16世紀に恐竜はいたのか?…

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1562年に描かれた「サウロの自害」の遠景を拡大したら、なんと恐竜が描かれていたという記事が、月刊「ムー」にでていた。本当だろうかと思い、実際に確認してみると、確かに、首の長い生き物の上に、人間が乗っている姿が描かれていた。
 
確かに恐竜っぽい・・・。本当だろうか?
 
この話、英語圏では、かつて話題になった話のようで、ネット上の記事を検索してみると、恐竜ではなくて、「ラクダ」なんじゃないの? という意見もあるようだけれど、根拠があるわけではない。
 
ダチョウの3倍の鳥といわれた「モア」が、ニュージーランドで絶滅したといわれるのは、1500年ごろだから、16世紀には、我々が知らない恐竜が存在していた・・という可能性はある。
 
もう少し、歴史的な動物図鑑を調べてみる・・・
 
恐竜は、見つからなかったが、代わりに、国立国会図書館で、「水虎」という動物を発見した。「水虎」がいたのなら、恐竜がいても、おかしくない・・と思った。

  
(1)「サウロの自害」が所蔵されるウイーンのKunsthistorisches美術館:https://www.khm.at/en/
 
(2)サウロの自害:
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Suicide_of_Saul#/media/File:Pieter_Bruegel_d._%C3%84._Selbstmord_Sauls.jpg

(3)水虎(奇獣写生図)
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2543099






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