良いと思います。ホームページで表示される会社の所在地は、カリフォルニア州の国際配送会社なので、本当の場所はわかりませんが、MADE IN CHINAと書いてあります。 OCR処理をしてくれるので、昔、買ったスペイン語の本(El despertar de las musas)を、読むのに便利です。この本は、スペイン女性に人気の本ですが、長めの爪を持つライオンと青い服のネズミの絵が描かれています。ライオンは、国語の辞書が、フェミニズムな観点から、間違っていると思うときは、辞書を書き直すべきなのだと話しています。 iOCHOW ドキュメントスキャナー: https://amzn.to/3qnIgzc Source
  ReactとNodejsのチュートリアルのプログラミングコードに何が書かれているか、わからなかったので、接続関係を図にしてみた。まるで網の目のように、パラメータが接続されている。網の目のような複雑なシステムになっている。これはこれで、頭が良くないと理解できないのだろうけれど、もっとシンプルに設計するには、さらに知識が必要なのだろうか? Source
  丸ビルの地下には、絵を飾るためのギャラリーがあり、金曜日には野菜などの青空市場が、開催される。最近は、絵画ギャラリーに展示してある絵は0枚で、青空市場に出店している方の数は、10人ぐらいだろうか。ギャラリーに絵を展示するのは、有料なんだろうね。 Source

石の扉。…

  丸の内の地下道の壁に、6つの石の扉をみつけた。よく見ると、鍵がかかっている。アマテラス? そんな言葉が、頭をよぎったけれど、何が入っているんだろう? Source

銀座を歩く。…

  社会人としては大半を銀座で過ごしたせいか、それとも、この街には不思議なお店、怪しいお店など、人間性を感じるせいか、時々、銀座を歩くと、心が落ち着く。最近は、銀座でも、白い看板が、そこそこある。半地下の「小諸そば」は消えていたが、「吉野家」は残っていた。   ビルを企業株価に例えると、利益✕PER=株価は低下していることになる。銀座だと、100人ビルが10億円ぐらいからだろうか?  小さな銀座サロンを、1000人で使って、ペイするには、うううん、銀座ビル価格では、かなりアイデアが必要な時代だと思った。 Source
  広東省順徳市ロボットレストランの面積は、約2,000平方メートルであり、中華料理やファーストフードを調理するらしい。最近は、コロナウイルスの感染予防のため、小学校の学食でも、AIロボットが動いている。レストラン解説の動画の解説をみていると、結構、おいしいみたいだけど、日本には、なぜかないよね・・・。   解説動画:https://haokan.baidu.com/v?vid=10647220402111098452&pd=pcshare Source
  凹んだら、きっと誰かが空気を入れてくれるから。人間って、そういうこと、らしい。 Source
  「レコードの次はCDだ」と言ったら、30年遅れていると言われるわけだけれど、とある大きな企業が、ビジネスモデルの公開募集をしていた。だいたい10年後から20年後のビジネスモデルの策定に入っているらしい。提出する書類は、以下の通りで、賞金は1万ドル。   ① 市場の可能性 ② 顧客セグメント ③ 使える資源 ④ オペレーション ⑤ バリュープロポジション(顧客の利益) ⑥ 事例と仮定を含む財務計算   要するに、10年から20年後に、①どのような市場で、②誰に対して、③何を、④どのように使って、⑤顧客に利益を与えることで、⑥どのくらいの利益がでるのかという計算を募集していた。10年後、どのような世界になっているだろうか? というところから、読み解いて、論理を組み立てていくんだろうね。優勝したら1万ドルは、安いのかな・・・・。 Source

適度の濁り。…

  清流には、魚は住んでいない。極度に汚れた水でも、魚は死んでしまう。ちょうどいい濁り具合という状態が、いい感じだと思う。知財は、どのようにあるべきかと、考える時、そんなイメージが浮かんできた。もっとも、たまには、暗闇の泥水に入って、生き残ると、美しくなれる気もしたりする。どんな水が良いのだろうか? Source

TOKIA…

丸の内のビル。右側の1階〜3階は、−55%ほど、白い看板になっていた。このビルは、JPモルガンさんグループが入っているはずだけど、ニュース記事をみると、97%がリモートワークと書いてあった。 TOKIAの2階のパルデ・エスパーニャは、美味しくおしゃれなお店だけれど、「営業中」の貼り紙が、看板の上から貼ってあった。 Source
2020年12月30日の論文を読んでみる。全米の99のセンターで、ワクチンの試験が行われ、30420人のボランティアの方が参加された。データをとるため、参加者の半分はワクチンを打っていないプラセボグループに属する。ワクチンを打っていないグループでは、30人が重症化し、1人が亡くなられたらしい。 一方、ワクチンを打ったグループでは、ワクチンの有効率は、94.1%である。ワクチンを打った後に、参加者の約50%で、倦怠感、筋肉痛、関節痛、頭痛などの中等度から重度の全身性副作用が認められた。これらの副作用は、ワクチン接種の約15時間後に始まり、ほとんどの参加者で2日目までに後遺症なしで解消したという。 「ほとんど」というのは、全員ではないという意味だから、完全なワクチンではないけれど、前進している。大変な実験だと思うので、がんばって欲しいね・・。 Efficacy and Safety of the mRNA-1273 SARS-CoV-2 Vaccine | NEJM Source
「家族商店」というコンビニを舞台としたお笑い時代劇。新型疫病が大流行した時代、この世とあの世が繋がっているコンビニで、世界が変わろうとしているときのお話らしい。「図夢(Zoom)歌舞伎」というタイトルで、時代のトレンドを追求した作品にみえる。レンタル料金は、1900円なので、ネット社会としては高額設定だけれど、ちょっと見てみたい・・・。「1900円でも、ちょっと見てみたい」と思う自分の感情を分析して、キーワードにすると、以下のような要素群になった。    ======キーワード====== ① あるある的な著名性:弥次・喜多、ファミリーマート ② 文学作品にみる流行テーマ:第155回芥川賞受賞作「コンビニ人間」 ③ 世界映画と競争しないための独自性:時代劇風の演劇 ④ 時代のトレンド:コロナウイルス、世界の構造転換 ⑤ 現代風の普遍テーマ:あの世とこの世(異世界)、秘密 =================   映画リンク:https://amzn.to/35498fr   これは、メモを取りながら、見てみたい作品かもしれない・・。 Source
  4誌に目を通してみた後のメモ。   東洋経済では、LIFESPAN(老化は防げる)の本が紹介されていた。邦訳なので、アメリカの1年遅れではあるけれど、個人的には気になる本だった。著者は、健康で若ければ、コロナパンデミックは、起きないのだろうと述べている。   米国サイドの立ち位置のニューズウィークに、中国批判を緩めた記事がでていた。「集団免疫の達成」などは愚かな考え方だとする著者(ウイリアム・ヘーゼルタイン氏)によれば、中国のような覚悟と団結力のある対策がないと、コロナは収束しないよと書かれていた。     もっとも、オーストラリアの暖かい場所で、働いていれば、コロナの心配は、無用なのかもしれないけどね・・・。 Source

残念な物語。…

  あけましておめでとうございます。今年は、脚本、CG、特殊効果(TRAPCODE)、音楽、セリフ、プログラミング、プロモーションが、一通りできるようになると、いいなあ。 Source
  クリエイティブな作品というのは、ユーザーに快感・快楽を与えている。それは、人間の本能に語りかけるのだろうから、本を買って調べてみる。1つには、般若のお面、鬼の表情など、人間は、威嚇表情をみることに快感を感じるそうである。   もう一つは、可聴域を超える高い音。これも脳を活性化するらしい。   だから、ドラゴンやゴジラが威嚇しながら、高い音を出すシーン。これは、見ている分には、快感を感じているということになる。快感だと思ったことはないのだけれど、本当かな。。   出典:音楽・情報・脳。仁科 エミ (著), 河合 徳枝 (著)  https://amzn.to/2KJwDDq Source
台北でのカンファレンスに、保湿剤などの健康化粧品を販売する林清軒の代表がやってくるみたいなので、この方が、気になった。この会社、300店舗、2000名が働いているが、コロナウイルスで、売上高が9割減となり、62日後に倒産という計算ができたのだ・・。そこで、彼は、従業員にむけて、「暗闇の時のための手紙」をかくことになる。   「戦友の皆さん、新年おめでとう」で始まるその手紙は、「この瞬間、私は、あなたたちを除いて、頼れる人がいなかった・・・朝には大海を臨み、暖かい春には花が咲くでしょう」と書かれている。   この会社、15日後に、ライブショッピングなどの新しい形式の販売を生かしたものへと、業態が変化していき、生き残った。   ちなみに、この会社、武漢の医療関係者にむけて、130万人分の商品を寄付しているようです。     「暗闇の時のための手紙」: Googleで「至暗时刻的一封信 | 林清轩孙来春致清轩战友书」を検索するとヒットします。 Source
新年、早々から、台北ではビジネス・カンファレンスが行われるらしい。2007年、サブスクリプションが流行ると予見して、サブスクリプション自体ではなく、サブスクリプションをアシストするサービスを開始したZUORA。今では、1000億円に成長した。そんな人達の講演会。 2021年、中国と米国は新たな闘争に突入し、ワクチンがリリースされ、回復の炎が再燃する。ただ、世界は崩壊し、再編成され、再接続されてくる。既存のゲームのルールはすべて破られてくる。新しいコネクションをマスターした人は、次の10年で新しい勝者になるでしょう・・という内容のカンファレンス。 今なら、割引価格の約24000円で、カンファレンスが聞けるらしい・・。 これは、安いかも? ============================= 9:40-10:20 (ACER) ブランド×ライフスタイル 市場機会 新しいリンクライフスタイルからのブランドの突破と成長への道を振り返り、顧客との新たなつながりを生み出し、10年間の高い純利益を生み出す 10:20-10:50(Zuora) 購読x新規顧客リンク サブスクリプションエコノミーを使用して顧客の80%を獲得する、表面上で最も強力なビジネスイノベーション 11:10-11:40(Jiasida Technology) テクノロジーxメディカルニューリンク スマートヘルスケアが国を守る聖山となり、業界を超えた成功へのリンクが始まる。 11:40-12:00 2021年経済動向レポートビジネスウィーク 13:20-14:40(LinQingxuan,Dingxiangyuan) 流行後の新しいビジネスモデル 15:00-16:00 エンタープライズx新しいソーシャルコネクション EPSよりも重要なのは、企業がESGを理解して再作成し、成長させる必要があること。 商周圓桌趨勢論壇 造局者-決勝新連結時代 Source

前兆と予言。…

  とうとうハーバード大学が、「ムー」に追いついてきた・・。オンラインコースを眺めていると、これは!!・・と思うコースが見つかった。文化や歴史を超えた予言。古代中国の骨の燃焼からデルファイのオラクル、現代の占星術やタロットに加えて、理論的フレームワークについて検討するらしい。   ハーバードの先生は、予言について、どのように考えているのか、気になる。個人的には、もしも、タロットカードで本当に予言ができるとしたら、宇宙が、心の内側と繋がっているという仮説が成り立つと思う。そうであれば、自分を見つめることで、予言ができるのだから・・。   ハーバード公式サイト: https://online-learning.harvard.edu/course/predictionx-omens-oracles-prophecies?delta=0 Source
  PIXERの”CREATIVITY INC”という本をひらいてみる。この本は、アメリカと日本で、25倍も評価数が異なる。   本によると、未来を予見する最良の方法は、未来を創造することであるという。今までにないものを創ること。   視界不良の霧の中を進むとき、真っ暗で何も見えないポイントもあるという。創造力とは、そういう環境を進んでいく能力のことで、ココロの強さが求められる。これには、瞑想やマインドフルネスが役に立つという。 日本は、この分野が、アメリカよりも弱い気がした。 Source
無料の法律相談チャットボット。   南アフリカやナイジェリアで、新種のコロナウイルスが発見されたというので、現地の新聞社の記事を見てみた。新聞を読んでいると、コロナウイルスにも対応した法律相談をすることができるアプリが宣伝されていた。AI法律自動相談アプリともいえる。   南アフリカではコロナで200万人が職を失ったらしく、このアプリは、労働者むけのプロボノ的な無料のチャットボットという位置づけらしい。もしも、コロナ・ヘルプ的な切り口で、日本用に創ったら、赤字にならずに運営できるだろうか・・? Chatbot advice for lockdown-hit workers - The Mail & Guardian Source
  社会インフラや組織構造について考える時、人体モデルを再考してみる。人体の場合は、電気信号を伝達する神経系と、化学物質を伝達するホルモン系が存在する。インフラでいうと、電線とガス管みたいなものだろうか。もしも、完全な統合統治社会があるとすると、食糧を運ぶパイプがあると、きっと便利だと思う。太陽エネルギーを使って、自動で人間を飼育するような環境があれば、人類は働かなくても、生きていけるのではないだろうか? Source
  最近の音楽制作に興味がある人なら、たぶん知っている音作りのソフトウエア「SERUM」。この商品は、ブラックフライデーでも、クリスマスでも、全く値引きされない(とても残念)。いつも定価販売されているが、商品は売れていると思う。類似のソフトウエアは、100以上はあるに違いないのだけれど、100個の中で、この商品を選択せざるを得ないビジネスモデルが、そこにはあると思う。   この種のシンセサイザーで音を作る場合、パラメータの設定方法は、無限にあり、独自のパラメータを設定することで、高品質の音が出せるようになる。この「SERUM」というソフトウエアは、第3者が、パラメータ群だけを開発して、別売し、お金を稼ぐことができるようになっている。だから、音のライブラリーの数は、膨大になる。   ユーザからみると、気に入った音のパラメータ設定を第3者から買うだけで、秀逸な音が手に入る。要するに、ユーザと、第3者の開発者を含む参加者全体に、利益を与える「エコシステム」のビジネスモデルが、秀逸に作られていると思う。なんだか、手法がNVIDIAなどに似ている雰囲気がした。 Source
  WIREDの雑誌を読んでいたら、BIOPHLIC 建築のビルの記事がでていた。ノルウェーにあるSvart HOTELが、その例で、太陽電池や自然との融合を効果的に使うことで、85%のエネルギーの削減ができるという。   ここは、農場とホテルが、電気と廃棄物の管理に関して、完全に自給自足の設計を目指しているという。自給自足で稼働されたら、電気会社は、困るかもしれないけれど、こういうことが、反対なくできる実現できるう国というのは、実は、豊かな暮らしをしているのではないだろうか・・・。   先進的で、エネルギーは使わず、自然が豊かな場所にあるビル。なんだかいいよね・・。   ホテル  https://www.svart.no/ https://www.svart.no/wp-content/uploads/2020/04/Svart-Aurora-1920-600x400.jpg Source
  台湾のTSMCを立ち上げた張氏の動画を見てみる。TSMCは、張氏が54歳の時に立ち上げた半導体製造の企業だけれど、今では世界一の規模になっている。何か役にたつことは、ないだろうかと、動画を最後までみてみる。   以下のようなことを話されていた。   ① 考えて、学ばなければ、その先は闇。 ② 外側のものを内側に取り込むのが私の仕事。 ③ 戦争もの(スターリングラード)とシェイクスピアの悲劇の本が好き。   この動画によると、張氏は自叙伝的な本を中国語で出版したことがあるらしい。台湾ではベストセラーだけれど、翻訳が気に入らないという理由で、英語では出版しなかったそうだ。   近年だと、「器識」という本が、出版されている。「器識」とは、「器量」と「見識」という意味だそうだけれど、この本には、金融津波、深い思考、企業の完全性など、企業における主要な問題に関する彼の洞察が書かれているらしい。動画を見ていると、行間が読めるような場面もあり、張氏は「器識」に優れているのだろうと、感じた・・。    スタンフォード大学の技術ヒーロー講座:https://www.youtube.com/watch?v=wEh3ZgbvBrE&feature=emb_logo https://www.youtube.com/watch?v=wEh3ZgbvBrE&feature=emb_logo&fbclid=IwAR2dDjRaW-70yFNP240UsZEKqvOT7iT4Uk-CmUViAtIYyzcLJc1MlBZc7LQ Source
iPhoneを作っていた台湾の鴻海精密工業が、電気自動車に参入したみたいだ。2021年1月早々から、200社以上のメーカーを集めて、本格的なオープン開発が始まる。 鴻海の募集要項をみてみると、ゆるい感じで、AI人財を募集していた。「希望小学校」という環境に恵まれない子供のための学校も設立していた。先進性を求めながら、社会に貢献しようとしているようにみえる。 利害はないのだけれど、この会社からも、学ぶことはいろいろある気がする。鴻海の代表「郭台銘」氏によると、「不景気などというものはない。ないのは気迫だけだ!」ということらしい・・。 いつも正解というわけではないのだろうけれど、景気がココロの問題だとすれば、今までなかった電気自動車を生産するといい、200社以上のメーカーを集める・・。新しい商売に期待する関係者もいるだろう。高揚感が持てるような環境を作り出すこと、大切なのだろうね・・。 (1)電気自動車 https://auto.ltn.com.tw/news/16723/2 (2)希望小学校 http://www.tomorrowschool.org/decade.htm 成為電動車界的 Android 第一步!鴻海電動車開發者平台確定 1 月公布 - 自由電子報汽車頻道 Source
  Book放題は、月額500円だけれど、50冊ぐらいは目を通せば、1冊の値段は10円になる。Book放題さんから、お金を貰っているわけではないけれど、このサービスはお得だと思う。    そろそろ経済予測本がでだす頃なので、パラパラと目を通してみる。エコノミスト、プレジデントには、これだ!という予測は、まだ書かれていない・・。   そういえば、人口予測だけは、必ず当たると、IBMの北城さんが言われていたから、人の動きから、経済予測をすると、意外と良い予測になるのだろうと思った。 Source
声を録音する→タイプする→その声で話しだす。   例えば、有名な声優さんの声を一度、録音する。その後は、声優さんが、いなくても、タイプすれば、声優さんのように読み上げてくれるソフトウエア。音声クローニングという技術だけれど、これは需要があるだろう。Googleで発表された論文をもとに、そんなサービスを立ち上げた会社があった。   デモを見てみると、すごい・・・。   論文で理論は分かっているし、サンプルコードも公開されているから、日本語版を作成し、独占できれば、これは事業にはなるんだろうね・・・。   (1)Youtubeデモhttps://www.youtube.com/watch?v=-O_hYhToKoA   (2)Youtubeデモを作った人の会社https://www.resemble.ai/   (3)これをさらに応用した別の会社のデモhttps://www.descript.com/ https://www.youtube.com/watch?v=-O_hYhToKoA&fbclid=IwAR3AoqsavNpHT6Av8FZDEE4q3gzVSitTzqBymNvWKX-cipMzpC6PKtI0HTc Source

黒い看板。…

  ここは丸の内の国際ビル。パソコンのCPUの会社、インテル社などが入っている。見たところ、飲食店の20%ぐらいが、黒い看板になっているようだ。もしかしたら、もともと、店舗が入ってなかったのかもしれない。 Source
  GoogleのAndroidのアプリ開発のアンケート広告が、入ってきた。クリックしてみると、知らないことがいくつかあった。その中で、Android開発を学習するためのアカデミー、アプリ道場、Google Play Conssoleなど、しばらくみないうちに、いろんなものができていた。   モバイル開発は、Macでするのが普通だと思うけれど、Appleは、サーバ側がGoogleよりも弱いせいか、IPHONEの方の開発アカデミーの広告は、あまり目にしないな・・。     (1)アカデミーhttps://playacademy.exceedlms.com/student/catalog (2)APP DOJOhttps://events.withgoogle.com/appdojojp/ (3)Google Play Consolehttps://play.google.com/intl/ja/console/about/ (4)Googleから入ってきた広告のアンケートhttps://android-developers-jp.googleblog.com/2020/12/android-developers-japan-blog-survey.html?gclid=CjwKCAiAt9z-BRBCEiwA_bWv-NdcgHstoxVTs4h5TT1xq6ROlppEe6N1suaZrZnp4PHCGsvN6PdaSRoCxtAQAvD_BwE Source
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