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Wednesday, October 21, 2020
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On each category you can set a Category template style, a Top post style (grids) and a module type for article listing. Also each top post style (grids) have 5 different look style. You can mix them to create a beautiful and unique category page.

  微睡の中の安らかさを描こうと思って、タブレット上に鳥を描いてみる。原案ぐらいのデザインにはなったけれど、もう少し練習が必要みたいだ・・・。この鳥は、何を考えているのだろうか? 描いた後で、自分のココロの中を覗いてみる。何も考えていないかもしれない・・。 Source

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原神ゲームのプレイ動画(解説とかありません。録画しただけ)   英語、中国語、日本語を切り替えてみました。この中華系ゲームのグラフィック品質と並ぶ無料の日本系ゲームはというと、たぶんないです。ゲーム自体は、クエストを達成するタイプのゲームなので、記憶によると、SONYのEverQuestを思い出します。   無料ゲームなのに、アイテムなどに課金する人がいるだろうと予測して開発できるのが、凄いと思います。億単位は超えるとは思うのですが、どのくらいの収益がでるのか、気になります。   録画ソフト:私は、GOM Camというのを使っています。 Source
アルゴリズムのセミナーを見ながら、思ったこと。 Algorithms: Design and Analysis:https://www.edx.org/course/algorithms-design-and-analysis Source
  今日の疑問。電気が無くても、ニューラルネットワークを作ることはできるだろうか? Source
  最初の街が見えてきた・・。湖の向こうまで行けば、きっと商人とかいるに違いない。   リリース前から、少しばかり気になっていたのだけれど、このゲームは、グラフィックに関しては、かなり美しい。   ふと、思う。日本のアニメ系のゲームは、中国よりも進んでいるのだろうか? もっとも、日本の会社とか、中国の会社という区別をすること自体が、ナンセンスという話もある。このゲームを制作しているmiHoYoは、上海に本社があり、この夏、東京にもオフィスを借りたらしい。    公式サイトを訪れると、ゲームのシナリオの前提となる無料マンガのリンクがある。中国語版のマンガは英語圏の本と同じように左開きで、日本語版は、日本のマンガにあわせて右開きになっている。   (1)日本の公式サイト https://genshin.mihoyo.com/ja   (2)中国の公式サイト https://ys.mihoyo.com/main/ Source
GIGAスクール構想の実現パッケージ   個人的なメモ。AIに取り組むことで、株価が急上昇した会社を覗いてみる。従業員数は二百人台なのだけれど、時価総額は2000億円ぐらいになっている。先見性があるのだろうから、注目してブログを読んでみると、GIGAスクール構想について、書いてあった。   GIGAスクール構想の実現について:文部科学省※自治体ピッチの情報は「4 GIGAスクール構想の実現パッケージ」へ移動しました。(令和2年3月23日更新) Source

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Neural Network Training DEMO. Twitter(Only English)を読み込んで、その仮想人格に夢を話してほしい場合のやり方。誰でもできます。   https://colab.research.google.com/github/borisdayma/huggingtweets/blob/master/huggingtweets-demo.ipynb Source
発明の未来は? 米国特許庁に聞いてみた。 彼は「FLUX」だと答えた。意味深な答えだ・・・。 クラウド上のAIソフトウェアに、米国特許庁のTwitterアドレスを入力すると、ソフトウェアが大量の情報を集めて解析し、米国特許庁(USPTO)君を作り出した。彼は、質問するだけで、答えてくれるようになる。 冒頭の質問をすると、USPTO君は、FLUXに続けて、「世界中の発明者とイノベータに特許を許可したい。そして、行われている仕事の中でイノベーションを奨励して、新しい特許番号を生成したい。詳細はUSPTOのSXSWを見てくれ」と答えた。 すげーーーー!! 今日は、HugingFace(AI企業)の説明をきいて、実践してみた。ついでに、大樹七海さんのTwitterも解析して、いろんなことに、答えてもらおうと思ったのだけれど、日本語の解析には対応していないみたいだ。死ぬまでに、呟き続けたら、同一の人格をつくれるかも・・・。 Source
  1年前、マイ・ブログで紹介した法律サービス会社の親会社が、事業戦略と収益性で表彰されていた。親会社としての法律事務所は、リーガル・テクノロジーの部分を、別企業にして、外部に開放する戦略をとった。リーガル・テクノロジーを使った法律サービス会社の年商は55億円に急成長し、5年以内の倍増計画(要するに100億円~)を出している。   CEOではなく、開発責任者のブログを読んでみると、以下のように書いてあった。   ① 変化は明らかであり、それは専門サービスと法務市場全体ですでに起こっている。 ② 現在の全体像を把握して、明確なビジョンをもつことが重要である。 ③ 実践的な計画に落とし込む。 ④ 適切な種類の支援を組み合わせる。 ⑤ そして、可能な限り「無傷」で、望む結果を達成する。    痛みを伴わないように、倍増計画を考えているところが、人間世界での深みを感じるし、人財の層が厚いみたいだ。勉強になったので、メモしとくことにした。 Source
  日本時間の0時というと、アメリカでは15時。今日のオンラインセミナーが始まる。ガートナーのレポートによると、企業法務の約1/3の仕事は、2023年までに自動化し、その比率は増加を続けると言われている。   個人的には、新人研修に、クラウドコンピュータ上でのAI研修を取り入れるぐらいが、ちょうど良いと思うのだけれど、どうだろうか? 人によっては、「遅すぎる」というだろうし、人によっては、「頭が可笑しい」というに違いない。   オンラインセミナーは、中級程度の内容だったと思うけれど、個人的に、役立つと思った入口のリンクを貼っておきます。興味の無い方には、ただのスパムみたいなものですけど・・・。     (1) https://ngc.nvidia.com/catalog/resources/nvidia:bert_gcaip (2)TensorRT https://developer.nvidia.com/tensorrt   (3)AI platform samples https://github.com/GoogleCloudPlatform/ai-platform-samples (4)Keras on Google Cloud AI Platform https://cloud.google.com/ai-platform/…/getting-started-keras   (5)Google Cloud Platform の無料枠 https://cloud.google.com/free/ Source
    10月9日の朝5時から、「GPT-3」のオンライン・セミナーに参加することにしました。WIREDの記事によると、「GPT-3」は、こんなもの。本当だとしたら、鳥肌が立つかも・・・。   (その1) ①「やるべきタスクをリストにし、完了したら消す」と入力する。 ② 数秒後には、その通りに機能するソフトウエアを作ってしまう。   GPT-3は、博士号の専門家10000人に匹敵するという。セミナーの説明によると、1750億のパラメータを持つというけれど、それが、どういうのことなのかは、よくわからない。   (その2) ① ヘルスケア関連の投資を検討する文章を入力する。 ② 規制の障壁について指摘したうえで、「自分としてはこのリスクについて不安はない。システムにとってはプラス面が極めて大きく、大幅なコスト削減も図れます」と、コメントを返す。 (セミナー概要) Humans can generally perform a new language task from just a few examples or simple instructions - something that NLP systems still largely struggle...
IoTの基礎を修了すると、スタンフォード大学から、こんなのが送られてきます。電気系の流行の技術と英語の勉強用に受講してみたのですが、成績は「S」でした。社会人も長いので、当たり前ですかね・・。   ちなみに、例えば、航空宇宙工学の修士号を取得する場合、開始日から5年以内に45単位を取得する必要があります。1単位は1352ドルですので、修士号は、642万円という計算になります。この金額は、まじめにやれば、ボストンやカリフォルニアに行かなくても、修士号は貰えるということなんでしょうかね・・。   次は、医学関係のデータ解析をやってみようかと、思います。   (1)AI in Healthcare Capstone at STANFORD SCHOOL OF MEDICINE   https://online.stanford.edu/…/som-xche0012-ai-healthcare-ca… Source
  台北、ネバダ、カリフォルニア、ワシントン、世界同時の仮想現実(VR)ミーティングが始まる。プレゼン用のパワーポイントが用意され、映像や、3Dモデルが、仮想空間内の超大画面モニター上に映し出される。   昔だったら、空想の話だけれども、今年になって、台湾のHTCが、VR会議用のプラットフォームをリリースしているようで、現実に、行うことができる。「グローバルで先進的な組織文化」という言葉が、思い浮かんだ。    日本でも、VR会議をしている会社だって、きっと、あるに違いないと思って調べたら、「AI自動翻訳ツール」のロゼッタ(社員数261名、年商40億円)が、10月1日から、本社機能をVR空間へ移転するというニュースがでていた。    (1)VR プラットフォーム https://www.viveport.com/5c1eeac7-bbf7-4411-8ca3-f3862bfed3…   (2)ロゼッタ VR本社 https://www.rozetta.jp/company/vroffice.html Source
スタンフォード大学のIoTオンラインコースを受講した感想。   まず、歴史的な偉人と同じ目線に立ってみる。例えば、Marconiになって、無線通信を発明してみる。巨人たちの目線を切り替えながら、未来を見てみると、次の技術が見えてくる。   ここで、解決手段の原理モデルを、必ず数式化する。そこそこ深い原理に遡って、数式化を行う。そして、必要な条件は何か、新しい課題は何かを、導き出す。解決手段の要素としては、必ず、代替手段も列挙して考える。   もちろん、現代の具体的な技術も、製品レベルで紹介されるが、全体としては、歴史と原理を大切にした授業スタイルだった気がした。 Source
  後ろから前から的な記事の感想を書くのは、苦手なので、ビジネスコラムで、気になった記事の感想。今週は、三浦貴明さんが、コラムを書かれていた。人件費が6倍違うインドに対して、イギリスの事業者は、どのように対抗したのか?   答えは、機械を作ったらしい。言うなれば、設備投資。2008年のリーマンショック以来、日本全体としては、設備投資があまり伸びていない。もちろん、需要が無いところに、投資してもダメだから、新たな需要の開拓が進んでないのかもしれない。   ① 新たに増加する需要は、どこにあるのか? ② 投資は有効に蓄積されているか? ③ 生活は豊かになったか?   週刊実話を読んで、そんな言葉が、浮かんできた。週刊実話のムフフな記事は、後からゆっくり読もうと思った。 Source
類出国2.0(なんちゃって出国)。   どこにもいかないけれど、空を遊覧する飛行機ツアー。 ① 空で月見。 ② 空でクリスマス。   エコノミストを読んでいたら、遊覧飛行機のツアーが、人気だと書いてあった。飛行機で、温かい食事をしながら、月見をしたり、クリスマスを過ごすツアーらしい。船の場合、国外にでると、カジノを運営するところもあるから、飛行機でもやったりしないかな。その他、飛行機会社に利益をもたらす方法としては、期間を分割して、国内扱いの契約を結ぶリゾート地域をつくると、飛行機ツアーも組めるのだろうけどね・・。 搭長榮航空遨遊天際過好節長榮類出國2.0,體驗升級大躍進!不只整片天空陪你歡度佳節,免稅品7折起、星級美饌、專屬驚喜包等通通送給你! Source
  NASAスペースアップスチャレンジの解説で、統計における交絡関係という言葉が登場した。ちょっと気になったので、考えてみた。    例えば、「人口密度が高いほと、コロナウイルスの感染者数が多い」・・そのようなグラフがあったとしても、これらが本当は、無関係という場合があるらしい。このような場合を、交絡関係(疑似相関)というらしい。   分かりやすい例だと、「身長が高い子供ほど、成績が良い」というグラフがあったとしても、ウソなのだろうだ。なぜなら、実際には、「年齢が高いほど、身長が高くなり、成績もよくなる」というのが統計上の事実だからだそうだ。   そういえば、よく知られていうように、プロ野球選手は、4月生まれが、圧倒的に多い。選手の体格の他に、選手選抜による環境要因が、この差を作り出していると、考えられている。もっとも、1月生まれだけは、少しだけ、統計から外れているのだか、なぜだろうか? 「1」という数字のレッテル効果かもしれないし、単なる誤差かもしれない。    イチローは10月生まれだから、スーパー選手は、統計データとは、無関係なのかもしれないし、ビルゲイツは10月、ベゾスは1月、スティーブジョブズは2月生まれ。彼らの見た目に共通のキーワードは、たぶん、「自信」ではないだろうか。    そういえば、高校野球の場合、監督の影響が大きい。だから、体格差というよりも、「自己肯定ができるココロの環境」が、データに差ができる本当の要因なのかもしれないと、思ったりもする。   出典:生まれ月の順風効果と逆風効果  https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpmyu/13/1_2/13_71/_pdf Source
SpaceApps Challenge 2020 Webセミナー、このあと19時からです。 https://www.youtube.com/watch?v=faEbYOeUKOU&fbclid=IwAR01rCDdOplEiFs8JQQYrrrgljCNvqTBKob99kxidugx9ikco0dQXurlY50 Source

朝から昼寝。…

  このまま100年ぐらい寝てみたいけど、しばらくしたら、おなかがすく気がする。 Source
  戦争が終わって、絶望し、青酸カリを買いに行った糸川英夫博士。ある時、学生が訪ねてきて、世界一のバイオリンを作ろうと思い立つ。それから45年間かけて、バイオリン製作を始める。   この自叙伝によると、糸川博士は、62歳で、タイツを履いて、バレエを始められる。1年3ヶ月後には、耳の高さまで足を上げれるようになリ、帝劇デビューする。天才と呼ばれた質問に答えるように、博士は、バレエの柔軟性を手に入れた秘訣を解説している。   毎日、読み終えた新聞の上に、足を置く。新聞は、積み上がっていき、1年3ヶ月後には、新聞紙が、耳の高さまで、積み上がり、足も上がるようになるのだそうだ。 Source
2020年3月号の日経サイエンスには、大腸菌を使って、「マジック・マッシュルーム」に含まれる「シロシビン」の大量生産に成功したという記事が記載されていた。「マジック・マッシュルーム」は、LSDと並ぶ幻覚剤であるが、アメリカのデンバーでは、2019年に合法化されたらしい。 もっとも、日経サイエンスの冒頭には、これはタブーであったことが書かれていた。マジック・マッシュルームは、日本では、2002年に違法になった。幻覚剤なので、日常生活で使うと、危ないとは思うが、Netflixでの番組のように、一部の支持者の考えは、理解はできる。 例えば、人は、強烈なストレスがかかると、知覚が変化することがある(と思う)。例えば、50m先の声が聞こえたり、目を閉じても、周囲にいる人が分かったりする。これは、たぶん、脳内に、特定の物質が流れ込んでいると思う。 Nitflixの番組の中で、「血管が見えるようになる」という会話があった。幻覚かもしれないが、本当に見えるようになっている可能性はあると思う。 (1)日経サイエンス http://www.nikkei-science.com/?p=60539 (2)Netflix(サイケな世界) https://www.netflix.com/jp/title/80231917 もっと見る Source

Peyote – Wikipedia

ペヨーテ(烏羽玉)@物欲   ネットでも販売されているようなので、ちょっと買って、食べてみたい。食べると、目の前の景色が変わるらしく、アメリカのアーティストなどが、食べたことあるらしいけど、周囲では、食べたことあるという話を、きいたことない。ペヨーテの食べ方教室とかやったら、流行るかも・・。 Peyote - Wikipedia Source
1949年の映画「第三の男」を見てみる。作家の友人「ハリー」が、ウイーンで殺された。 殺された場所は、どこだろうか? 気になる・・。映画の中で、「皇帝ヨゼフの銅像まで運んだ」というセリフが入る。このセリフを頼りに、調べてみると、ハリーが殺された場所が判明した。建物の名前は、「Palais Pallavicini」という宮殿で、外観は、当時のままだった。映画のシーンと同じシーンを、Google Street Viewで探すのだが、結構、面白い。 映画の撮影は、この建物の周囲で行われており、映画の中のコーヒーショップは、スターバックスに変わったみたいだが、そのほかは、当時と同じ名前の店が、今でも建っている。 ただ、映画の中の建物は、あちこちで半壊している。トリックを使っているのでなければ、戦争後間もない映画なので、焼野原とは言わないまでも、本当に半壊していたのだろう。こんな中で、よく映画を撮影したものだと、ちょっとした気合が感じられた・・。 (1)第三の男 https://amzn.to/3cmhFN9 もっと見る Source
1962年の白黒版「アラバマ物語」をみてみた。Amazonプライム会員なら、無料でみれる・・・。英語タイトルは、"To Kill A Mockingbird"。なんと、このタイトルは、映画化から、60年もたつのに、Amazonの洋書スリラー部門では、第8位のランキングになっている。 ついでに、第1位の”Where the Crawdads Sing”が気になった。日本語のタイトルは、「ザリガニの鳴くところ」。家族に捨てられ、湿地で暮らすサバイバル少女の物語。周囲からは、精神病だと言われ、殺人犯とも疑われてしまう。「風で溢れた涙が頰を横切」る中、幸せはくるのだろうか。この本は、700万部も売れているらしいから、1冊で売上100億円コースの本ではある。気になったので、買ってみた。 (1)アラバマ物語 https://amzn.to/2ZR8wHz (2)ザリガニの鳴くところ https://amzn.to/2ZPZ0Et もっと見る Source
少し前に、インストールした「Fallout」という核シェルター育成ゲーム内の人数が、130人を超えた。電気工、水道工、調理人など、さまざまな人が働く。 このゲーム内では、ユーザーが、キャラクターの名前を自由に変えることができる。最初は、「スミス」という名前があった彼も、今では、「elec1」とう名前になって、電気工の作業場で働いている。名前をジョブ型に変えると、管理が楽になるという利点はある。もっとも、このやり方は、現実の社会だと、不満が多くでてきそうだ。 労働をしないエリートキャラクターも作った。とにかく、訓練だけをして、基礎能力を上げるのだ。もっとも、今のところ、基礎能力はないが、経験値の高いキャラクターの方が、エリートよりも強くなっている。このゲームの場合、エリートが活躍できるのは、もう少し後だろう。 判断が変わる起点は、核シェルター内の人数が、管理者の把握できる人数を超えたかどうかにある。130人を超えると、管理を合理化しようとして、人間味が、薄れがちになってくるようだ。人間味を増やすには、どうしたらよいか、そんなことが話題になるかもしれない・・。 https://tatsuya-noguchi.com/falloutと幸福度パラメータ。/ もっと見る Falloutと幸福度パラメータ。… | TATSUYA NOGUCHI Source

仕事の魅力。…

  英語版のシナリオ作成補助ソフトウェア(dramatica)の表示画面をスマホでリアルタイムでGoogle翻訳すると、少しばかり色が滲んで、芸術的? な画面になった。滲んだウオーターカラーで、シナリオ作成補助ソフトウェアを作ったら、少しは売れるかな。忘れないようにメモしとこ。 Source
東京商工リサーチのレポートをみてみる。中身をまとめるとするなら、しばしば、供給サイドの「効率化」というキーワードを聞くけれども、最近の減収要因は、「需要喪失」だそうだ。もっとも、「効率的」にすると、「需要」は減るという側面はある。 ① 廃業の恐れの中小企業数は31万社 ② 8月の「減収企業率」は81% ③ 「ハンコ文化」がリモート阻害要因? 東京商工リサーチのレポート https://img03.en25.com/Web/TSR/%7Bd07e9c91-6739-49c7-95df-6ffe7bb82fef%7D_20200915_TSRsurvey_CoronaVirus.pdf 需要を増やすには、どうすればよいのだろうか? 必要なのは、「先進的な医学」だと思うから、例えば、小学校に、「医学」導入すれば、10年も経てば、日本も変われる気がする。 もっと見る img03.en25.com Source
Amazon製のマウスを買うべきか? マウスの調子が悪くなったので、調べてみたら、Amazonが自社ブランドのマウスを販売していた。レビューの数が、大手老舗ブランドの数倍から100倍近いので、販売数量もスゴイのだろうと推測される。価格は、899円。 Amazon製マウス: https://amzn.to/3bVxUQY よく見ると、Amazonでは、ノート、電池、ケーブルなどの基礎的な商品の製造に乗り出している。これは既存の企業にとっては、Amazonさんは、脅威に違いない。そのうち、自動車を作ってネットで販売なんてこともあるかもしれない。   Amazonのマウスの評価をみ... もっと見る Amazonベーシック マウス USB有線 ブラック Source
あなたの友人のユキは、140字程度の短いテキストを投稿するソーシャルメディアアプリ「Boyaki」を思いつきました。「 とりあえずものを見せてくれ!」と投資家に言われたユキは、友人のあなたに、3日で作るよう依頼します。「マジかよ・・・・」と思いつつ、あなたは作成を引き受けました。 さあ、投資家に見せるアプリを3日以内で作成しましょう! ちなみに、ユキは温泉に出かけています。 **********************************************************************  ... もっと見る Source

花と環境…

  雑誌「女性自身」に、花の写真を眺めると、 「血圧」が下がると、出ていた。血圧を基準に、環境を調べると、低層階の大学キャンパスのような場所がいいとは思う。   きっと、Facebookなら、そういう選択をしているのではないかと思い、シリコンバレー本社を調べてみると、大学キャンパスみたいだった。ビルよりも値段が高いと思うけれど、その方が、価値があるというコマーシャルを、テレビでは見たことがない。   例えば、光産業創成大学院大学は、浜松ホトニクス社の研究所のとなりにあるが、これらの施設は、どちらも大学みたいな環境だ。 Source
   マカオに行ったのは、返還前だから、20年以上前。少しばかり木々が生えた丘の頂上に、聖パウロ天主堂跡はあったはず。Googleのストリートビューに相当するBaiduマップをみると、中国の各地を歩くことができる。   そういえばと思い、マカオを散策してみると、聖パウロ天主堂跡に続く、舗装道路が、整備されていた。「聖堂の杜」の雰囲気はなく、開放感満載なので、少し寂しいきもするが、積極的な情報公開であることは間違いない。    百度マップ:https://map.baidu.com/   PCだと、百度マップの右下に、「全景」というボタンがある。こ... もっと見る Source
  イスラエルというと、数多くのベンチャー企業が誕生する国として、知られている。いったことがないので、Googleストリートで歩いてみると、見た目は日本の地方都市と変わらない気がする。庶民が普通に暮らしているようにみえる。   お隣のヨルダンのアラブ系新聞(Alghad)を見てみると、コロナウイルスや人工知能の記事がでていて、CGのスタジオで録画されたニュースがYouTubeで流れている。    イラクでは、首相が北部のアルビルを訪問したという記事がでていた。もともと、アルビルは、裕福な都市だ。もしも、誰も邪魔をしなければ、メソポタミア文明のあ... もっと見る Source
  1万5373回ビュー。自動投稿しているマイサイトの記事で、一番アクセスが多い記事。   なんで? Linuxとkubeconについて書いたものだけれど、ついでに東京オリンピックについて触れた。2000記事の全てが1万ビューあったら、いいだろうに。自動投稿なのに、どんな記事を書いたら、いいのか、改めて悩む。知財ネタは人気がない。どんな記事がいいのだろうか。。。 Source
  Netflixで、ゲーム開発の歴史の番組「ハイスコア」を見た。番組を見終わると、いくつかのキーワードが結合して、1つのフレーズが浮かんできた。   「心の中のアクマを解き放て!」   悪魔のようなクマが、心から飛び出してくる。そんな絵を描いてみたい。 Source

Among Us on Steam

AMONG US(ゲーム)   「AMONG US」は、開発者「3人」でつくったゲームらしいので、買ってみた。このゲーム、Steamでの世界ランキングが、2位になってしまった・・・らしいが、大丈夫なんだろうか?    ゲームの同時接続者数は、150万人らしいので、初期の売上高は、少なくとも5億円はあるはず。だけど、もしも、PHOTONサーバを利用しているとすると、運営に必要なサーバーコストを計算すると、月額4500万円になる。要するに、課金システムがなければ、10か月後には、赤字になってしまう。しかも、実質的な開発者は一人・・・。   実際、ゲームを開始すると、「A... もっと見る Among Us on Steam Source
法律業務の人工知能化プロジェクト   フィナンシャルタイムズが主催した法律業務に関するハッカソンをみてみる。なんと184プロジェクトものアプリが開発されたそうだ。マッチング、自然言語解析、自動回答、教育、位置情報などを使ったツールが多いようだ・・。 FT Global Legal Hackathon gallery: from whistleblower shields to disruptive compliance tools Source

目をそらす。…

  最近、目の位置が気になる。右を向いてるか、左を向いてるか、目線を合わせているか。店頭に並ぶ雑誌は、ほぼ正面で、目線を合わせてくる。ところが、一覧性の高いNETFLIXでは違う。少しばかり、目をそらしたデザインが多い。   しかも、右向きが多いかなと思うと、左向きが増えてくる気がする。よーくみると、意図的に目が見えないデザインも多い。気がつかなければ気にならないけれど、知ってしまったばかりに、目の位置を調べてしまう。 Source
   2011年の日経ビジネスを読んでみる。「徹底予測」は、どうだったのか?    記事のトップには、日本には、「自信喪失症候群」があると書いてあった。10年たって、世界に追いついたのだろうか? 当時、テスラモータが電気自動車として、注目されていた。ハイブリッド車も注目されていたが、テスラモータ社が、トヨタさんを抜くとは思わなかった。百貨店は、衰退しているというグラフが出ていた。現在、そのグラフは、10年前の延長線上にある。   大きな流れは、10年もたつと、現実になってくるみたいだ。 Source
  雑誌を何冊が読むと、1つや2つ、面白いネタがでている。晋遊舎の出版している「ワル知恵最強バイブル」という雑誌を読んでみた。その中で、「レシートを買い取ってくれるサービス」(CODE)というのがでていた。もっとも、実際には、買い取ってくれないのかもしれないが、面白いサービスだと思った。   (1)CODE:https://code.r-n-i.jp/ (2)ワル知恵最強バイブル:https://amzn.to/3i81d56 このサービスは、面白い・・。 Source
ミミズのような文字が、芸術に見えてきた話(源氏物語)。   源氏物語の研究本が、ニューヨークのメトロポリタン美術館で、無料で手に入る。Amazonでは、2万円以上する。   写真は、源氏物語ではなくて、升色紙に書かれた歌で、文章の後半の「いのち」の文字が、その前の文章に鎖のように絡まっている。著者は、日本古典のフォントや文字配列が、文章にさらに意味を与えていると、解説している。   歌の内容自体は、読む人によって、イメージするシーンが異なるかもしれないけれど、どうだろうね・・。   Just at the moment I was ready to die... もっと見る Source
    ボストン大学のオンラインコースを視聴し終わった。見た後で、思ったことは、「当たり前だと思われている既存の世界を疑ってみることが大切」ということだろうか。   例えば、多くの企業では、人財募集をホームページに掲載しているが、まったく掲載していない会社(Benchmark)もあるのだ。この投資会社は、人財募集を出していないのだが、投資先の企業のTwitterのリンクは表示されている。   さらに言うと、なんとCEOがいない。要するに、ここは、自分の頭で、ゼロから考えているのだ・・・。人事的には、若者が先頭に... もっと見る Source
  今日から、オンラインで、デジタル製品マネジメントのプラットフォーム構築コースが始まる。デジタル製品の特徴は、開発コストはかかるが、生産コストは安いというもので、知的財産比率が大きいことだろうか。   コース概要を見ると、出版、業務用ソフトウェア、両替市場、IoT、靴、SNS、スパイス、トラクターの説明があると書いてある。   確かに、靴とか、スパイスは、同じ仲間の商品だと思うけれど、デジタル製品の仲間に入れていいのだろうか? たぶん、本質論を深く理解したコース内容なのではないかと、少し期待したりする。   公式リンクhttps://www.edx.org/... もっと見る Source
テレビに象がいるのは普通だぞう。   視聴者数13億人。今日は、インドを本拠地とする(1)Zee5の番組を見てみる。ビデオのトップページに、象(ガネーシャ)が、でてきたが、これは普通なのだろう。日本からアクセスする場合、プレミアム動画は、年間に7000円ほどかかる。これは日本向けの国際価格のようで、インドだと700円ぐらいかもしれない。一応、ユーザ登録をすると、無料で見れる番組もある。     問題は、無料番組は、ヒンディ語、ベンガル語、テルグ語、マラティー語で作られているものが多いので、プレミアム会員にならないと、ほとんどの映画は、英語ではみれないことだろうか・・・。  ... もっと見る Source

虎ノ門でIoT…

オーストリア大使館からのメールマガジンによると、IoTに関するスタートアップのイベントが、虎ノ門で行われるらしい。   場所は、「ベンチャーカフェ・東京」。虎ノ門に、そんな場所あったんだ・・。   (1)案内  https://files.constantcontact.com/1392e4c5601/5e08343e-b84f-4476-9fa4-7d62f1d59442.pdf (2)ベンチャーカフェ・東京https://venturecafetokyo.org/ Source
東京駅の丸の内地下に、ラーメン激戦区がある。複数のラーメン屋が、集まることで、集客向上を狙った場所ではある。ただ、コロナウイルスの影響で、全体的には、お客様が減っている。こんな時、よく見ると、たった一軒の店にお客様が集中していることがわかる。しかも、混んでいる。 なぜ、この一軒だけに、お客様が集まるのか? あくまで推測なのだが、この店の料理人は、マンガ「食戟のソーマ」を読んでいるに違いない。このマンガでは、「卵かけご飯」が、登場して、神の舌で味が評価される。 この店のテーブルの上には、サイドメニューとして、350円の「極み卵かけご飯」の貼り紙がある。これは、きっと、単なる「卵かけご飯」の味を、極限まで追求したに違いない。 ラーメンの方の価格は、1000円程度だろうか。原価の安いラーメンのはずだが、味に少し驚きがある。 このラーメン、つけ麺なのだけれど、「超濃厚豚骨魚介スープ」に、独自の麺をつけて食すと、強烈な魚介風味に混じって、ほのかに、柚子の香りがする。豚骨の油のせいか、スープが、少しドロドロしている。 黒みがかったスープの臭いと色合いを見ると、少し発酵させているのかもしれないと感じる。記憶の中に、味と香りと臭いのハーモニーが、植え付けられた感じだ。 このラーメンスープの発想は、ラーメンではなくて、フレンチだ。ラーメン激戦区の中で、集客できる店、「とみ田」という看板が出ていた。 もっと見る Source
絵と文字を含むページを作るのに、適したソフトウエアは、なんだろうか? 最近は、「Affinity Publisher」が良いのではないかと思いつつ、慣れている「Power Point」を使ってしまうことが多い。 データやグラフは、「Power BI」がキレイだと思いつつも、これまた「Power Point」を使ってしまう。「Power Point」だけでも、マガジンのデザインはできるのではないだろうか? 何かソフトは無いものかと探していると、世界的に有名な出版社の代行サービスがヒットした。編集ツール自体は、分からなかったのだが、料金とサービスは、面白いと思った。 学術系のグラフ:1枚70ドル。 アイデアから起こすイラスト:1枚600ドル。 文章のチェック:1万5千文字:7万5千円ぐらい 高いとか、安いとか、ちょうどいいとか、はたまた違うことが思い浮かんだり、住んでいる世界によって、感じ方は、違うんだろうけど、面白いと思った。 もっと見る Source

Google classroom…

今日は、ネット上での学校のインフラとして、知られている「Google Classroom」を見てみる。Google Classroomは、G Suiteに連携するようだし、Googleを受け入れる気持ちさえあれば、これは使えるシステムなのでは、ないだろうか? Source
  壊れた自動投稿のマイサイトを修理して以来、形式的なランキング上昇率が、ゆるやかな傾斜の直線にのってきた。でもね。アクセス数のうち、少なくとも6000件はスパムコメント投稿者(ボットかな)みたいだ。サイトにスパムコメントを送るには、アクセスしないといけないから、セキュリティを上げると、ランキングが下がってしまう。   清い川に魚は住まず、世の中と同じみたいだ。。   スパムと言っても、言うなれば、出会い系の広告的に、キーワードが入っているので、見方によっては、価値がある。なんだかありがたい。スパムの研究をしたら、意外と興味のある論文なんかが、書けけるのかも。。 Source
エチオピアといえば、人件費が非常に安いBOP(ボトムオブピラミッド)国として、知られていた。ところが、最近、エチオピアで、人工知能に興味がある人が増えている気がした。 マジか? マジだった。 調べてみると、確かに、人工知能に関する検索数は、エチオピアで急増している。JETROさんの記事によると、エチオピアに、「テックの女王」が現れたらしく、首都アディスアベバに、「iCog Labs」が作られた。 「iCog Labs」は、エチオピアのアディスアベバを拠点とし、人工知能の研究とアプリケーションのフロンティアを前進させるチームだそうだ。 ちなみに、人工知能に興味がある国、NO.2はジンバブエ。ナイジェリアなども熱い。日本は、どこへ・・・。 (1)JETRO https://www.jetro.go.jp/…/s…/2020/0101/70489dae6c66e5ca.html (2)iCog Labs https://icog-labs.com/ iCog Labs iCog's Official Website Source
  革新的とは、10倍の効果があるものだと、昔、KITの授業で習った。例えば、価格を20%にできれば、5倍の効果があると読む。市場占有をした製品を見てみると、実質5分の1以下の価格にしたという例を見かける。   幾らにすると、どれだけ売れるのだろう?   そんなことが知りたくて、いい数理モデルはないかと、探していると、(1)「日本オペレーションズリサーチ学会」の投稿論文がヒットした。ヒトモノカネの数理モデルについて、いろんな会社が研究論文を投稿していた。   同様の内容を英語圏で調べると、COURSERAのコース(2)「デジタル製品管理」がヒットした。そこで、お客様の要望にあわせて製品を作ってきた会社は、今日、死にかけています・・という解説がしてあった。   コースの中身は、デザイン思考とアジャイル開発のようだった。要するに、1000個のアイデアを考えても、ほとんど使えず、成功しないが、その中の1個のアイデアをブラッシュアップすれば、突き抜けることができる、という意味だろうか。   数多くの情報群、既知の認知の外側にも考える対象を広げながら、その中の1つにフォーカスして、深堀りする。これを聞くと、(3)チャールズ・オライリーの「両利きの経営」(Lead and Disrupt: How to Solve the Innovator's Dilemma)が連想される。同書では、①探索 (Exploration) と、②深化 (Exploitation)が大事だと書かれている。   応募者1000人の中から1人を採用して、スキルを上げる。数多くのベンチャー技術をリサーチして、M&Aを行うなども、①探索 と②深化といえるだろう。   現在では、次の段階にきていて、これらを如何に効率的に高速で行うことができるか、そのツールは何かということが、求められている気がする。   (1)日本オペレーションズリサーチ学会(数理モデル) http://www.orsj.or.jp/   (2)デジタル製品管理 https://www.coursera.org/…/uva-darden-digital-product-manag… (3) チャールズ・オライリー「両利きの経営」(邦題) https://amzn.to/31UQDrw Source ...
Falloutというゲームで遊んでみた。このゲームは、第4作目が登場するほどの人気ゲームだけれど、第1作目は、無料でプレイできる。適材適所という感じで、人を配置して、シェルターを運営していくゲームである。   面白いことに、このゲームでは、エネルギー、食料、水の量というパラメータの他に、個々の人の幸福度がパラメータとして、表示されている。要するに、このゲーム会社では、幸福度パラメータを社内で考えているのではないかと、推測される。   調べて見ると、この会社の儲け(gross)は、設立から、4年で100億円を越えたようである。   Steam公式サイト https://store.steampowered.com/app/588430/Fallout_Shelter/ Source
  近年の日本の若者の情報取得ソースの順位が、出ていたので、少し考えてみました。第1位は「Twitter」ですが、第2位は女性に限ると、何だか知ってますか? なんと、第2位は、「Instagram」です。   男女の色と画像に対する認識能力は如実に違うので、これはそうかなという気もします。    第3位はYouTube。Googleは第4位で、テレビは第5位です。その次に、「友人からの口コミ」が第6位として登場します。   「Twitter」が第1位という事実を考えると・・・。    ①短い(Short)  ②情報一覧数が多い(Many)  ③自動的に表示(Auto)  ④自分がフォローしている情報ソースが表示される(Trust)    という情報ソースを利用する人が増えてきたという気がしました。   名づけて「SMAT」。SWOTとか、SWATとか、エミリアたん「EMT」など、似たような略語はたくさんあります・・。   「短い文」は、台湾では短歌ならぬ「短句」と言われますし、人間は、本質的に、短い文の方が好きなのかも・・・。 Source
  世界中が旅行危険地域とされる中、米国CDCは、フィジー、タイ王国、ニュージーランドを、低危険地域だと発表している。さらに、旅行危険がほとんど無い地域は、リンク先の薄い灰色のところで、台湾、ラオス、東ティモールの他、マカオ、バージン諸島、ケイマン諸島などがあるそうだ。   台湾が安全なのは有名だけれど、東ティモールって、どこにあるのだろう? 調べて見ると、インドネシアのそばにあり、昨日、インドネシアから来た新規感染者が「1人」確認されたため、非常事態宣言が発令されたらしい。小国で管理の強い国は、安全性が高いということだろう。   ちなみに、台湾では、マスクをしないと、5万円ほど、罰金をとると、地下鉄が発表している。   出典は米国CDC https://www.cdc.gov/…/2019-ncov/travelers/map-and-travel-no… Source
  電車の側面にカタカナと数字が書いてある。数字の方は電車の種類だろうけれど、カタカナの「モハ」って、なに?    調べてみると、「モ」は、モーター付車両の意味らしく、これは分かる。   「ハ」の方は、イロハの「ハ」という意味らしい。要するに、イロハ、松竹梅、1等・2等・3等の意味の「ハ」で、「ハ」は、3等車(普通)を示すそうだ。   運転席つきの車両は、「クハ」になる。「ク」の意味は、ネタ元の記事によると、モーター付きの車両に「くっつく」ということらしい。現代では、周囲からツッコミ満載の命名だと思う。   もっとも、命名したのは、国鉄のリーダーだったのだろうから、そうだとすると、力の関係や人望など、当時の様子が、なんとなく、思い浮かぶ。笑いは、力だったのだ。   ちなみに、解説によると、モーターの付いていない普通車両は、「サハ」というらしい。「サ」は、モーター車両の間に「差し込む」という意味の「サ」。昔の国鉄のリーダーさん、わかったよ。「サ」でいいよ。   「モハ」と「サハ」。単なる雑学と思いきや、少しだけ役に立つこともある。「サハ」は、モーターが、付いていない車両なので、「モハ」よりも、少し静かで快適に乗れるはずである。   不具合があるとすれば、知らなければ、何も浮かんで来なかったはずの言葉「モハ」と「サハ」が、電車に乗るたびに、心を乱すことぐらいだろうか。。 出典:マイナビ https://news.mynavi.jp/article/trivia-332/ Source
自動車の販売台数と中小企業。   東京商工リサーチに登録していると、コロナウイルスの影響について、メールマガジンが送られてくる。現在のところ、コロナウイルスが長引けば、7.7%(27万社)が、廃業を考えているらしい。   外食産業の影響もあるけれど、むしろ、自動車の販売台数がいつも気になる。中国での中古車販売台数はー80%らしいから、自動車が売れない→エンジンが売れない→部品が売れない→○○が売れない・・・と、長期間には連鎖がある。    医療や生命に関しては、常に課題があるものだから、解決手段としての需要は、これからも増えるに違いない。データ産業も、まだまだ伸びるだろうし、物流も無くならない。安定して、急成長が期待されるのは、どこだろうかと、改めて考えてみる。   (1)自動車販売  https://autovistagroup.com/…/how-will-covid-19-shape-used-c… (2)廃業アンケート https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20200803_03.html How will COVID-19 shape used-car markets? | Autovista Group31 March 2020 In the first of a two-part series in which Autovista Group assesses the impact of...
  定額サービスの電子雑誌をパラパラと読んで見る。面白かった記事は、「養殖魚の顔認証」だった。これは気がつかなかった。魚の養殖が、アグリカルチャーなのかどうかは、別として、アグリテックは、この先、10年ほどは、急成長するらしい。既存市場が飽和する中で、未開拓市場がいつも気になる。。 Source
  ワイガヤというのは、ワイワイ・ガヤガヤの略語で、無い知恵でも集めると、良い方法が見えてくることもあるし、チームで協働する状態もできるというもの、だったかな。昔の日本企業は、こんなスタイルだったというイメージがある。   一方、一部の米国式だと、人の間に壁があったりすると聞く。この場合も、一応の利点はある。ワイガヤチームと、米国流壁チームが競争したら、どちらが強いかというと、どちらだろうか? 例えば、Discord社などは、業績好調の企業である。アメリカながら、なんとなくゆるいイメージがある。どのようなとこか、気になった。 Source

Binge-Worthy。…

  今日、気になったブランド用語(Binge-Worthy)。Binge-Worthyとは、あなただけが作れるビジネスに関連した15分以上のコンテンツで、あなたの製品やサービスに焦点を当てたものではなく、ユーザの助けにはならないが、連続テレビドラマのように、視聴を続ける価値があるもの。Bingeは、「どんちゃん騒ぎ」という意味らしい。   いいたいことは、分かるけれど、具体的には、Binge-Worthyとは、どんな動画だろうか?   そういえば、ニコニコ動画の研究で、商品の宣伝動画の視聴率は、著しく低かった。これは、Binge-Worthyではないだろう。「Binge-Worthy」とは、例えば、マクドナルドの「ドナルド」が、可笑しく踊る様子の動画だろうか。こちらの方は、「Binge-Worthy」なコンテンツで、マクドナルドのブランドづくりには、貢献したのだろう。 Source
  今日、Googleの地図をみていて、面白いと思ったこと。   ① 台北は、石垣島よりも、北にある。   ② 済州島は、東京23区の3倍の面積がある。   ③ マダガスカル島は、日本の1.6倍の面積がある。もちろん、ドイツよりも大きい。   ④ チェコの集合住宅には、必ず、中庭がある。社会主義だったせいか、街並みが整然としている。   ⑤ イギリスから、アメリカに行こうすると、グリーンランドの横を通る。   ⑥ デンマークと、スウェーデンは、東京湾アクアラインのような海底の道路で、繋がっている。 Source
  合法な外国でオンラインカジノの登記をして、仮想通貨(ブロックチェーン)で開発資金を調達し、カジノのオープン後に、出資金を15倍程度にして返却したら、日本では、合法なの?    イギリスの株式市場で上場していた会社(Ganapati)が、日本の証券取引等監視委員会から、金融商品取引法の2種免許がないので、違法だと通知を受けたらしい。   単なるオンラインのスロットゲームといえど、126億5600万円も集めたので、2種免許ぐらいとれそうなものだけど、なにせカジノなので、金融庁が2種免許をくれるとかどうかは、怪しいと判断したのか、同社は、イギリスの株式市場で、上場を取り下げたらしい。   もちろん、上場をやめたからと言って、会社が無くなったわけではなく、普通にカジノ事業をしようと、しているようだ。スロットマシン自体は、今でも遊べる。   ここで、会社が126億円を集めたということは、株式市場などをあわせて、2000億円ぐらいは見込んでいたのだろう。   ただ、スロットマシンのソフトウエア自体は、UNITYのアセットストアで、買うと、わずか、79ドルで手に入る。ゼロから開発したら、例えば、1年間ぐらいかかり、7万9千ドルかかったとすると、開発コストに「1000倍」の差がでる。知っているか、知らないかで、こんなに違う。   スロットマシンのオンラインゲームで遊びながら、元手79ドルから、2000億円にするストーリーを描ける人はいるのだなと、感心した。すごい人が、いるものだ・・。      UNITY アセット:https://assetstore.unity.com/…/temp…/slots-perfect-kit-45011 Source

物語の主人公。…

  ストーリーボードを描きながら、物語の主人公の条件とは、なんだろうと考えてみる。派手な人? 美しい人? 魅力的な人? 面白い人? たぶん、他とは違っていて、カメラマン目線が、主人公なのだと、意識して撮影している人なのでは、ないだろうか。   確かに、「みにくいアヒルの子」などは、他とは違う。そのほか、幸せいっぱいだと、痛みに共感できる要因がないから、主人公にするのは、むずかしい気がする。そう考えると、「みにくいアヒルの子」は、たとえ、白鳥にならなくても、物語の主人公であることには、変わりはないのだろう。   使っているストーリーボードのソフトウエアは、無料の「Storyboader」。無料なのに、結構、よくできていて、絵が描けなくても、ポリゴンを動して画面が作れます。 Source
  英雄の研究。ギリシャのテミストクレスと戦った「クセルクセス」はペルシャ帝国の王様だった。彼は、映画「300:スリーハンドレッド」では、どちらかというと悪役で登場する。「クセルクセス」(アハシュエロス)の妻の名前は「エステル」で、どちらもエステル記(旧約聖書)に書かれている。      エステル記によると、エステルは、美女だったらしいのだが、これは美貌を感じさせる物語ではない。どちらかというと、イスラエルでいうところの「報復の原則」に近い。ヘブライ語が読めないからといって、日本語訳を少し変えていないかと思うくらい、報復をしている。   そこで、原著はないかなと探してみる。   1616年版のエステル記は、イスラエルの国会図書館にある。これはヘブライ語で書かれているのだが、GOOGLEのDOCSで開けば、OCR処理ができた。要するに、1616年のエステル記を、翻訳して読むことができるのだ。 イスラエルの国会図書館: https://web.nli.org.il/   国会図書館には、いろんな書物があるので、見ているだけで、楽しい。イスラエルまで行かなくても、古文書が読めるなんて、すごい時代だ。こんなに分かるなら、ヘブライ語から、聖書でも作るか・・と思ったりした。 Source
Bloodstained。   今日は、オンライン上で、ゲームエンジン(UNREAL)の講演(FEST)が行われている。昨年のリアルのフェスと比べると、オンラインでの参加者数は、約50%ぐらいだろうか。オンラインにすると、今までと同じ方法でするなら、参加者が減る傾向にあると思うのだけれど、新しい手法って、どんなものが必要なのだろうかと、考えたりする。   個人的に注目している講演プログラムは、「Bloodstained」というゲームの解説。このゲームも注目する理由は、以下の通りです。 ① このゲームは、デザインというか、色使いがいい。日本のゲームなのに、米国、欧州や中国でも受け入れられていると思う。   ② スタートアップとして、kickstarterで、開発前に、約6億円を調達している。開発したリーダーは、五十嵐孝司氏。「悪魔城ドラキュラ」で検索すると、いろいろ分かる。   https://www.kickstarter.com/…/bloodstained-ritual-of-the-ni…   ③ 販売価格は5480円で、100万本以上を売っている。単純に掛け算すると、54億8000万円ということになる。何人で作ったのかな・・・・。   公式ページ: https://playbloodstained.com/ja/ Page not found - BloodstainedA gothic horror action side-scrolling rpg set in 18th century england Source

Python 全盛時代…

  売れる雑誌と、売れない雑誌。どこが違うのかは、分からないけれど、個人的に、科学系で内容が充実していると思うのは、①日経ソフトウェア、②マイナビのWD(ウエブデザイン)、③電子工作用雑誌「インターフェース」、④マニア向けオカルト雑誌「ムー」。   無料情報が溢れる中で、買ってる人は、ここにはいる。   今日は、日経ソフトウェアを読んでいるけれど、学生時代に聞いたプログラミング言語のFORTRANやJavaの記事なんて無く、Python一色である。マイクロソフトのエクセルとPythonの組み合わせなどという記事も人気だ。どの記事も、結構、面白い。 Source

m.media-amazon.com

時間の概念というのは、ウソだった?   カメに算数の話をしても、わからないように、この世に存在していても、人間には、理解できないことはある。例えば、宇宙は膨張しているというけれど、その外側には、何もないのか? という質問である。この質問に対する答えは、それじゃ、「外側の外側は何?」というように、どのような答えであっても、新たな疑問の始まりになり、「思考の無限ループ」に陥ってしまう。   要するに、「思考の無限ループ」に陥るということは、「長さ」という感覚が、本当は、どこか間違っているはずなのである。カメに算数を教えようとすると、たぶん、口を開けたまま、フリーズするだろう。本当にカメに教えたことはないけれど、人間よりも上位の生命体からみると、たぶん、そんな感じなのだ。   三次元空間は、人間が認識している世界なのだけれど、映画「マトリックス」のように、実際には、コンピュータ上でのシミュレーションに過ぎない可能性もゼロではない。   本屋を歩いていると、「時間は存在しない」というタイトルの本を見つけた。最初の印象は、そういえば、「時間」という概念も、人間の体感に過ぎず、疑ってみる余地はあるのだと、気づかされた。   実際には、この本は、「時間は存在しない」と言っているわけではなく、「ループ量子重力理論」について、書かれているのだそうだ。「ループ量子重力理論」では、「時空の原子」なるものが登場する。人間が、普通に持っている「時間」という感覚とは、少し違うというところが、面白い。   「時間は存在しない」https://amzn.to/2WrpURl   本当に、「時空の原子」なるものがあるのだとしたら、なんか大発明ができて、大儲けできるのではないかと、低級生命体の思考に至ってしまう。人間だもの、仕方ないと思った。 m.media-amazon.com Source
  IMFのデータマッパーを見てみる。現在の世界の成長は赤い色の箇所が多いけれど、IMFの予想では、来年は緑色になるらしい。もちろん、現在でも、GDP6%超えの緑色の場所はあるのだけれど、何か得意な場所なのだろう?    ギアナは、フランス領で、宇宙ロケットを打ち上げている。ウガンダは、人工知能を使ったリーガルシステムの記事を見かけたことがある。   日本では、チョンマゲをした侍が歩いているわけではなく、他の国も、昔のイメージとは、変わってきているのかな。   記事を書いた後で、気づいた。ギアナではなくて、ガイアナの成長率だった。ガイアナは、ギアナの近くにあるので、間違えた。ガイアナの油田で検索すると、そうだったのかと、分かった。   公式サイト https://www.imf.org/…/da…/NGDP_RPCH@WEO/OEMDC/ADVEC/WEOWORLD Source

アマエビ…

  厚労省のコロナウイルス接触確認アプリをインストールしたら、アマビエ様が、描かれていた。サスがだと、思った。 Source
  もう、インストールした? Source
299ドル/45分@コンサルティング料    相談料の相場って、どのくらいなんだろう? 今日は、裁判の結果を正確に予測する「BLUE J LEGAL」という法律系AIの会社を覗いてみた。料金をみると、システム利用料と、45分間の専門家との相談で、299ドル/45分だそうだ。   いろんな商品も、いずれコモディティ化して、価格が低下する傾向がある。コンサルティング会社でも、人間だけではなくて、独自性のある自社システムの利用料との組み合わせで、お客様をサポートするところも多い。   公式サイト:https://www.bluejlegal.com/     AIを使った独自性のある資本集約型のサービス、リリースしたら、意外といけるかも・・。 Blue J Legal | Predictive Tax Law SoftwareBlue J Legal's AI-powered software accurately predicts legal outcomes in challenging areas of US tax law. Source

Amazon Honeycode

HONEYCODE。 今日は、HONEYCODEを試してみる。ノーコーディングで、アプリケーションが作れるというというので、少し惹かれた。   ところが、スゴイアプリが作れるのかと思ったら、データベースの共有アプリだった。要するに、HONEYCODEは、ネット上に配置されたエクセルとか、Googleスプレッドシートと変わらない。   ただ、オフィス・ユースとしては、データベースを、各役割に応じて、更新できる機能だけで、役に立つことはあるし、HONEYCODEには、エクセルには、できないことができる。   調べてみると、HONEYCODEではなく、GoogleスプレッドシートをPythonで制御するアプリは、実際に使われているらしい。   https://www.honeycode.aws/   もっとも、HONEYCODEを、データベースだと考えると、結構、いろんなアプリは、作れるかもしれない。 Amazon HoneycodeUse Amazon Honeycode to build custom apps that help your team manage work and achieve its goals. No programming required. Source
   一方は実在の人物の顔、他方はAIで自動生成した人物の顔。選択式のクイズになっているので、意外と遊べます。わかるでしょうか?   (1)クイズサイト http://www.whichfaceisreal.com/   (2)プログラミングコード https://github.com/NVlabs/stylegan    人物画像の自動生成の計算に必要な費用ですが、GPU(Tesla V100)が8個あれば、6日と14時間で、画像データの学習ができるようです。Tesla V100を8個買うと1000万円ぐらいかかりますし、AmazonのクラウドでGPUをレンタルすると、7日間で45万円ぐらいかかるようです。    マイパソコンだと、GPUがRTX2060なので、たぶん100日以上は、計算にかかってしまうと思います。 Source

動画を見る

自動作曲(AWS Deep Composer)@自動生成とチェッカー Amazonのクラウドサービスが、自動作曲ツールをリリースしていたので、サンプルを動かしてみた。GAN(敵対的生成ネットワーク)を使って、学習し、楽曲の自動生成を行うことができる。今回は、自動的に伴奏を生成してみた。   そのほか、気になるAmazonのサービスは、「CodeGuru」。「CodeGuru」は、優れたプログラマーが書いた10000個のプロジェクト文章(コード)を学習して、改良の示唆をしてくれる。優れたコードは、CPUを使わないので、CPU使用率を約40%削減できたという。   思うに、AIの中で、自動生成と、チェッカーは、相互に影響を与えながら、進化していく。AIが、人間の98%をサポートしてくれることはありうるけれど、価格や、ビジネスモデルは、今までとは変えていく必要はあるんだろうね。 Source
  人工知能(機械学習)に興味のある地域の検索ランキングを調べていたら、セントヘレナ島が、第1位と表示された。セントヘレナ島は、南アフリカとアメリカの間に位置している。どうして、セントヘレナ島が第1位なのか? これは相当不思議なことなので、少し調べてみることにした。   セントヘレナ島は、「ナポレオン」が最後の時を過ごした島として有名であり、南アフリカにあるイギリス領である。   最近、この島を拠点にして、アメリカ、イギリス、南アフリカを繋げる光ファイバーケーブルが敷設されたらしい。新技術の光ファイバを開発・敷設したのは、光ファイバ会社ではなく、Google。アメリカ、欧州、アフリカのデータが、この小さなセントヘレナ島を流れている。   おそらく、地域判別のできないこれらの地域での検索結果が、セントヘレナ島での検索として取り扱われ、第1位と表示されている気もした・・・・。    実際どうなのだろう?    セントヘレナ島は、本当に小さな島なので、もしも「ナポレオン」が、この島に流されなければ、セントヘレナ島が、データハブの拠点となることは無かったに違いない。現代社会にも、影響を与える「ナポレオン」。   「ナポレオン」とは、何か?   奇異に思われるかもしれないけれど、たぶん、「ナポレオン」とは、人のことではない。   「ナポレオン」とは、「不屈の意志」等からなる思想・精神のことで、他者へ複製可能な情報(ミーム(meme))だと思った。   「どんな時も、あきらめないで、前に進む」   ナポレオンは、そう語りかけている。   セントヘレナ島が、第1位になったのは、ナポレオンが原因だと思った。   (お薦め映画) 我こそはナポレオン:https://www.netflix.com/title/80993489 Source

地震増えてる?…

  最近、地震警告アプリがよく鳴る。台湾では、花連が海溝に面しているので、地震が多い。関東地方でも、なんだか地震が増えてる気がする。   ふと見ると、地震アプリの下に、「アイリスオーヤマ」の広告が表示されていた。ここに広告を出すなんて、いろいろ考える会社なんだなと、感心した。 Source
COVID-19: Implications for law firms. 今日は、コンサルティング会社のマッキンゼーが出している法律事務所向けの記事を読んでみる。マッキンゼーと言えば、ボストンコンサルティンググループと、アクセンチャーの間に位置する報酬の会社という印象がある。   記事の内容を一言でいうと、ステイホームなど、市場のシフトがあり、これに伴い、企業はM&Aを進めることがあると思うけれど、M&Aは継続的にした方がいいんだよ、という内容になっているようだ。   このウエブサイトは、問題解決を考えている人には、検索でヒットするようにできているところが、すごいかもしれない。   https://www.mckinsey.com/…/covid-19-implications-for-law-fi…# COVID-19: Implications for law firmsLessons from past downturns can help law firms respond to COVID-19's near-term challenges and set the right priorities for the long run. Source ...

絵ごころ。…

  うまい絵は、描けないけれど、稚拙な絵を描くのは得意。使っているソフトは、Affinity Photo。七夕だから、願いごとをしておくと、叶わなくても、少しは楽な気持ちになれるかもしれないね。 Source

動画を見る

3Dモデルの自動生成   最近の顔認識技術の紹介がてら、写真から3Dモデルを1分間ぐらいで作成してみました。本当は、人間(私)が手をかけて、美しい状態にしたかったのですが、マシンにお任せして生成しましたので、あまり似ていません。この手の自動生成した3Dモデルを使って、ゲームを作ったら、場合によっては、パブリシティ権など、微妙に問題はありそうだという気がしました。 Source
  今回の都知事選挙は、小池さんの圧勝だったらしいけれど、選挙におけるメディアの役割の強さを問題視する意見も多かったようだ。確かに、大部分の都民は、メディア以外の情報がないので、結果に影響を与え、民意が反映されないともいえる。   民意の反映が、良いとは限らないが、大切なことは何だろうか? 個人的には、都民と世界に利益をもたらす仕組みになっていれば、良いと思う。優れた都知事を「選出」するよりも、優れた都知事を「創る」仕組みがあった方が良い。都民と世界に利益をもたらすのであれば、AI都知事を創るという方法でも、良いと思った。   小池さんも、データ公開を唱えているし、AI都知事を、小池さんが作ってくれると、いいけどね・・ Source
  雑誌「パチンコオリジナル必勝法」を読んでいたら、ホラー映画「リング」をテーマにした遊戯台「呪い7日間2」の記事が、書かれていた。大当たりがでると、貞子との「呪いの連鎖」が始まり、どんどん玉が出てくるらしい。 Source
ハッピーエンドの曲がり角。    今日は、ハーレクインをパラパラと読んでみる。日本語のタイトルは、「ハッピーエンドの曲がり角」だけれど、なんだか、間違った方向へと、曲がってしまうこともあるだろう。日本語版は、表紙のデザインが、ローカライズされているので、男性が、この本を読んでいても、たぶん大丈夫。   一方、英語版の原書のタイトルは、「SLOW RIDE」。原書をみると、「腹筋が割れた半裸の男性」が表紙に描かれている。欧米の女性は、このデザインが、大好きな人が多いのかもしれないが、このデザインの本を日本で読んでいると、どこか曲がり角に来ていると、思う人もいるかもしれない。   日本語版:https://amzn.to/3dVgZgU    原書のデザイン: https://www.harlequin.com/…/9781488099007_driven-to-distrac… ハッピーエンドの曲がり角 (mirabooks)Amazonでローリー フォスター, 岡本 香の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。 Source
  今日の考え。東京都の1000万人が、1万円の通勤定期券を買うと、1000億円の売上が、電車の会社に入る。この1000億円は、他のユーザーにも循環するので、例えば、スーパーで使われる。スーパーで働いていれば、お金が入ってくる。一方、リモートワークでオンライン接続すると、追加コストは0円で、電車の会社には、お金が流れず、電車の価値が、消失する。便利なものができて、不況になってしまう。産業革命で生じる不具合を解消するには、善良な共産主義のような仕組みが、必要なのではないだろうか。 Source
  オンラインゲーム(ゲームオブスローンズ)で、精鋭軍をレベル7まで育てたけれど、王立軍を手に入れるには、精鋭軍をレベル10までアップグレードしないといけない。毎日、アクセスしても半年以上かかる。課金をすれば、すぐにアップグレードできるのだけれど、計算してみると、びっくりした。   なんと、王立軍のアップグレードに必要な課金は60万円である。   モノやサービスの値段は、ユーザーによって異なる。同じ商品でも、1円の価値もないと思う人もいれば、何万倍の価値があると、思う人もいる。価値創造とは、商品とユーザーのマッチングの意味もあるのだと、思った。 Source

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100億円をこえたAI系の法律サポート会社?   最近、「Elevate」という法律実務家をサポートするための法律サポート会社が、100億円を超えたと、ニュースにでていた。市場規模は、ニュースによれば、1兆円とも言わているみたいだけれど、本当のところは分からない。どのようなサービスを提供しているのか、覗いてみる・・・。   運用戦略、コスト管理、プロジェクト管理、データ分析、発注、ワークフロー管理のためのツールの提供とコンサルティングをしているようだ。   リンク: https://elevateservices.com/ この手のサービスが、場合によっては、100億円を超えるんだね・・。調べてみると、アメリカとインドが多い。要するに、英語圏であれば、国を選ばず、活動しているようだ。 Home - ElevateElevate is the law company.We provide consulting, technology, and services to law departments and law firms, offering practical ways to improve efficiency, quality, and business outcomes. More... Elevate is...
「単純なロゴ」と「複雑なロゴ」、どちらがいいのか?   (1)複雑なロゴ(FBIのロゴ) FBIの解説よると、ロゴには、歴史と思いが込められている。 ① 青色の部分は、正義を表している。   ② 13個の星は、最初の13個の州の結束を表しているそうだ。もともと、アメリカの東海岸は、「イギリス第一次植民地帝国」として、13個の州からできていたらしい。中央はインデアン、西海岸は、スペイン領だったようだ。ロゴに13個の星を入れておくと、昔のアメリカは、現在の東海岸のことだったことなど、忘れようがない。   ③ 月桂樹の葉は、学術的な名誉、名声を象徴している。46枚の葉は、FBI設立時の46個の州を示している。星の13個に比べると、なんだか、どうでもいい感が、でていないだろうか・・・。   ④ 赤のストライプは、勇気、武勇、強さを表す。白のストライプは、清潔、光、真実、平和を表す。赤の数が、白よりも1つ多いのは、合衆国の国旗と同じ。   ⑤ 周囲にあるギザギザは、厳しい課題を象徴している。   ⑥ 金色は、価値を表している。 ⑦ 「忠誠、勇敢、誠実」という文字が書かれている。ちなみに、映画「ズートピア」に登場する警察バッジには、「信頼、勇敢、誠実」という言葉が書かれている。    このように、FBIのロゴをみると、当時の歴史観が、てんこ盛りで、ロゴに込められているようだ。現代のロゴからすると、少し複雑なデザインのイメージを受けるけれど、なんだか貴族の紋章のようで、悪くはない。 FBI: https://www.fbi.gov/history/seal-motto     (2)単純なロゴ(グローバルランキング) FBIの設立(1908年)から、100年もたつと、ロゴは、シンプルなものが、多くなる。   ロゴについて考えるとき、各種の前提条件は無視して、商業的な解析をすると、「単純なロゴ」の方が、「複雑なロゴ」よりも、成功した会社が多いというデータがでてくる。そうすると、後発の会社は、さらに「単純なロゴ」にしようとする傾向がでてくる。最後には、「NIKE」のようなロゴになってしまうかもしれない。    「単純なロゴの会社は、複雑なロゴの会社よりも、商業的に成功する」のだろうかろうか? そんな疑問が湧いてきた。   インターブランドランキング https://www.interbrand.com/…/best-global-bran…/2019/ranking/ Seal & Motto | Federal Bureau of InvestigationThe...
盲目。    昔から、目の前にあっても、見えないものはある。   映画「ズートピア」は、動物が主人公の警察物語。そのキャラクターの指の数は、5本だと思っていたのだけれど、実は、4本だった。ミッキーマウスの指の数も4本。   どうして、見えなかったのだろう?    そのほか、日本語版の表紙デザインは、英語版とは、違う。どこが違うかというと、日本語版では、「警察バッジ」を突き出すデザインに、ローカライズされている。    日本人が、このスタイルをみると、たぶん「深層心理」の中で、「水戸黄門」の「この紋所が目に入らぬか!」のシーンを思い浮かべるのではないだろうか。だから、この表紙デザインは、警察物語のイメージとして、日本人むけに、語りかけていると考えられる。   しかも、左手で、「警察バッジ」を持っている。これは、実は、右利きが多い日本人の動作としては、不自然である。実際、「水戸黄門」では、格さんは、「右手」で、印籠を取り出す。でも、仮に、ズートピアの表紙で、警察バッジを右手に持たせると、警察バッジが、中央に表示されてしまい、構図のバランスが悪くなる。それで、左手なのでは、ないだろうか?   「ズートピア」の興行収入は、10億ドル。その表紙のデザインだけでも、結構、楽しめる。 ズートピア (吹替版) をオンラインで見る - Prime Video動物が人間のように暮らす楽園、ズートピア。誰もが夢を叶えられる人間も顔負けの超ハイテク文明社会に、史上最大の危機が訪れていた。立ち上がったのは、立派な警察官になることを夢見るウサギのジュディ。夢を忘れ... Source

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電気自動車の充電スタンド@知的財産の現物出資    とある理由で、米国のクアルコム社の場所をGoogleマップで、調べてみた。ちょっと調べてみると、サンディエゴにある会社の周囲は、なんと、5つの電気自動車の充電スタンドに囲まれている。要するに、クアルコム社には、電気自動車利用者が、多いのではないだろうかと、思ったりする。   WIKIPEDIAによると、2019年2月、クアルコム社は、WiTricity(電気自動車の充電スタンドの会社)に、Qualcomm Haloの知的財産権を、「現物出資」することで、資本参加したとある。これは、電気自動車用の充電スタンドを、知財開発の中で、手に入れたということだろうか・・。 5775 Morehouse Dr5775 Morehouse Dr, San Diego, CA 92121 Source
経営戦略を成功に導く知財戦略。   業界では有名なレポートだと思うので、一通り、目を通してみる。昨年のレポートでは、中国のJD.COMが、ちょっとだけ取り上げられていたけれど、今年は、掲載されていないみたいだ。全体をパラパラと読んでみると、もちろん、知らないことも掲載されている。   レポートを読んだ後の感想としては、正しい場所に、正しい投資を、正しい人ができる環境があれば、いいのではないかと、思ったりした。    例えば・・・    ① 文献として引用される数が多い特許がある場合に、その場所に、投資をするべきだろうか?  ② 多くの人が、反対する場所に、投資するのは、間違いだろうか?  ③ 採算が取れそうにないという理由で、LEDでコメを作ってみるのは、間違いだろうか?   そんなことが、頭に浮かんできた。    (1)公式リンク https://www.jpo.go.jp/sup…/example/chizai_senryaku_2020.html (2)JD.COMの記事 https://tatsuya-noguchi.com/amazon%e3%81%ab%e5%8b%9d%e3%81…/ 「経営戦略を成功に導く知財戦略【実践事例集】」について | 経済産業省 特許庁「経営戦略を成功に導く知財戦略【実践事例集】」を刊行しました Source
レストランの課題と解決法。   記事によると、コロナがやってきて、テイクアウトにしたけれど、さほどうまくいかなかったらしい。ただ、幾つかの工夫の中で、週末に3億円程度の価値のあるビジネスを可能としたという。   ① 新しい機会への移行をどのように選択したか? ②  レストラン以外にチャレンジしたか? ③ 本業のレストランがこの危機を乗り切るための措置とは? というような内容が、書かれていた。この記事は、キレイにまとめたら、だれか買ってくれるかもしれないね・・。   Wolfgang Puck on Leading His Restaurants Through the PandemicA Q&A with the celebrity chef. Source
マフィア型の組織の価値について考える。   スタートアップ本を読んでいたら、創業時の知的財産情報契約(PIIA)について、書かれていた。PIIAは、例えば、発明等は、会社に帰属するという感じの契約のことである。このように、株式市場などで譲渡性のある企業では、知的財産を社内に留める工夫がなされる。   一方で、マフィア型の組織の場合は、どうだろう? 日本では、あまり人気がないと思うが、「キングスマン」は、マフィア映画である。ギャング映画といってもいい。キングスマンには、資金は大量にあるのだけれど、株式市場では、取引されていない。   このようなマフィア型の組織の場合、その価値の作り方は、株式会社とは、だいぶ異なる気がする。100年を超えるような組織もあるのかもしれないが、あまり知られていない。   調べて、本でも書いたら、売れるかも・・。   キングスマン: https://amzn.to/2V99IUcな キングスマン ゴールデン・サークル (竹書房文庫)Amazon.co.jp: キングスマン ゴールデン・サークル (竹書房文庫) eBook: ティム・ワゴナー: Kindleストア Source
アイデアを価値に変える@新刊。   スタートアップ企業に必要な実際のガイダンス本が、もうすぐ発売されるようだ。    中身を読むと・・・「18カ月後、新しい会社は、死んだ。・・・叡智はなく、知識もなく、そして、誰も助けてくれなかった・・」とある(原文は英語です)。   この本自体は、2651円だそうである。創業者間での率直なディスカッション、ヒント、秘密、アドバイスが記載されている。12以上の会社を作って、5億ドルを調達するまでの話が書かれている。   もっとも、この本は、第2版で、実際には、第1版がある。   実のところ、第1版であれば、107円で手に入る。第1版を印刷したハードカーバー版は、8959円版になっている。なんと、約80倍の価格差がある。   ① 2651円版(第2版) https://amzn.to/3eqd38Q ② 107円版(第1版) https://amzn.to/2Cu3F6c ③ 8959円版(第1版) https://amzn.to/3hRI6MS   第2版には、新しい序文が含まれており、少し、改訂もされているらしい・・。   なんとも、値段の付け方が、意味深な本である・・。きっと著者は、もしも、新製品が、旧製品の20倍の価格で発売された時、大部分の消費者は、どちらを買うだろうか? という問いの答えが、分かっているのかもしれない。さて、買うなら普通は、どれだろうか・・・。②番じゃないかな。 The Startup Playbook: Founder-to-Founder Advice from Two Startup Veterans (Techstars) (English Edition)Amazon.co.jp: The Startup Playbook: Founder-to-Founder Advice...
  ニコニコ動画は、大学院時代の修士論文のテーマだったので、今でも、ときどき気になってみている。最近、人気動画の傾向が変わってきた気がする。   今日のランキングを見ると、2位、3位、4位、5位が、同一人投稿者(ホモと学ぶ:Shawn Woods氏)による「ネズミの殺し方」の動画になっていた。この方(Shawn Woods氏:Youtuber)のサイトでは、3億8000万回の再生がされている。   こういうのをみると、本能的に、人間は、殺戮を見るのが、好きな生き物なんだと思う。ウッズ氏も、動画の中で、ネズミでなくて、人間だったら、サイコパスの映画(No Country For Old Men:売上200億円)と同じだよねと、解説をしている。   そもそも、人は、どんな映画に興味があるのだろうか? Googleでの検索ヒット数を調べると、①愛の映画の順位が高いが、幸福の映画の順位は低くなっている。   ① 愛  映画:約 368,000,000 件 ② 料理 映画:約 221,000,000 件 ③ 戦い 映画:約 89,300,000 件 ④ 冒険 映画:約 74,900,000 件 ⑤ 笑い 映画:約 68,600,000 件 ⑥ 殺人 映画:約 66,100,000 件 ⑦ 正義 映画:約 43,200,000 件...
  Amazonが「強い」理由は、いくつか考えられる。例えば:     ① 目黒の本社のエレベータのデザインが、Amazonの段ボール箱の絵柄になっている。   ② セミナールームに、火事や地震の際の避難方法の案内が、ひと際大きく表示されている。   ③ お客様中心主義。   ④ 新しい企画に「反対する」のにレポートを提出する必要がある。    それでも、Amazonの中国における市場占有率は、1%しかない。むしろ、淘宝網やJD.COMの方が活躍している。少し調べてみると、Amazonとの競争で、淘宝網が提唱したのが、「剣走偏鋒」という企画だそうである。   「剣走偏鋒」は、日本語だとヒットしないのだけれど、武道における剣士の柔軟な動きを示す言葉で、これまでのやり方にとらわれず、問題を解決して、並外れた勝利を見つけるための新しい方法という意味だそうである。もちろん、「剣走偏鋒」の本当のニュアンスは、中国の古典文学を幾つか読まないと、分からないかもしれないけれど、だいたい、そんな意味だと思う。   例えば、淘宝網では、商売を始める人にとって、店舗開設費用をゼロ円とし、「エンターテイメントマーケティング」という手法を用いて、Amazonよりも利益があるという環境を整えていったという。   JD.COMは、618セール(6月18日)というディスカウントデーをお祭りのように盛り上げることを始めた。JD.comでは、2020年のセールにおける取引額が、4兆円を超えたらしい。    「剣走偏鋒」について、もうちょっと調べてみようかな。 Source
光の応用産業の発展に資する人材の発掘を目的としたビジネスプランコンテスト@メールで回ってきたので紹介。   光の応用産業の発展に資する人材の発掘を目的としたビジネスプランコンテストが開催されるようです。すべての産業、技術分野から光技術を応用し、社会に新たな価値や現行事業に変革をもたらす独創的な事業プラン、また将来的に光技術の活用を検討しているプランまで広く募集するようです。     ①【8月24日締切】光産業創成大学院大学 ビジネスプランコンテスト「Photonics Challenge 2021」 https://www.gpi.ac.jp/pc/pc2021/    【最優秀ビジネス賞】 賞金100万円(1社) 【最優秀チャレンジ賞】賞金100万円(1社)  【静岡中小企業優秀賞】賞金 30万円(1社) 【オブザーバー賞】  賞金 30万円(1社)   ② レーザーによるものづくり中核人材育成講座 https://www.gpi.ac.jp/chukaku/  https://www.youtube.com/watch?v=Gv4GtV4EpH8https://www.gpi.ac.jp/pc/pc2021/?fbclid=IwAR3Hxh3yq5XeQD1JcsHgsmoxZwSFS5Mr1T27AMlZLcK4PBMr-1d1ox64Xjk Source
  IMDから国際競争力ランキングが発表された。1位はシンガポール、2位はデンマーク、3位はスイスとあり、日本は34位になっている。UAEは9位。それでは、逆に、IMDのビジネススクールに興味がある人(検索数)は、どこの国が多いかというと、なんと、ランキング上位国が並ぶ。   これはどういうことだろうか?    例えば、①国際競争力を高めたいという人が多い→②IMDのビジネススクールを検索する→③国際競争力を高める努力をする→④国際競争力が上がる・・・というサイクルがあるのかもしれない。   この仮説が正しいとして、一般論に拡張すると、求める人が多ければ、道が開かれるということになる。ほんとかな・・? 国際競争力ランキング https://www.imd.org/…/wcy2020_overall_competitiveness_ranki… Source
① 太陽が白血球のサイズだとすると、天の川の大きさは、アメリカ本土と同じ。   ② 北朝鮮は、1つの国を隔てて、フィンランドに隣接している。   ③ 人間のDNAの50%は、バナナと同じ。   ④ タコには3つの心臓がある。   ⑤ 人間の細胞の90%は、菌類とバクテリアである。   2014年のBuzzFeedのケース・スタディを読み直してみる。当時、ちょっとビックリしたというコンテンツが、解説してある。コンテンツを見ながら、何か、菌類とか、バクテリアを食べると、体調が良くなることか、あるのかもしれないと、思ったりした・・。 Source

南山観音…

  百度の好看(はおかん)の動画を見ていたら、海南島のがアップロードされていた。南国の観音様。ちょっとお参りに行ってみたい気がした。   https://haokan.baidu.com/v?vid=3157570044542244096&pd=pcshare Source

StrongArm COVID Response

コロナ対策デバイスをみてみる。   「StrongArm」は、6フィート以内に人が近づくと、アラームが鳴るデバイスだそうだ。コロナウイルス対策グッズとして、発売されたというニュースが流れていた。    このデバイスは、工場で使われ、人間工学的なデータ、環境データを取得し、誰と、いつ、どのような期間で、誰とやり取りしたかまでを、正確かつ、匿名で識別できるという。人間工学的なデータって、血圧とかだろうか・・。    ネガティブにみると、なんだか家畜みたい・・と思えたりもする。ポジティブにみると、健康管理をしてくれるデバイスなのかとも、思える。アメリカのとある法律事務所では、この手のデバイスに関する相談事が、増えているらしい。   なるほど、プライバシー保護や各種規制との関係を記事にしたら、アクセス数は増えるかもしれない。けれど、そういうニッチなネタは、動物の話題の記事の足元にも及ばないんだろうなと、思った。 StrongArm COVID ResponseOur award-winning FUSE Risk Management Platform has been reconfigured to help combat the spread of Covid-19 in the workplace. Physical distancing alerts, contact tracing capability, access...
PC版のウエブサイトのスピードテストで95点がでた。いつもでるわけではないらしい。やったことと言えば、Light Speedのサービス(Quic)に自動画像圧縮のお金を6ドルぐらい払ったことぐらい。スピードは速くなったけれど、いろいろ不具合が出るので、そんなにおすすめはしないです。 Source

Intermach

自動車が製造できる国@タイ王国   バンコクポストによると、自動車工場で、AIロボットの導入が進んでおり、これにより30万人ほど、職を失う可能性があるという。近年は、自動車が作れる国は日本等だけではなく、自動車を作れるのは人間だけでもないようだ。   どのようなところが、ロボットを作っているのだろうかと調べてみると、「ASEANの一流産業機械および下請け展示会」というのがヒットした。バンコクで473社が出展するらしいけれど、オンライン(ウエビナー)でも参加できるようだ。もしかしたら、日本よりも熱気があるのかもしれない・・。   IntermachASEAN's Leading Industrial Machinery & Subcontracting Exhibition Connecting Intelligent Manufacturing Solutions Source
  マイブログサイトのスピードが遅いので、有名なサイトは、どんなものだろうかと、覗いてみる。最初に思い思い浮かんだのは、BLOGOS。ネーミングが良いせいか、ブログと聞くと、なぜか思い浮かぶ。   マイサイトで、BLOGOSの価値計算をしてみると、1500万ドルの価値があると評価された。結構、いい加減な評価値だけれど、ちょっとした参考にはなる。解析をしてみると、他にも分かることはある。   BLOGOSが、ドメイン名を登録しているのは、商標調査や特許調査もしている有名な会社である。この会社は、赤坂サカスの坂を上がっていったところにある。   サイトを高速化するためにコードを手入れするのは、結構、大変である。BLOGOSは、すでに結構、速いと思うので、完璧なサイトにするまで、手入れをしているわけではなかった。   そのほか、調べてみると、ベーカー&マッキンジー法律事務所などは、高速化の取り組みをしているようだ。   W3C評価: https://validator.w3.org/ マイサイト評価: http://digital-marketing.tokyo/ Source
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計算違い。…

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