高品質・低価格?…

0
41

 
昨年末のJBCC(日本・ビジネススクール・ケース・コンペティション)のプレゼンを見てみた。JBCCは、よくあるモデル企業を想定し、その問題解決の提案をする大会のこと。コロナが流行ったり、マーケットが縮小したりと、ここに何かのヒントがあるのかも、気になったからでもある。
 
2020年の大会の課題は、コロナ下での、スポーツ用品メーカー(ベルウッド社)の生き残りと、短期・長期の成長戦略を考えるというもの。そもそも、人口が減少している環境下で、いろんなチームのプレゼンが展開される。
 
その中で、「高品質・低価格」というキーワードを使うチームが、幾つかあった。「高品質なのだから、高価格であるべきだ」という講評もあったし、プランだけでは、人は動かないよという解説もあったりした。
 
「高品質・低価格」は、あるのだろうか?
   
動画の最後に、経営共創基盤の冨山先生の解説があった。昔、冨山先生の授業を受けたときは、心理的なプレッシャーをかけてこられる感じだったけれど、丸くなった感じで、解説の内容も、思考のバイアスをなくすように配慮されていると感じた。見ていて、勉強になった。 
 
大会の解説動画:https://www.youtube.com/watch?v=HtppXahuT9I&feature=emb_logo




Source

LEAVE A REPLY

Please enter your comment!
Please enter your name here