コンサルタントの料金の設定方法。時給制、顧問契約、製品化パッケージ、価値基準料金、成果報酬制。

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時間請求と顧問料の実務。

ハーバードの記事を読んでいると、コンサルタントの価格設定方法がでていました。

①時給制
コンサルタントの時給は、1時間あたり100ドルぐらいが多いと思いますが、時間200ドルを超えると請求するのに苦労します。10時間で2000ドルです。

②顧問契約

そこで、顧問契約というのが、よく使われます。

経験の浅いコンサルタントの顧問料は、1か月500ドルですが、上の方は、2万ドルぐらいです。よくある問題点は、月額契約なので、500ドルの顧問料で、無限に仕事が依頼されるということがある点です。

これに対しては、内容を明記しておいて、適切に依頼がされるようになっています。

その他に以下のような、価格設定の方法があります。

③製品化したサービス

例えば、半日コースのセミナーの主催などは、明瞭会計になっていますし、時間も決まっています。

④ 価値ベースの価格設定

例えば、〇〇〇というサービスには、お客様には、このくらいの利益があるはずなので、XXX万円の価値はあるという価格設定です。

⑤ 成果報酬制

一例としては、1年間の契約で25万ドルという例があります。

成果報酬なので、1年間タダ働きということもあるわけですが、結果が出せるという自信があり、その成果に納得してくれるお客様がいる場合は、このモデルが採用されているようです。

A Short Guide to Pricing Your Services as a Consultant or Coach

Here are five options.

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