過熱する超高速取引は、究極の「錬金術」なのか (1/3)

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究極の「錬金術」? 〜1238勝1敗の勝率で株取引〜

 世界中の経済指標をネットから読み込んで、株価に対する相関係数を分析したりして、コンピュータが瞬時に自動売買をする。こういうシステムは、あったらいいなと多くの人が考えただろうけれど、実際にプログラムを作った会社(バーチュ・ファイナンシャル)は偉いと思う。1238日の取引で、損失がでたのは僅かに1日だけだそうだ。

 そういえば、私の職場では、ゴルフや野球などのクラブがあるけれど、新たにプログラム等の開発クラブの申請が通った。ポイントは、「等」の部分で、どこまで面白いことをして、世界を変えられるだろうか楽しみだ。^__^/

過熱する超高速取引は、究極の「錬金術」なのか (1/3)

ITを駆使し1000分の1秒単位で株などの自動売買を繰り返す「超高速取引」が各国で過熱している。荒稼ぎする業者が続出する一方で、超高速取引が引き金のシステム障害が世界規模で拡大している。


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