選挙なので、モデル的な町のゴールについて考えてみる。  …

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(1)人口と経済と政治
日本の中で、人口が増加している市は13%。残りの87%の市では、人口が減少している。人口が減れば、消費は減るし、どんな政策を作っても、縮小経済を止めるのは難しいと思う。
 
男女が合計で10人いて、恋愛ポイントの高い上位40%が、くっついて、4人の子供が増えた場合、世代間では6人の人口減少になる。要するに、この程度では、人口はかなり減ってしまう。
   
たぶん、人口を増やすには、ドロドロな男女交流を許容したり、そうではない場合は、バイオ的な生産や、家族の在り方も自由にしないと、いけないと思うけれど、そう感じていても、その政策を実行する動機が、政治家にないのかもしれない。
 
(2)自動化やAI化
人の作業を、機械で置き換えると、単に、人の仕事がなくなるだけになってしまう。
 
国の発表しているレポートを読むと、少し偏りがあるように思う。幸せな町のゴールのような目標を考えて、そこから論理を組み立てて欲しいとは思う。
 
選挙との関係でいうと、「選挙に選ばれる能力」と、「幸せな町を作る能力」とは、直接的な関係は、無いように思えた。




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