2011年のハーバードビジネスレビュー記事の再考。…

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10年ほど前、ピンチをチャンスに変える記事が、ハーバードビジネスレビューに出ていた。もっとも、いつでも、出ている話題かもしれないけれど、コロナ時代なったので、みてみた。
 
役に立つと思ったことを、再考してまとめると、以下の通り。
  
① 外部環境が変化する前に、変化に気づいて動けるような内部環境が好ましいが、後手であっても、動けばチャンスはある。組織は、強力な慣性を持っているので、硬すぎると、それでも動けないかも。
 
② 上場企業の場合、株式市場圧力は、適切な変化を奨励しないことがあるので、気を付けること。
 
③ ピンチをチャンスに変えるには、キャッシュが期待できる「投資」が可能なビジネスモデルを考えること。これ重要。
 
④ ベアボーンNPV(正味現在価値)という価値計算モデルがあるので、このような投資判断をする際に使える。そういえば、最近の日経産業新聞では、ESGの投資判断で、WACCを考えると書いてあった。NPVはキャッシュフロー(お金)のこと、WACCは金利のことだから、単に、「儲け」と呼んだ方が分かりやすい。
 
⑤ ピンチをチャンスに変えるために、どうやって計算していくか、ブログに書いたら、アクセス数が、少しぐらい増えるかもしれないと思った。まったく、投資にはならない記事ではあるけれど、生きている証明にはなるかな・・。
 
2011年のHBR記事:
https://hbr.org/2011/01/when-your-business-model-is-in-trouble




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