0円の時代。…

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テレビやゲーム専用機といった独占的なプラットフォームが、Youtubeやスマホなどの登場により、オープン化されると、大量のコンテンツ提供者が生まれるので、需給バランスから、大きな流れとしては、価格は低下の方向へ向かう。

ゲームに限っていえば、インストール時の価格は、0円に収束しているようだ。ハリウッド映画の素材を使ったものでさえ0円なのだ。しかもユーザは移り気だから継続的な課金には、マーケティング上の数値コントロールがシビアに要求されるのは当然として、概ね「水戸黄門」や「ハーレクイン」のようなブランド作りや、レッドオーシャンでは、コストを踏まえた独自技術の開発も必要な気がする。設計ミスや読み違えをすると、すぐに赤字になると思う。

「Shadow Fight」は、4000万オーバーのダウンロード数があるゲームで、0円なのだけれど、「忍者」のような「影絵」を動かして、旧来のFighting Gameを実装している。しかも、解説を読むと、主人公は全てを失い、「影絵」になったらしい。どちらが先か分からないけれど、「影絵」にすれば、開発コストやスマホの負荷も低下すると思う。影絵というと、日本の「ニコニコ動画」の「Bad Apple」が有名だから、このゲームは、ニコニコ動画などを研究している気がした。^_^ノ




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