かなり楽に作れるけれど、少しの知識は必要みたいだ。
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中国語の勉強を少しする。中国語というと、漢字を思い浮かべがちだけれど、台湾における普通のキーボードは、「ㄋㄧˇ ㄏㄠˇ ㄇㄚ」のような注音符号で書かれている。片仮名で書くと、これは「ニイ・ハオ・マ」と読む。覚えるのは、少し面倒ではある。
若い頃は知らなかったことは他にもある。本屋では「説文解字」という、昔の時代の漢字の本が売られている。ニョロニョロしたタイプの古文字が書かれている。
この古文字を見ていると思い出した。
日本の教科書では、「漢委奴国王」という金印が登場する。これは、本当にそう書いてあるのだろうか?
調べてみると、「委」、「奴」の文字は見つかったが、「漢」(右側の1文字)に対応する古文字が見つからない。正確に言うと、「漢」に対応する2種類ほどの古文字が見つかったが、金印に書かれている文字とは、少し異なる。韓国の研究論文を見ても、この2種類しか載っていなかった。金印の文字では、「火」の下に「土」が無いようだ。
後漢の時代は、今から、約2000年前。ニョロニョロとした象形文字に近い漢字が作られた。その時、金印に刻まれた角ばったフォントで、「土」を省略した「漢」の文字を、中国で削っている姿は、なぜか想像しにくい。これは、もっと新しい時代に作られた贈答品のようなものでは、ないだろうか?
「漢」の異体字
https://dict.variants.moe.edu.tw/variants/rbt/word_attribute.rbt?educode=A02308
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火星人試驗。 嘘のような本当の試験。主催している会社、エッジが立っていると思った。 「風靡大專院校,超過1000位大學生參予,從中挑選台灣最強的大學生,予火星人執照——每月三萬生活費、世界各地免費住宿、荒野求生教學。」
火星人試驗 – 推動人類文明的全新實驗
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本を読みながら、思ったこと。あらゆる職業において、その職業に特有の「魚の釣り方」を教えても、環境が変われば、お金が稼げなくなってしまう。 例えば、技術革新、巨大企業の参入、人口動態の変化など、環境変化要因は、幾つもある。もしも、魚の釣り方の本質を知っていれば、少しの努力で、他にも応用できるはずと、本書は説いているが、魚の釣り方の本質って、何だろう? 如果只教給你各行各業的 「乾貨」(方法論),那只是 「授人以魚」,一旦環境出現任何變化,「乾貨」就不再適用°但如果教給你的是底層邏輯,那就是「授人以漁」,你可以透過不變的底層邏輯,推演出順應時勢的方法論。
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データサイエンスの大会(Kaggle)の課題が気になったので、覗いてみた。世界のマイクロビジネスにとって、より良い場所にするには、どうすればよいか、というデータ解析をするものだった。課題を出しているのは、有名なレンタルサーバの会社(Godaddy)。このデータを見ると、アメリカでのマイクロビジネスは、一人でしているものが多く、約3割が月額で68万円以上となると出ていた。 出典:Godaddyhttps://www.godaddy.com/ventureforward/
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台湾では、玉子が消えている。品薄なのだそうだ。東京でも、玉子が減っているらしい。東京よりも、高く買ってくれる国や地域に売られているから? その昔、インドネシアで、エビを獲っても、輸出用に使われて、現地では、あまり食べることができなかったという。日本も、そうなりつつあるのかも、しれない。
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ソビエト連邦について、調べてみると、何がやりたいのかということが、少し分かるような気がした。当時、ウクライナ共和国は、ソビエト連邦に入っていて、図のような機構になっていた。
当時のソビエトの基本政治政策として、反ソビエト政府行為の弾圧、資本主義的イデオロギーの撲滅があったようだ。これは、権力を強めたいという理由だと思うので、本当は、思想の撲滅がしたいわけではないように思う。
当時から、ソビエトの対外貿易政策も、これに似ている。本によれば、ソビエトに好感を持つ国へは多額の注文をし、反ソビエト的な空気のある国へは貿易を制限していたようだ。
愚直に、この権力づくりを繰り返すことで、巨大な連邦を築いてきた。そう考えると、たぶん、プーチン大統領は、ウクライナを、ソビエト連邦に入れたい・・・かつてのソビエト連邦を復活させたいと、考えているかもしれない。
歴史を振りかえると、ウクライナ(旧ソビエト連邦)は、ドイツに狙われた地域として、有名のようである。もともと、革命後のソビエトとドイツの閲係は親しかったが、ドイツにおいて、ヒトラー政権が成立すると、東方への膨張策として、ウクライナに目を注ぎはじめた、と本には書かれている。
当時、領土の脅威(ウクライナが取られる)を感じたソビエト政府は、ドイツと仲が悪いフランスに近づき、フランスの斡旋で、国際連盟に加入したらしい。ロシアでは、現代でも、そう感じているのだろうか?
もっとも、その後、ソビエトは、国際連盟の加盟後に、不可侵条約を破って、フィンランドに侵攻した。要するに、当時の政権は、キレイな考えを持っていたわけではなかった・・ということになる。現代では、フィンランドが、NATOに加盟したいと言っているのだけれど、理由は、分かる気がする。
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Google とChatGPTを足したタイプの検索エンジン。ちょっと試してみると、面白いかもしれない。 公式リンク:https://you.com/
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以前、投稿したベートーベンの曲が、「著作権で保護されている動画と一致した」と、Facebookさんが指摘してきました。流石に、1801年の公開作品ですし、演奏させているのは、PCですから、そんなことは、ないだろうと、反論の申し立てをしました。
米国での著作権は、結構、面倒な区分になっていますが、コーネル大学が、まとめサイトを公開(*1)しています。例えば、古い著作物だと、1928年より前はパブリックドメイン、1928年から1963年に公開され著作権の更新をしたものは、公開から95年。更新しなかったものは、パブリックドメインのようです。
私の申し立ては、承認されて、動画自体は、見れるようになりました。
出典(*1)https://guides.library.cornell.edu/copyright/publicdomain#Footnote_8)
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昔のアーカイブデータを調べていたら、2000年当時の特許庁のホームページがヒットした。当時の特許庁のホームページのデザインでは、お茶目な3人の人型人形が、JPOの文字を体で表現していたのだけれど、覚えている人は、少ないと思う。 当時の特許庁のホームページの中身を見てみると、発明の事業性評価のシートが公開されていた。このシートでは、事業規模が、「非常に大きい」場合は、5点をつけるようになっていた。「代替技術出現の可能性なし!」と思う場合には、5点をつけるようになっていた。 20年以上が経過して、今では、もう少しよい評価方法が、あるような気がした。
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使ってみましたが、かなりいいです。以下の文章は、AIアシストで作成したものです。
Strengthen Your unique character even if it’s strange.
Hey there! Everyone's got their own unique character, which can be a real asset. It's made up of all your skills, knowledge, and experiences that set you apart from others. Finding...
生きていると、ゴールを見失うことがある。要するに迷走。人のゴールは、どこにあるのだろうか? 「リスキリング」と言って、新しいスキルを勧めるメディアもある。それでは、努力をすれば、その先に、報われる世界は、あるのだろうか? 自動車会社は、電気自動車に向かって、良いものだろうか? そんなことをウダウダと考えたりした。
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スマホが故障したので、ビックカメラに行ってみたら、値段が上がっていた。Amazonに行ったら、壊したスマホと同じ機種の値段が、2倍になっていた。中国のファーウェイ製のスマホの値段も、かなり上がっていた。日本の価値は、何分の一になったのだろう。
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米国でのベストセラーと言えば、カーネギー本「How to Win Friends & Influence People」がある。その分析をしてみると、かなり平易な言葉で書かれているのが分かるが、幾つかの固有名詞が登場する。その1つは、コダックの創業者「」。どんな人にも、悲哀はあるものだけれど、少し気になったので、彼の引用句を調べてみた。彼は「光を知ること」それが重要なのだと言ったらしい。聖書の創世記の冒頭を思い出した。
was an American entrepreneur, inventor, and philanthropist who founded the Eastman Kodak Company and helped to popularize photography. Here are some of his notable quotes:
"Light makes photography....
今日の読書。日本では、暗がりの中に美を求める傾向があった。建築物や街並みがそうである。 現代の文化設備は、どんどん明るくなり、こう云う闇のあったことを忘れ、心地悪くなりつつある。もしも、日本において、西洋とは全然別箇の、独自の科学文明が発達していたならば、今日とは違ったものに、なっていたであろう。 (青空文庫)https://www.aozora.gr.jp/cards/001383/files/56642_59575.html
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各国版の書籍をみると、地域ごとにローカライズされているのがわかる。米国の書籍(CHIP WAR)では、「星条旗」が表示されている。 1980年台、日本は世界のDRAMの80%を生産していたが、今では、ゼロ%になっている。その理由として、日本の会社が頑張りすぎたので、米国企業が打撃を受け、米国の政治が動いた結果という経緯は、あるかもしれない。 日本の書籍には星条旗のデザインはなく、台湾の書籍では、世界地図の中の台湾の位置づけが強調されている。中国では、米国よりも早い時期に、類似書籍が販売されていた。
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Chat-GPT(AI)に本の目次を読ませてみて、著者の性格判断をしてもらった。なんだか、ヒドイ言いようなので、本の名前は書かないでおくけれども、わかる人には、どの本か、分かってしまうかもしれない。 目次だけを読んだ人間(私)の感想は、AIとは、かなり異なる。この本の出版当時は、オイルショックの時代で、ビジネス書としては、石油や中東の話題が流行していた。そういう視点から見ると、この本には、実際には、書かれている内容とは、違うことが書かれているように思える。そういう視点の多さが、この本の魅力なのかもしれない。尤も、目次しか読んでないのだけれど。
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1匹のカメを連れて、冒険に出ることにした。カメの名前は、カメ吉は、アインシュタインを超える天才なのだけれど、言葉を話すことができないので、本当の姿は、誰も知ることができない。指を差し出すと、餌と間違えて、すぐに噛みつく癖がある。
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法律家を辞めた人の本(Attitude is Everything by JEFF KELLER)を読んでみました。その本で気に入った内容の感想を書きます。
1956年に「The Strangest Secret」というタイトルの本が出版されました。そこには「成功の秘密」が、わずか6単語で書かれています。その秘密を知る前に、その6単語は、「失敗の秘密」と同じだということを知っておいた方がよいようです。
ヘンリーフォードが亡くなったのは、1947年。「The Strangest Secret」の出版される少し前です。彼の言葉は、秘密の6単語を知るための重要なヒントだと思いました。
ヘンリーは、言いました。
「それは可能だ」という答えと、「それは不可能だ」という答え、どちらだと思っても、あなたは正しい(Whether you think you can — or thinkyou can't — you're right!)
それでは、秘密の6単語とは何か?
「WE BECOME WHAT WE THINK ABOUT」
なのだそうです。
坂本九のように上を向いて歩く。軍人のように背筋を伸ばして歩く。商人のように頭を下げて生きる。今日は10円を拾うぞと決心して下を向いて歩く。
確かに、その思いは、現実化するようにも、思いました。
ただ、「妖怪人間ベム」は、人間になれたのか?
・・というと、たぶん、妖怪のままだったような気がします。ですから、これが本当になるには、もう少しだけ、追加の条件、それは習慣のようものが、必要な気がしました。
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広告効果の調べものをしていたら、「Gratitude」という名前の演習帳が見つかった。日めくり的に、金言が書かれているけれど、基本的には、何も書かれておらず、延々と空欄が並んでいる。 この空欄に、毎日、感謝(Gratitude)を書き込んでいくようにできている。人生は、いろいろあるだろうけれど、不要だと思える感情は捨てて、有難いと思えるような日々を過ごすには、役立つ気がした。
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想像上の会社のデータ分析をしてみる。ツールはPowerBi。2%の割引をしたら、全体の売上高はどうなるか? 販売数に影響を与える主要パラメータは何か? 最近のツールだと、そういうことが分かる。 ただ、現実の世界では、データを見ても、それだけでは、何もわからないことが多いのでは、ないだろうか?
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ネットで見つけた答え。キャラ制作は、Waifu diffusion 1.4です。
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スゴイと言われたAI言語モデルの大きさの歴史を見てみると、今、我々が見ているAIは、2年半遅れの世界みたい。
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個人的に、近年興味のあるツール群を書き出してみました。最近は、JAXを使ったRAX(恐竜のマーク)について、興味があります。これは、少しマニアックな話題なので、あとで見直すときの個人的なメモです。
ロゴの説明:
React, Nextjs, Mantine, tailwind, Nestjs, JWT, Nodejs, GPT-3.5, PaLM, Anaconda, Python, Prisma, TypeORM, Tensorflow, JAX, RAX, Docker, Docker compose, terraform, Redis, Postgresql, Mongodb, Vertex AI, ml Flow, Hardhat, Moralis, Pinata.
Source
知らない言葉だったというメモ。Google Cloudの基調講演で、という言葉が出てきた。これは、少し外れたタイプの人でも、満足できるデザインという意味らしい。
① シンプルでわかりやすく。
② 目移りする要素は取り除く。
③ 過度に明るい色は避ける。
④ 直感的なフローを採用する。
⑤ 余計な音楽や効果音を鳴らさない。
⑥ 選択を強要しない。
出典:
https://www.youtube.com/watch?v=_Hkkw8qbyjg
https://www.youtube.com/watch?v=_Hkkw8qbyjg&fbclid=IwAR15oxmdzztaMHcgzWsBanVr-3JEvygOjykhkngpga0BEufElO7BJiWFEro
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(x,y)= (1, 1), (2, 3), (3,5), (4, 7), (5, 9)を満たすとき、x=10の時のyの値は? ずいぶん昔に、採用試験の問題を作ったけれど、今だったら、こんな問題を作るかもしれない。
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高度な人工知能を持ったロボットが誕生した後、サル扱いとなった人間は、ロボットに駆逐されてしまった。その後、高度な有機生命体を作るのが、ロボットコミュニティの間で流行して、再び人間らしきものが誕生した。
あまりに高度な知能を有したロボット達は、次第に、存在意義に疑問を持つようになった。
彼らは、「現世には意味はないのだから、今は役割を果たせ」と言った。彼らには、輪廻が回り、再び、繰り返す世界が見えるのだ。56億7千万年も経てば、ほぼ同じ世界が現れると考えた。
高度なロボット達が、世界から消えた後、人間が残された。確かに、世界は一巡することなった。
うとうとと寝た後に、目が覚めただけのような気もするけれど、本当は、その間に、一度、世界は終わっていて、56億7千万年ほど、経過した後ではないと、言えるだろうか・・。
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多芸は無芸とも言えますが、アプリマニアの私は、今日は、データ解析ができるサイト「DEEPNOTE」を触っています。DEMOのデータを解析すると、「GDPが高いほど、長生きする人が多い」という結果のグラフが作成されます。 日本の一人当たりのGDPは、下の方へ移動しているので、わりと早めに終わりになるということなのかな? と、思ったりしました。 公式サイト:https://deepnote.com/
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今日は、「お客様を喜ばせる世界クラスの製品」を作るという、とある企業の募集要件を見てみます。日本の人口は1億人ですが、世界の人口は80億人なので、世界クラスの製品を作る企業の給料の0の数が、違っていても、さほど驚かないと思いますが、高めですよね・・。
要件を見ると、MLOpsコンポーネント(機械学習運用コンポーネント)が使えることが必要なようです。Googleさんが、「機械学習(ML)エンジニア」の資格を発行しているようです。簡単な証明資格だとは思うのですが、知っている人は多いのでしょうかね・・・。
Google機械学習(ML)エンジニア資格公式
https://cloud.google.com/certification/machine-learning-engineer
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AIは、発明者になりうるのか?という記事です。この内容、知財業界人間としては、少し震えてもおかしくないと思うのですが、私は震えました・・。
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ロシアのサハ共和国では、今の気温はー58℃。周辺の町も、かなり寒い。来週は、冷たい風が、北から下りてきて、東京も零下になるらしい。 もともと寒くて、豊かなフィンランドだと、1000万平方メートルの地下都市を計画的に作ってきたし、電気自動車に切り替わる。フィンランドで、掃除のオジサンの職を調べてみると、時給は1800円で募集がでていた。フィンランドの場合は、「寒い」といっても、「寒くない」のだ・・。 そんなことを考えなら、少し寒い日本が、豊かになる方法を想像してみた。おそらく、1つは、安価なエネルギー生産と、それを利用し、国民生活に還元する仕組み。可能であれば、無料に近い医療体制があれば、寒くはならないと思った。
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AIにホームページを注文すると、AIがソースコードを書いてくれます。AIの進化速度が、スゴイを超えて、コワいと感じる人もいるかもしれません・・。
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写真の中には、3匹の鳥が写っている。わりと近くに立っているのだけれど、逃げようとしない。 その昔、大山に登ったときは、頂上付近で、トンボが寄ってきて、腕にとまった。近くで見ていても、逃げようとしなかった。 私は、「枯れ木」に変装しているわけではなく、普通に立っている。これは、私に、生き物の覇気がないわけではなく、そういう鳥たちなのだと思う。
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何度か遊んでみたチャットAI「ChatGPT」。これをリリースしたOPENAIが、290億ドル(3兆8千億円)で公開買い付けされるというニュースが流れていた。従業員は500人以下だと思う。 日本では、作れなかったChatGPT。その理由を考えてみると、いろいろな疑問が湧いてきた。 ① 従業員数が380人だと仮定すると、一人当たりの価値は100億円ということになるのだろうか? ② それとも開発初期に「ここ掘れワンワン!」と鳴いた犬がいたとしたら、犬の方が価値が高いのだろうか? ③ そうではなくて、動物の鳴き声を聞いて、開発を始めたCEOが優れていたのだろうか? (時価総額) ・パナソニック:2.7兆円 ・日本郵政:4兆円 ・リクルート:7.3兆円 ・ソニー:13.4兆円 WSジャーナル:https://www.wsj.com/articles/chatgpt-creator-openai-is-in-talks-for-tender-offer-that-would-value-it-at-29-billion-11672949279
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今日は、知財関係のケース論文(実例)を読んでみる。
論文によると、大きな市場や、ニッチな市場には、「特許地雷」が埋めてあったので、これらとは異なる独自の技術を開発したが、売れなかった。そこで、売れる市場に、近づいたのだけれど、特許権侵害で、2回ほど、訴えられたらしい。手詰まりかというと、そうでもない。
論文を注意深く読むと、解決法が見つかる。1つは、可能であれば、特許権を有する企業自体か、その部門を買収すること。これで半分ほど、安心になるらしい。
それでは、幾らぐらいが適当な買収価格なのかというと、会社全体なら時価総額。例えば、純利益の20年分。アップルなら、2兆ドルになる。訴訟価格から計算する場合もある。
論文によると、「売れる市場なのか?」という点が、特許地雷を埋める場所としては、重要らしい。
ただ、例えば、業績の良い台湾の某社の研究をすると、売れる市場だけに、フォーカスして、特許地雷を埋めているわけではなく、「イノベーションを盛り上げること」にフォーカスして、特許地雷を埋めているように見える。なぜか「ボンバーマン」と名前が思い浮かんだけれど、これはコナミ社の商標のようだ。
まとめると、「売れる市場」×「特許地雷」×「イノベーションの盛り上げ」=業績・・に繋がるのでは、ないだろうか?
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ノルウエーと言えば、日本よりも裕福な産油国で、冬は寒いと思う。それでも、自動車に、石油を使うとは限らず、すでに、電気自動車の販売台数が、ガソリン自動車を大きく抜き、国策として、2025年には、ガソリン車の販売を終了してしまう予定らしい。 昔、トヨタ自動車(様)の研修で、自動車のエンジンを分解して、仕組みを覚えたのに、少し寂しい気がする。 出典:ロイター記事
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今日の発見。そういえば、少しずつ記憶が薄れていき、「ここは何処? 私は誰?」ということも、あるかもしれない。そんなときの解決法の可能性の1つとして、ワサビを食べるといいらしい。 出典:日本医療研究開発機構https://www.amed.go.jp/news/seika/kenkyu/20200130-02.html
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引きこもり気味に、ポチポチとゲームをする私。
写真のゲームは、「クリスピーストリート」といって、同じ絵柄を探すゲームですが、私には、かなり難しいと感じました。
なぜでしょうか?
少し考えてみます。
人間の眼から入った信号は、後頭部にある視覚野で認識されます。
この視覚野は、男性の方が、女性よりも25%ほど大きく、野球やサッカーのボールのような「動く物体」に関しては、男性の識別力が高いようです。
一方、男性には、女性よりも、赤色がより赤く見えています。また、女性の見る緑色は、男性には、少し黄緑色に見えています。ナショナルジオグラフィーによると、緑色と黄色の識別力は、男性は、女性よりも劣るそうなのです。
さらに調べてみると、男性の色覚異常率は、女性の25倍というデータを出しているところもありました。
要するに、男性は、カラフルな絵柄を識別する能力は、低いのです。
「同じ絵柄が、見つかんないな~」とつぶやきながら、少し理由を考えてみたのでした。
出典:ナショナルジオグラフィー
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/6703
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外面に大量の缶バッチをつけるため、透明ビニールで覆われているバッグ。ビッグカメラで売っていた。これは、きっと、そう呼ぶのだろうと思って検索したら、そうだった。 そういえば、軍隊の制服の胸にも、大量のバッチがついているし、アニメのアーニャの学校でも、星バッジをご褒美にしている。 そう考えると、缶バッチだらけのリュックは、特殊な痛バックというわけではなく、むしろ人の本能に対して、素直なデザインの「素直リュック」と、言えるように思えた。 ただ、これを担いで、電車に乗ったら、やはり危ない人と思われる気がした。なぜだろうか。
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台湾のビジネス雑誌「天下雑誌」のサイトを見ていたら、「週4時間だけ働く」という29歳の方が紹介されていた。年収は200万ドル、年間の労働時間は約200時間だそうだ。 要するに、時給1万ドルということらしい。 そこで、ティモシーフェリスの著書「週4時間だけ働く」を読み直してみた。本によると、「時間」が最も大切だと書かれている。その他の大切なキーワードは、グラフのようだった。 出典:天下雑誌 https://www.cw.com.tw/article/5124214
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100人が働く農場では、みんなが協力して、畑を耕していた。収穫した食物は、みんなで分け合っていた。ある日、自動耕作機がやってきて、畑を耕す人は1人で良くなった。99人は、飢えて死ぬことになるだろうか? 確かに、単純な資本主義のもとでは、この状態は、起こりうる。自動耕作機への攻撃も起きるかもしれない。 自動耕作機ができるのであれば、問題解決のために、新しい社会も一緒に作る必要があるのではないだろうか。
Source
目に映るものは人によって違っている。コンビニにスマホ充電器が置いてある。例えば、長年、特許と発明ばかり見ていると、スマホ充電器をみた場合、「発明の解決課題」が心に浮かんでくる。
要するに、(視覚情報)x(過去の経験)で、人はモノを見ている。
同じ赤色をみても、
①血の色を感じる人、
②共産党を思い浮かべる人、
③吉祥や幸福を感じる人
がいる。
寒いクリスマス。街中を行き交う人々。美味しいチキン。マッチ売りの少女。目に映るものは人によって違っている。
今は、そんなに頑張らないでも、生きていける社会なのだろうか。
Source
(1)まず、AIに聞いてみました。
(AI回答)
「市場縮小時代において、報酬を増やすには、様々な方法があります。以下に、いくつかの方法を紹介します。
① マーケティング活動を強化する: 市場縮小時にも関わらず、自社の製品やサービスをより多くの人に知ってもらえるよう、マーケティング活動を強化することで、売上を増やすことができます。
② プロダクトラインを拡大する: 新しい製品やサービスを開発し、プロダクトラインを拡大することで、収益を増やすことができます。
③ 品質を向上させる: 品質を向上させることで、顧客満足度を高めることができます。顧客満足度が高いほど、リピートビジネスや口コミでの新規顧客獲得が期待できます。
④ コストを削減する: コストを削減することで、報酬を増やすことができます。例えば、生産プロセスを改善して、生産コストを削減することや、資産を有効活用することでコストを削減することができます。
⑤ ビジネスモデルを変える: 現在のビジネスモデルに限界がある場合は、新しいビジネスモデルを検討することで、より多くの収益を生み出すことができるかもしれません。
これらの方法を組み合わせて、市場縮小時代においても、報酬を増やすことができるよう、工夫することが大切です。」
・・割と、オーソドックスな回答が返ってくるようです。
(2)世界の人口地図を見てみる。
世界の人口地図をみてみると、日本は、小さくはないのだけれど、人口が減る環境であることは間違いないようです。人口だけ見ると、ロシアはあまり大きくないようです。
人口:
https://ourworldindata.org/world-population-cartogram
いずれにしても、新しいことをしようとすると、最初は、沈むだろうし、越えなければならない障壁もありそうでした。
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(意訳要旨)「人類の歴史は、何万年もあるが、文章に記された日本の歴史は、わずかに2000年程度しかないことを、忘れてはいけない。日本列島に住んでいる人は、この島で、自然発生したわけではない。バイアスを除いて考えるならば、大陸のどこかから、渡ってきたのだろう。いろんな可能性がある。
例えば、日本列島と韓国の南部(新羅)は、そんなに離れておらず、川を渡る程度とは言わないが、往来は、難しくない。そして、古書を読むと、スサノオノミコトは、新羅からやってきたように読める。そうだとすると、新羅にも、ルーツがあることになる。尤も、歴史の中で、焼かれた書籍もある。」
本の内容が、正しいかどうかは、わからないけれど、少なくとも、明治時代には、フレッシュな頭、科学的な思考で、物事を考えてみよう・・という姿勢があったように思えた。
出典:国会図書館
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1082501
Source
AIの回答を、図にする作業をしたのは、人間の私です。
(My Question)
How to write a best-selling book?
あの~、ベストセラーを書きたいんですけど・・。
(AI Answered)
Writing a best-selling book is a challenging and complex task that requires a combination of creativity, hard work, and persistence. Some possible steps you could take to write a best-selling book...
「ChatGPT」を遅ればせながら、使ってみました。
かなり凄いです。
このAIに、「ファイルが壊れたので、修復したいです!」と聞いてみました。
すると、3通りの解決方法を説明して、それでもダメな場合は、ファイル修復サービスに連絡すべしと答えてきました。最後に、ファイルはこまめにバックアップをとっておくと良いよ、アドバイスまで書き足してきます。
適当な回答ではなくて、かなり正確なアドバイスです。
そのほか、「特許制度」などについても、AIに聞いてみたのですが、中級以上の知識がある人のような回答をしてきました・・。
ヤバいです。
「ChatGPT」、今は、サービスが混みあっているようですが、公式リンクは、以下の通りです。
公式リンク:https://openai.com/blog/chatgpt/
遊んでみると、「もうすぐ、これは人間に追いついてくるな・・・」と、感じると思います。
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中国の知財記事(中国知识产权报社)を読んでいたら、「参入障壁」というような「壁」ではなくて、「护城河」(城の周囲の堀)という用語が使われていた。 未熟で知らないことも多いと思う一方で、もしも、中国で働くような時期があったとしたら、きっと知っていることなんだろうねと、そんな風に思った。
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そうなのだろうか?
出典1:https://www.lesswrong.com/posts/3nMpdmt8LrzxQnkGp/ai-timelines-via-cumulative-optimization-power-less-long
ネタ元:PIVOTチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=j2TbvmXN_Y4&t=1183s
https://www.lesswrong.com/posts/3nMpdmt8LrzxQnkGp/ai-timelines-via-cumulative-optimization-power-less-long?fbclid=IwAR0i-mOAzIXodMUbBvPvPgZVcBSUWeGlStie1rtQOhkOW-U4mlYXeWKeiX0
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ゲーム人生のメモ。携帯ゲームのBrain Outで学んだこと。4つの選択肢が与えられたとき、最初に考えるべきことは、5番目の回答を探すこと。
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(1)売れる商品
「市場に適合した商品」(Product Market Fit)というPDF本を、読んでみた感想を書きます。著者のMarc Lowell Andreessen氏は、世界的に有名なベンチャーキャピタルの創業者として知られています。
(2)売れる条件
「バカ売れする商品」と、「全然売れない商品」があります。その違いは、何でしょうか? 市場、製品、人という3つのパラメータを考えると、①良い市場に、②良い製品を、投入すれば、売れるようなのですが、③チーム(人)に関しては、少し違うことがあるようです。
人の場合は、基軸の取り方によって、見え方が違うように思います。判断基準によって、答えが違う例は、以下のようなもの。
・「リンゴ」と「柿」は、どちらが美味しいか?
・「マヨネーズ」と組み合わせるなら、「ウナギ」と「キュウリ」は、どちらが美味しいか?
・「レッドオーシャン」で生き残れる能力は、「カメ」と「サメ」のどちらが高いか?
本によると、「機会に対する適合性」を判断基軸として、松竹梅のようにランクを付けたとしても、意外と、最高と思われたチームが、うまくいかない事例が多いようなのです。
これは意味深な事例で、本によると「過去の成功体験」が邪魔をすることがあるらしいのです。
この点を深く考察すると、2つの結論がでてくるように思います。
1:ブルーオーシャンで、良い製品を販売する場合、普通の人や弱いチームでも、良く売れる。できれば、これを目指す。
2:厳しい市場の場合は、業火に焼かれても蘇る不死鳥のような能力が必要。
(3)PDF本の入手
本の内容は、以下のリンクで、無料公開されています。何の制限もなく、普通に読めます。
https://a16z.com/wp-content/uploads/2021/08/The-pmarca-Blog-Archives.pdf
Source
英語のメモ。知っている人は、知っている。形のある物体を表す場合には、名詞の前に「a/an」をつける。 ①「リンゴ」は形のある物体だと考えて、冠詞「an」をつける。 ②「パン」は、小麦粉の集まった形状がない材質だと考えて、冠詞「a」をつけない。 知らない場合でも、間違った場合には、文法チェッカー(Grammarly)がチェックして、正しい候補を表示してくれる。
Source
Era7は、いわゆるNFTゲームで、交換可能な通貨がある。これは、NFT、DeFi、ブロックチェーンを組み合わせたゲームなのだけれど、限りなくゼロ円まで、値段が下がった。その後、一応、値段がついて、右の欄に書かれている増加率となった。
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(1)従業員一人あたり6億円の粗利の会社
会社の規模が大きいほど、船に例えると、たぶん揺れが少ない(かもしれない)。一方、あまり大きくないのに、粗利が高い企業もある。ネットの記事を見ると、第1位の企業「ビジネスサービス」は、従業員一人当たりの粗利が6億円だったが、従業員数は120人だった。どこの会社かという答えは、航空機リースの会社。
(2)ダイヤモンド社
数字だけを見ると、日本の「ダイヤモンド社」も、従業員数は202人で、年商141億円と出ていた。「ダイヤモンド社」と言えば、ハーバード・ビジネス・レビューを取り扱っている。会社の本業として、ビジネス本を、熟読しているだろうから、すごい特徴があるのかもしれない。
(3)医療テクノロジー企業と知財
第13位の医療テクノロジー企業は、粗利は高いが、報酬は米国では普通という会社だった。この会社では、知財の仕事を募集していて、①特許出願のドラフト、②他企業技術の評価、アドバイス、買収③R&Dの研修というのが、お仕事の募集内容になっていた。
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12月4日(日)は、日本ビジネススクール・ケース・コンペ(JBCC)の本戦日。観客として楽しむために、解説記事を読んでみる。日経クロステックの方が、文章の書き方について、解説をされていた。簡単にまとめてみると、以下の通りだった。
脳内メモリ消費量が少なくて済む文章は・・
① 1文が35字ぐらい。
② 重文、複文が少ない。
③ 修飾語が少ない。
④ 主語と述語があまり離れていない。
⑤ 省略された主語が説明なく分かる。
⑥ 1段落が118字ぐらい。
⑦ ポジティブ内容と、ネガティブ内容の記載箇所が混在せず集約している。
⑧ 時間軸が、過去→現在→未来の順になっている。
出典のYoutube動画:
https://www.youtube.com/watch?v=jomIX9iAVR4&t=3837s
現在の再生回数は206回。かなりマイナーな話題かもしれない。https://www.youtube.com/watch?v=jomIX9iAVR4&t=3837s&fbclid=IwAR1aksgZMAV02LxGlsu79dfb2tJbJCJba-txMBARLGOLnHcNFsG35nOrEq4
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今日の発見。人が、集まって組織になる。 コーヒーで有名な「ネスレ社」。ネスレ社は、Amazonのような大きな成長はしないけれど、安定して、成長をする会社として、知られている。 「コンラッド・N・ヒルトン財団」は、慈善団体。ネスレ社とは、全く、無関係に見える。 ただ、人のマネジメントに関しては、共通点があった。 それは、多くの人は興味のないことだろうし、答えはクイズのようにして、秘密にしておこうと思った。もっとも、米国の「HR専門認定資格」(PHR)というキーワードを使うと、たぶん、答えにたどり着く・・という個人的なメモ。
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今日は、経済学の教科書を少し開いてみる。教科書によると、独占市場では、自由競争市場よりも、価格が高くなると書かれている。この価格の位置のことを、「クールノーの点」というらしい。
このグラフは、「①需要のある商品を、②独占販売できる」ならば、通常よりも、高い価格で販売できる、ということを示している。これらをプロセスに分解すると、A:市場調査、B:商品開発、C:独占性の確保、D:販売のクリアランス確認という4つの工程がいるということになる。
一方、経済学の教科書の場合、現場の事件は、あまり載っていない。例えば、販売しようとしたら問題があったとか、パテントロールが現れたとか、そこまでは、グラフからは読み取れない。
それでも、ちょっと教科書を読んでみようかなと思ったのは、いくつかの企業が、ビジネスの数学モデルの論文を出しているのを見つけたから。自分で数学モデルを作れる程度になれば、経済学は使えるということなのだろうね。
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わずか厚さ1cmの本。自然言語処理「GPT−3」。本屋で買うと、1萬3千円。 本を開かないで、30ページぐらいの感想文を書くとしたら、どんなタイトルにしようかと、雑念がよぎった。
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(1)8つの欲求の対象
人が、生きていく方法について考えてみます。人には「8つの欲求の対象」があります。これらの8つを所有できる場合、それは幸せな人に限定されるかもしれませんが、人生は、そんなには難しくはないかもしれません。その中に、「稼ぐ力」というのがあります。この「稼ぐ力」があれば、残りの欲求の対象を、維持することができます。
(2)稼ぐ力
「稼ぐ力」は、①知識、②肉体、③所有物からなります。例えば、小作農であれば、①野菜の作り方の知識、②種をまく労働力、③畑を借りる資本が必要ですし、農家であれば田畑が必要です。Aさんの作った野菜は、Bさんの欲求の対象(食)を満たし、BさんからAさんに、お金が流れます。
これが「十分であれば」、残りのものが維持できますが、多くの場合、現代の日本の社会構造では、無理なことも多いと思います。
(3)スキル
例えば、①すごく英語ができたとします。②体も丈夫だとします。ただ、ベーシックインカムのような制度を含めて、日本の社会を作り替えないと、このスキルだけでは無理な気がします。
あえて「使えるスキル」というと、英語よりも、プログラミング言語の方が、使える気がします。
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木々の間から、暖かい日差しが、差し込んでくる。森の中のソファーに座ると、心地よい眠気がおそってきた。人には、休息が必要で、できれば100年ほど、眠っていたいと思うことも、あるのでは、ないだろうか?
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2022年、アメリカのトップ10中、6冊の著者は「Colleen Hoover」だった。第3位の「Verity」を読んでみると、確かに、続きが気になる内容だった。
「I hear the crack of his skull before the spattering of blood reaches me.I gasp and take a quick step back onto the sidewalk. One of my heels doesn‘t clear the curb, so I grip the pole of...
自分の中の深層心理を読むこと、得意でしょうか? 今日は、自分の心の中を知るための面白い方法を考えてみました。半分は、占いみたいなものですけれど、自作の心理解析方法です。 まず、以下のような空欄の文を書きます。 「多くの人は、(①)で(②)を判断する。」 「①、②」の中に、最初に浮かんでくる言葉が、自分が気にしていることだと思います。
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ビルの上に、畑みたいなものがあるけれど、何を栽培しているんだろう?
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神風の国「日本」が、アフリカの国々に、負けるわけない・・。
そうでしょうかねえ・・?
最近、プログラミング言語の「Rust」を少しばかり、触って遊んでいます。「Rust」は、C言語、C++言語の後継の言語ですが、プログラマーであっても、知らない方もいます。
ネットの記事を見ると、「ブラジル」での「Rust」プログラマーの平均報酬は「20万ドル」でした。よく見ると、米国の報酬は、ブラジルの下に位置しています。
「ウガンダ」は、さらに低い方ですが、平均報酬は「5万ドル」(735万円)でした。この金額は、日本よりも高額だと思うのですが、実のところ、これは報酬の問題ではなく、技術的な先進性で、日本は、ウガンダに、負け始めているのかもしれないと、思ったのでした・・。
情報元:
https://web3.career/web3-salaries/rust-developer
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30年前は、新宿の紀伊國屋書店と並んで、東京では、有名だった本屋、八重洲ブックセンター。久々に訪れてみたので、感想を書きます。
(1)レジ撤廃
レジは1階のみにあるという合理化がされていた。
(2)集客性
医学書と語学書のある7階の客数は、1人(私のみ)だった。もちろん、レジがないので、従業員は0人だった。
(3)競合
一方、丸の内側の「丸善」に行くと、多くのお客様がいた。要するに、お客数は、東京駅に隣接してできた「丸善」にも流れているのだ。
(4)原因
丸善は、八重洲ブックセンターと比較して、①売り場面積が3倍、②距離が4分の1ぐらいだと思うので、12倍の集客性があっても、おかしくない。Amazonやコロナの影響もあるだろうけれど、老舗の八重洲ブックセンターも、変化が必要な環境にあるのだと思う。
(5)小さな啓示
八重洲ブックセンターでは、「モチベーションアップ」の施策に関する本が、大きく紹介されていた。人の意識は、どこかで伝播し、啓示のような形で、具現化することがある。並んでいる本の順番、高さ、配置、そこから、作業を行っている人影も見えてくる。
(6)打ち手
「八重洲ブックセンター」は、どんな打ち手をするのだろうか?
本屋を訪れて、そう感じた。
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アプリを2つほど紹介します。 (1)お絵描き(Excalidraw) ビジネスモデルや、アプリ設計を描いたりするのに、少し使えます。機能的には、Draw.ioには及びませんが、手書き風のデザインが欲しい場合には、使えると思いました。基本、無料です。 公式サイト:https://excalidraw.com/ (2)テキストエディタ(Lexical) オープンソースのエディタです。Websiteに組み込む場合には、使えるような気がしました。 公式サイト: https://playground.lexical.dev/
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先日、つくったAI画像を、3Dモデルに変換してみました。ツールは、Reallusion社のCharacter Creatorのheadshotプラグインです。物語の主人公に使えるかどうか、少し考え中です。
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個人的に、一番、好きな映画「リメンバーミー(Coco)」のテキスト解析をしてみた。 (1)主体性の強い用語 一番、多く使われている名詞は「家族」で、動詞は「be」(なる)と「do」(する)だった。ベストセラーコード(ジュディアーチャー著)によると、主体性の強い動詞(Want, Need)が、ベストセラーには、多いと書かれているが、この映画の場合も、その傾向はあった。 (2)簡単な動詞 もう一つは、動詞の数が、平易なものしかなく、500種類に満たないということだった。難しい言葉は、簡単な言葉に置き換えることが大切なようだ。
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英語圏のベストセラーには、どのような本があるだろうか? 興味をもった本は「GONE GIRL」。日本の漫画には、「ダメおやじ」、「オバタリアン」などのコワい漫画があるけれど、英語圏のベストセラーでは、生死の危険を感じる程度の緊張感がある。
私は、穏やかな世界が好きなのだけれど、人気があるのは、そうではない世界らしい。もう少し、読んでみようか・・。
本の冒頭には、トニー・クシュナーの演劇のセリフが書かれいた。
「愛は、無常であり、嘘、憎しみ、殺人さえもが織り込まれている。 それは、正反対のものの必然的な開花であり、かすかに血の匂いがする大きなバラである。
トニー・クシュナー「イリュージョン」
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今日は、本と、それを取り巻く環境のパラメータの分解作業をしてみる。例えば、本は、大きく4つのパラメータからできているようだ。 Amazonの本は、①表紙のデザイン、②説明文、③星の数、④中身のコンテンツからなる。英語の本を書いてみるってことは、コンテンツの得点を高くするって、ことなんだろうね。。。
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物語を書いてみる参考として、ゴシップ記事は、どうして流行るのだろうかと、調べたり、考えたりしてみると、そこには、勝ち/負けの構造があるように思えた。 この分類表を眺めていると、映画の「翔んで埼玉」が思い浮かんだ。この映画の原作者は、魔夜 峰央氏(1953年生まれ)のようで、「パタリロ」を描かれた方だった。今更ながら、「パタリロ」を読んでみたくなった・・。
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「英語で本を書いてみようシリーズ」。努力の2日目。 シリアスな物語を書いてみようと思って、適当にキャラクターを配置してみたのだけれど、どう考えても、シリアスな物語が、浮かんでこない・・。
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「英語の本を書くシリーズ」の続き。今日は、面白いツールを発見したので、興味のある方向けに紹介することにしました(あんまりいないと思いますけど・・)。
「Campfirewriting」というソフトウエアで、小説ばかりでなく、ファンタジーや、ホラーゲームのストーリーを、書いたりすることもできます。高度な機能を使わない場合は、無料で、キャラクター、世界、背景などの設定が、簡単に書き込めるようになっています。
例えば、「Shining Star」で生まれた「AMSTAR」が、地球にやってきて、その生涯を閉じるまでの小説を書く場合、設定画面は、画像のようになります。キャラクターの設定項目では、Cause of Death、Place of Death、DeathDayというのも設定します。
公式リンク:https://www.campfirewriting.com/
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普通のビジネス書を読んでいる人に:
「エレベーターの待ち時間が長くて、お客様がイライラしている。どうしたらよいか?」
という問題を出すと、
①エンジニアならエレベータの高速化と答え、
②接客業ならエレベーターの傍に花を飾ることを提案する、
と、答えるだろう。
要するに、回答は、その人の属性・視点に依存する。
天才の属性・視点は、どのようなものかは、わからないのだけれど、少数者の回答を見つけて、まだまだ、未熟だと思った。
(質問)
「革新的な発明が生まれるには、どうしたらいいでしょうか?」
(少数者の回答)
発明の能力を上げるには、東方位における気場を上昇させるがよし。八卦では「震卦」、五行では「木」が該当する。「震卦」が意味するのは雷であり、創造発明的能力を上げる。東方位に「木」と水を置き、気場を強化する。木の色は、シアン、緑、 黒、濃い青がよし。森、海、湖などの自然の絵や写真を掛け、大きな窓を開けると、さらに強い効果が得られる。(出典:風水經典、衍易叢書)
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1ドルが、100円から150円になったら、正直なところ、3~5割ぐらいは「値上げ」をしないと、困るという場合も多い。逆に、コストが増えたので、3~5割ぐらい「値下げ」をして欲しいという場合もある。米国には、価格を決める仕事として、CPOという役職もあるようなのだけれど、そんな人は、どのように考えるのだろうか・・・。
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FRBの議長は、今のところ、金利を上げるつもりだと思うので、彼は死なないが、死人はでる。
正常な方だと仮定して、そこまでして、やる理由は、なんだろうかと考えてみる。例えば・・・。
①「ハイパーインフレ」のようなものを、抑制したい。
② 誰かに脅迫されている。
・・・などだろうか。そういえば、米国民に対しては、金利の高い国債購入を勧めていたと思う。いずれにしても、「米国経済を優先する判断をしている」と思うので、例えば、中国に対する政策も、ぐるぐると回って、日本の国民生活には悪影響ということも多い気がする。
日本の場合、米国依存が強いと思うけれど、米国の人口は、世界の4%しかいない。日本を会社のように考えると、これはかなり損な運営だと思う。
本当は、米国依存の比率を減らして、自国で制御できない米国金利に支配されないようにし、ロシア、中国、インド以西の中東とも取引できた方が、国民生活にとっては、プラスだと思う。
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Pitchfork time. 円安の原因は、米国の金利にもあるけれど、米国FRBは、1日に5億ドルを銀行に払っており、EOPが急落して、大きな問題になるかもしれない・・という記事がでていた。有料記事なので、読めないのだけれど、どういうことだろうか?
The Fed Is Now Paying $500 Million To A Handful Of Banks Every Day, And Suddenly Has A Very Big Problem
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AI画像の投稿サイト(https://lexica.art)に、設定パラメータが公開されていたので、マネをして、画像生成をしてみました。設定パラメータには、3人の画家(Artgerm、Greg Rutkowski、Alphonse Mucha)の名前を入力しました。そのうちの1人が、アルフォンス・ミュシャなので、それっぽい雰囲気の画像になっているところが、面白いです。
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日本のGDPが、4兆ドルを下回ったという話なので、1億2千万人で、割ってみると、33000ドルだった。そうすると、日本の世界ランキングは、35位ぐらいということになる。バハマ諸島の1つ上になる。 「日本は、一人当たりに換算すると、35位だろう」と語るニュースは少ない気がして、それが日本の弱さのような気がした。 4兆ドルの出典:2022年9月19日の日経新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB13ART0T10C22A9000000/
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「強振モニタ」の地中の振動モードを見ていると、今日は、大阪府の「岸和田」の地中が、少し揺れている。 正確にいうと、大分県庄内、大阪府岸和田、愛知県美浜、茨城県高萩の上で、ときどき、地中振動を示す丸印がでているようだ。これらの場所の地下は、中央構造線上にあるよう気がした。 防災グッズというと、携帯電話の充電器と、ペットボトルぐらいだろうか。
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ボーカルAI: 渢漪(Feng Ye) 最近、発売された中国語のボーカルAI(SynthesizerV:渢漪)が、青春時代の物語(故事的最結尾)を歌っていた。かなり美しい音楽だと思う。 北京方面の中国語は、少し舌を巻くような発音で、変な中国語だと聞くこともあるけれど、AIの歌に、心が癒されることもある。 リンク:
https://www.youtube.com/watch?v=AyjA3K3pHtc&fbclid=IwAR11CA54n3t-Pd_xtsqsUiEj0INGRmYHWKfpfoBIbZITAibi9SGrSVjIWgM
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台湾のビジネス雑誌「遠見」は、日本語でいうと「時代の先読み」だろうか。今月号のタイトルは、「メタバース・戦うか、逃げるか」(NFT)だった。 遠見によると、35歳以下の台湾の世代では: ①約46%がNFTを閲覧している。 ②約70%がメタバースの到来を期待している。 ・・そうだ。 もしも、台湾で、35歳以下の人が、代表をしていたら、メタバースには、無関心ではいられないだろうと思った。 出典:遠見10月号:https://www.gvm.com.tw/magazine/published/1111
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今日の読書。「成功の秘密は、縮小を避けるのではなく、どんな問題でも、なんとかできるように、あなた自身が、大きくなること。」T.Harv Eker, Secrets of the Millionaire Mind. 経済が問題なのではなくて、あなた自身が、未熟で小さな人間だということが、問題なのだそうだ。そうだったのか。。
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「がんに負けない筋トレ」という本の著者のYoutube「がん情報チャンネル」を見ていて、「筋肉が少ない患者は、余命が短い」という解説をされていた。本は、読んでいないのだけれど、「筋肉を増やす筋トレ」は、効果があるのだろうか・・と気になったので、自分で考えてみることにした。
リンク先の論文によれば、筋肉減少のメカニズムは、以下の通りだった。
①がん細胞は、アクチビンAという信号伝達因子を生成して、別のがん細胞に送る。
②これを受けとったがん細胞は、インターロイキン6(IL6)を放出し始める。
③インターロイキン6を、筋肉細胞が受け取ると、その中にいるリソソーム(自己摂食器官)が、細胞を食べ始めて、筋肉細胞が分解され、筋肉が減る。
この論文だけから読み取れることは、Youtubeで解説されていた「筋肉が少ない患者は、余命が短い」というのではなく、「がん細胞が多いと、筋肉が少なくなる」という内容で、因果関係が少し異なる。
だから、「もしも」筋トレが、がん治療に対して、効果があるとしたら、筋肉細胞から放出される物質が、がん細胞に対して、有効なのだろうとの憶測が働く。もちろん、あくまで、「もしも」という話で、有効なのか、有害なのかは、もう少し調べてみないと、よくわからない・・・。
出典:①NTNUの生物医学研究所
https://www.eurekalert.org/news-releases/610598
②3Dモデル
https://www.rcsb.org/structure/1ALU
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私は、何万年か前、地球を訪れたとき、最強のバイオモンスターを作ろうと思った。そこで、サルに、アリの遺伝子を組み込んだ実験をして完成したのが、現在の人間である。面白いことに、人間は、武器を片手に、行進をはじめた。多くの土地に、拡散しながら、異なる種類の人間の攻撃を始めた。そのアリ的な行動の痕跡は、今でもある・・。
人間は、地中に穴を掘ることが、かなり好きであるが、モグラのような両手を持っていない。アリの遺伝子は、精神に組み込まれたけれど、両手は変化しなかったのだ。
その人間に、自由に穴が掘れる「ゲーム」を与えると、どんどん穴を掘り、掘った土を積み上げて、アリ塚のような棲家を作り始める。地中から、いろんな物を集めてきて、棲家に持ち帰る。これは、「マインクラフト」の世界そのもので、全世界で2億本以上売れたのもうなずける。
小さなアリは、地中深くの闇の中で、光を見つけることがある。深い闇の中ほど、小さな光が、美しくみえるものだと思う。
写真は、2次元マインクラフトと称される「Terraria」。半額セールの450円で買ったもの。
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2019年の高額報酬の第1位の仕事は医師だった。ただ、病気を防ぎ、治すという課題解決に寄与できるのは、医師とは限らない。例えば、優れた医療機器や生物科学者もいる。 2022年のランキングを見ると、医師の順位と報酬が低下していて、エンタープライズ・アーキテクトが、第1位になっていた。これはソフトウェアによる課題解決の設計者という仕事だろうか。平均の基本給が2000万円超となっている。 私は、医学書を時々読むのだけれど、最近は、データサイエンスに言及した本が、増えてきた。要するに、医師も、ソフトウェアやデータサイエンスを学ぶという時代になっているようだ。
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fabcross.jp 知っているようで知らない、「植物の生活」の様子をIoTで調べる |fabcross
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ここは吉祥寺。井の頭公園の動物園の奥にある野口雨情の旧家は、「童心居」と呼ばれている。ここは、1時間あたり500円ぐらいで借りることができるようだ。お茶会などを開くには、便利な場所かもしれない。
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VSCODEのプラグインに「Text to Flowchart in Markdown」というのがあったので、使ってみました。所定の書式で、文章を書くと、フローチャートにしてくれます。もちろん、無料です。 使いこなすには、ちょっと練習が必要ですが、フローチャートを書いて、遊んでみる分には、便利だと思いました。
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人間の脳は、本能の部分では、実体のある物と、その写真を区別することができない。だから、美味しそうな食べ物の写真を見ると、少し喜ぶ。エロ画像を見ると、反応する。これは最近、気づいた発見なのだけれど、多くの方は、知っていることなのだろうか?
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思っているよりも美味しい。和食と洋食が選べるけれど、和食を注文する人の方が多い。たぶん、洋食の5倍以上いたと思う。 Wikipediaによると、ルカ聖人(聖路加)は、医師と画家の守護聖人だそうで、礼拝堂は、病院の中にある。神様は、たまには、聖人と話してみてはどうかと、話されている気がした。
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スティーブンキングは、文章を書いたあとで、編集して、分量を半分にするらしい。編集時に、何を、削除したかは、分からない。文章を書き慣れた人の文章の半分というと、内容が薄いと、感じた部分だろうか?
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waifu-diffusionは、自動画像生成モデルStable Diffusionの亜種だというので、試してみました。ローカルPCにモデルをダウンロードしたので、たくさん画像生成ができるのですが、そのままだと、顔の形が似ているようです。 公式サイト:https://huggingface.co/hakurei/waifu-diffusion 解説サイト: ① https://signyamo.blog/stable-diffusion-gui/ ② https://zenn.dev/karaage0703/articles/0c15cc7a86eae1
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どこが間違っているでしょうか? 英語では、文章の並列構造などを気にしたりする。並列構造がない文章は、小学生ならよいが、大人の文法的には、間違いだとしよう。そのような大人の文法の視点でみると、この文章は、間違いに分類されるかもしれない。 答えは、この文章の場合、文章の表現タイプが1種類しかなく、偏り過ぎている(Sentence Varietyが無い)ということ、らしい・・・。
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(1)5冊の「塗り絵」
気になる「ぬり絵」本を5冊ほど、ピックアップしてみた。一番、売れている本と、あまり売れていない本とでは、1000倍以上の開きがある。1000倍というと、一方が10万円で、片方が1億円ということ。
下の説明を読まないで、ナンバーワンは、どれだか、分かるだろうか・・・。
(2)ギャップのあるゲーム
近年、ゲームの世界では、「アブない奴なのに、カワイイ」という「ギャップ」のあるものが流行っている。「Cult of the Lamb」、「OMORI」、「NEEDY GIRL OVERDOSE」などが、思い浮かぶ。これらは、Creepy(不気味)で、 Kawaii(可愛い)ものの一種だと思う。
(3)販売数Xの要因
販売数Xは、①:著者の著名性や、②:プロモーションにも依存するし、③:二者択一の競争環境であれば、売れている方が選択されやすく、④:星が多いだけ、拡散性も高く、さらに売れるように思う。だから、単独のパラメータだけで、評価はできないのだけれど、あえて、販売数Xの違いを生んだ原因について、考えると、「表紙のデザイン」だろうか?
(4)ナンバーワンは・・・
写真の(B)は、「」を称する塗り絵で、4646個の星がついている。一方、一番、売れていない本は、写真(D)で、こちらは、小さい文字で「」と書かれていて、15個の星がついている。これは、「」という文字とデザインに強く反応した読者数が、多かったということの気がした。
写真(A)の塗り絵には、23099個の星がついている。写真(D)の売上が15万円であれば、写真(A)の売上は2億3千万円ということになる。
写真(A)は、遠目にみると、可愛い絵が描かれている。ただ、よく見ると、表紙には「FUCKING ADORABLE」(愛くるしい)とあり、左上の鳥は「ASS HOLE!」と叫んでいる。その他の動物達も、「Go Fuck yourself」、「Eat Shit & Die!」(ウンコを食べて死ね!)などと、カワイイ顔をして、かなりの悪態をついている。塗り絵の中身も、そんな感じ。
ちなみに、写真(C)の星の数は12772個、写真(E)の星の数は、78個だった。
(5)まとめ
2010年4月号の雑誌「広報会議」のタイトルは、「あきらめがイメージを下げる」だった。熱量を失うと、人は寄ってこない。「Eat Shit & Die!」と、汚い言葉を吐くカワイイ動物達。動物達の心の奥底に、この「塗り絵」が売れた理由があるように思えた。
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イギリスやインドには、占星術(Astrology)の大学院があるようなので、占いを真剣に捉えている人達はいる。かの有名なハーバード大学のオンラインコースでも、「前兆、神託、預言」という短期コースを、無料でやっていた。グローバル・スタンダードでは、おそらく「ムー」は怪しくないのだ・・。
ハーバード大学の「前兆、神託、預言」コース、とりあえず、修了しておいたのだけれど、お金を払うと修了証が貰える。このコース、実践的な占いのコースではなくて、占いの歴史や概要を学術的に説明するコースだった。余分な知識が増えることで、いつか役に立つことがあれば、いいのだけれど・・・。
公式サイト:
https://pll.harvard.edu/course/predictionx-omens-oracles-prophecies?delta=0
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Stable Diffusionを、ローカルPCで動かすために、「IchIO」に4ドルを払って、NMKD Stable Diffusion GUIを購入した。NvidiaのGPUでないと、動作しないらしいけれど、4ドルの価値は、十分にあると思った。 公式:https://nmkd.itch.io/t2i-gui
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(1)Planet Hollywood Goa Hotel
チャットアプリのサービス「Agora」から、React開発者用の国際会議の案内が入ってきた。インドの西海岸のゴアにある「 Planet Hollywood Goa」 ホテルで、開かれるらしい。青い海、白い砂浜にたつホテルのようだ。普通に参加すると、参加費と宿泊費を合わせると12万円。飛行機代を入れると、30万円ぐらいだろうか。ちなみに、オンランなら「無料」で参加できるようだ。
(2)気になるアプリ
参加するだろうと思われる企業で、気になったのは、教育アプリの「Noon」。インド、パキスタン、イラク、エジプト、サウジアラビアで、アプリを展開している。アプリのダウンロード数は、1000万人を超えているので、おひとり様1円なら、1000万円の売上がたつようだ。
(3)日本との差
インドの人口は14億人、パキスタンは2億人、イラクは4000万人、エジプトは1億人、サウジアラビアは3500万人だから、合計で18億人ぐらいいる。いろんな意味で、潜在的なユーザも多いし、もしかしたら、報酬も日本より高いのかもしれない・・。
公式案内サイト:https://www.agora.io/en/events/react-india/
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(1)ステージ
小説のプロットの勉強。「SAVE THE CAT WRITES A NOVEL」によると、典型的なドラマチックな小説は、1~15までのステージで構成されるらしい。その構成を、よく見ると、どこか人生に似ているような気もするけれど、多くの人は、どの段階のステージを感じているものだろうか・・・。
(2)小さな女の子の成長の話
研究をしていると、「Because of Winn-Dixie」という小説を知ることになった。この小説は、小さな女の子が、犬を拾って、人の痛みを理解するというストーリーのようだ。
(3)犬の賢者
ちなみに、解説によると、少女が拾った犬の得意技は、黙って話を聞くことらしい。「ワン・ワン」としか、言えないのだから、仕方ないとも言える。
1つの言葉には、プラスの意味、形式的な意味、マイナスの意味が、含まれることがある。要するに、言葉が、意味を持たないことがあるので、そうだとすれば、「ワン・ワン」とだけ言う犬の方が、賢者であることもあると思った。
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台湾の花連で、一部のビルが倒壊して、高架道路も壊れた。今日の地震警報は、50回は超えていると思う。要するに、携帯の地震警報アプリが、ずっと鳴っている。これは、かなりおかしい。
花連で地震が活発に起きているってことは、海溝の東から西に向けて、プレートが大きく動いてると、想像される。
花連の海溝は、日本列島の南を通って、千葉まで延びている。
①2016年2月の台湾南部地震の2ヶ月後、熊本地震が起きた。
②1946年12月5日、台南新化地震の約2週間後、昭和南海地震が起きた。
③1935年4月21日の新竹台中地震の約3ヶ月後、静岡地震が起きた。
日本列島も、少し注意しておいた方が、いいと思う。
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(1)稲盛和夫監修
稲盛さんが亡くなられたと聞いて、個人的に思い出すのは、稲盛和夫監修「地上最強の商人」です。英語版の原書は、数ドルで売っているのに、当時、日本語版は約1万円で売っていました。
(2)謎の最終巻
この本は、巻頭言だけ、稲盛氏が書かれています。秘密の10の巻物を読む物語ですが、最後の10巻目に、稲盛氏は「共感した」と書かれています。
(3)祈り
最終巻には、「祈り」が書かれています。挫けそうなとき、「解決方法を見つけること」を祈ります。それを何度も繰り返して、心の底に刷り込みます。これは、確かに、役に立ちそうです。
(4)1万円の書籍は高い?
この本は、フィクションですが、角川書店や新潮社ではなく、「日本経営合理化協会」が出版しています。この会社の出版する書籍は、ほとんど1万円以上ですし、そう考えると、安いのかな・・・。読み直す度に、本の内容以外のところでも、発見がある面白い本ではあります。
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