魚の養殖と国民生活。…

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①王国の人海戦術
ヨルダン王国の農業省は、特に多くの若者が職を失う原因となっているコロナのパンデミックに照らして、すべての農民と失業をなくすための方法を考えた。ヨルダン渓谷では、魚の養殖が開始され、毎年、1000トンの魚が養殖できるようになった。政府は、魚の飼料を、生活環境に合わせた価格で、農民に提供している。「ピラルク」なんかを養殖している。

②自由主義国の先端技術
ハワイの大学(Oceanic Institute of Hawaii Pacific University)では、魚の養殖の研究をしている。南の島のキャンパスライフを送りつつ、おそらく最先端の養殖技術の研究ができ、ビジネス科目も充実している。商業的に有効な研究成果を見ると、日本よりもかなり進んでいるように見える。ただ、学費は、年間2万6千ドル~みたいで、住居などのキャンパスライフを含めると、年間5万ドルを超える。たぶん、卒業後の平均報酬は、日本よりも高いと思う。
 
日本の場合は、どちらの体制でも無い気がするけれど、どちらの体制が良いだろうのだろうかと、考えたりする。 
 

※そのほかのメモ:
 ヨルダン王国は、MENA(ミーナ)に属する。MENAとは、ポストBRICsとして注目が集まっている中東と北アフリカを合わせた市場。ヨルダン王国のニュースサイトをみると、Speako社の広告が埋め込まれていた。ヨルダンでのCPCは0.02ドル。

(1)ニュース元:

“تربية السمك”

(2)Speako社のCPC価格表
https://speakol.com/pricing




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