自動車の未来

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最近、昔に比べると、中古車の値段が下がっている気がする。写真の自動車(メルセデスベンツM)は、中古車ながら300万円以下で販売されている。ガソリン車は、ある種の成熟市場だから、大きな変化が難しい。もしも、自動車会社が、「ガソリンやめます!」といったら、エコには良いが、反対する人も数多くでてくる。例えば、中東あたりは反対する。電気が良いと思っても、変化が簡単なわけではない。

一方、台湾では、そんなしがらみはなく、新しい電気オートバイ(GOGORO3)が発達を始めていて、スマホで利用できるバッテリー交換ステーションなどが、あちらこちらに、できている。この手の分野では、変化が難しい日本は、たぶん簡単に抜かれるだろう。

日本の中古車市場では、インドや中国の自動車は、売っていない。それでは、インドの自動車会社(タタ)は、最近は、何をしているのだろうか? ホームページを見ると、電気自動車については、当然、考えているとして、その他、①自動車のブロックチェーン、②駐車場、③自然言語処理チャットボット、④需要予測、⑤データ活用品質管理、⑥純正品販売アイデアなどを、スタートアップと一緒に考えているらしい。

どれも、プログラミングと関係がある。想像力を働かせると未来像も浮かんでくる。正直なところ、結構なアイデアが浮かんでくるから、インド企業は、特許出願などにも関心を持ち始めているのではないだろうか?

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