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Saturday, July 31, 2021
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  「GOLDILOCKS」というのは、 童話「ゴルディロックスと3匹のクマ」で登場する金髪の女の子の名前だそうである。この女の子は、物語の中で、熱すぎず、冷たすぎず、ちょうどいい温度のスープを飲んだ・・。   「ZERO TO SOLD」という本を読んでいたら、「GOLDILOCKS MARKET」という言葉がでてきた。童話の内容から派生して「GOLDILOCKS」には、「ちょうどいい」という意味があるらしいから、これを日本語に訳すと、「ちょうどいい(大きさの)市場」となると思う。   日本語でも、「桃太郎侍」と聞いたときに、桃ぐらい思い浮かべることもあるから、英語圏の人は、「ちょうどいい市場」と聞いて、「金髪の女の子」を思い浮かべるのだろう。   法規制や、テクノロジーが変化して、事業の外部環境が変化した場合には、どこへ行くべきか?   この本の作者は、自分が創業した事業の経験からすると、「金髪の女の子」のところへ行くのがいいと思うと、述べている。もっとも、具体的な数字は書かれていないので、世界の80億人を対象とするのは、「大きな市場」だろうけれど、「金髪の女の子」の市場の大きさは、人によって違うだろう。これは「金髪の女の子」だと思えば、それが正解なのかもしれない。   もちろん、本の主要な内容は、「ZERO TO SOLD」で、製品を作ったけれど、「全く売れない」から、「売れた」(月額で600万円)に至る道の本である。月額で600万円というと、日本でも、ちょっとしたアプリで、聞いたことがある。「金髪の女の子」、ちょっと覚えておこう。    Zero to Sold: https://amzn.to/3iNHnO8 Source
”Woodrow Wilson”曰く、「10分間でプレゼンしろというなら、準備に1週間かかる。15分なら3日。30分なら2日。1時間使っていいなら、今すぐにでもOK。」 ”If I am to speak for ten minutes, I need a week for preparation; if fifteen minutes, three days; if half an hour, two days; if an hour, I am ready now. Woodrow Wilson” 国語というのは、難しい。Wilsonの言いたい箇所は、どこだろうか? A:1分間で話せと言われたら、準備に2週間ぐらいかかる。 B:全ての内容は頭に入っているので、60分間、使っていいなら、今すぐ話せる。 C:15分間よりも短く話すには、頭を使う。 D:準備の時間が勿体ないので、30分間以上かけて話させて欲しい。 E:私は、時間に細かい人間である。 F:10分間ぐらいで話すのが、イケていると思うが、大変だ。 G:その他。 答えは、本人しか分からないわけだど、「B」じゃないかな。 Source
  人が、学習する動機は、なんだろうか? 十分に学習すれば、報酬は上がるのだろうか? 例えば、英語のスキルが高いと、役にたつけれど、機械翻訳も発達したから、30年前ほどではない。   一般には、価格は、需給バランスで、決まるから、スキルが高い方が、供給が少なくなるので、報酬も高くなる傾向にはある。参入障壁が高い会社で働く場合も、供給が制限されるので、報酬が高くなる傾向にはある。ペルーで医師をすれば月収は18万円以上だが、アメリカだと160万円以上だろうから、場所によっても、かなり異なる。   単一のスキルについて、考えてみると、スキルは高い方が、報酬も高くなるし、需要が低い場合の価格低下も、抑制される傾向があると思う。   もちろん、スキル自体よりも、需要があるかどうかなどの他の要因の方が、かなり大きく影響する。日本の場合、多くの箇所で、飽和状態で回っていることも多いから、努力の先に、需要がないこともある。   だから、多くの人は、学習の先に、需要があるのかどうかを考える。   ①どんなスキルを、 ②どのような場所で、 ③どのような条件で、 使うのが効果的なのか?   このように「学習」の先には、「需要」が無いと意味が薄いし、「需要」があれば意味がある。だから、「今までにない新しい需要」を作り出すことができれば、学習の動機につながるのだろうと思った。 Source
中国のイノベーションの源泉はどこにあるのか?   ハーバードビジネスレビューの動画では、中国のGDP成長率32倍のグラフが作られていた。中国では、急速な成長に、ユーザが対応する習慣ができており、イノベーターやアーリーアダプターのユーザが多いという。かつては、コピーキャットと言われた中国であると、中国の多くの人が認めるけれど、この10年でイノベーティブでもある国に変貌している。動画の解説によると、優れたアメリカ企業は、コピーキャットのマネをするコピーキャットでもあるそうだ。中国にも学び、模倣する時代ということらしい。   ちなみに、解説動画の中で、日本の国旗や話は、ぜんぜん出てこない。そのほか、気になったことというと、プレゼン自体は、どうやって作っているのだろうか? 見た目は、最近のPreziのビデオツールのようにも見えるけれど、アニメーションは、それ以上に凝っているようだ。どうやって、作ったのか、気になる。 中国のイノベーションの源泉はどこにあるのか 【解説動画】テクノロジーに対する受容力と順応力 | DHBR Video Source
小学校のころ、絵を描いたり、習字をした後、教室の後ろなどに展示されることがあっただろうか? 学習者間での成果のシェアとフィードバックを、「コホート体験」というらしい。例えば、PIXIVなどで、絵を投稿して、ランキングが上がる仕組みも、ある種の「コホート体験」と言えると思う。   今日は、DISCOという5億円ぐらい調達した学習サイトの早期アクセスに申し込んでみた。DISCOでは、同じ学習サイトのIDEOUが紹介されていた。IDEOUによると、「コホート体験」が、最新の優れた学習方法だという説明が書いてあった。IDEOUでは、これをオンラインで、実現しているらしい。   優れた教育システムというのが、大学ではなくて、小学校にあったというのが、なんとも逆説的な気がする。   きっと、企業などでも、「みなさん作品を投稿して下さい」と言って、コホート体験をするのが、小学校的な感じで、優れているのかもしれない。もしかしたら、「めんこ」、「騎馬戦」、「チャンバラ」なんかも、「失われた最新のビジネス手法」として、実践するところも、出てくるかも。    ① DISCO早期アクセス https://www.disco.co/ ② IDEOU https://www.ideou.com/pages/learning-experience Source
  7月のハッシュタグは、「#生きづらさを生きていく。」だそうだ。そういう時代なんだな。 Source
Amazonでの販売アシストツールが販売されていました。このツールの人気機能の1つは、利益を最大化するための「自動価格調整機能」のようです。 さて、売れない時間帯(オフピーク)には、価格をどうすると思いますか?   答えは、目からウロコでした。 このソフトウエアでは、「ライバルと価格競争を続けるのは悪手」だと考えています。この思想に沿った行動をすると、ライバル各社も同調してきて、平均価格は上がり、自分の利益も上がるようなのです。本当かな・・・。 Source
Amazonで本のレビューと書くと、場合によっては、試供品とかが、貰えるかもしれないらしい。1000冊分ぐらいレビューを書いたら、何かいいことあるのかな・・・。 Source

脳内図書館。…

  人は真実を見ているわけではない。   (A)よりも(B)が長く見えることは、よく知られている。だから、眼からの画像は、色眼鏡のような機能を有する脳の部分(認識君)が、画像変形処理をしているはずである。   脳内の認識君は、「この画像なんすかね?」と、脳内図書館に問い合わせる。脳内図書館は、「それは、〇〇だと思うよ」と、過去の経験や、本能にしたがって、付加情報を答える。認識君は、「がってん、承知しました。画像修正します!」といって、画像を修正してしまう。脳内では、たぶん、こんな動作をしている。   ここで、最初の疑問が湧いてくる。    ① 脳内図書館は、それは、何だと思うと、答えたのだろうか? 参考本には、一応の示唆が書かれているけれど、それが正しいという理由は、どこにもない・・。   ② 米国の映画をみると、「緑色」の超人ハルク、「緑色」のシュレック、「緑色」のゾンビは、人気があるように感じる。日本で育った脳内図書館を使うと、超大作の映画に、「緑色」は使わないだろうと思う。米国において、緑色から連想される「タグ情報」(それは、〇〇みたいだね)は、なんだろうか?   こんな風に、よく考えると、一人で思索するように、脳内を旅することもできそうだ。10時間ぐらいのトリップは、大丈夫だろうけれど、脳内には、さらに広大な謎が埋まっている気がした。    参考本:「科学で読み解く笑いの方程式」 https://amzn.to/2SYaLbB Source

バカの研究。…

人目を惹きそうな本のタイトルを、パラパラと見ていて、日本語の「バカ」という言葉は、不思議な言葉だと思った。「バカ」という言葉は、ちょっとしたキャッチコピーとして、使われているようだ。 最近の出版だと、「バカの研究」という本がでているけれど、フランス語の原題は、「Psychologie de la Connerie」(愚か者の心理学?)。だから、タイトルの日本語訳は、すこ~し、ローカライズされていると思う。 理由は、よくわからないのだけれど、きっと日本では、「バカ」という言葉に、なんらかの反応をする確率は、高いのだろうね。なんでだろう、なんでだろう。 Source
  「無形資産」と聞いて、最初に思い浮かぶものは、特許ではないけれど、特許は、形式的に無形資産として、認識ができるという利点がある。   先日の読書の続きで、200件の特許ポートフォリオに対して、1億ドルの融資をした会社が、コロナ関連企業を、特許侵害で訴えた事例がでていた。「コロナは、人類の問題なのだから、特許を使うなんて、けしからん!」という方もいるだろうけれど、他の利害や視点もある。   これらの200件、100億円の特許の価値について考えるとき、1件あたり、5000万円の価値というわけではなく、事業領域を守るポートフォリオとして、約100億円の価値があると考えるのが、素直だと思う。特許権の保護期間は、20年だから、年間に5億円程度の価格上乗せ分を見込むことができる市場があれば、100億円という金額は、高くない。   例えば、完全競争市場の場合、独占市場の25%以下に価格が低下する例をよく見る。40万円の商品は、10万円になる。この事業領域への参入を防ぐために、特許ポートフォリオが作られるとすると、うまく論理が繋がる。 ところで、内部で開発された無形資産は、オフバランスシートといって、会社の貸借対照表(バランスシート)には掲載されないらしい。例えば、Appleのロゴは、バランスシートにはでていない。外部から買ったもの、償却可能なもののみ、貸借対照表に記載される。   そういえば、20年ほど前だったか、特許法律事務所が、会計事務所を取り込む形態に変化しようという話があった。個人的には、その方がいいだろうと思ったけれど、利害や視点は、いろいろとあるから、今のところ、そんな風にはなっていない。きっと、遅くとも、100年もたてば、別の形態に変わっているだろう。   もっとも、会計士ではなくても、簡単な計算ができる人は、たくさんいる。わりと使える管理知財評価を考えたら、知りたいというニーズは、あるのかもしれない。 Source
  そんなことを研究していると、蛇の道は蛇で、どうやら、プログラミングで、面白さをコントロールする技術があるらしいことが分かってきた。   人には、面白いと感じる「フロー」の状態がある。遊びだけではなく、仕事や勉強でも、「フロー」の状態というがある。難しすぎても、簡単すぎても、面白くない。そこで、プレイヤーのスキルが低い場合は、ゲームの難易度を自動的に少し下げる。逆に、プレイヤーのスキルが高い場合は、ゲームの難易度を自動的に少し上げる。   これをDynamic Difficulty Adjustment (DDA)というらしい。事実を知ると、興が覚めることもあるかもしれないので、大きくは公開されていないが、流行したゲームには、DDAが実装されているようだ。そのほか、マルチプレイヤーの勝負で負け続けると、拾い易い位置に、アイテムが落ちてくる確率が上がり、少し勝ちやすくなる、というものもあるらしい。   世の中では、同じようにやっても、同じ結果にならないことは多い。DDAと同じように、一見しただけでは、その理由が、分からないことも、多いのかもしれないね・・。 Source
電気自動車は、増えますか?   最近、データを可視化して表示する「visualcapitalist」というサイトが気に入っている。この先、電気自動車が増えるか、水素自動車が増えるか、ガソリン自動車が増えるか、一応の予想がでている。   予想によると、電気自動車の分野で、中国が第1位になるというのは、驚きがないけれど、韓国は、日本を抜くらしい。既存の自動車会社だけではなく、スマホメーカーや電気メーカーも参入してくる。環境問題のESGも、この動きを後押しするので、この流れは止まらないだろう。   日本の場合、エンジン車は、世界的に優れていると思う。けれど、中国のエンジン車も、かなり優れた進化をしてきているというニュースも流れている。   そういえば、2000年ごろだったか、新聞社の同僚が、インターネットの広がりを心配していた。心配だなと思って、10年もたつと、インターネット企業が急拡大した。20年たつと、日本でも、デジタル化(DX)だという動きがでてきた。10年スパンの大きな流れの予想は、反応するかどうかは別として、それなりに当たる気がする。      visualcapitalist:公式リンク Infographic: Anticipating the Driverless Future of Vehicles Source
  私の知る限り、JETという企業は、3か月でユニコーン企業になった。JETは、当時、無謀にも、Amazonを超えようとした企業として、知られている。電気自動車の開発企業は、ガソリン自動車を超えようとしている。   「最近のスタートアップは、レガシー製品に挑戦する傾向がある」と、誰かが言った。確かにそうだと思った。これは「共感」という感情だ。情報は、少なくとも心の熱意に刺さる「共感」を抱いたときに、拡散するのだろうと思った・・。   ところで、実は、この発言は、「スタートアップ」界隈で、リツイートされた「発言集」に掲載されていたものを要約したものです。「発言集」が、販売されていたので、買ってみました。   そんなものを買ったんですか? はい、1ドルで買いました。ごめんなさい、私は、価値を感じました。 Source
  日本は、どこに位置していますか?   アメリカだけを見て「西の端」にあると思う人もいれば、「真ん中」だという人もいるかもしれないけれど、ラジオでは「Far East Network」というし、地図を見ると、「東の端」が正解ではないだろうか?     ちょっと気になる丸の内のある資本金1億円の会社が、「ウズベキスタン」に支店を出したという記事がでていた。「ウズベキスタン」は、旧ソビエト系の国なので、ロシア風の洋館がたっている。そういえば、丸の内にあるデジタルサイネージ広告では、商社のモンゴルの広告をよく見る。   調べてみると、ウズベキスタンの面積は、日本よりも大きく、若者も多い。首都タシケントでは、日本の大学による通信教育も始まっている。「ウズベキスタン」に支店と聞いて、十分にありうる選択肢の1つだろうねと思った・・。    ウズベキスタンでの日本の通信教育 https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/01/c87cb3cb37214286.html Source

1行の値段。…

  最近、オンラインで営業を行う事例が増えている。アメリカの会社のブログを読んでみると、営業用のメールの返信率を1%から9%に上げる方法を見つけて、興奮したと書いてあった。   ①1つ目は、新製品を、当社から、今買う理由を書くこと。 ②2つ目は、4段落以内の文章にすること。 細かい注意点は、いろいろと書いてあったのだけれど、そのやり方は、想像できなければ、まずわからない。2行ぐらいで説明できそうな気がする。必要な人にとっては、2行は、3000円ぐらいなら安いと思う価値はあるだろうし、不要な人にとっては、0円の価値もないだろうと思った・・。 Source
  2Uとedxが合併(買収)するらしい。世界中で5000万人を超える学習者にリーチする。無料のオンライン教育市場で3500を超えるデジタルプログラムを提供することになる。   2Uの理念を見ると、学生の成功(WIN)が、大学の成功(WIN)を齎すというもので、大学を素晴らしいものにするための真の敬意に基づくという。このへんのコンセプトの強さは、大切なんだろうね。   ”When students win, universities win. That’s why, at 2U, student success is at the forefront of everything we do. Our approach is designed to improve student lives—and transform the future of higher education for good.”   2U公式サイト https://2u.com/ Source
  コミュニティサイトの研究をしていると、なんとなく「軍隊」のようなものを、連想した。そういえば、軍隊って、どうやって作るんだろうか? 幾つか軍隊の本を、無料で読める範囲で、読んでみたのだれど、役所みたいな感じで、なんだか違う・・・。   これまでの人生の中で、軍隊関係で、印象に残った映画は、タイトルは忘れたけれど、中国の映画で、かなり酷い仕打ちを繰り返して、軍隊ができていた。その心の動きは、理解はできるのだけれど、殺しも含まれているので、現代では、暴力性が高すぎる。合法的なコミュニティへの適用は、不可能だといっていい。   マフィアなどは、軍隊みたいなものと、言えるだろうか? マフィアが本業の方には、お会いしたことがないので、書物や映画からの想像でしかないのだけれど、とりあえず、資金が必要なようだ。資金が回転しなければ、マフィアとて維持できないだろう。   そのほか、アイドルグループの親衛隊も、軍隊みたいなものだから、ファンクラブ・コミュニティーは、そのまま成立する気がした。このようなタイプのコミュニティを作るには、アイドルを探すと良いのだろうけれど、それとて、資金が回転するビジネスモデルが必要だよね・・。   人の心を理解するため、アイドルグループBTSの応援でもしてみようかと思った・・。 Source
  毎日、おすすめメールが、幾つも入ってくる。今日は、Harvard Onlineから、ビックデータを使った社会課題の解決に関するコースの案内が入ってきた。実世界のデータ、政策介入、経済学、統計学を使って、社会的課題の解決に取り組むらしい。コースの価格は1600ドル。   受講した場合、どのような意味があるだろうか?    日本だと、六本木ヒルズに、ハーバード大学リサーチセンターがあるけれど、このコースを受講しても、リサーチセンターが利用できるというような話は、聞いたことないしな・・。人によっては、役に立つこともあるのだろうね・・。   公式案内 https://online.hbs.edu/courses/big-data-social-good/ Source
  電車の窓から、外を眺めると、無数の家が並んでいるのが見えた。タワーのように、周辺が開けて、もう少し、高い位置なら、街の全体が見えるだろう。例えば、聖路加タワー。タワーとビルは、建物の構造というよりも、周辺の環境が、たぶん異なるのだろうね。 Source
  とあるサービス会社のスローガンとして、このような言葉が書いてあった。高校生時代には、「共に育つ」という冊子をもらったような気がする。逆の場合は、「共に育たない」ということになる。近年、この問題について、ふと思う。 Source
  2005年のFacebookのピッチングレポートを読んでみる。当時、大学生向けのソーシャルメディアを立ち上げていたFacebookが、広告主向けに考えたことの要点は、3つだけだった。   ①大学生数(1500万人に影響がある) ②大学生の消費金額(9兆円がポケットの中にある) ③大学生に与えるブランド構築(一生、影響を与える)   そういえば、デジタル製品の場合、商品単価が4000円を超えると、広告費をどんどん使っても、プラスになりやすいと計算したことがある。ただ、広告費が、広告による増加分の利益を上回ると、広告を出す意味が薄くなってしまう。   近年、Facebookではなくて、TikTokなども急成長している。2005年当時のFacebookのピッチングレポートを読むと、個人的には、面白いと思った。   レポートの出典 https://www.dropbox.com/s/5klrw0zewdzru20/Facebook%20First%20Proposal%204.18.05.doc?dl=0 Source
涙腺というのは、目玉の外側斜め上の位置に張り付いているようだ。「Sharecare YOU」という名前の人体解剖学アプリで見てみたのだけれど、よくできている。ただ、今のところ、あまり人気がないようで、Steamでの評価数はわずか30個しかない。   単体の価格2640円で、300本ぐらい売れたとすると、売上高は約80万円という計算になるので、今のところ、利益はマイナスだろう・・。   私は、いつか人体解剖学のソフトウエアを、作ってみたいと思っていたけれど、自分が好きなものと、メジャーユーザの買いたいものとの間には、開きがあるのだ。この手の製品を作ってもあまり売れないだろうけど、それでも興味がある・・・。   公式サイト: https://www.sharecareyou.com/ Source
  オンライン食料品配達プラットフォームのInstacart。サイトの見た目からは、分からないけれど、この会社の価値は、390億ドルなのだそうだ。どんなところが、すごいのだろうか・・。あとで調べてみよう。   公式サイトhttps://www.instacart.com/ Source

時間と効果。…

  Aを選択した場合、時間の経過と共に、効果が増加していく。Bを選択した場合、Aに比べて、初期の段階の効果が、ほとんどなく、もしかしたら、マイナスになるかもしれないが、適切な条件があれば、後半では、Aを抜いてしまう。だから、中長期では、Bを選択するべきなのだ。   CGWORLDのHoudiniソフトの解説講座を見て、そう思ったけれど、やはりHoudiniは、少し難しい・・。 AとBのような関係を有するものは、他にもありそうだと思った。   Houdini公式サイトhttps://www.sidefx.com/ja/ Source
デジタル改革・アイデアボックスに、投稿しました。 自然言語解析をするためのAPIを作って欲しい。 by tatsuya-noguchiさん | デジタル改革アイデアボックス Source
  今日は、特に、面白い話もないので、数日前に、気になったポスターをアップロードします。郵便局で2週間広告するのに、3000円かかるらしい。意外と目立つので、3000円ぐらいの効果はあるのかも、と思ったけど、どうだろうね。 Source
  丸の内の本屋で、デジタル・ペインティング教本を見つけた。表紙の絵柄は、かなり綺麗なので、表紙に魅かれて、この本を購入する人もいるはず。色と光の具合が絶妙な絵の吸引力は、かなりのものだ・・・。思わず、買いそうになったけれど、買わないで、Amazonのレビューを見てみた。   同じ本なのに、英語圏では1403個のレビューがつき、日本語圏では17個のレビューがついている。その差は、約82倍。どうして、これだけの差になるのだろうか? 人が集まるってことは、頂上も高いし、裾野も広いってことだろ・・。だから、かなり高いピラミッドを作るには、創造に対する意識と教育や、ビジネスモデルがないといけない。色と光の具合が絶妙な金字塔のイメージのところに、人は集まってくるように思えた・・。 Source
  ビジネス書(ホワイトスペース戦略)を読んでいたら、最後のページに「ソクラテス」の名言が出ていた。「ソクラテス」については、「新渡戸稲造」の本があり、その最後のページには、「リンコルン」が書いてあった。   「リンコルン」なんて、聞いたことも無い名前だと、思って検索すると、「アメリカのリンカーン」のことだった。「リンコルン」の伝記は、国立国会図書館では、著作権が切れた本として、ネットから無料で読める。   この伝記は、「金の星社」が昭和初期に出版している。   かくして、昭和初期の本が気になった。   「金の星社」の本を、いくつか読んでみた。当時の日本人は、勧善懲悪的な議論が大好きで、そのために喧嘩をする少年、社会のために尽くす者が、善とされたことが分かる。   もちろん、この気質は、戦争時のプロパガンダに利用されることになる。終戦が近くなると、「アメリカとイギリスは、自分のことばかり考えている」とか、イタリア、ドイツとヒットラーは、日本と同じ正義であり、世界平和のために戦っているとか、そのような内容のものも出版されている。この時は、偉人リンカーンの話は、どこかに消えたようだ・・。   冒頭のビジネス書(ホワイトスペース戦略)では、国を相手に商売をする「ロッキード社」の話が出ている。この領域は、かなり参入が難しいので、逆に、外側へのイノベーションが、起きにくいとされている。ホワイトスペースを探す必要がない安定した事業領域ともいえる。そのような安定した事業領域があるなら、その方が良い気もする。   「金の星社」は、調べてみると、創立100周年を迎えている。学校、図書館、行政向けの本を、数多く出版しているようだ。競争をしなくてもよい事業領域を見つけることができたなら、ホワイトスペースよりも、優れているのかもしれない。   リンコルン伝記 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1716200   世界少年立志伝 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1717615 Source

3Dモデリング…

  「レインボーマン」のコンセプトで、月曜日~日曜日までのキャラクターの原案を作った後、3Dモデルを作るのは、かなり面倒な作業だと思った。少なくとも、7回ぐらいのデザインの描き直し作業は、必要な気がした。   アニメーションで動かすとしたら、どんなストーリーが良いだろうかとリサーチしていると、「ALIEN TV」というのが、心に刺さった。3人の宇宙人が、地球で活躍する物語だ。   3Dキャラクターづくりは、知的財産の作業のオートメーションを考えるには、ちょうどいいので、少しずつ作ろう・・・。個人的なメモとして残しとこ。    3Dツールのメモ: ・Monstermash ・MagicaCSG ・Blender Source
① 同時血小板減少症を伴う血栓塞栓イベントの発生:  50歳以上では100万回の用量あたり10.7。18〜49歳では、100万回の用量あたり、20.2。死亡率は18%。(アストラゼネカ製)。   ② 心筋炎と心膜炎:  心筋炎39件、心膜炎27件(ファイザー製)。   これらの副作用は、英国で、4千万人以上が、最初のワクチン投与を行った結果。 (1)期待値が得な場合 英国全土では、12万7892人以上がコロナウイルスの陽性検査から28日以内に死亡したとされる。だから、レポートでは、期待値としては、ワクチンを打った方が得だと結論している。    (2)期待値が損な場合 もちろん、高確率で、死亡に至る副作用が起きる方にとっては、ワクチンを接種しないか、血栓等に対する特別な用意をしてから、ワクチン接種をする方が得。   血栓発生が問題だとすると、喫煙、肥満、動脈硬化なんかがある方は、不利益が生じる確率が上がると思う。1000万人の東京都だと、100人程度で、大きな副作用が発生する可能性があると思うので、その100人の特徴を、統計データから予想して、公開したら、多くの人が、安心してワクチンを接種できるだろうに・・。   https://www.gov.uk/government/publications/coronavirus-covid-19-vaccine-adverse-reactions/coronavirus-vaccine-summary-of-yellow-card-reporting Source
  収益基準で、世界ランキング1位だというので、Coin Masterというゲームをやってみた。ブタさんのキャラクターデザインは、日本向けではなく、個人的には、あまり面白くないゲームだと思った。   このゲーム、ディズニーのように、多くの人が面白いと思うところを目指していないと思う。きっと、特定のペルソナユーザーにフォーカスして設計して、そこに自分の好みは、入れていないのだろうね・・。そういう才能って、スゴイと思った。 Source
  世界の中で、どの国が、知財のプランニングのセンスがいい感じに見えるかと言われたら、「デンマーク」と答える。特許出願があるかどうかというような基準ではなくて、単なるイメージ。特許庁の資料などを見ても、「競争」というよりも、「循環」というイメージを想起した記憶がある。   日本のエネルギー政策でいうと、原子力や石油がなくても、たぶん、社会は動く。太陽光や風力発電に、全部変えても、社会は、動くだろうけれど、既存の産業は、かなり困る。自分が死んでしまう状態を想像すると、困る人にとっては、かなり困るだろうし、それが巡り巡って自分ゴトになる可能性はある。   デンマークの場合は、社会主義的要素が強いのか、2020年の段階で、80%が再生可能エネルギーだという。30年後には、化石燃料をゼロにするという計画は、予想よりも早く実現するかもしれない。   電気ばかりで動かすかというと、「木くず」や「藻」から、「水素」も生産するらしい。「生ごみ」もガスに変える。自然環境があふれる循環型の施設群の建設は、「HOLMENE」プロジェクトというらしい。このグリーンテックアイランドは、デンマークの首都を、世界で最も環境に優しい都市の1つにするという。   ランニング、自転車、ウオータースポーツ、マリンスポーツ、植物、動物など、自然と、ソーシャルキャピタルが、溢れる環境にするらしい。労働者は、そういう自然と一体化した環境で、働くようになる。   松下政経塾の記事(1998年)によると、「日本とデンマークの教育方針には明らかな違いがある。デンマークにおいては義務教育段階で人との差、競争というものを学ばない」らしい。   こんな感じで、デンマークは、「競争」というよりも、「循環」という文化を持っているというイメージがある。日本でも、「知的創造サイクル」というけれど、微妙にニュアンスが違うような気がする。おそらく、かなり強い思いで、人々の豊かな暮らしを想像し、そのサイクルを実現しようと思う人が出てくると、良い社会が実現できるのかもしれないと思った。    ① HOLMENE・グリーンテックアイランド https://holmene.com/Green-tech-island   ② 松下政経塾 1998年記事 https://www.mskj.or.jp/report/472.html Source
  毎月の読者は、30万人らしいから、月に4億円ってことかな。12ヶ月で約47億円。中身は、結構、面白いと思うし、価値もある。センスもいいと、個人的には思う。   この雑誌、追加で、200円払って、オンライン会員になると、法律や制度のコラム、自治体の補助金情報が分かる。わずか200円だけれど、30万人だと7億円増える。   法務のサポート情報の提供という捉え方をすると、お仕事に応用できないだろうかと、ちょっと考えたりする。 Source
  マイブログに、毎日、コメントが入ってくる。基本的に、全てスパム(だと思う)けれど、5万7千件になると、確認するのも、面倒である。しかも、スパムのアドレスが全件違う。何か、機械で自動的にコメントを入れているのだろうけれど、誰かがコメントを入れる前に、広告リンクが表示されるようにしたら、信義的によくないよね・・・。   それでは、スパムを入れる人の立場になって、考えてみる。自動的に、10億回のスパムを入れて、広告を載せることができたら、それはそれで、すごいのかもしれない。実際、リンクをクリックしてみるとデートアプリをリリースしている会社に飛んで、そこそこユーザが集まっているようだった。 Source

Source
  他の本よりも、積まれた高さ位置が凹んでいる本を見てみた。   1冊目の青いやつは、「企業価値経営」。丸の内だし、ESGについても書かれているので、ビジネス本としては、買いやすいと思った。1分間ほど、立ち読みして、買わないでおいた。   2冊目は、黒い表紙の「ブランドSTORY設計とは」。企業価値を作るのは、労働者だという原点から、その価値を高める論理が、展開してあった。確かに、良書だと思いつつ、買わないでおいた。   10冊ほど、様子を窺う程度に、パラパラとみて、結局、「環境ビジネス」というなんだかマイナーな名前の雑誌を、1冊だけ買うことにした。雑誌なので、具体的な事例が書いてあり、カーボンニュートラルに関するブログのネタにするキーワード探しに使えると思った。 Source

Blender Animation…

  毎月、500円ほど払っているSKILL SHAREの「Create an Animated Character in Blender 2.9」のコースだと、アニメーションの制作は、14時間の授業内容になっている。   なので、下手なキャラクターをスケッチした後、3Dのモデリングをして、アニメーションをさせるには、フル稼働で作業すれば、1週間ぐらいでできると思う。がんばれば、到達できるというのが、見えているという意味では、楽なのだけれど、作業量が多いので、挫ける可能性がある。アニメーションを作ったやつを、4コマ漫画にするのが、また、ひと作業ある・・。 Source
  キャラクターについては、金沢工業大学(KIT)時代に、サンリオの仲村先生から、契約書の書き方などを教わったけれど、かなり忘れてしまっている。仲村先生は、他界されてしまったのが少し寂しい。   キャラクターを作る場合の作業手順を考えてみた。全部のステップを考えると、かなりの作業量になるみたいだ。   ① キャラクターのスケッチをする。 ② キャラクターの性格などを決める。 ③ CGアニメーションの製作   BLENDER/UNITY/UNREAL ④ 音楽の製作 ⑤ バッグなどのグッズの登録 ⑥ 著作権保護申請 ⑦ 脚本の製作 ⑧ Twitterアカウントの開設 ⑨ PIXIV, ARTSTATIONの登録 ➉ Web,インスタグラム、YOUTUBEの開設 ⑪ Googleマーケットリサーチ ⑫ 各国のインフルエンサーへの発注 ⑬ マーケティング効果の測定 ⑭ デジタルプロダクトの体験本を書く Source
   世界の共通項というと、7つの曜日だと思い、レインボーマンは、どんな話だったか、ネットで探して、見てみる。少しレトロで懐かしい。   レインボーマンは、どちらかというと、少年向けのヒーローで、インドとパキスタンの戦争シーンから始まる。ヤマトタケシは、足の悪い妹を助けるため、インドにいる仙人、ダイバダッタを探しに行く。ダイバダッタと修行をするうち、お金を稼げるプロレスラーになりたいという感情が湧いてくる・・。そんな彼にダイバダッタは、言った・・。   「お前は、人間の真心というものを見失っておる。 お前は、夜明けとともに、レインボーマンとなるのじゃ。 レインボーマンとは、おのれの欲を捨て、 世界の人々の平和のためにつくす愛の戦士。 勇気をもって、東方の光となれ。」   ストレートな心で、ヒーローが語れる時代が、懐かしい・・。「デビルマン」や、「海のトリトン」も同世代のようだ。   レインボーマン。 https://www.dailymotion.com/video/xz5tgm Source
  世界で共通する製品や、キャラクターについて考えてみようと、言語やウエブサイトを見てみる。言語、宗教、人が集まるウエブサイトなど、世界は広いので、それらの偏りがないものというと、丸とか四角のような記号になってしまうかもしれない。   最近、Youtubeが話題になる。それもそのはず、YouTubeのウエブサイトのランキングは、世界で第2位だそうだ。   それでは、第3位は?   天猫(Tmall)だという。   ずばり、知らなかった。   たった1つの製品でも、オンリーワンな製品なら、世界は広いので、世界で売れるものなら、商売になるのだろうし、逆に、日本に向けて依頼される仕事というのも、かなりあるのかもしれない。 Source
  未来への願いというテーマで、絵が展示されているようだ。立ち止まって、見てみると、なかなかいい。 Source
  ビル・マクダモットの本「WinnersDream」を、読んで見ると、冒頭にバーナード・ショーの名言が出ていた。   「普通の人は、今ある物を見て、なぜあるの?と思う。私は、夢に出てくる今は無いものを見て、どうして無いの? 思う。」   ビル・マクダモット氏は、サービスナウという会社のCEOをしているらしい。ここは「全米No1の成長企業」だというので、一度だけ呟いたことがある。   彼の本は、ビジネス本かと思いきや、いきなり冒頭のバーナード・ショーの名言から始まる。この会社のYoutubeを見ると、「他とは違う人」を募集していることが、読みとれる。これは、バーナード・ショーの名言と一致する。   バーナード・ショーは、アイルランドの文学者、脚本家、劇作家、評論家、政治家、教育家、ジャーナリストらしい。よく知らないのだけれど、どんな作品を書いたのか、読んでみたくなった。 Source
  キャラクターデザインについて調べていると、武漢出身の女性監督が、ゲームエンジン(UNITY)で製作した短編映画をみつけた。わずか10分間の映画で、セリフもないけれど、少し泣ける・・・。   製作には、MAYAのXGEN、ZBrushの他に、AnimSchoolPickerというオンラインスクール(AnimSchool)の専用ツールを使っているようだ。AnimSchool? このオンラインスクールの学費は、1学期あたり1620ドルだった。もしも20歳ぐらいだったら、受講していたかもしれない・・・。   製作できそうな人を検索してみると、イタリア、カナダ、インド、ナイジェリアなどの方が、ヒットした。10分間の短編アニメーションの最後のテロップをみると、42人が関わっているようだ。世界から人を探してきたとして、40万円×42人×3か月=5040万円をかけた後で、さらに足りない報酬を用意しようとすると、プロデューサは、かなりの負荷に違いない・・・。   例えば、高品質の短編映画を製作した後、Youtubeで公開したとすると、Youtuberだと、広告だけでは、回収が難しいと思う。企画・投資・回収が、難しいことは、その道を探すと、いいことあるんだろうけど、とりあえず、地道に、4コマ漫画の練習から始めようと思った。     (1)少し泣ける短編映画https://www.youtube.com/watch?v=efGqe1j3RNk   (2)AnimSchoolhttps://www.animschool.com/ https://www.youtube.com/watch?v=efGqe1j3RNk&fbclid=IwAR1QgsdKPghvGjOndKEfkK2lwJziY0n7aWxuEqkNDqJthWWwRHOZksO9oOA Source
  自分でつくったキャラクターが、世界レベルで流行するには、どうしたら、よいだろうか?   例えば、「鬼滅の刃」の場合は、映画公開の前に、急激なピークが立っているので、かなりの広告料を使っているように見える。よく見ると、「えんとつ町のプペル」と比べて、その話題は、大都市圏に集中しているようだ。   「パズドラ」の場合は、「鬼滅の刃」のピークから少し遅れて、流行している。「パズドラ」は、「鬼滅の刃」に乗ったのだと思う。このように、「流行に乗った方が得」というレベルになると、大きく拡散するのだろう。   結局、コンテンツの強さ次第で、大きな興行収入が予想できれば、大規模な広告料を使うことも、できるのだろうけどね・・。 Source
  画像をアップロードすると、一瞬で商品にしてくれるらしい。どんなサービスなのか、実験的にアップロードしてみた。自分のキャラクターに、名前をつけて無かったので、商品名は、「不老長寿の宇宙人」にしておいた。かなりオシャレなデザインのバックなので、鶯谷あたりで、人気になるかもしれない。ヘタな絵なら、画像は少しあるので、全部、Tシャツにしとくか・・・。  https://suzuri.jp/tatsuya_noguchi/7280121/sacoche/m/natural Source
  最近、「マルコス釣り名人への道」という動画が、気に入っている。Youtuberの場合、アクセス解析をするサイト(Social Blade)があって、どのくらいのアクセスがあるか、広告料は、いくらぐらい稼げるのかがわかる。調べてみると、おもしろい。マルコスさんの場合は、250万円~4000万円の間ぐらいだそうだ。   Socisal Blade公式サイト:https://socialblade.com/   マルコス釣り名人への道:https://www.youtube.com/channel/UCNmjvVzmY-SH4XBSA8ivLnQ Source
  例えば、京都で「アンティークショップ」をしていたとする。その商品は、バングラディッシュとスリランカで売れる可能性はあるのか? どの地域なら売れるのか? そんな国際的な販売の拡大について、Google Digital Unlockedでは、無料のオンラインコースを提供しているようだ。   この手の話は、そこそこ知っているつもりだったけれど、知らないこともある・・。興味のない人を含めると、知っている人は、1%はいないと思った。   Google Digital Unlocked公式サイトhttps://learndigital.withgoogle.com/digitalunlocked Source
  10年ほど前、ピンチをチャンスに変える記事が、ハーバードビジネスレビューに出ていた。もっとも、いつでも、出ている話題かもしれないけれど、コロナ時代なったので、みてみた。   役に立つと思ったことを、再考してまとめると、以下の通り。    ① 外部環境が変化する前に、変化に気づいて動けるような内部環境が好ましいが、後手であっても、動けばチャンスはある。組織は、強力な慣性を持っているので、硬すぎると、それでも動けないかも。   ② 上場企業の場合、株式市場圧力は、適切な変化を奨励しないことがあるので、気を付けること。   ③ ピンチをチャンスに変えるには、キャッシュが期待できる「投資」が可能なビジネスモデルを考えること。これ重要。   ④ ベアボーンNPV(正味現在価値)という価値計算モデルがあるので、このような投資判断をする際に使える。そういえば、最近の日経産業新聞では、ESGの投資判断で、WACCを考えると書いてあった。NPVはキャッシュフロー(お金)のこと、WACCは金利のことだから、単に、「儲け」と呼んだ方が分かりやすい。   ⑤ ピンチをチャンスに変えるために、どうやって計算していくか、ブログに書いたら、アクセス数が、少しぐらい増えるかもしれないと思った。まったく、投資にはならない記事ではあるけれど、生きている証明にはなるかな・・。   2011年のHBR記事: https://hbr.org/2011/01/when-your-business-model-is-in-trouble Source
  写真の中から、仲間外れのデザインを選んでください・・。   「週刊文春」と「エコノミスト」が仲間はずれです。雑誌のブランド名が、はっきり見えています。今は、雑誌名が、隠れ気味の方が、売れる時代なのかな・・。 Source

線で結ぶ。…

  近年、ここ10年ぐらいだろうか、「要素を線でつなぐ」というユーザインターフェースが、流行っていると思う。UNITYのアセットストアで、電子部品などを、線でつなぐアセットがあったので、触ってみると、ちょっとおもしろい。   時間があったら、「人間関係」を線で結ぶアプリを作う・・・。 スティープジョブスも、ドットと、ドットを結んで、なんとかすると、言っていたし、演説の通りのアプリって、どんな感じのアプリになるんだろうか。 Source
  FICCIは、インドで最大かつ最も古い商業団体なのだそうだ。商工会議所みたいなものだろうか? インドでは、Googleとのコラボで、マーケティングのデジタルトレーニングをしているというので、見てみると、オンラインで知財も教えていた。   ①知的財産の事業化、②競争および機密問題、③独占禁止法、④技術移転契約と法的監査、⑤知財保護システム、⑥知財を用いて収益を生み出す方法、⑦企業価値における無形資産と成長に関する統計、⑧ポートフォリオ管理、⑨組織と事業への貢献、⑩市場への製品リリース、⑪知財とR&Dの統合、⑫リスクの軽減、⑬コスト削減など、そのようなことを教えているようだ。   日本語に翻訳したら、ちょっとぐらい興味がある人も、いるかもしれないと、思ったけれど、かなりニッチな話題なので、こうやって呟くだけで、おわり。 https://www.ficciipcourse.in/ Source

色とコスパ。…

  東京は、何色だろうか?    コロナウイルスで有名になった「武漢市」。人口1000万人を超える大都会だと思うのだけれど、「武漢市」の学校を舞台とした「三角関係・恋愛ゲーム」をやってみた。中国語の会話に、英語の字幕をつけて、プレイできる。   ピアノの音楽が流れ、灰色の世界に、色づく物語のようで、揺れる感情があったころの年代を、少しだけ思い出す。本作や、「GRIS」のように、灰色からカラフルな世界へと変わるテーマのゲームは、わりといい。 このゲーム、製作にかなりの作業が必要だと思うけれど、価格は198円で、コスパがかなり高い。この価格で、儲けを出すプランを考える人は、かなりスゴイように感じた。    Steam販売リンク: https://store.steampowered.com/app/668630/Tricolour_Lovestory/ Source
  丸の内の本屋では、カーボンニュートラルのコーナーができた。SDGsや脱炭素社会の実現に向けて、ジワジワと波がきている。   自社の経済的利益でいうと、材料やエネルギーコストの削減が、推奨されるだろうから、ゲーム理論みたいな感じで、何もしなければ、全体としては、消費が減るとは思う。   消費が増える箇所に注目すると、政府は「グリーン成長戦略」を出しているらしい。「グリーン成長戦略」は、経済成長と環境改善を共に実現する計画のことだという。   「グリーン成長戦略」は、実効的には、エネルギーを扱う企業に、肩入れする必要がある気がするけど、アメリカからも参入したい会社はあるに違いないし、海外に目を向けると、参入余地があるのか、気になる日本企業もあるに違いない。   どのような分野で、「グリーン成長戦略」に乗れる可能性があるのだろうか? プレイヤーの数は、どのくらいなのだろうか?    そう言えば、公共事業の受注について、特許を使ったという例を、見たことがある。参入に必要な特許群に名前をつけるとすると、「グリーン関連特許」ということになるだろう。   イノベーションは、得意な人に任せて、参入市場におけるホワイトスペースを示すことができたら、そういう価値もあるのだとは、思った。   つづく。   グリーン成長戦略のリンク: https://www.meti.go.jp/press/2020/12/20201225012/20201225012.html Source

進化の原則。…

  ときどき、頭の中に、文字だけが浮かんでくる。今日は、「進化の原則」という言葉が浮かんできた。その意味は、ベンチマークをした幾つかのものを組み合わせて、さらに、3歩ほど進んだものを考えることではないだろうか・・。 Source

Contents Strategy。…

ブログのアクセス数を増やすには、(そういう望みがある場合には)、コンテンツを絞り込まないといけないと思うので、少し考えてみる。例えば、「特許」の話題を書いたとする。その場合、例え、特許に興味があっても、毎日、特許情報が知りたい人など、たぶん、いないだろうし、そのままでは独自性も少ない・・。   もちろん、毎日、何かを書けば、その人が実在しているという存在証明にはなるので、その程度の利益はあると思う。    さて、どのような内容に絞ったブログを書くか?    英語圏では、「Contents Strategy」などというキーワードで、検索すると、コンテンツの内容について、かなりの情報がヒットする。オンラインコースのCourseraを見ると、コンテンツの作り方、ブランディングの仕方、情報の拡散の仕方などのコースが出ているのだけれど、A4で1枚以内にまとめてくれるとか、キーワード自動収集ツールのようなものを紹介してくれた方がうれしい・・・。   もっとも、コンテンツ系の講座を10講座ぐらい受講して、修了証をもらってから、ブランディングとコンテンツに関する本にしてみて、その出版物への誘導をするサイトを作るという方法もあるんだろうけどね・・・。 Source
    インターネットが発達して、Youtubeなんかを見ていると、「かなり頭が良いと思える人」が、表にでてくる。例えば、囲碁や将棋の駒の位置、碁石の位置を、記憶してしまう。碁盤の基線の交点の数は、361個らしいから、囲碁の強い人は、物事を、361個に分類して、考えることができるのかもしれない。     個人的には、9種類に分類して、物事を考えることが多い。例えば、「AならBが正解」というような分類で、取り合えずの結論を出すには便利だと思うけれど、穴も多い。SWOTや5Fのようなものだけれど、かなり単純なので、もう少し複雑で良質な思考パターンを作ったら、役に立つと思えた。     グローバルで「かなり頭が良いと思える人」は、きっと、若いころに、「少し複雑で良質な思考パターン」を学ぶ機会があったのだと思える。それは、改良版の「聖書」かもしれないし、「コーラン」なのかもしれない。世界は広いから、そんなことが書かれた書籍も、どこかに、あるのではないだろうか・・?     囲碁の棋譜の出典:世界囲碁U-20決勝 https://kifudepot.net/ Source
  たまに、自分のをみてみる。このブログサイトは、自分のFacebook記事を自動投稿して作成されている。アクセスする人は、あまり多くないけれど、キーワード検索で辿り着く方がいる。どんなキーワードで辿り着くかというと・・・・。   第1位:「cs50とは」。これは、ハーバード大学のオンライン・プログラミング教育プログラム。 第2位:「katacoda」。オライリー社のオンライン・プログラミング教育プログラム。 第3位:「ウンパスくん」。チャットアプリを提供するDiscord社のキャラクター。   確かに、「オンライン・プログラミング教育」には、興味がある。このテーマばかり、投稿していたら、アクセス数は、少し増えるのだろう。   キーワードをよく見てみると、集客性のあるメジャーな「ブランドネーム」(例:ハーバード大学)が含まれている。この周辺で記事を書くと、サイトアクセス数は上がり、一方で、ブランドネームも、さらに有名になるということか。   ブランドネームの拡散のスパイラルを起こすには、少し頭を使う必要がある気がする。日経クロストレンド、”『鬼滅の刃』ブームの裏に、アニメ化と計算尽くしのファン獲得策”という記事が思い浮かんだ。   目的に応じて、これらの事実は、使えると思った。 Source
  最近、愛用の書籍・雑誌サイト「book放題」に、「いいね」のボタンがついた。これは、良いと思ったマンガに「いいね」というボタンを押す機能だ。不思議なことに(不思議でもないけれど)、「いいねランキング」と、「閲覧ランキング」とは、異なる。   例えば、「いいねランキング」の第1位は「置き去りにされた天使」だけど、写真のように、「閲覧ランキング」の第2位は、「真夜中の主婦」になっており、続いて、不倫、復讐なんてタイトルのマンガが並ぶ。ちなみに、「閲覧ランキング」の第1位は、以下の写真には表示されておらず、Amazonでも販売されているけれど、星をつける人も多くない・・・。星のつかない売れ筋なのだろう。   これは、「表のランキング」の他に、それ以上の「裏のランキング」があるってことなのだろうけど、両方が揃うと、バランスがとれているようにみえる。市場のアンケート調査なんかも、そんな感じなのだろうか・・・。 Source

自然との調和…

  今日は「宇宙からのメッセージ・波動の法則」という本を読んでみる。見た目は怪しい本に見えるし、現代の科学的な知識で普通に読むと、違和感を覚える話もかなりある。ただ、雑多なものの中に埋もれている真実というものあるから、読んでみる。   本によると、健康で長生きするためには、「」が大切だと、書いてあった。なんとなく、心が汚れるようなビジネス本を読んだ後は、その一言は、誤りを修正して、平常な心を保つのに、ちょうどよい・・。   「」というのも、何かのキーワードとして、とっておこうと思った。健康との相関は、たぶん、ある気がする。   「波動の法則」:https://amzn.to/34Qjf6Y Source
情報拡散にご協力お願いします。 バナー協賛も募集中です。 お気軽にお声掛けください、事務局に繋ぎます! https://cdn.fbsbx.com/v/t59.2708-21/195564269_498222574701280_6217061652305430607_n.pdf/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E5%8D%94%E8%B3%9B%E5%8B%9F%E9%9B%86%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85%E7%94%B3%E8%BE%BC%E6%9B%B8.docx.pdf?_nc_cat=110&ccb=1-3&_nc_sid=0cab14&_nc_ohc=pmHSJ9HLp9AAX8XqlU0&_nc_ht=cdn.fbsbx.com&oh=e8345cc7927f97d234b8a841c880d9d0&oe=60BB7196&dl=1 Source
  最新の研究によると、150歳らしい・・。本当かどうかは、わからないけれど、150歳。    もっとも、聖書の創世記によれば、アダムは、930歳だったというから、がんばれば、930歳までは大丈夫なのだろうか? 出典:https://medium.com/predict/what-is-the-maximum-human-lifespan-b83285a3a8e7 Source

Neo4J…

Neo4Jデータベースに目を付けたのは、3年前。このデータベースは、人の関係をデータ化するのに便利だと、一部の人は、考えた。確かに、人間の力では、できないことも、コンピュータの力を借りれば、なんとかなる。2次元に配置された人群を、3次元表示にして、まるで生物のように、動かせたら、捕食生物みたいに見えるのだろうかと、妄想する。手をつける時間はないので、妄想だけれど、作れば、買う人いると思った・・・。 Source
  人類は、ローマ以前の太古の昔から、「不平の出ないピザの切り方」について、悩んできた。今日は、ダイムラー(ベンツ)社の新しい組織の取り組みの記事を読みながら、そんな「ピザ」が思い浮かんできた・・。「これは、ピザだ・・」と。   ゼロサム問題だと、争いが起きる。例えば、現代でさえ、ミサイルを撃ちあっている国もある。もっとも、「もうお腹がいっぱいだよ、こんなにピザは食えないよ・・」と、そうなれば、争いもないだろう。   だから高度に進んだ形態として、「すべてがYES。もうお腹がいっぱいだよ、こんなにピザは食えないよ・・」というスローガンの会社も、あるのではないだろうか? 例えば、会社の帰りに、自費でハーバード大学に通うような環境があれば、長い目で見れば、ピザが食べ放題・・。自分の会社だったら、そうしよう。ベンツの記事を読みながら、そう思った。   出典:ダイムラー社のデータベース開発 https://www.zdnet.com/article/how-daimler-is-using-graph-database-technology-in-hr/ Source
  サンデー毎日を読んでいたら、について、書かれていた。ワクチンが、血栓を形成し、血栓が詰まって、重篤になることがあるという。0.01%ぐらいで生じるというから、血液サラサラで軟らかい血管なら、問題は少ないように見える。   そうでない場合は、少し気をつけた方がいいと思った。肥満、喫煙など、血管に問題がある場合が、少し良くないと思う。対策を示す医師がいればいいんだろうけどね。。 Source
  サーバーと言えば、Google、Amazon、マイクロソフト、IBM、ヘロク、ロリポップ、サクラ、デジタルオーシャン、ライノードなどなど、かなりの種類がある。ターゲットユーザーが、違うようで、操作の簡単さや機能に違いがある。     最近、個人的に愛用しているデジタルオーシャンに、アプリのリリースボタンができていたので、どんなものか試してみた。マジメに動かすと、月額15ドルほど、かかるようだ。   マイブログサイトは、約5ドルで動かしているのだけれど、広告料だけで、サーバー代の5ドルを捻出するのは、そこそこ難しいと思う。   月額15ドルの捻出となると、少し悩む。環境問題、医療問題の他、メディア検証というようなサイトも考えられる。混み合っているジャンルは多いし、15ドルのハードルは、高いかも。 Source
  中小企業の海外展開に関して、500万円以内の補助がでるらしい。ポジティブな側面は、500万円が出るということ。ネガティブな側面としては、その理由が、少なくとも100年~500年後には、日本が終わりつつあるからということ。結果論として、社会設計が悪いのだろうと、思うけれど、環境汚染とか、不都合な真実もあるかもしれないね・・。   助成金:https://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/japan_brand/2021/21041502Jbrand-koubo.html Source
  最近は、いろんな雑誌が出ている。よくみると、「日経ESG」とか、昔は無かっただろう雑誌も登場していて、「世界の気候変動対応」なんかを特集している。個人的には、「ムー」は必読で、どちらかというと、「日経あまり読まない派」なのだけど、他にもいろんな記事があって、たまにみると、興味をそそる記事もある。    日経フィンテック:APIビジネス概説、金融サービス仲介法制概説 日経クロストレンド:米中AI活用最前線 日経デザイン:売れるデザイン6つの秘密 日経グローカル:課題山積の消防団 日経ロボティクス:鹿島が清掃ロボット 日経ドラッグインフォメーション:始動する薬局認定制度    もちろん、日本や、世界には、他のメディアもある。普通の人は、どんな雑誌や、マンガを見ているもんなんだろうかと、気になったりする。   日経の雑誌 https://www.nikkeibpm.co.jp/publication/index.html?argument=m7aeyM4d&dmai=19159 Source
バイアス。   ネットのニュースを見ていると、かなりバイアスがかかっている記事もあるので、そういうときは、別の国の新聞記事を、必ずみるようにしている。   アメリカよりだと、中国批判が多いし、中国よりだと、アメリカ批判もあるのだけれど、ハーバード・ビジネス・レビューでは、「中国系アメリカ人と東アジアのコミュニティに対する人種差別的暴力をなんとかしなきゃ」という記事が書かれていた。     HBR To Dismantle Anti-Asian Racism, We Must Understand Its Roots Source
  ファミリーマートに行くと、丸善製の4本入の「チーかま」(だけ)を売っている。パッケージには、「チーかまと呼べるのは丸善だけ」と書いてある。   セブンイレブンに行くと、セブンイレブン製の5本入の「チーかま」(も)置いてある。   4本入りと、5本入り、どちらを買うべきだろうかと、思ったりした。 Source
日経MJによると、「東京在住の20代女性は、MJ麻雀はLINEでグループ通話しながら楽しむ」という記事が出ていた。デパートで働いていたころの記憶によると、麻雀が好きな女性もいたと思うけれど、数は多くなかった・・・。どうして、オンラインで麻雀ゲームなのだろうか? ここ15年ぐらい(?)は、現実世界では、人のつながりが、どんどん薄れているからではないだろうか・・。   とりあえず、どんなものかやってみると、昔ゲームセンターに置いてあったものと、基本的に同じだった。画面内では、ランキングなどを作ってあるし、ある意味、基本的な設計は、日本人向けとしては、完成形なのかもしれない。   日経MJの記事 https://www.nikkei.com/article/DGXKZO72077730Q1A520C2H53A00/ Source
  幾つかの古い本を読んでいたら、中身とは別に、いろんな名前が気になった。幾つかのゲームを見ていたら、良く似ているのに、ミリオンセラーのゲームと、あまり売れないゲームがあった。その違いは、何だろうか?   普通の海に「ゴールドコースト」という名前をつければ、集客力はあがると、ジェームズ・スキナーの本には、書いてあった。名前というのは、調べてみると、奥深く、研究して、文字にしてみようかなと、思ったりした。   根暗にこもって、物事をディープに調べるのは、好きだしね。 Source
企業のプロモーションビデオ   「チョコレート工場」の映画をモチーフにして、Youtubeでプロモーション動画が流れていた。遊び感覚の会社だと考えて、ダメだしするる人もいるかもしれないけれど、どうだろうか? ここは、昨年、将来性No.1の企業として、Fortuneで紹介された会社、「ServiceNow」。クラウドベースのIT企業で、世界の至るところで働く。会社のポリシーだけ、メモっておいた。「旅を楽しむ」を社是の最後に入れるところが、新しいのかもしれない。   ①チームで勝つ。 ②イノベーティブで実行。 ③挑戦する心を、謙虚に持つ。 ④お客様の成功をお届けする。 ⑤多様性を受け入れ、居場所をつくる。 ⑥旅を楽しむ。   公式Youtube Digital workflows are just the ticket to help Wonka’s fantastical factory. Let’s workflow it. Source

Unreal Engine 5…

  早期アクセス版がリリースされたので、少し動かしてみた。デフォルトでは、Unityよりも、リアル系のレンダリングが綺麗に行えるし、かなり基礎的な部分の改良が行われているようだ。Unreal Engineの相対的な欠点は、Unityよりもアセットの価格が高いことだろうか。   このUnreal Engineを使って、映画も作ることができる。オーストラリアで行われたショートフィルムコンテストでは、1800件の応募があったらしいけれど、第1位の作品(Cassini Logs)は、ストーリーと映像の組み立てが、「緻密な機械」のように見えた。このレベルになると、短い映像の中に、膨大な細かい作業が見えて、「頑張れば作れるかも」という思う気持ちが湧いてこなかった・・・。   Unreal Engine Short Film Challenge Australia Finalists https://vimeo.com/showcase/7924145 Source
  少し前に、「かなり業績が良い」と書いたテルウス社の「業績見通しレポート」を読んでみる。レポートを読むと、「こんなことがあったら困るよね」、という事項が、結果に影響を与えるリスク要因として、書いてあった。   面白いのは、この会社は、「文化」が壊れたら、製品やサービスがダメになると、考えていることだ。「文化」をピラミッドの土台のようなものとして、捉えているようだ。コンピュータが発達しても、人がいなくなるわけではなから、人の話から、考えているみたい。   もう一つは、ユーザ・クライアントの要求水準に、自社が適合できるかどうかという観点を持っていて、例えば、かなり高い技術水準に変化したり、かなり低い価格が要求されると、適合できないので、難しいよねと考えているようだ。   「業績見通し」を絵にしてみたのだけれど、100社分ぐらい絵にしたら、売れるかな・・(笑)。 Source
  東京造形大学では、モナリザを修正した絵画を作ったという記事が、ネットに出ていた。それでは、修正した絵画を白黒にして、AI着色したら、どうなるのか、やってみた。結果は、そんなに明るい発色にはならなかった。学習モデルが、そんな感じなのだろう。   ちなみに、最近のPower Pointには、画像認識機能が、搭載されていることに気づいた! 画像をクリックすると、画面の右側に「髪の長い女性」という説明が、自動的に追加された。マジか・・。 Source
  (1)Power Pointの特殊機能をみつけた。Power Pointに写真を貼り付けて、クリックすると「アート効果」という項目が現れた。色を変えたり、ピクセル画像にしたり、立体化させるなど、いろんな特殊効果をかけることができる。芸術的な絵は描けないのだけれど、色などを変えて、遊ぶことはできる。   (2)モナリザを、一度、白黒画像に変換してみる。なぜかというと、近年、白黒画像は、AIが着色してくれるでしょ。だから、白黒にしてからAI着色したら、本当のところの色が、分かるかもしれないと、思ったわけ。ところが、実際にAI着色をしてみると、くすんだ色になってしまった。写真の表面が、ザラザラとしているのが、いけなかったのかもしれない。   もしも、モナリザの白黒写真の表面をスムーズに加工してから、AI着色したら、お金を払っても、見たいという商業的価値が、でるかもしれないと思った。 AI着色サイト: https://vanceai.com/ja/colorize-photo/?source=colorize Source

オークション。…

  JRのネットショップから、鉄道古物の販売メールが入ってきた。産廃業者に持っていけば、料金を払うマイナスの価値しかないけれど、欲しい人にとっては、20万円以上の価値があるらしい。   昔、日本で不要になったインベーダーゲームをアメリカで売ったとか、台湾からVHSテープを仕入れて日本で売ったとか、大手IT企業の逸話を思い出す。最近だと、中古のパソコンを企業から引き取って、整備して販売するような会社もあると思うし、よく見ると、他にも、いろいろあるんだろうね・・。 JR公式リンクhttps://www.jreastmall.com/shop/auction/auctioncategory.aspx?mall=9901 Source
  ホテル業界、最近、調子はどうかというと、需要は、あまり多くない。価格を決定する主な要因は、需要と供給で、例えば、赤坂の陽光ホテルさんは、2時間500円のサービスを提供している。 Source
  今日は、航空会社「Peachエアー」から、ANA関係の「保険」の案内が入ってきた。東京駅では、JRのネットショップの宣伝が流れている。これらは、ちょっとした業態転換ともいえる。   今年の中小企業白書によれば、7割近い事業者が、新事業分野への進出を考えているようだ。以下のような分野が人気があるようだ。    ① 環境・エネルギー  ② AI IoT  ③ 医療機器、ヘルスケア  ④ 次世代インフラ  ⑤ ロボット  ⑥ スマート農業、漁業  ⑦ 自動運転  ⑧ 航空宇宙  ⑨ 観光  ➉ フィンテック   中小企業白書リンク: https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/index.html   事業再構築補助金 https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_saikoutiku/index.html Source
  だいたい「新規需要」の1.5倍~2倍ぐらいの金額のことだと思う。リンク先(総務省)のエクセルの空欄に、「新規需要」の金額を入力すると、計算できる。   この計算方式で、思いつく問題点は、以下の通り。    ① マイナス分の効果は、計算していない。例えば、感染者が増えて、需要が減るという効果は、計算はしない。    ② 税金の使い過ぎで困る、というような計算はしない。    ③ 毎日、イベント・お祭りをしたら、経済効果は上がるという話になる。飲んで、食べて、歌って、踊れという意味だけれど、何かが違う気がする・・。    ④ 計算の元になる「新規需要」の数値の出どころが、たぶん公開されていない。国民自身が、検証しにくく、かなりの恣意が働く可能性がある。   教科書で経済学を勉強したのは、かなり昔だけれど、今では、昔の知識の大部分は、使えないと思う。本当は、国家は、デジタル通貨のみにして、資金の流れをビジュアル化すれば、不具合に対しては、簡単に修正がきくのだろうけど、そうするだけの動機や狂気はないんだろうね・・。   総務省のリンク: https://www.soumu.go.jp/toukei_toukatsu/data/io/hakyu.htm Source
  大手町では、ワクチンの案内看板を持った方がチラホラと立っている。人通りは、ちょっとだけ少なめで、は、年間平均値の60%程度だろうか。   広場には、赤いパイプの芸術品が置いてある。もしも、このパイプがなれけば、5%ぐらい人が、減るのかもしれない。そう考えると、芸術の商業的価値は、かなりあるかのしれないと、思った。 Source
  「類似企業」の研究。一見すると、別の仕事のようだけれど、部分的にみると、似たような仕事をしている会社というのはある。今日は、「KEYWORDS STUDIOS」という会社のホームページを覗いてみた。ここは、ゲームリリースのアシストをする会社で、売上高は、430億円ほどある。会社のページを見ると、以下のように書いてある。   「共に働く人々の力が一番の財産である」。   ここは、人々が、バーチャルに繋がって協力し合うことで、世界中にある50以上のスタジオが一丸となって、働いているようだ。   ホームページの文面の中に、「成功又は失敗のリスク」という言葉を見つけた。経済学における「リスク」は「ある事象の変動に関する不確実性」を指すらしいから、文面をみると、どんな人が文面を書いているか、分かることもある。 Source
   個人的には、苦労をして準備したのだろうから、オリンピックは、(たとえ、オンラインであっても)、開催した方がいいという意見を持っているけれど、中止が話題になっているので、どうなるのか見てみた。   オリンピックの開催都市契約を見てみると、中止の保険については、以下のように、書いてあった。   ”オリンピック大会組織委員会(OCOG) が、本大会に関する中止についての保険をかけようと計画する場合、OCOG は、OCOG を IOC の保険プログラムに含める選択肢を、 IOC に提示するものとする。本大会の保険に関する詳細は、「財務に関するテクニカルマニュアル」に示されている”    ・・・なるほど。もしも、中止に対する保険を掛ける場合は、何かの条件がついているようだ。   英語の原文も見たのだけれど、要するに、「中止に関する保険」が存在するかどうかは、分からなかった。記載内容のうち、財務に関する”Technical manual on Finance”に、何かの規定があるかもしれないと、ネット上で探したけれど、見つからなかった。    出典: https://www.2020games.metro.tokyo.lg.jp/taikaijyunbi/taikai/hcc/index.html Source
  脚本のオンラインコースを修了した。自分の進化が少ないので、いつも初心者向けのコースを見ている気がするけれど、かなり良い内容だったと思うので、呟くことにした。「かなり良い」というのは、100分の1ぐらいのフィルターをかけて、(私にとっては)、良い感じの内容という意味。    プロの脚本家講師によると、年間に300~400本の脚本を読むらしい。プロの作成した脚本だけれはなく、アマチュア作成の脚本も読むという。毎日、1つ。一日一善。一期一会。プロフェッショナルとは、天才である必要はないけれど、小さな日常を積み重ねた人のことなんだろうね・・。   公式 Youtube: https://www.youtube.com/channel/UC-s0bfmR0JCVC2xRxYq_I5w Source
  動画の脚本スクールを見ていると、近年は、放映用の脚本を無料で公開しているところもあるというので、覗いてみた。個人的に一番好きな映画、「リメンバー・ミー」や「Game of Thrones」の脚本もおいてあった。   脚本スクールでは、「DeadPool」がいい教材の1つなのだという。「DeadPool」は、感動の名作ではないけれど、「なぜ黒っぽい赤色なの?」というような疑問を持ちながら鑑賞すると、かなり楽しめそうな気がする。 「DeadPool」は、日本映画の「変態仮面」に、かなり似ているけれど、興行収入は850億円を超えたという。一方、本家の日本の「変態仮面」の方は、興行収入が1億5千万円だと書かれていた。   これらの興行収入の差は、566倍。年収が100万円だと税金を払わなくてもよいという安心感があるが、5億6千6百万円だと、そんな安心感はなくなるに違いない。   これほどの格差を生ぜしめる微差とは、何だろうか? 566倍は、因数分解すると、566=5.6×2×50なので、幾つかの複合要因の掛け算だと考えると、無茶苦茶な差でもない。   例えば、脚本を公開すれば、拡散する人も増え、どんな映画なのか、見てみたい人も、増えるに違いない。   そういえば、Netflix社の数式入りの論文を目にしたことがある。内容は忘れてしまったけれど、かなり基礎研究的なものだったという記憶がある。566倍の差。この基礎部分の解析ができることが大切だと、考えたんだろうね。   無料脚本: https://www.scriptslug.com/script/deadpool-2016 Source
  ニュースを見ると、が話題になっている。経済効果と言っても、利益があるグループと、損失があるグループと、実質的に無関係なグループがあるし、短期と長期では、利害得失も変わるだろう。   昔の日経記事を読むと、スタジアム建設等の直接費用は、1兆円を超えるらしく、建物が完成してお金が入ってきたところは、現時点で、オリンピックが中止になっても、損失は発生しないんじゃないかな。鉄鋼・資材も、同じ。飲食産業は6500億円を見込んでいたらしいけれど、もしも、無観客開催だったら、利益にはならないよね・・。さらに、日本の社会構造として、かなりの無関係グループもあるとは思う。   オリンピックの費用は、どこからか出ているのだろうけれど、3兆円の出費となると、国民1人当たり3万円を集めて開催するということに等しい。集めた3万円で、短期的・長期的に、経済的あるいは社会的な利益がでるのかという点を本筋として詰めて、不利益があるようなら、それも知恵を絞れば、なんとかなるとは思う。   もっとも、経済効果の計算自体が、かなりの利害を含んで計算されることが多いようなので、普通の人が、経済モデルを簡単に計算できるような民主化も、この国には、必要だと思った。   関連記事:経済効果の計算 https://www.nikkei4946.com/knowledgebank/visual/detail.aspx?value=89&page=6#list Source
  開発者のサイトに登録して、どんなものか、試してみる。Yeomanを使って、WEBを作っていくサンプルが公開されていた。という個人的なメモ。 Source
  LINEでTsai氏からアナウンスが送られてくる。それによると、台湾内全員分のワクチンを用意したそうだ。行政区分に依らず、一律の警戒基準を作ったので、この基準に皆が従えば、コロナウイルスは、必ず抑え込めると宣言している。   Thai氏は、いつも団結力を説いている。弱き者が、バラバラになれば、烏合の衆以下の力しかない。人が団結すると、全体の力は高くなるけれど、政治家には高い能力が要求される。速攻でワクチンも用意したし、「小さくても、世界で一番」を目指しているんじゃないだろうか。 Source
  新しいと言っても、マイクロソフトのオフィス365。サブスクリプション性なので、10年使えるソフトウェアに換算すると、2倍以上の値上げ感はある。   さらに、ユーザーとしての実力があれば、無料のLibreOfficeの方が、価値があると思われた。   けれど、さすがに無料製品に負けるわけにもいかないのか、最近はオフィス365も進化を始めている。これは、マイクロソフト社のアジュールサーバと接続したり、Guthubと繋げたり、緩やかなベンダーロックをかけながら、利便性を高めていくのだろう。   古い道具を使っていたら、その変化に気がつかない。かなり大きな変化が起きるかもしれない。新しい道具を使う意味は、そんなとこだろうね。 Source
TELUSの研究   個人的なメモ。   東南アジアの会社も、AIにフォーカスし、世界各地にグローバル展開を始めている。学歴・学力の足りない人には、大学等への機会も用意するみたいだ。コロナもあるので、人の募集は、オンライン面接などでやってしまうらしい。業績は、かなり良く、今年は2000億円を超える見込みだという。   Welcome to TELUS International Source
   個人的に雑誌を読む場合、雑誌が読みたいわけではなくて、使える話を探すためにだけに、雑誌を読んでいる。パラパラと眺めて、だいたい10分ぐらいで読み終わると思う。ランチタイムに1誌ぐらいだろうか。役に立つと思った箇所が3行あれば、ありがたい「良い雑誌」と考える。   雑誌には、いろんな読者がいるだろうし、短い雑誌の中で、3行の有益性を作るのは、それなりのハードルがあると思う。   今月のクリエは、「声を上げる」というテーマだった。アニメーターの報酬が、月給2万円という話が出ていた。そのほか、日本の場合、ドイツ、韓国、台湾などに比べて、海外留学率が、低いと思うのだけれど、クリエでは、そのような話をテーマにしていた。   オリンピックを開催した方が良いかどうか? これが台湾だったら、開催した場合の利益と、不利益を、一覧表にして、テレビ放映したりすると思う。近年、テレビを見ていないのだけれど、日本のテレビでは、どんな番組が流れているのだろうか、気になる・・・。 Source
  データベースとWebを繋いで、いろんな情報をダッシュボード上に表示したいと思う方は、分野によっては、たぶん多い。私もその一人で、これを実現するために、FlaskとPlotlyを考えていたのだけれど、Docker上にApacheのSuperset を構築する方向で考えた方が、たぶんよいと思った。今日は、とりあえず、Supersetのサンプルコード(WORLD BANKのデータ)が動いてくれて、うれしい。    汎用的には、①~③のスキルがあれば、いろんなものが作れるはず。もちろん、フォーカスして作ろうと思うのは、ワープロなのだけれど、周辺技術も役に立つ見込みがあるので、気休めに、少し試してみました・・。   ① データの機械学習/AI学習処理 ② 学習したデータを入れるデータベース ③ データベースを繋いで表示するフロントエンド     公式サイト:https://superset.apache.org/ Source
  バイオ技術について調べていたら、SBIRプログラムを使うのが良い方法だとの解説があったので、調べてみた。SBIRプログラムは、米国の中小企業が、研究開発(R&D)を行う場合、助成金がもらえる制度のこと。この助成金を貰った中小企業のうち、表彰された企業を見てみると、幾つかの傾向があるようだ。   ① 環境・エネルギー問題をなんとかする。 ② 医療技術で人を助ける。 ③ 世界に存在する女性の不利益問題を解消する。 ④ 軍用機器に応用でき、軍人の安全を助けることができる。 ⑤ 技術だけではなく、社会コミュニティーとも関わって問題に取り組む。   中小企業といっても、惑星間データリレーを行うことで、火星まで行く際の手伝いを行うという企業とか、かなり先進的な会社もある・・・。見ていると楽しい。   公式サイト https://www.tibbettsawards.com/ Source

デジタル人民元…

世界的には、デジタル通貨は、かなりある。日本だけに住んでいては、できないことは、たくさんある。 このYosuke Suzukiさんの実験面白い。 Source

Synthesizer V…

「」というボーカロイド的なソフトウエアをインストールしてみた。ヤバい。このソフトウエアは、かなりヤバい完成度だと思う。会社を作った方は、かなり若いように見えるけれど、高校生の時に「X86アーキテクチャのSIMD最適化のための高速フーリエ変換」という論文を書かれているようだ。 公式ページ: https://dreamtonics.com/synthesizerv 性能の宣伝動画 https://www.youtube.com/watch?v=juFged9rsAU https://dreamtonics.com/synthesizerv?fbclid=IwAR2bAzULqpwE4rPh7SV8biim1qB2F-W1NzFRvdsTdEmHpBCXb_BzloKqjAo Source

Save The Cat…

  (写真1)は、脚本の書籍としては、かなり有名な本で、これを持っている人は多い。最近、その隣に、「脚本の科学」という本が並んでいて、ちょっと気になるのだけれど、パラパラとみた感じの引きが少ないせいか、まだ買ってない。引きが強い理由とは、なんだろうか?   (写真2)その理由は、デザインにある。「How design make the world 」によれば、セグウェイが売れない理由、ノートルダム大聖堂が火事になった理由、すべて、全部、デザインが悪いせいだという。確かに、この本は、奥の位置に置いてあるのだけれど、宣伝用の看板が建っているせいか、一番売れている。これも販売デザインと言えるだろう。   (写真3)日本アートの世界で、少なくとも丸の内の本屋で、最も人気があるのは、「鳥獣戯画」である。たぶん、10種類以上の本が、出版されている。古典の原点に帰って、カエルさんを眺めてみたら、何か発見があるのかもしれないと、思った。 Source
  ロッキード社からの人材募集メールが入ってきた。きっとすごく優秀なアメリカ人を探しているのだろうけれど、どのような会社なのか、気になったのだ。報酬の下限は115Kドルだと出ていた。   レポートのタイトルは、「原理原則で前進する」になっていた。SDGsは、本気で取り組むらしく、エネルギー、炭素、有害物質については、かなりの削減を目標としている。社会全体の環境問題シフトは、起こるのだろうね。   AI活用などは、いうまでもないので、さほどの驚きはない。   知的財産に関しては、特許というよりも、「重要データ」だと考えているらしく、その保護に取り組むという。職場に関しては、安全、安心を心がけるようだ。   ロッキード社のレポート: https://sustainability.lockheedmartin.com/sustainability/content/Lockheed_Martin_2020_Sustainability_Report.pdf Source
  ・・・とある年商200億円ぐらいの米国企業の計算したところ、2つの選択式サービスの組み合わせで、100億円ぐらいの売上がある。日本でも、すでに似たようなモデルで、マネされているので、本当は、黒塗りにする必要もないのだけれど、どの企業なのかは、わかる人には、わかるかもしれない。   こんな紙切れメモを書きながら、黒塗りを消した紙切れメモを販売したら、売れるのかもしれないと思った・・・。難しいのは、発明と同じように、答えを見るまでは、買う人が、その価値が分からず、かつ、価値は人によって異なるところにある・・。   紙切れメモを、100枚ぐらい集めたら、マニア向けの読み物としての価値には、なるかもしれない。 Source
  日経LINUXマガジンを読んでいたら、いくつかのフリーソフトが紹介されていた。スペイン製の無料の教材づくりツール(eXeLearning)が紹介されていたので、ダウンロードしてみました。ちょっとした研修資料や、学習資料を作るには、便利だと思いました。日本語も使えます。   公式サイト:https://exelearning.net/ Source
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