100円札を眺めてみる。…

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12月24日はクリスマス。感謝をしながら祈りをする日なはずだが、ふと100円札を眺めてみると、文字が書いてある。大きな文字は、「博愛」。その後ろに「大道」で始まる文章が見える。大道ってなんだ?
 
調べてみると、「孔子」の言葉らしく、国単位の大家族主義という感じの表現が、適切なのかもしれない。資本主義とも、共産主義とも、書かれていないが、「適材適所で、老人から子供まで困らず、家のドアを開けていても、盗みの行われない社会」を創ると書いてあった。
 
 
「大道之行也,天下為公;選賢與能講信修睦。故人不獨親其親,不獨子其子;使老有所終,壯有所用,幼有所長,矜、寡、孤、獨、廢疾者皆有所養。男有分,女有歸。貨惡其棄於地也,不必藏於己;力惡其不出於身也,不必為己。是故謀閉而不興,盜竊亂賊而不作;故外戶而不閉。是謂大同。」

訳文はコチラ:
https://wk.baidu.com/view/dc1c10c6b307e87101f696c4?pcf=2




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