読書ソーシャルメディアの力…

0
143

  
今日は、中東のヨルダンのMs. Eman Hyloozが創設した読書ソーシャルメディア 「abjjad」を覗いてみる。「abjjad」では、アラビア語の本の紹介記事があって、コメントが記入できるようになっていた。
 
同じサービスは、日本には、あるんだろうか?
 
「abjjad」どんな本が人気なのかなと、見てみる。トルコの作家「Elif Shafak」などは人気があるようだ。彼女の本は、日本では、「レイラの最後の10分38秒」という本が、翻訳されている。
 
少し、面白そうな本だと思う。
 
最近、これまでの商圏を超えた成長市場を、模索しているところは、増えているのではないだろうか? 中東からアフリカにかけては、TPAYという決済システムの会社が、最近、成長を始めているのだけれど、読書ソーシャルメディア 「abjjad」が、TPAYを採用している。
 
中東・アフリカで、ネットで読書をする人が増える→TPAYの商圏が広がる、という関係にあるようだ。
 
(1) abjjad 
https://www.abjjad.com/

(2) abjjadの創業者(カルティエ・女性・イニシアティブ)
https://www.youtube.com/watch?v=-LphkU8OzgI
 
(3)TPAY(中東の決済システム会社)
https://www.tpaymobile.com/

https://www.abjjad.com/?fbclid=IwAR3EyZSNx1KboDztMpfY4Z3CqbYYgLKSmQ_v-2YLX4W9IdaCwb1kgj-4VYQ


Source

LEAVE A REPLY

Please enter your comment!
Please enter your name here