驚いたこと。…

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医学書、プログラミング、その他、ぐるぐると本屋を徘徊して、行動経済学のコーナーにたどり着く。
 
最初に手にしたのは、シュンペーターに関係ありそうな本で、「本物の経済学とは何かを知れ」、と書かれている。シュンペーター氏は、経済学の教科書には、よく登場する著名人なので、①あるある的に、手にしたわけだ。中身は、読み物としては、面白いと思った。
 
その他、行動経済学、ファスト&スローの続編ノイズ、最後通牒ゲームの謎、経済学と合理性、オークションデザイン、21世紀の社会契約、欲望資本主義、測りすぎ、というタイトルの本が平積みされている。
 
本の高さが凹んでいるのは、「ノイズ」だが、次に手にしたのは、②漫画チックな絵柄の「行動経済学」。確かに、面白そうな行動事例がでている。
 
私が、驚いたことは、アンドロイドのスマホに「最後つう・・」と入力しただけで、「最後通牒ゲーム」と表示されたこと。普通は、「ゲーム」まで、表示されないと思う。それだけに、この本のタイトルは、キーワードや調査をして、書かれたんだろうと思う。




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