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Monday, October 25, 2021
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  正直なところ、中国の「商標」と聞くと、全く分かりませんが、アメリカの特許庁が、オンラインで中国商標セミナーをするそうなので、登録してみました。   ワインを作って中国で売るときや、話のネタには、使えそうに思ったわけです。   それでも、どうして中国でのワインなのでしょうか?   日本では、果実酒製造場は、増加傾向にあるようです。もしかしたら、ワイン界隈で、何かの変化がおきているのかもしれないと、思いました・・。   ①アメリカ特許庁の中国商標セミナー https://www.eventbrite.com/e/wine-ip-opia-on-china-ip-wine-tickets-176550937607   ②日本のワイン統計 https://www.nta.go.jp/taxes/sake/shiori-gaikyo/seizogaikyo/kajitsu/pdf/h30/30wine01.pdf Source
  講演を聞く前・最中に、軽食・ワインをとるなんて・・・普通?   2010年、スウェーデン大使館でのセミナーで、講演の前に、軽食とワインが出たときは、カルチャーショックを受けた。   2015年、オーストリア大使館を借りた勉強会の時は、軽食とワインを取りながらだったので、とりあえず、慣れた。   2021年、GoogleCloudの基調講演前にも、「Grab a snack. We are not too far away」と表示されている。軽食とワインをとるのが、普通に思えてきた。     公式セミナー https://cloud.withgoogle.com/next/hub#live-now Source
  無料のオンラインコースを東京大学が出していた。東京大学の正規講義の講義資料・映像を無償で公開しているようだ。古典の話や、30年後の世界、データサイエンス、社会問題、科学講義まである。結構、面白いとおもう。   個人的には、「いのちのシステムを解き明かす」という講義がいいなと、思いました。    公式ページ。 https://ocw.u-tokyo.ac.jp/   いのちのシステムを解き明かす:https://ocw.u-tokyo.ac.jp/course_11322/ Source
  私は、「ウマ娘」のゲームを見ていると、頭の中で、分解作業が始まる。このゲーム画面が、自分の脳に、どのように作用しているのか、自分がどうして、そのような感情を持つのかということが、言語化される。ただ、そんな風に考える習慣のある人は、たぶん少数派だと思う。   人の舌は、うまい物を食べると、「快楽」を感じる。要するに、うまい物を食べて快楽を感じる「舌」は、人の生存本能、エネルギー補給という動機を、自動的に満たす仕組みになっている。   だから、人が、快楽を感じるのは、人が生存・繁殖するように、人を作った神様の設計とも考えられる。   そういえば、人は、「謎」を解いたり、「勝ち馬を予想」することにも、「快楽」を感じる。そう考えると、外見上は、見えないけれど、予想を楽しむ器官があるはずである。予想が外れたら残念がり、当たると喜ぶことで、人の生存確率があがるというわけである。   確かに、食べて増えるだけでは、人は生存できない。   だから、食に対する「舌」のような器官が、人には存在するということになる。   それは脳だろうか?   もっとも、人の脳は、1つと考えるべきではなく、幾つかの器官の総称と考えるのがいい。そう考えると、脳として機能する一部の「器官」は、頭蓋骨の中には存在しない可能性もでてくる。なまじ「脳」という単語を使うことで、その本質が、ぶれてしまう気がする。   それでは、予想に「快楽」を感じる器官は、どこにあるのだろうか? 必ず、どこかにあると思う・・・。 Source
  雑誌「ムー」を読んでいると、気になる記事が幾つか見つかる。真実なのか、ウソなのか、わからないことも多いけれど、普通の新聞記事よりは、役に立つことも多い。   今月号で、一番の気になったのは、iPS細胞から、人間を培養する記事だった。   iPS細胞と言えば、日本では「山中伸弥」教授が有名である。もちろん、iPS細胞については、日本だけではなく、世界中で研究が行われている。記事の研究成果は、日本ではなく、ドイツのものだった。ドイツでは、人間の細胞を培養して、人間のミニ脳を成長させ、育てる実験が行われた。このミニ脳に、ビタミンAを加えると、なんと、2つの眼が発現してきたという。   美味しい食品に興味がある人の数に比べると、iPS細胞に興味のある人の数は、圧倒的に少ない。たから、ブログの記事を書いても、普通だと、アクセス数は伸びないという課題はある。   ただ、iPS細胞とビッグデータの解析について、少しだけ専門家っぽく見えるように、修了証明書が取れる講座を探してみると、ニューヨークのマウントサイナイ医科大学というとことで、iPS細胞の遺伝子解析コースが開講していた。これにしようと思った。   論文1 https://www.cell.com/cell-stem-cell/pdfExtended/S1934-5909(21)00295-2   論文2 https://www.eurekalert.org/news-releases/925127 Source
  フィンテック企業のブログを読んでいたら、面白いことが書いてあった。ビジネスを立ち上げる際に、いろんな人に、いろいろと聞いたらしい。その際に、一番、役に立ったのは、ママ・テストという本だったという。ママの声は、ゴスぺルだと思って聞いていたと、書かれていた。 Source
  今日は、 Google CloudのBig Queryを使って、特許データのグラフ化をして遊んでみる。Googleのクラウドを使えば、様々なデータを、そこそこ簡単に加工・処理して、グラフにすることができる。   「そんなこと簡単にできるの?」    「簡単にできるよ。」   要するに、クラウドサービスを使っている人と、使っていない人では、目にする情報に、かなりの差がある。だから、そこから見える未来も異なる(と思う)。 「GoogleのNext21」がもうすぐ開催される。開発者基調講演は、最先端テクノロジーが、今後10年間でどのように進化するのかについて、説明がある。要点だけは、ちょっと聞いておきたい・・。   GoogleNext21公式案内: https://cloud.withgoogle.com/next/catalog#featured Source

ウサギとカメ。…

  ウサギとカメは、仲良しコンビ。動物マラソンの競争で、よーいどん。多くの動物は、ドンドン先に進んでいく。けれど、カメさんは、ノロノロと後ろの方を歩いている。   カメさん、ひとりボッチだと思ったら、ウサギさんが、待っていた。「一緒にゴールしないと、意味がないから」と、言ったらしい。雑誌Presidentを読んでいたら、そんな絵が描いてあった。 Source
  今日は、「ジャーナリストのための英語」という講座を見てみる。要するに、「ブログの書き方の講座」かもしれないが、ジャーナリズムという意味がよく分かっていない・・・。   このコースは、新聞記事のような文章を書くスキルを身に着けるものだろうか、それとも、キャッチーな文章が作成できるというものだろうか。   個人的には、「多芸は無芸」的に、少しずつ、いろんなことができる(と思う)。たぶん、小さなスキルは500個ぐらいはあると思うけれど、これからの世の中で、本当に、使えるスキルを1つ選ぶとすると、何だろうか・・・。   ジャーナリストのための英語公式サイト: https://learning.edx.org/course/course-v1:BerkeleyX+ColWri15.1x+1T2021/home Source

ANKI…

Mandarin Chinese のオンライン授業を見ていたら、暗記ツールとして、ANKIソフトウエアを使うと良いと、説明がでていた。確かに、ちょっと便利かもしれない。   ① 英語による中国語学習コースhttps://learning.edx.org/course/course-v1:MandarinX+MX502X+3T2021/home   ② ANKIソフトウエア To download Anki, please visit http://ankisrs.net/ Source

炭鉱夫ゲーム。…

  炭鉱夫が石炭を掘るだけのゲーム。このゲームは、ユーザに好まれるように、マイクロソフト社のクラウドで、機械学習をして、面白くなければ、面白くなるまで改良したらしい。   このゲーム、制作会社の価格は、約200億円だというけれど、妥当な金額じゃないかな・・・。 Source

Online J.D. program…

インターネットが広まりだして、20年以上が経つ。20年前から、完全オンラインでも、大丈夫じゃないかという意見もあったが、コロナ以前は、反対する人が多かったと思う。   ネットを検索していると、「最初の完全オンライン」のロースクール(JD)プログラムを出したという学校がヒットした。もともと、JDの取得には、アメリカ在住が必要だったと思うけれど、コロナの影響で、仕組みも少し変わるようだ。   もっとも、利害が絡む箇所なので、国籍等の制限はつくのかもかもしれないし、何の制限もないかもしれない・・・。    出典:https://www.stmarytx.edu/2021/online-jd-launch/ Source

TikTok

TikToK。   TikToKというと、かなり刺激性の強い若者の動画というイメージがある。 確かに見ていて面白い。最初は、 教育ビデオのサイトを作ろうとしたそうなのだが、失敗したそうで、現在のようになったようだ。   運営会社は、現在では、「ゼロ・トレランス」というかなり厳しい内部規定を採用している。調べてみると、起業初期は、そこまで厳しい規制をしておらず、少し怪しい感じで、いろいろと頑張ったようだ。   TikToKはどうして、成長したのか?   動画を見ていると、うまいとか、下手にかかわらず、人は、その熱量に反応するのかもしれないと思った。 鈴木ゆゆうた on TikTok Source
  動画を作るツールは、幾つもありますが、試しにDoodlyというツールを使って、動画を作ってみました。Doodlyには、6千円ぐらいの基本版と、アップグレード版がありますが、基本版だけでよい気がしました。   本当は、AfterEffectsやBlenderなどで作りたいのですが、ちょこっと制作するのに、かなり時間がかかってしまいます。8コマぐらいの物語を作る練習をすると、そのうち、いい動画が作れるかもしれないと、思いました。 Source
  コロナが始まって、米国では、1400万人から2300万人の人が都心から移動を計画しているというニュースが流れた。    どちらが得だろうか?   (1)都心必須事業者の場合 都心でお店をされている方や、都心でビルを運営している会社の場合は、都心型の社会の方が得である。逆の場合は、かなり損である。   (2)選択肢がある働く人の場合 選択肢がある働く人にとっては、もともとは、日本人であれば、日本ではない地域にいた方が、個人の価値が高くなることが多かったと思う。米国での移動は、お得な住環境を求めて移動するということのようだ。   (3)選択肢がある事業者の会計にとっては? 例えば、都心型社会を目指す会社からお仕事を受注する場合は、都心にいないとまずい気がする。かかる事情から、新聞やニュースの記事も、よく吟味する必要はある。   分散型従業員に関する記事は、米国でも、かなりある。ただ、賛成派と、反対派で、内容が異なる可能性があるし、業種や専門性によっても、違うだろうけれど、ゲーム開発事業CHESS.COMのCEOの場合は、分散型の方が、優れていると話していた。   もちろん、長期的な経済政策という観点では、また、違った見方になるのだろうけどね・・。   出典: https://www.upwork.com/resources/distributed-workforce Source
  本の整理をしていたら、「会社の寿命」という有名な本が出てきたので、読みかえしてみる。すると、面白いことに気づく。この本の最後には、「新卒の諸君には、企業を歴史的に観る目を養う手段としてほしい」と書いてあった。どうやら、この本は、「新卒学生向けに書かれた本」だったのだ・・。   本の著者は、自分なりの信じるベストな道を示す気持ちで、その言葉を書いたのだとは思う。これは1984年の出版だそうだ。この場合、当時の思想であれば、「ベストな道のチェーン」が続くような社会になるだろうと、思った。 Source
  Google Earth Proには、フライトシミュレーターがついている。飛行機が好きな場合、ちょっと景色を楽しむことはできる。ただ、都心から離れると、3Dモデルが充実していない。もうちょっと優れた3Dモデルが、作れないだろうか?   最初に、ヒットしたのが、GEOFSというフライトシミュレータで、悪くない。   次に、ヒットしたのが、CESIUM。ある程度のモデルであれば、これで、いろいろなものが作れるみたいだ。   その他、メタップスの佐藤氏が、AIで3Dモデルを自動生成しようとしているのを見つけた。いわゆる都市の「デジタルツイン」で、Campfireで、宣伝をしていた。この3Dモデル、どうやって自動生成しているのかは、分からないが、AIによる3Dモデルの自動生成技術は、2016年ぐらいから盛り上がり始めている(と思う)。   都市の「デジタルツイン」計画は、シンガポールだと2014年の発表されている。日本で始まるときは、世界よりも遅れていることが多い気がする。   ① Google Earth Pro https://www.google.com/earth/download/gep/agree.html   ②GEOFS https://www.geo-fs.com/   ③CESIUM https://cesium.com/platform/cesiumjs/   ④Campfire https://camp-fire.jp/projects/484364/activities/309017#main   ⑤シンガポール・デジタルツイン https://www.nrf.gov.sg/programmes/virtual-singapore/video-gallery Source
  スウェーデンにある大学のカリキュラムをみてみた。その「AIコンサルタント」のコースでは、最後の科目は、「実践」になっていた。職業訓練して、実践するということなのかな・・。   「AIコンサルタント」が、お仕事になるかどうかというと、新たな「需要」があるのが前提で、次に、「営業」の部分が、かなり大変な気がする。   きっと、頭を使いまくると、沈んだ底の方で、解決案が思い浮かぶのだろうね・・。    公式サイトhttps://www.hyperisland.com/ Source

AIへの投資。…

  ① 金塊の埋まっていない箇所を全力で掘る人。 ② 金塊が埋まっている箇所をダメダメながら掘る人。   ビジネス書などを読むと、前者よりも、後者の方が優れていると言われる。よく、ITについて投資するかどうか、ということが話題になる。ITといっても、かなり広く、掘っても、石ころしか出てこない場所もかなりある(と思う)。   「コンピュータ支援材料発見に関する国際ワークショップ」を、パラパラと見てみた。怖いほどに、かなり進化している。もしも、材料に絡むメーカーをしていたら、この分野へのAI投資は、少なからず、成果が期待できると思った。   公式ページ:https://www.materialssquare.com/ Source
  (1)JBCC 2021年の日本ビジネススクール・ケース・コンペティション(JBCC)の課題を読んでいたら、材料ベンチャーのユニコーン化というテーマだった。   わずか2人で始めた新材料ベンチャーが、ベンチャーキャピタルから資金を調達して、シリーズA、B、Cの段階に進み、ユニコーンとなるためのビジネスプランの作成をするというもの。マーケット、特許、ノウハウ、資金調達などについても言及する。   (2)NASA 2021年のNASAのスペースアップチャレンジの課題の1つに、材料の話がでていた。課題の説明を読むと、10年以上かかっていた新しい「合金材料」の開発が、コンピュータを使うことで、1~2年で可能になっているそうだ。   JBCCとNASAが、課題で取り上げる話題なので、合金分野は、かなり進化すると思われた。    ①JBCC https://jbcc.jimdo.com/ ②NASA https://2021.spaceappschallenge.org/challenges/statements/gui-for-materials-science/details Source

砂糖と丸の内。…

  高級料亭と、砂糖屋のどちらが、大きな規模かというと、後者だという。「東京会館」の周辺地域、丸の内の一帯は、砂糖の事業者が買った場所だと、Youtubeで「森永卓郎」氏が話されていた。丸の内は、砂糖屋さんのものなのか・・・。   そういえば、学校では、「〇〇技術者」になるのが良いと習ったことは多いが、「砂糖」を売るべしとは、習わなかった。    「砂糖」というのは、以下のような特徴がある。  ① 世界中で売れる(スケールする)。  ② 習慣性があり手放すことができない。   砂糖というのは、商品としては、どこか、ソフトウエアに似ている。身の回りの産業に、砂糖を当てはめて考えてみると、なにか良いことが、思いつくのかもしれない。   砂糖が、健康に良いかというと、とり過ぎは、よくないらしい。どうしたら、健康になれるか、お菓子でも食べながら、考えてみようかと思った・・。 Source
  そんな名前のオンラインコースをイギリスでやっていたが、かなり面白かった。講義によると、もともと、業界では競争が少なかったが、2007年、それは如何なものかと、イギリスでは規制緩和の改正が入る。   2008年、リーマンショックのもと、価格圧力が高まる。2012年、TESCO法と言われる業界規制の撤廃が行われ、スーパーマーケットでも、事業をしてよいことになり、イギリスでは激震が走る。   そこで、多くの事務所は、ニアショアという都市部から少し離れたところに移動したり、オフショアといってインドに移動する事務所も出てくる。もちろん、アメリカに進出したところもある。   次に、リーガルテクノロジーが、進化してくる。自動化と人工知能の登場である。ピンチとチャンスが同時に訪れることになる。   つづく。   公式リンク https://www.futurelearn.com/info/courses/an-introduction-to-legal-innovation-technology/0/steps/148301 Source
  とあるサイトのアクセス・ランキングを調べてみたら、ある日を境に、フラットになっていた。きっと、ランキングを一定にするように、広告料を払っているのだと、推測されるけれど、どのような効果があるのだろうか・・。 Source
  現在、私のマイ・ブログにアクセスしようとすると、どこかへリダイレクトされますので、アクセスしない方が良いと思います。   最初に、belonnanotservice、generalbox.bar、generalbox.barというようなサイトを経由して、リダイレクトされます。   今は、ローカルPCにサイト全体をダウンロードしてから、コードを見ています。復旧はできると思うのですが、そろそろ、WORDPRESSは、やめどきかなと思っています。   次は、Gatsbyか、NextJsにします。 Source
  (1)サービスのネット販売 中国のネットショップ(B TO B用ショップ)が、Amazonと違うのは、商品の他に、サービスが販売されていることだろうか。靴やバッグと同じように、ビジネスサービスも、ネットショップで販売されていた。日本の場合、広告規制がある業界もある。もしも、同じような仕組みにすると、かなりの競争になる気もする。   (2)電気自動車を作る中小企業 自動車販売コーナーに行くと、電気自動車が、数多く販売されていた。電気自動車を製造する中小の自動車メーカーがあるようで、価格は45万円程度だろうか。   日本では、イノベーションのジレンマがあるので、電気自動車の社会には、なりにくいかもしれないが、少なくとも中国では、増えている。商品の歴史を振り返ると、油のランプは、白熱電球に代わり、蛍光灯に代わり、今ではLED になった。もしも、電気自動車の賛成派が多い場合、自動車も、将来は、軽い感じになるのかもしれない。   (3)軍事ニュースのコーナー 中国のニュースサイトには、軍事ニュースのコーナーがある。日本が、インドと一緒に、合同演習をするのは如何なものかとか、昔の香港返還時に、イギリス海軍が37隻の空母などを集結させてきたときの話が、流れていた。   軍事関係は、結局、経済的な話が、原因のことが多い。近年は、本質的な技術競争の問題の他、コロナで減速していることも多い。景気をよくするための経済協調の会議とか、やればよいだろうにと、思ったけれど、難しいのだろうかね・・。    https://b2b.baidu.com/ Source
  ここは聖路加国際病院。ねむの木学園の絵がいくつか展示されている。よく見ると、明るい絵は1つもない。これがハッピーな絵だったら、きっと心地良くないと感じる人もいるだろう。   絵や写真は、心の鏡だから、描く人の心を写し出すことがある。ねむの木学園の絵を見ていると、遠い過去から、語りかけてくるようだ。 Source
  航空部時代のグライダーを舞台としたマンガ「ブルーサーマル」が東宝で劇場アニメ化されるらしいので、マイナーなスポーツがアニメ化される理由が気になった。   思うに、グライダーのファンは、かなりのマニアなので、映画化と言われたら、必ず、見るに違いない。そういう「強烈な熱意」と、ユーザ数を掛け合わせたら、事業としては、成り立つと判断したのでは、ないだろうか。   「強烈な熱意」というと、美少女キャラクター等が思い浮かぶ。FGOとか、ソードアートオンライン、原神などのキャラクターも、同じ視点で、作られているように思う。   市販の3D・美少女キャラクターを買うと、それが何を使って作られているかが少しわかる。私が購入した美少女は、Unity Chanのツールを使って、作られていた。   そうかと思い、Unity Chanの公式サイトに行き、サンプルプログラムをダウンロードしてみる。サンプルプログラムは、ゲームエンジン(Unity)で、動かしたり、編集することができる。   動かしてみると、映像のクオリティは別として、簡単なアニメ制作には、ゲームエンジン(Unity)が使えると思った。あとは、ゲームエンジンで動かす3Dモデル、背景モデル、脚本、声優、音楽があれば、アニメになるのだろうね・・。   ①ブルーサーマル: https://blue-thermal.jp/ ②Unity Chan: https://unity-chan.com/ © Unity Technologies Japan/UCL Source
  4月に書いた記事の実践。JRに登録して、ピーク時間を外して電車に乗ると、ポイントが貰える。8月に貰えたポイントは、740円だった。   JRさんのポイントサイトを見ると、いくつかの商品が、販売されていた。   最初に目につくのは、「おせち」の予約販売。「おせち」販売というと、大手の旅行会社なども手掛けているはずなので、旅行会社と「おせち」は、相性がいいのだろうけど、旅行会社が、どうして「おせち」なのかは、ちょっと気になる。 Source
    (1)POPCATの概要 ニュースで、POPCATというサイトが、流行っているというので、覗いてみた。①POPCATのサイトでは、クリックすると、カウントがあがり、国別のクリック数が、リーダーボード上にランキング表示される。       (2)流行の度合い Twitterのフォロワー数が、6.4万人なので、ニュースで流れるほどには、流行っていないと思うけれど、勉強になることも幾つかある。       (3)音声の実装(Howler)  このサイトの リーダーボードの最下部には、寄付金(Donation)のボタンがある。このボタンを押すと、猫のミャーという鳴き声の音声が流れる。音声を流す実装は、たぶん、②Howler.jsで行っている。このライブラリーも、なかなか面白い。     (4)寄付金収集サービス(Ko-fi) 寄付金を集める手段としては、寄付金収集サービス③「Ko-fi」を使っているようだ。「Ko-fi」は、手数料0円の寄付金収集サービスで、以下のようなキャッチコピーが表示されている。      「あなたが好きなことをして収入を得る。ファンからの直接寄付、メンバーシップ、販売を受け入れるための無料でフレンドリーな方法」。       「Ko-fi」では、手数料0円の他に、有料サービスもあるため、ビジネスモデルとして成立しているようだ。そういえば、Spotifyが音楽配信を始めたときは、0円の広告モデルだったが、その後、月額サービスを導入した。「Ko-fi」の場合は、0円モデルでは、広告さえ、いれていないようだ。     公式サイト ① https://popcat.click/ ② https://howlerjs.com/ ③ https://ko-fi.com/ Source
  浙江省の海塩経済開発区で、環境にやさしい発電所が、建設されたというニュースがBaiduで流れていた。オフィスなどから排出される紙など、燃えやすいもので、発電を行うらしい。   ゴミ処理兼用の発電所の建設費は、約180億円で、節約できるエネルギーを石炭に換算して計算してみると、年間に10億円ぐらいだった。これは短期的なコストだけを考えた計画ではなく、環境という資産価値も真面目に考えて、長期的な目線で、たてた計画に見える。少なくとも、20年から30年以上の先のことも考えているようだ。   浙江省の海塩のホームページを覗いてみると、政府公式ページに、政府評価サイトが実装されていた。良いことも、悪いことも、書いてよいらしく、政府(行政)は、これに対して、対応をしていくようだ。   今日、共産主義、社会主義、資本主義、その区別は、あいまいな気もするけれど、「民意に基づく政府サービスの提供」という意味では、かなり進化している気もする。   独裁・統治性の高い国は、リーダーが優れていると、自由資本主義よりも、国民は幸福になり、劣っている場合は、逆の結果になるのではないだろうかと、最近は思う。政府評価システムを、公式サイトに組み込んでいくなど、そこに人が見えるようだ。   公式ページ http://www.haiyan.gov.cn/ Source
  人工知能は、①判断する、②創造する、という2つの分野で、開発が進んでいると思う。前者は、開発の見通しがたつことが多いので、やろうとする人が多い。例えば、複数の図形が、類似しているかどうかの判断などは、やればできるだろうと、誰もが思うので、この分野では、50件以上の論文はすぐに見つかる。   今日は、2年前のTradeVision社の論文(商標の類似性の判断ソフトウエアの開発)を読んでみる。   そして、これって、やればできるよね・・と思った。    なんと、Googleの図形判断サービス(Vision API)などのサービスを、うまく組み合わせて、類似性を判断しているのだ。技術的に難しい箇所は、外部のサービスを、うまく組み合わせて、新しい価値を作り出しているようだ。 Source
  創業からわずか半年で、10億円を調達したAI半導体チップの中国企業の宣伝が流れていた。たぶん、半年で、半導体チップをゼロから作る工場は所有していないと思うけれど、このAI半導体チップは、宣伝によると、従来のフォンノイマン型の半導体チップを超える設計をしたそうだ。   会社の募集案内を見てみると、中国語で案内が出ていて、「人才是第一資源」と書かれていた。日本語の人材という漢字は、人財と書く場合もあるけれど、中国語では、「人才」と書いてあった。これは「人の才能」という意味だろうか? 不勉強で、よくわからなかった。   出典http://pimchip.cn Source
  米国特許庁の論文を読んでみた。特許庁も、経済に関する論文を出すものだのだと、少しだけ驚いた。確かに、米国特許庁には、特許の審査をしている方ばかりでなく、経理の方もいるし、経済学的な研究をしている方もいるのだろう。   これは、〇〇会社だからといって、〇〇ばかりをしているわけではなく、〇〇総合研究所とか、別の部門を持っているところもあるようなものだろうか。   論文の中身は、企業のIP戦略、研究開発費、著作権、商標、特許のポートフォリオ、人工知能特許データセット(AIPD)、機械学習モデルなど、本業の隣接領域×新技術×経済の領域になっているようだ。何かに使えることもあるのだろうと思った。 米国特許庁出典: https://www.uspto.gov/ip-policy/economic-research/publications/working-papers Source
  (1)考え始めるきっかけ   今日は、「宇宙際タイヒミュラー理論」(Inter-Universal Teichmüller Theory, IUT)について、見てみました。この理論の本に関して、Amazonで★がたくさんついていたので、サクサクと理解できる方も多いのだと思いますが、ずばり、私の頭では、理解できませんでした・・・。   そこで、人間の思考の限界を超えるには、どうしたら、いいのだろうか、という思いが、心をよぎりました。50ccの原チャリの頭で、スーパーカーの知能に追いつく方法といっても、いいのかもしれません。   (2)常人の思考   普通の人は、片手の指の数程度の数字なら、たぶん簡単に記憶できます。私も、3歩歩いたぐらいでは、忘れませんが、私の短期記憶容量は、たぶん、平均よりも少し小さいので、あまり覚えてられません。   (3)頭が良いと感じる人の思考   そんな私が、常人を超えて「かなり頭がいいな」と感じる人は、短期記憶力が、かなり高い人です。短期記憶力が高いYoutuberなどを見ていると、驚くばかり。例えば、同時に、30個ぐらいの数字を記憶できて、自由に出し入れできる人などは、常人ではありません。   (4)その先の神の思考   そこで、人間を超えた短期記憶を持つモノが存在するとしたら、神の思考ができるのかもしれないと、思ったわけです。   (5)集合知の限界   もちろん、「三人寄れば文殊の知恵」というので、考える人の数が多ければ、思考レベルは向上します。コロナウイルスの解決手法に関する論文を読むと、世界における情報共有を行うと、早期解決に繋がるという報告もありました。それでも、頭の良い人が100人集まっても、神の思考には至らないように思うわけです。    (6)神の思考に至るには・・?   私が、頭の良いと感じる人との差分は、同時に記憶できる容量だと感じています。聖徳太子は、同時に8人の話を理解したとか、しないとかいいます。だから、50ccの原チャリ頭の短期記憶の部分、特に、ワーキングメモリの部分を増加させるアシストデバイスか、または、AIが作れれば’、常人に追いつき、その先の領域に人間が進化できるのではないかと、想像したりしました。      出典:https://amzn.to/3jq1VOf Source
  論文を読む。ブラジルの監視システムに登録されたワクチン未接種の1,120,767人を対象に調査が行われた。肥満(BMIが25 kg / m 2以上)、心血管疾患(CVD)、糖尿病がある、20〜89歳の入院COVID-19患者313,898人を選別すると、ある傾向が分かった。   集中治療室(ICU)に入るのは、肥満であり、かつ、若者(20歳~39歳)が多いらしい。20歳よりも若い人のデータはなかった。    肥満、CVD、糖尿病に共通する条件は、血管内にコレステロールなどが付着していることだろう。この場合、血栓ができたら、詰まりやすいだろうが、これだけでは、年齢が若い方が、重症化しやすいという説明にはならない。なんとなく、生命活動が活発なことが、原因になっているように思える。   ともあれ、年齢にかかわらず、体重を減らして、血管をキレイにすれば、重症化する確率は、減るように思えた。   出典: 2021年8月19日 論文 https://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=3907834 Source
  コンビニの商品棚。少し単価の高い商品が増えている。単価が400円以上のお菓子も並んでいる。私の好きなアルミ缶のコーヒーは、少し高い位置に移動して、僅かに取りにくくなった。   よく見ると、お菓子なのに、コンビニから離れていても、Uber Eatsで配送してくれるようだ。   生鮮食料品の棚の品数から判断すると、丸の内の人口は、コロナ前の50%以下になっているだろうと思われる。   写真から、他に読み取れることは、あるだろうか? 例えば、写真のチョコレートのバーコードの番号をGoogleに入力すると、ネット上での商品価格がヒットする。いくつかのショップの単品の価格は、全てコンビニと同一価格だった。    そういえば、チョコレートのHawaian Hostさんは、ハワイにもある。パンデミックの時代には、販路の拡大に取り組んだのだろうし、その影響で、目の前に、チョコレートがおいてあるのだろう。メーカー的に、販路が拡大できた理由は、小売店で価格を下げないで売るようにしたことだろうか。 Source

小さな出来事。…

  石垣島で小さな地震がおきた。日本の石垣島は、台北の少し南東にある。台湾の花連が名古屋だとすると、石垣島は東京の位置ぐらいにあたる。花連は、海底のプレートの溝が深い場所なので、地震が多い。   花連で地震がおきると、スマホにインストールされている台湾のKNYアプリで通知がくる。花連で地震がおきたのは、直近だと2日前だし、石垣島での地震は、花連と少し関係があるだろう。石垣島は、台北から遠くはないので、石垣島で小さな地震があると、台北は微弱に揺れたかもしれない。   日本のメディアで流れる地図には、日本しか表示していないことが多い。意図的なのか、そうでないのかは、分からないが、結果的には、地図の表示だけを見てもわからないことは多い。    「小さな出来事」にアンテナが立つことはある。それは、まるで無関係のように見えても、読み取れることは、いろいろあると思う。誰にでも、あることなんじゃないだろうか・・。 Source

ebay。…

電車内の広告にebayが登場した。電車内の広告枠には空きスペースもあるから、大きな広告効果はないのかもしれない。Google trendsを見ると、ebayの検索数が、増加しているわけでも、なさそうだ。   ショップでは、商品とユーザは、どちらが先に必要なのだろうか? どちらでもないという答えもあるだろうが、ebayのポスターには、(「売る」ことができるのは、日本だけじゃない)、と書いてある。ちょっと気になるポスターだった。 Source
  台湾のCDCによると、感染防止には、かなり本気で取り組んでいるようで、まるで機動性の高いローマ軍のように感じる。   ① 試薬を全地域のクリニックに配備して、草の根検査。 ② 国際空港のスタッフは、7日毎に検査。 ③ 廃棄物・下水の監視地域を拡大して検査。 ④ 献血者の血液を検査し、自然感染、地理的分布、抗体陽性の割合を検査。 ⑤ 国境での輸入冷凍食品、水産物、果物をサンプリング検査。   台湾での本日の感染者は6人。   ワクチンはできたし、台湾初のロケットも打ち上げるようだ。スタンフォードやハーバードなどへ行く人も多いし、街中では「数学大好き」と書かれたTシャツを着た子供を見かけたりする。    コロナ対策として、ローマ軍のような予見・展開の素早さを見て、「ローマは一日にしてならず」という言葉が思い浮かんだ・・・。   台湾ワクチン(自由時報):  https://news.ltn.com.tw/news/life/breakingnews/3647669 Source
  ここは丸の内センタービル「OAZO」。東京駅から徒歩1分といった立地だろうか。テナント案内を見ると、店舗の入っていない看板がパラパラとある。   少し閑散としているといっていい。   それでも、この時期に新規出店した食堂がある。それも「社員食堂」。出店したのは、再生エネルギー、植物工場や、食用コオロギも育てている太陽ホールディングスさんというところ。付き合いはないのだけれど、すごいなと思った。 Source
  日本時間の深夜1時から、オンラインセミナーが開始された。ホスト地域は、アメリカだけれど、時差の近い南米からの参加者も何人かいたようだ。   登壇したSahil氏は、Gumroadの創業者で、クリエイターマーケットプレイスを運営している。Gumroadは、日本向けに作られたサービスだと、BOOTHにあたる。   Sahil氏は、最後に、Twitterのフォロワーをよろしくお願いしますと、話されていた。これは、興味深い。   参加をしていると、どうやらM&Aの仕事をしていそうな方も、いるのがわかる。見えなくても、分かることは、かなりあった。   使えそうな話をまとめてみる。   ① 情熱をもって、やってみろ。 ② フィードバックを反映して、製品を改良しろ。 ③ Twitterのフォロワーを増やせ。   みたいな感じだろうか。手法としては、常に正しいとは限らないけれど、本質の部分では単純な話なのかもしれない。   ちなみに、セミナーで使われたオンラインツールは、LUMA。 Source
  ペルーでラムダ株が流行っているというニュースが流れていた。調査報道的なことは好きなので、ペルーの国立衛生研究所を確認してみると、国内で流行中のコロナウイルスのデータが出ていた。   第1位のラムダ株(コードC.37)というのは、40%ぐらい?の割合を占める種類のことで、薄い群青色の部分のこと。第2位の黄色の部分は、アルファでも、ベータでもない、その他の種類。第3位の濃い群青色はガンマ株(コードP.1)。   デルタ株というのは、コードB.1.6172の種類のことだけれど、その他の2種もデルタ株と呼ぶ。データの見方に完全な確証があるわけではないけれど、このグラフは、約70種類の変異株が拡散中と読むのではないだろうか?    ペルー公式データページ: https://bit.ly/3ma4YvZ   日本で流行っているコロナウイルス、ラムダ株が主流ではないとしても、実は、かなりの多様性に溢れているのではないだろうか。検証はしていないので、本当のところはわからないけれど、70×70=4900だし、パスドラ的に進化する要因はかなりある。知っている人がいたら、教えて欲しいと思った。 Source
  東京中央郵便局と言えば、日本では中心的な郵便局。その中に、郵政創業150年記念のポストがある。ポストの上部には、ディスプレイがついていて、「ぽすくま」が踊っていた。これも神の啓示だろうか。   悩む前に、躍ってみてはどうか、ということだろうと思った。 Source
中国のBaiduの記事を読んでいたら、「アメリカのコロナウイルスは、制御不能になっている」と書いてあった。 本当にそうなのだろうか? と、CNNニュースを見てみると、確かに、この1か月で、デルタ株は全米に広がっているようだ。かなり隅々まで拡散しているようなので、人から人への拡散だけで、これだけ拡散するものなのだろうかという、次の疑問が湧いてくる。 隅々まで広がる理由は、何だろうか? そういえば、中国では、冷凍食品を介してウイルスが拡散することがあると、主張していた。もしも、大きな確率で拡散するというのであれば、対応することが必要だろうし、そうでなければ、風評被害が生じるという恐れがある。 通信販売で感染することはあるのだろうか? コロナウイルスの大きさは0.1μmで、寿命は物質材料によって、異なるという。段ボール箱の表面でも、1日ぐらいは生きているという研究もあるようだ。 一応、気をつけておくか・・。 感染予防には、ソーシャルディスタンスが、重要であることは、間違いないとして、ユーザとして、できることは、基本に戻って、手を洗う他、料理には火を通すことぐらいだろうか。 出典: https://www.cnn.co.jp/usa/35175130.html アメリカの例を見ていると、この1か月ぐらいは、少し気をつけていても、いい気がした。 赤が感染率が高く、青が感染率が低い地域。米国内の新型コロナの感染状況が1カ月で急激に悪化していることがわかった Source
  東京メトロのポスターに「いつか来る収束を信じて、一緒に頑張りましょう」と書いてあった。これは、コロナウイルスには、デルタやラムダなどの変異があるので、収束時期が不透明だと感じている文面だと思う。   これは何かを啓示しているのか?   アルファ、デルタ、ラムダなどと聞くと、次に思い浮かべるギリシャ文字は、なんだろうか?シグマ?。   いやいや、「アルファにしてオメガである」(ヨハネの黙示録)を連想する人もいるに違いない。きっと、心静かに、聖書でも、読んでみようという啓示なのだろうと、思った。 Source
ブラウザと言えば、Google Chromeが普通? たぶん、Baiduのある中国では違うだろうと思い、調べてみると、QQのブラウザが、わりと人気なようなので、ダウンロードしてみた。QQのブラウザは、いろんなニュースや、動画サイトなどにデフォルトでリンクしている。   QQ経由の動画サイトをみると、「龍猫」などが、放映されていた。「龍猫」とは、「スタジオジブリ」の大きな猫と聞いて、連想されるアニメのことである。そのほかにも、面白い動画が流れている。美人魚というドラマや、白蛇という3Dアニメ、日本のコナンなども放映されていた。もちろん、リンクが分かれば、QQブラウザでなくても、見ることができる。   ①美人魚 https://now.qq.com/pcweb/story.html?roomid=1210589615&_wv=16778245&from=98003 ②白蛇 https://now.qq.com/pcweb/story.html?roomid=1210362125&_wv=16778245&from=98003   ③コナン https://now.qq.com/pcweb/story.html?roomid=1302958037&_wv=16778245&from=98003   これは楽しめると思った。 Source
薬局で、コロナ検査キットが販売されていたので、少し調べてみた。中国のアリババだと、200円ぐらいで販売されていたので、コロナ検査キットの工場出荷時の価格は、100円ぐらいだろうか。その気になれば、法規制がなければ、輸入して販売はできるものだろうけど、安全・安心な製品だろうか?   よくある検査キットを製造している場所は、中国の泰州市にあった。泰州市は、上海の北西で、南京の東にある。調べてみると、周囲には、医療やバイオ関係の企業群が並んでおり、医療産業クラスターを構成しているように見えた。この街には、「健康大道」という名前の道路が通っている(スゴイと思った・・・)。   泰州市のホームページを見ると、「中国医薬城」とでていた。「新型ウイルスに、断固として勝つ」というニュースが流れており、青少年のワクチン接種が行われるニュースが流れていた。   アリババでの製品や、日本で販売されている製品が、安全・安心な製品かどうかは、分からないが、少なくとも、製造元の検査キット工場では、真面目に製造を行っているようだ。   もちろん、真面目ではあるが、製造元の検査キットが、確かなものだという保証はない。ただ、それは「中国医薬城」の中の工場で製造されていて、日本よりも進んでいる可能性は、あるのだろうね。   (泰州市内の製薬系企業群)  ① Yangtze River Pharmaceutical ② Nestlé ③ AstraZeneca ④ Boehringer Ingelheim ⑤ Takeda Pharmaceuticals ⑥ Arabindo ⑦ SuzhongPharmaceuticals ⑧ JichuanPharmaceuticals ⑨ トップ100の国内製薬会社 ⑩ 1,000以上の国内外の製薬会社 ⑪ 2,100以上の製薬イノベーションの成果 ⑫ 抗体薬物複合体8社 ⑬ ワクチン13社を含む21社のバイオ医薬品企業 ⑭ 50以上の化学薬品会社 ⑮ 6つの漢方薬製造会社 ⑯ 3つの特殊医療フォーミュラ食品会社    泰州市ホームページ。 http://www.taizhou.gov.cn/col/col13823/index.html Source

4つの影響力。…

  読書。本によると、人には4つの影響力があると書いてあった。その4つとは、①地位、②感情、③情熱、④非言語能力なのだそうだ。   もっとも、ある事象に対する影響というのは、受け手によって違うから、本の内容は、そういう場合が多いというのに過ぎないわけだけど、大きな集合を考える場合には参考にはなる。   ①地位には、3つぐらいは意味があるだろうけれど、例えば、Twitterのフォロワーが多ければ、それは地位が高いと言えるとは思う。   ここで、コロナ時代のリモートワークについて考えてみる。   影響力というのは、誰にでもあるけれど、リモートになると、人同士の相互影響力が下がる。要するに、感情、情熱、非言語能力などが、相互に影響しにくい。   北欧では、リモートワークは、可能となった時点で、そうしたところが多く、自然が豊かな場所に移動した人も多いが、日本より平均報酬が高いところもかなりある。また、リモートワークが進み、人同士の相互影響が足りないと読んだ会社は、飲み会ならぬ、お茶会サロンなどを開催したりするという。   リモート先進国の北欧と聞いて、日本でも、自然との共生を望む人が増えるのかもしれないと思った。 Source
  「ビデオ・ゲーム開発における一番の問題は、実はゲーム作りとは関係ない。何百年にもわたって芸術家たちを悩ませ、創作活動の障害となってきた問題だ」(出典:血と汗とピクセル)。   さて、今日は、スゴイと思ったゲーム「ドキドキ文芸部」について書いてみる。日本アニメのように見えるけれど、これはアメリカで開発した「ホラーゲーム」。物語に隠された意外な展開に、恐怖するのだそうだ・・・。製作ディレクターは、Dan Salvato氏。   オリジナルは、英語版なので、英語の勉強には、ちょうどいい。英語版でよければ、itch又はsteamから無料でダウンロードできる。プラスという有料商品は、日本語にも対応しているようだ。   ゲーム自体は、たぶん、UNITYのアセット「宴3 Unity Text Adventure Game Engine Version3」(88ドル)を使って作られていると思う。ダウンロード数は、300万以上はあるだろう。 どうして、このゲームがスゴイと思うかというと、ネット情報評価サイト「メタクリティック」の中での評価点が、第7位であり、かなり高いから。第1位は、マイクロソフト社のフライトシミュレーター。コアなファンを作ろうとしているという意味では、これらのゲームは、似ている気がした。   ① Steam https://store.steampowered.com/app/698780/Doki_Doki_Literature_Club/   ② itch https://teamsalvato.itch.io/ddlc    ③メタクリティック https://www.metacritic.com/game/xbox-series-x/doki-doki-literature-club-plus! Source
  中国のGoogle、百度の検索ランキングに、ラムダ変異株が上がってきた。「生き残るものは、変化するものである」というから、多くの人は、考える。ラムダの次があるんじゃないのかと。   ラムダの次は、なんて名前だっけ?   ラムダに関して、東京大学の解析論文が、注目されているようなので、見てみると、免疫脱出能力が高いようだ。   ウイルスに対して、どのような対策が考えられるだろうか。調べてみると、「漢方薬」がいいのだと宣伝しているサイトもあるのだけれど、真偽のほどはよくわからない・・。気のせいかもしれないし、少しは効果があるのかもしれない。      ① 論文: "SARS-CoV-2ラムダ変異体は、より高い感染性および免疫抵抗を示す" https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2021.07.28.454085v1.full   ② 漢方薬は有効なの? https://new.qq.com/omn/20210806/20210806A0GF1L00.html Source
  動画を見てから、何を創る予定だったのかを当てるクイズにしたら、かなり難しいかも。 Source
この文章を創作したのは、私だけれど、それを聞いて動画を作成したのは、人工知能ソフト。知能が幼いのか、天才なのかは、わからないけれど、それっぽい動画を作成してくれた。   リンク先のブログの記事の通りにすれば、小学生でも実行はできるので、ご興味のある方は、やってみると面白いと思う。   文章を入力したら、図面を自動作成してくれるソフトウエアは、少しずつ進化している。   言葉を聞いただけで、使えるレベルで、人の概念を2Dや3Dの図面にしてくれるものは、時間とお金をかければできるものだろうから、需要があれば、いずれ登場するんだろうね・・・。    情報元:かなり良いブログ。 http://cedro3.com/ai/clipdraw/ キーワード:ディスクリートVAE、BigGAN、StyleGAN、 CLIPDraw。 Source

臥虎蔵龍。…

  大学教授をしていた著者は、教授をやめて私立探偵になることにしたらしい。   私の好きな実話「Banker to Baker」(銀行員からパン屋へ)の場合は、銀行員よりもパン屋の方が、実はいいと気づいた話だった。   この探偵物語の話は、著者が、大学教授をしていて、台北市内の臥龍街が舞台というところまでは、実話で、あとは小説なのだと思う。   後書きによれば、臥龍街は「臥虎蔵龍」という言葉と、関係あるらしい。この言葉は、隠れた才能も意味する。表舞台ではなく、目には見えないけれど、そこには虎と龍が、眠っているということなんだろうね。 Source

神様の期待…

  今日の読書。「かんたん成功法則」の精神論のマトメ。    ① 自分が幸せになる。  ② 人も幸せになる。  ③ 世の中もよくなる。   これ、なのだそうだが、なかなか難しいことのような気がする。   神様は、期待しているのだろうけれど、神に祈ることもあり、神と闘う気持ちになることもあるというのが、普通の人の人生ではないだろうか・・。 Source
  WEBマーケティングに優れた会社というのは、面白いもので、知りたいことを検索すると、その会社がすぐにヒットする。今日は、マッキンゼーコンサルティングの記事がヒットした。   同社の記事を読むと、コロナ以前の懸念は、数多くあったけれど、コロナ以降においては、店舗のシャットダウン、ハイブリッド作業、反転減少(reversals)の時代が到来しているという。 記事には、財産と生命が脅かされる時代であることと、これから必要なスキルは、社会的、感情的、高度な認知能力だということが書かれていたが、個人的には、知りたい結論はない記事に読めた。いくつかの宣伝はされていたので、それは有料だということだろうか。   さておき、記事の内容とは別に、すぐにヒットするという事実から、読み取れることは、一流のコンサルティング会社の場合、「WEBマーケティング」のスキルは、かなり、重要とされていることだろう。 どんなキーワードで、検索したかというと、コロナが原因で、プラスに成長するものは何だろう? という検索をした。マッキンゼーの記事を参考にすると、「心の産業」のようなものが、少し発達する可能性はあるのかな。 情報元 https://www.mckinsey.com/business-functions/risk/our-insights/covid-19-implications-for-business# Source
  今から、600年ほど前、100歳を超えて健康だった人がいるという。その名も、ルイジ・コロナロ。大正12年出版の「百歳不老」を読んでみると、そんな長寿の方の話が書かれていた。   本によると、コロナロ氏は、以下のような生活をしていたらしい。   ① 夜8時に寝て、朝4時に起きる。 ② 年齢と共に食事を減らす。 ③ 日光とキレイな空気を吸う。   おそらく、これにコミュニティのようなものがあれば、良いのだろうけど、あなたの世界の色は、何色だろうか・・。   出典:国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/962818 Source
  これまで、電子書籍もずいぶん横読みモードで頑張ってきたけれど、最近は、縦読みモードが増えてきたようだ。今月の雑誌には、名著40選と書かれていたけれど、第1位は、「7つの習慣」だった。 Source
ワクチンを注射したら、デルタ型のコロナウイルスによる重症化(hospitalization:入院)を予防できるのだろうか?   たぶん、以下の論文を根拠として、重症化が抑制できる、とされているのではないだろうか。   わかりにくい論文なので、自分で表にしてみた。   この表で、重症化に対する効果、ワクチンの効果(VE)の定義は、VE=1ー(症候性疾患のオッズ比(OR)×入院ハザード比(HR))という良くわからない定義だった(資料①内のリンクにあります)。   この式は、患者が発生する率が高く、かつ、どんどん入院する状態なら、ワクチンの効果(VE)が低いという風に読むと思う。だから、この効果(VE)の数値が高ければ、患者が発生しにくい、どんどん入院する人が少ない、すなわち、重症化しない人が多いと読むと思う(ちょっと自信ないので、間違っていたら、教えてください・・)。   この論文(資料①、②)には、モデルナの話は出ていない。モデルナの種類は、mRNA-1273というのだろうと思うけれど、Pfizer-BioNTechと同じ技術を使用しているようだから(資料③、④)、効果も、似たような感じかもしれない。   いずれの場合も、ワクチンは、時間が経つと、効果が薄れるようだ(資料③)。とすると、イスラエルのように、再度、ワクチンを打つことになるのかな。   出典: ①Yale Medicine https://www.yalemedicine.org/news/5-things-to-know-delta-variant-covid ②England Journal of Medicine https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2108891   ③BNT162b2 m-RNAワクチン(BioNTech&Pfizer) https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/189643/2kichou.pdf ④Comparing the COVID-19 Vaccines: How Are They Different? https://www.yalemedicine.org/news/covid-19-vaccine-comparison Source
読書。フェニックスは、500年に一度、自ら火の中に入って焼かれ、灰の中から、若い姿で復活するらしい。 フェニックスを題材にした「フェニックスとの遭遇メソッド」という本がINSEAD(欧州経営大学院)から出版されていた。コロナ環境において、オンラインにスイッチするか、革新的なことに取り組むかどうか、みたいな議論が紹介されていた。   そういえば、アリババの本だと、灰の中から3度の復活した不死鳥だけが、本物だと書いてあったという記憶がある。   灰の中からの復活、そういう心持ちが、期待される時代なのかもしれないと思った。   出典: https://amzn.to/3fcyY68 Source
最近は、コロナ対策という理由で、飲食店で、お酒が出せないらしい。お酒を出すと、コロナ感染者が増えるのだろうか?   WHO(世界保健機関)のサイトを覗いてみると、アルコールは、免疫システムを弱めて、合併症を起こす確率が上がるという内容が書いてあった。   ただ、もしも、それが原因で、「飲食店でのお酒は禁止」だというのであれば、単に、「アルコール禁止」だと言えばよいのではないだろうか?   もっとも、「アルコール禁止」だと言えば、大反乱が起こるのは必至で、多くの人は、それを望んでいないだろうし、免疫を弱めるといっても、一時的な程度の問題のような気もする。   お酒が会話を促進をして、空気感染を促すというのであれば、そんな気がしないこともないが、不勉強なせいか、飲食店でのお酒が、感染を増やす理由が、よくわからなかった・・。なんでだろう・・。    出典:WHO https://www.euro.who.int/__data/assets/pdf_file/0010/437608/Alcohol-and-COVID-19-what-you-need-to-know.pdf Source
  転生スライムのアニメを見ていたら、スライムが、話していた。   「力なき理想など戯言だし、理想なき力は空しいだろ?」   と。   力をつける何か良い方法は、ないだろうか?    「超筋トレが最強のソリューションである」(Testosterone著)というけれど、腹筋が割れるような運動をしたら、血圧が上がって、体にはよくなさそうだ。   論文を知らべてみると、ゆっくり動くスロートレーニングと、速く動くパワートレーニングがあるらしいが、年齢が高くなると、どちらを選択しても、効果はあまり変わらないらしい。   ・・・ということは、力をつけるためには、年齢が高い場合は、「空気椅子」などのスロートレーニングの一択だろう。   もっとも、それは全く的外れなソリューションだと、思う方もいるに違いない。ただ、これまでの経験だと、全く的外れな勘違いを何年も続けることで、正解になる例も、見たことがある・・。力をつけるとは、きっと、そういうことなのだろうか。 Source
  「新商品・新サービス」というものについて、考えてみた。IT系の新しいサービスは、日々、誕生している。その中でも、「ちょっとスゴイな」と感じた商品やサービスは、「口コミ」が自然に発生する傾向があるらしい。   Google shopping insightsは、世界のどこで、何が売れそうかが、分かる。このGoogleさんのサービスは、スゴイと思うけれど、知らない人も多いかもしれない。   Google shopping insightsによれば、今年、日本で2番目に検索された商品は、「耳垢がゴッソリとれる耳かき」らしい。調べてみると、ワイヤレス・カメラの先端に、耳かきがついていて、自分の耳の中が覗ける商品があった。価格は、3280円となっていた。   自分の耳の中を覗いて、何が嬉しいのかというと、トイレの中を覗き込むように、人というのは、そういうものなのだろう。カメラ付きの耳かきを買った人は、たぶん、鼻の中にも、カメラ付きの耳かきを突っ込んだりする気がする。   (考察のまとめ) 「新商品・新サービス」を創る場合には: ① 口コミが発生する程度にエッジが尖ったものを創る。 ② 口コミが自然に発生する。 ③ 人々の中に浸透する。 ・・ということだろうか。   広告するときは、商品の何がスゴイのかを宣伝すると、いいんだろうね。   ①Google Shopping Insight. https://www.thinkwithgoogle.com/feature/category-trends/jp/year/ja ②耳かき https://amzn.to/3y1vkmR Source
   近年の技術革新によって、人の解析が容易になってきている。このようなデータ処理を使って、人と人のマッチングシステムを作っている新興企業の募集を見てみた。ソフトウエアの開発者に必要な要件は、近年流行の技術で、さほどの驚きはない。    ただ、募集内容を見ると、報酬とは別の特典が書かれていて、以下のようになっていた。    ① 無制限の有給休暇(Unlimited Paid Time Off) ② 100%リモートワーク ③ 教育費用補助 ④ 健康促進   この特典は、ソフトウエア開発事業者だけでなく、「事業開発者」も同じだった。この区分は、そんなに不思議なことでもなく、わりと素直に感じる。   これは:  A:優れた事業開発のモデルを作る人。 B:優れたソフトウエア開発をする人。   ・・という2つの役目の人を募集し、「同じように遇するので、がんばってね」ということだろうと思った。   ちなみに、「無制限の有給休暇制度」というのは、かなり広まっているようで、何の説明もなく、「PTO」と書かれていた。   私が、学生時代に、東芝の研究者の待遇がそうだった。「いつ休んでもいい」、「どんなに休暇をとってもいい」と会社から言われたけれど、ほとんど休みはないんだよねと、当時、そんな愚痴を聞いたことはある。今は、違うのだろうか・・。 Source
  「GOLDILOCKS」というのは、 童話「ゴルディロックスと3匹のクマ」で登場する金髪の女の子の名前だそうである。この女の子は、物語の中で、熱すぎず、冷たすぎず、ちょうどいい温度のスープを飲んだ・・。   「ZERO TO SOLD」という本を読んでいたら、「GOLDILOCKS MARKET」という言葉がでてきた。童話の内容から派生して「GOLDILOCKS」には、「ちょうどいい」という意味があるらしいから、これを日本語に訳すと、「ちょうどいい(大きさの)市場」となると思う。   日本語でも、「桃太郎侍」と聞いたときに、桃ぐらい思い浮かべることもあるから、英語圏の人は、「ちょうどいい市場」と聞いて、「金髪の女の子」を思い浮かべるのだろう。   法規制や、テクノロジーが変化して、事業の外部環境が変化した場合には、どこへ行くべきか?   この本の作者は、自分が創業した事業の経験からすると、「金髪の女の子」のところへ行くのがいいと思うと、述べている。もっとも、具体的な数字は書かれていないので、世界の80億人を対象とするのは、「大きな市場」だろうけれど、「金髪の女の子」の市場の大きさは、人によって違うだろう。これは「金髪の女の子」だと思えば、それが正解なのかもしれない。   もちろん、本の主要な内容は、「ZERO TO SOLD」で、製品を作ったけれど、「全く売れない」から、「売れた」(月額で600万円)に至る道の本である。月額で600万円というと、日本でも、ちょっとしたアプリで、聞いたことがある。「金髪の女の子」、ちょっと覚えておこう。    Zero to Sold: https://amzn.to/3iNHnO8 Source
”Woodrow Wilson”曰く、「10分間でプレゼンしろというなら、準備に1週間かかる。15分なら3日。30分なら2日。1時間使っていいなら、今すぐにでもOK。」 ”If I am to speak for ten minutes, I need a week for preparation; if fifteen minutes, three days; if half an hour, two days; if an hour, I am ready now. Woodrow Wilson” 国語というのは、難しい。Wilsonの言いたい箇所は、どこだろうか? A:1分間で話せと言われたら、準備に2週間ぐらいかかる。 B:全ての内容は頭に入っているので、60分間、使っていいなら、今すぐ話せる。 C:15分間よりも短く話すには、頭を使う。 D:準備の時間が勿体ないので、30分間以上かけて話させて欲しい。 E:私は、時間に細かい人間である。 F:10分間ぐらいで話すのが、イケていると思うが、大変だ。 G:その他。 答えは、本人しか分からないわけだど、「B」じゃないかな。 Source
  人が、学習する動機は、なんだろうか? 十分に学習すれば、報酬は上がるのだろうか? 例えば、英語のスキルが高いと、役にたつけれど、機械翻訳も発達したから、30年前ほどではない。   一般には、価格は、需給バランスで、決まるから、スキルが高い方が、供給が少なくなるので、報酬も高くなる傾向にはある。参入障壁が高い会社で働く場合も、供給が制限されるので、報酬が高くなる傾向にはある。ペルーで医師をすれば月収は18万円以上だが、アメリカだと160万円以上だろうから、場所によっても、かなり異なる。   単一のスキルについて、考えてみると、スキルは高い方が、報酬も高くなるし、需要が低い場合の価格低下も、抑制される傾向があると思う。   もちろん、スキル自体よりも、需要があるかどうかなどの他の要因の方が、かなり大きく影響する。日本の場合、多くの箇所で、飽和状態で回っていることも多いから、努力の先に、需要がないこともある。   だから、多くの人は、学習の先に、需要があるのかどうかを考える。   ①どんなスキルを、 ②どのような場所で、 ③どのような条件で、 使うのが効果的なのか?   このように「学習」の先には、「需要」が無いと意味が薄いし、「需要」があれば意味がある。だから、「今までにない新しい需要」を作り出すことができれば、学習の動機につながるのだろうと思った。 Source
中国のイノベーションの源泉はどこにあるのか?   ハーバードビジネスレビューの動画では、中国のGDP成長率32倍のグラフが作られていた。中国では、急速な成長に、ユーザが対応する習慣ができており、イノベーターやアーリーアダプターのユーザが多いという。かつては、コピーキャットと言われた中国であると、中国の多くの人が認めるけれど、この10年でイノベーティブでもある国に変貌している。動画の解説によると、優れたアメリカ企業は、コピーキャットのマネをするコピーキャットでもあるそうだ。中国にも学び、模倣する時代ということらしい。   ちなみに、解説動画の中で、日本の国旗や話は、ぜんぜん出てこない。そのほか、気になったことというと、プレゼン自体は、どうやって作っているのだろうか? 見た目は、最近のPreziのビデオツールのようにも見えるけれど、アニメーションは、それ以上に凝っているようだ。どうやって、作ったのか、気になる。 中国のイノベーションの源泉はどこにあるのか 【解説動画】テクノロジーに対する受容力と順応力 | DHBR Video Source
小学校のころ、絵を描いたり、習字をした後、教室の後ろなどに展示されることがあっただろうか? 学習者間での成果のシェアとフィードバックを、「コホート体験」というらしい。例えば、PIXIVなどで、絵を投稿して、ランキングが上がる仕組みも、ある種の「コホート体験」と言えると思う。   今日は、DISCOという5億円ぐらい調達した学習サイトの早期アクセスに申し込んでみた。DISCOでは、同じ学習サイトのIDEOUが紹介されていた。IDEOUによると、「コホート体験」が、最新の優れた学習方法だという説明が書いてあった。IDEOUでは、これをオンラインで、実現しているらしい。   優れた教育システムというのが、大学ではなくて、小学校にあったというのが、なんとも逆説的な気がする。   きっと、企業などでも、「みなさん作品を投稿して下さい」と言って、コホート体験をするのが、小学校的な感じで、優れているのかもしれない。もしかしたら、「めんこ」、「騎馬戦」、「チャンバラ」なんかも、「失われた最新のビジネス手法」として、実践するところも、出てくるかも。    ① DISCO早期アクセス https://www.disco.co/ ② IDEOU https://www.ideou.com/pages/learning-experience Source
  7月のハッシュタグは、「#生きづらさを生きていく。」だそうだ。そういう時代なんだな。 Source
Amazonでの販売アシストツールが販売されていました。このツールの人気機能の1つは、利益を最大化するための「自動価格調整機能」のようです。 さて、売れない時間帯(オフピーク)には、価格をどうすると思いますか?   答えは、目からウロコでした。 このソフトウエアでは、「ライバルと価格競争を続けるのは悪手」だと考えています。この思想に沿った行動をすると、ライバル各社も同調してきて、平均価格は上がり、自分の利益も上がるようなのです。本当かな・・・。 Source
Amazonで本のレビューと書くと、場合によっては、試供品とかが、貰えるかもしれないらしい。1000冊分ぐらいレビューを書いたら、何かいいことあるのかな・・・。 Source

脳内図書館。…

  人は真実を見ているわけではない。   (A)よりも(B)が長く見えることは、よく知られている。だから、眼からの画像は、色眼鏡のような機能を有する脳の部分(認識君)が、画像変形処理をしているはずである。   脳内の認識君は、「この画像なんすかね?」と、脳内図書館に問い合わせる。脳内図書館は、「それは、〇〇だと思うよ」と、過去の経験や、本能にしたがって、付加情報を答える。認識君は、「がってん、承知しました。画像修正します!」といって、画像を修正してしまう。脳内では、たぶん、こんな動作をしている。   ここで、最初の疑問が湧いてくる。    ① 脳内図書館は、それは、何だと思うと、答えたのだろうか? 参考本には、一応の示唆が書かれているけれど、それが正しいという理由は、どこにもない・・。   ② 米国の映画をみると、「緑色」の超人ハルク、「緑色」のシュレック、「緑色」のゾンビは、人気があるように感じる。日本で育った脳内図書館を使うと、超大作の映画に、「緑色」は使わないだろうと思う。米国において、緑色から連想される「タグ情報」(それは、〇〇みたいだね)は、なんだろうか?   こんな風に、よく考えると、一人で思索するように、脳内を旅することもできそうだ。10時間ぐらいのトリップは、大丈夫だろうけれど、脳内には、さらに広大な謎が埋まっている気がした。    参考本:「科学で読み解く笑いの方程式」 https://amzn.to/2SYaLbB Source

バカの研究。…

人目を惹きそうな本のタイトルを、パラパラと見ていて、日本語の「バカ」という言葉は、不思議な言葉だと思った。「バカ」という言葉は、ちょっとしたキャッチコピーとして、使われているようだ。 最近の出版だと、「バカの研究」という本がでているけれど、フランス語の原題は、「Psychologie de la Connerie」(愚か者の心理学?)。だから、タイトルの日本語訳は、すこ~し、ローカライズされていると思う。 理由は、よくわからないのだけれど、きっと日本では、「バカ」という言葉に、なんらかの反応をする確率は、高いのだろうね。なんでだろう、なんでだろう。 Source
  「無形資産」と聞いて、最初に思い浮かぶものは、特許ではないけれど、特許は、形式的に無形資産として、認識ができるという利点がある。   先日の読書の続きで、200件の特許ポートフォリオに対して、1億ドルの融資をした会社が、コロナ関連企業を、特許侵害で訴えた事例がでていた。「コロナは、人類の問題なのだから、特許を使うなんて、けしからん!」という方もいるだろうけれど、他の利害や視点もある。   これらの200件、100億円の特許の価値について考えるとき、1件あたり、5000万円の価値というわけではなく、事業領域を守るポートフォリオとして、約100億円の価値があると考えるのが、素直だと思う。特許権の保護期間は、20年だから、年間に5億円程度の価格上乗せ分を見込むことができる市場があれば、100億円という金額は、高くない。   例えば、完全競争市場の場合、独占市場の25%以下に価格が低下する例をよく見る。40万円の商品は、10万円になる。この事業領域への参入を防ぐために、特許ポートフォリオが作られるとすると、うまく論理が繋がる。 ところで、内部で開発された無形資産は、オフバランスシートといって、会社の貸借対照表(バランスシート)には掲載されないらしい。例えば、Appleのロゴは、バランスシートにはでていない。外部から買ったもの、償却可能なもののみ、貸借対照表に記載される。   そういえば、20年ほど前だったか、特許法律事務所が、会計事務所を取り込む形態に変化しようという話があった。個人的には、その方がいいだろうと思ったけれど、利害や視点は、いろいろとあるから、今のところ、そんな風にはなっていない。きっと、遅くとも、100年もたてば、別の形態に変わっているだろう。   もっとも、会計士ではなくても、簡単な計算ができる人は、たくさんいる。わりと使える管理知財評価を考えたら、知りたいというニーズは、あるのかもしれない。 Source
  そんなことを研究していると、蛇の道は蛇で、どうやら、プログラミングで、面白さをコントロールする技術があるらしいことが分かってきた。   人には、面白いと感じる「フロー」の状態がある。遊びだけではなく、仕事や勉強でも、「フロー」の状態というがある。難しすぎても、簡単すぎても、面白くない。そこで、プレイヤーのスキルが低い場合は、ゲームの難易度を自動的に少し下げる。逆に、プレイヤーのスキルが高い場合は、ゲームの難易度を自動的に少し上げる。   これをDynamic Difficulty Adjustment (DDA)というらしい。事実を知ると、興が覚めることもあるかもしれないので、大きくは公開されていないが、流行したゲームには、DDAが実装されているようだ。そのほか、マルチプレイヤーの勝負で負け続けると、拾い易い位置に、アイテムが落ちてくる確率が上がり、少し勝ちやすくなる、というものもあるらしい。   世の中では、同じようにやっても、同じ結果にならないことは多い。DDAと同じように、一見しただけでは、その理由が、分からないことも、多いのかもしれないね・・。 Source
電気自動車は、増えますか?   最近、データを可視化して表示する「visualcapitalist」というサイトが気に入っている。この先、電気自動車が増えるか、水素自動車が増えるか、ガソリン自動車が増えるか、一応の予想がでている。   予想によると、電気自動車の分野で、中国が第1位になるというのは、驚きがないけれど、韓国は、日本を抜くらしい。既存の自動車会社だけではなく、スマホメーカーや電気メーカーも参入してくる。環境問題のESGも、この動きを後押しするので、この流れは止まらないだろう。   日本の場合、エンジン車は、世界的に優れていると思う。けれど、中国のエンジン車も、かなり優れた進化をしてきているというニュースも流れている。   そういえば、2000年ごろだったか、新聞社の同僚が、インターネットの広がりを心配していた。心配だなと思って、10年もたつと、インターネット企業が急拡大した。20年たつと、日本でも、デジタル化(DX)だという動きがでてきた。10年スパンの大きな流れの予想は、反応するかどうかは別として、それなりに当たる気がする。      visualcapitalist:公式リンク Infographic: Anticipating the Driverless Future of Vehicles Source
  私の知る限り、JETという企業は、3か月でユニコーン企業になった。JETは、当時、無謀にも、Amazonを超えようとした企業として、知られている。電気自動車の開発企業は、ガソリン自動車を超えようとしている。   「最近のスタートアップは、レガシー製品に挑戦する傾向がある」と、誰かが言った。確かにそうだと思った。これは「共感」という感情だ。情報は、少なくとも心の熱意に刺さる「共感」を抱いたときに、拡散するのだろうと思った・・。   ところで、実は、この発言は、「スタートアップ」界隈で、リツイートされた「発言集」に掲載されていたものを要約したものです。「発言集」が、販売されていたので、買ってみました。   そんなものを買ったんですか? はい、1ドルで買いました。ごめんなさい、私は、価値を感じました。 Source
  日本は、どこに位置していますか?   アメリカだけを見て「西の端」にあると思う人もいれば、「真ん中」だという人もいるかもしれないけれど、ラジオでは「Far East Network」というし、地図を見ると、「東の端」が正解ではないだろうか?     ちょっと気になる丸の内のある資本金1億円の会社が、「ウズベキスタン」に支店を出したという記事がでていた。「ウズベキスタン」は、旧ソビエト系の国なので、ロシア風の洋館がたっている。そういえば、丸の内にあるデジタルサイネージ広告では、商社のモンゴルの広告をよく見る。   調べてみると、ウズベキスタンの面積は、日本よりも大きく、若者も多い。首都タシケントでは、日本の大学による通信教育も始まっている。「ウズベキスタン」に支店と聞いて、十分にありうる選択肢の1つだろうねと思った・・。    ウズベキスタンでの日本の通信教育 https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/01/c87cb3cb37214286.html Source

1行の値段。…

  最近、オンラインで営業を行う事例が増えている。アメリカの会社のブログを読んでみると、営業用のメールの返信率を1%から9%に上げる方法を見つけて、興奮したと書いてあった。   ①1つ目は、新製品を、当社から、今買う理由を書くこと。 ②2つ目は、4段落以内の文章にすること。 細かい注意点は、いろいろと書いてあったのだけれど、そのやり方は、想像できなければ、まずわからない。2行ぐらいで説明できそうな気がする。必要な人にとっては、2行は、3000円ぐらいなら安いと思う価値はあるだろうし、不要な人にとっては、0円の価値もないだろうと思った・・。 Source
  2Uとedxが合併(買収)するらしい。世界中で5000万人を超える学習者にリーチする。無料のオンライン教育市場で3500を超えるデジタルプログラムを提供することになる。   2Uの理念を見ると、学生の成功(WIN)が、大学の成功(WIN)を齎すというもので、大学を素晴らしいものにするための真の敬意に基づくという。このへんのコンセプトの強さは、大切なんだろうね。   ”When students win, universities win. That’s why, at 2U, student success is at the forefront of everything we do. Our approach is designed to improve student lives—and transform the future of higher education for good.”   2U公式サイト https://2u.com/ Source
  コミュニティサイトの研究をしていると、なんとなく「軍隊」のようなものを、連想した。そういえば、軍隊って、どうやって作るんだろうか? 幾つか軍隊の本を、無料で読める範囲で、読んでみたのだれど、役所みたいな感じで、なんだか違う・・・。   これまでの人生の中で、軍隊関係で、印象に残った映画は、タイトルは忘れたけれど、中国の映画で、かなり酷い仕打ちを繰り返して、軍隊ができていた。その心の動きは、理解はできるのだけれど、殺しも含まれているので、現代では、暴力性が高すぎる。合法的なコミュニティへの適用は、不可能だといっていい。   マフィアなどは、軍隊みたいなものと、言えるだろうか? マフィアが本業の方には、お会いしたことがないので、書物や映画からの想像でしかないのだけれど、とりあえず、資金が必要なようだ。資金が回転しなければ、マフィアとて維持できないだろう。   そのほか、アイドルグループの親衛隊も、軍隊みたいなものだから、ファンクラブ・コミュニティーは、そのまま成立する気がした。このようなタイプのコミュニティを作るには、アイドルを探すと良いのだろうけれど、それとて、資金が回転するビジネスモデルが必要だよね・・。   人の心を理解するため、アイドルグループBTSの応援でもしてみようかと思った・・。 Source
  毎日、おすすめメールが、幾つも入ってくる。今日は、Harvard Onlineから、ビックデータを使った社会課題の解決に関するコースの案内が入ってきた。実世界のデータ、政策介入、経済学、統計学を使って、社会的課題の解決に取り組むらしい。コースの価格は1600ドル。   受講した場合、どのような意味があるだろうか?    日本だと、六本木ヒルズに、ハーバード大学リサーチセンターがあるけれど、このコースを受講しても、リサーチセンターが利用できるというような話は、聞いたことないしな・・。人によっては、役に立つこともあるのだろうね・・。   公式案内 https://online.hbs.edu/courses/big-data-social-good/ Source
  電車の窓から、外を眺めると、無数の家が並んでいるのが見えた。タワーのように、周辺が開けて、もう少し、高い位置なら、街の全体が見えるだろう。例えば、聖路加タワー。タワーとビルは、建物の構造というよりも、周辺の環境が、たぶん異なるのだろうね。 Source
  とあるサービス会社のスローガンとして、このような言葉が書いてあった。高校生時代には、「共に育つ」という冊子をもらったような気がする。逆の場合は、「共に育たない」ということになる。近年、この問題について、ふと思う。 Source
  2005年のFacebookのピッチングレポートを読んでみる。当時、大学生向けのソーシャルメディアを立ち上げていたFacebookが、広告主向けに考えたことの要点は、3つだけだった。   ①大学生数(1500万人に影響がある) ②大学生の消費金額(9兆円がポケットの中にある) ③大学生に与えるブランド構築(一生、影響を与える)   そういえば、デジタル製品の場合、商品単価が4000円を超えると、広告費をどんどん使っても、プラスになりやすいと計算したことがある。ただ、広告費が、広告による増加分の利益を上回ると、広告を出す意味が薄くなってしまう。   近年、Facebookではなくて、TikTokなども急成長している。2005年当時のFacebookのピッチングレポートを読むと、個人的には、面白いと思った。   レポートの出典 https://www.dropbox.com/s/5klrw0zewdzru20/Facebook%20First%20Proposal%204.18.05.doc?dl=0 Source
涙腺というのは、目玉の外側斜め上の位置に張り付いているようだ。「Sharecare YOU」という名前の人体解剖学アプリで見てみたのだけれど、よくできている。ただ、今のところ、あまり人気がないようで、Steamでの評価数はわずか30個しかない。   単体の価格2640円で、300本ぐらい売れたとすると、売上高は約80万円という計算になるので、今のところ、利益はマイナスだろう・・。   私は、いつか人体解剖学のソフトウエアを、作ってみたいと思っていたけれど、自分が好きなものと、メジャーユーザの買いたいものとの間には、開きがあるのだ。この手の製品を作ってもあまり売れないだろうけど、それでも興味がある・・・。   公式サイト: https://www.sharecareyou.com/ Source
  オンライン食料品配達プラットフォームのInstacart。サイトの見た目からは、分からないけれど、この会社の価値は、390億ドルなのだそうだ。どんなところが、すごいのだろうか・・。あとで調べてみよう。   公式サイトhttps://www.instacart.com/ Source

時間と効果。…

  Aを選択した場合、時間の経過と共に、効果が増加していく。Bを選択した場合、Aに比べて、初期の段階の効果が、ほとんどなく、もしかしたら、マイナスになるかもしれないが、適切な条件があれば、後半では、Aを抜いてしまう。だから、中長期では、Bを選択するべきなのだ。   CGWORLDのHoudiniソフトの解説講座を見て、そう思ったけれど、やはりHoudiniは、少し難しい・・。 AとBのような関係を有するものは、他にもありそうだと思った。   Houdini公式サイトhttps://www.sidefx.com/ja/ Source
デジタル改革・アイデアボックスに、投稿しました。 自然言語解析をするためのAPIを作って欲しい。 by tatsuya-noguchiさん | デジタル改革アイデアボックス Source
  今日は、特に、面白い話もないので、数日前に、気になったポスターをアップロードします。郵便局で2週間広告するのに、3000円かかるらしい。意外と目立つので、3000円ぐらいの効果はあるのかも、と思ったけど、どうだろうね。 Source
  丸の内の本屋で、デジタル・ペインティング教本を見つけた。表紙の絵柄は、かなり綺麗なので、表紙に魅かれて、この本を購入する人もいるはず。色と光の具合が絶妙な絵の吸引力は、かなりのものだ・・・。思わず、買いそうになったけれど、買わないで、Amazonのレビューを見てみた。   同じ本なのに、英語圏では1403個のレビューがつき、日本語圏では17個のレビューがついている。その差は、約82倍。どうして、これだけの差になるのだろうか? 人が集まるってことは、頂上も高いし、裾野も広いってことだろ・・。だから、かなり高いピラミッドを作るには、創造に対する意識と教育や、ビジネスモデルがないといけない。色と光の具合が絶妙な金字塔のイメージのところに、人は集まってくるように思えた・・。 Source
  ビジネス書(ホワイトスペース戦略)を読んでいたら、最後のページに「ソクラテス」の名言が出ていた。「ソクラテス」については、「新渡戸稲造」の本があり、その最後のページには、「リンコルン」が書いてあった。   「リンコルン」なんて、聞いたことも無い名前だと、思って検索すると、「アメリカのリンカーン」のことだった。「リンコルン」の伝記は、国立国会図書館では、著作権が切れた本として、ネットから無料で読める。   この伝記は、「金の星社」が昭和初期に出版している。   かくして、昭和初期の本が気になった。   「金の星社」の本を、いくつか読んでみた。当時の日本人は、勧善懲悪的な議論が大好きで、そのために喧嘩をする少年、社会のために尽くす者が、善とされたことが分かる。   もちろん、この気質は、戦争時のプロパガンダに利用されることになる。終戦が近くなると、「アメリカとイギリスは、自分のことばかり考えている」とか、イタリア、ドイツとヒットラーは、日本と同じ正義であり、世界平和のために戦っているとか、そのような内容のものも出版されている。この時は、偉人リンカーンの話は、どこかに消えたようだ・・。   冒頭のビジネス書(ホワイトスペース戦略)では、国を相手に商売をする「ロッキード社」の話が出ている。この領域は、かなり参入が難しいので、逆に、外側へのイノベーションが、起きにくいとされている。ホワイトスペースを探す必要がない安定した事業領域ともいえる。そのような安定した事業領域があるなら、その方が良い気もする。   「金の星社」は、調べてみると、創立100周年を迎えている。学校、図書館、行政向けの本を、数多く出版しているようだ。競争をしなくてもよい事業領域を見つけることができたなら、ホワイトスペースよりも、優れているのかもしれない。   リンコルン伝記 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1716200   世界少年立志伝 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1717615 Source

3Dモデリング…

  「レインボーマン」のコンセプトで、月曜日~日曜日までのキャラクターの原案を作った後、3Dモデルを作るのは、かなり面倒な作業だと思った。少なくとも、7回ぐらいのデザインの描き直し作業は、必要な気がした。   アニメーションで動かすとしたら、どんなストーリーが良いだろうかとリサーチしていると、「ALIEN TV」というのが、心に刺さった。3人の宇宙人が、地球で活躍する物語だ。   3Dキャラクターづくりは、知的財産の作業のオートメーションを考えるには、ちょうどいいので、少しずつ作ろう・・・。個人的なメモとして残しとこ。    3Dツールのメモ: ・Monstermash ・MagicaCSG ・Blender Source
① 同時血小板減少症を伴う血栓塞栓イベントの発生:  50歳以上では100万回の用量あたり10.7。18〜49歳では、100万回の用量あたり、20.2。死亡率は18%。(アストラゼネカ製)。   ② 心筋炎と心膜炎:  心筋炎39件、心膜炎27件(ファイザー製)。   これらの副作用は、英国で、4千万人以上が、最初のワクチン投与を行った結果。 (1)期待値が得な場合 英国全土では、12万7892人以上がコロナウイルスの陽性検査から28日以内に死亡したとされる。だから、レポートでは、期待値としては、ワクチンを打った方が得だと結論している。    (2)期待値が損な場合 もちろん、高確率で、死亡に至る副作用が起きる方にとっては、ワクチンを接種しないか、血栓等に対する特別な用意をしてから、ワクチン接種をする方が得。   血栓発生が問題だとすると、喫煙、肥満、動脈硬化なんかがある方は、不利益が生じる確率が上がると思う。1000万人の東京都だと、100人程度で、大きな副作用が発生する可能性があると思うので、その100人の特徴を、統計データから予想して、公開したら、多くの人が、安心してワクチンを接種できるだろうに・・。   https://www.gov.uk/government/publications/coronavirus-covid-19-vaccine-adverse-reactions/coronavirus-vaccine-summary-of-yellow-card-reporting Source
  収益基準で、世界ランキング1位だというので、Coin Masterというゲームをやってみた。ブタさんのキャラクターデザインは、日本向けではなく、個人的には、あまり面白くないゲームだと思った。   このゲーム、ディズニーのように、多くの人が面白いと思うところを目指していないと思う。きっと、特定のペルソナユーザーにフォーカスして設計して、そこに自分の好みは、入れていないのだろうね・・。そういう才能って、スゴイと思った。 Source
  世界の中で、どの国が、知財のプランニングのセンスがいい感じに見えるかと言われたら、「デンマーク」と答える。特許出願があるかどうかというような基準ではなくて、単なるイメージ。特許庁の資料などを見ても、「競争」というよりも、「循環」というイメージを想起した記憶がある。   日本のエネルギー政策でいうと、原子力や石油がなくても、たぶん、社会は動く。太陽光や風力発電に、全部変えても、社会は、動くだろうけれど、既存の産業は、かなり困る。自分が死んでしまう状態を想像すると、困る人にとっては、かなり困るだろうし、それが巡り巡って自分ゴトになる可能性はある。   デンマークの場合は、社会主義的要素が強いのか、2020年の段階で、80%が再生可能エネルギーだという。30年後には、化石燃料をゼロにするという計画は、予想よりも早く実現するかもしれない。   電気ばかりで動かすかというと、「木くず」や「藻」から、「水素」も生産するらしい。「生ごみ」もガスに変える。自然環境があふれる循環型の施設群の建設は、「HOLMENE」プロジェクトというらしい。このグリーンテックアイランドは、デンマークの首都を、世界で最も環境に優しい都市の1つにするという。   ランニング、自転車、ウオータースポーツ、マリンスポーツ、植物、動物など、自然と、ソーシャルキャピタルが、溢れる環境にするらしい。労働者は、そういう自然と一体化した環境で、働くようになる。   松下政経塾の記事(1998年)によると、「日本とデンマークの教育方針には明らかな違いがある。デンマークにおいては義務教育段階で人との差、競争というものを学ばない」らしい。   こんな感じで、デンマークは、「競争」というよりも、「循環」という文化を持っているというイメージがある。日本でも、「知的創造サイクル」というけれど、微妙にニュアンスが違うような気がする。おそらく、かなり強い思いで、人々の豊かな暮らしを想像し、そのサイクルを実現しようと思う人が出てくると、良い社会が実現できるのかもしれないと思った。    ① HOLMENE・グリーンテックアイランド https://holmene.com/Green-tech-island   ② 松下政経塾 1998年記事 https://www.mskj.or.jp/report/472.html Source
  毎月の読者は、30万人らしいから、月に4億円ってことかな。12ヶ月で約47億円。中身は、結構、面白いと思うし、価値もある。センスもいいと、個人的には思う。   この雑誌、追加で、200円払って、オンライン会員になると、法律や制度のコラム、自治体の補助金情報が分かる。わずか200円だけれど、30万人だと7億円増える。   法務のサポート情報の提供という捉え方をすると、お仕事に応用できないだろうかと、ちょっと考えたりする。 Source
  マイブログに、毎日、コメントが入ってくる。基本的に、全てスパム(だと思う)けれど、5万7千件になると、確認するのも、面倒である。しかも、スパムのアドレスが全件違う。何か、機械で自動的にコメントを入れているのだろうけれど、誰かがコメントを入れる前に、広告リンクが表示されるようにしたら、信義的によくないよね・・・。   それでは、スパムを入れる人の立場になって、考えてみる。自動的に、10億回のスパムを入れて、広告を載せることができたら、それはそれで、すごいのかもしれない。実際、リンクをクリックしてみるとデートアプリをリリースしている会社に飛んで、そこそこユーザが集まっているようだった。 Source

Source
  他の本よりも、積まれた高さ位置が凹んでいる本を見てみた。   1冊目の青いやつは、「企業価値経営」。丸の内だし、ESGについても書かれているので、ビジネス本としては、買いやすいと思った。1分間ほど、立ち読みして、買わないでおいた。   2冊目は、黒い表紙の「ブランドSTORY設計とは」。企業価値を作るのは、労働者だという原点から、その価値を高める論理が、展開してあった。確かに、良書だと思いつつ、買わないでおいた。   10冊ほど、様子を窺う程度に、パラパラとみて、結局、「環境ビジネス」というなんだかマイナーな名前の雑誌を、1冊だけ買うことにした。雑誌なので、具体的な事例が書いてあり、カーボンニュートラルに関するブログのネタにするキーワード探しに使えると思った。 Source
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