英語の勉強とかについて考えてみる。…

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人が、学習する動機は、なんだろうか? 十分に学習すれば、報酬は上がるのだろうか? 例えば、英語のスキルが高いと、役にたつけれど、機械翻訳も発達したから、30年前ほどではない。
 
一般には、価格は、需給バランスで、決まるから、スキルが高い方が、供給が少なくなるので、報酬も高くなる傾向にはある。参入障壁が高い会社で働く場合も、供給が制限されるので、報酬が高くなる傾向にはある。ペルーで医師をすれば月収は18万円以上だが、アメリカだと160万円以上だろうから、場所によっても、かなり異なる。
 
単一のスキルについて、考えてみると、スキルは高い方が、報酬も高くなるし、需要が低い場合の価格低下も、抑制される傾向があると思う。
 
もちろん、スキル自体よりも、需要があるかどうかなどの他の要因の方が、かなり大きく影響する。日本の場合、多くの箇所で、飽和状態で回っていることも多いから、努力の先に、需要がないこともある。
 
だから、多くの人は、学習の先に、需要があるのかどうかを考える。
 
①どんなスキルを、
②どのような場所で、
③どのような条件で、
使うのが効果的なのか?
 
このように「学習」の先には、「需要」が無いと意味が薄いし、「需要」があれば意味がある。だから、「今までにない新しい需要」を作り出すことができれば、学習の動機につながるのだろうと思った。




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