自動化の先に起こること。…

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Gartnerによると、「法律ボット」が、2023年までに4分の1の仕事を自動処理するようになるという。法律業務に限らず、様々な仕事の自動化ソフトが進んでいる。自然言語が解析できれば、例えば、経済データ等に応じて、判断やプロセスの自動化は、ある程度できるだろうという予測はたつと思う。
 
仕事というと、だれかのニーズを、「助ける・お手伝いする」という側面もあると思うけれど、ロボットが代行する自動化の先には、何が起こるだろうか?
  
昔、ドラッガーのオーディオブックでは、「インターネットが発達すると、ネット注文が増えて、だから、物流産業は栄えるが、衰退する要因がない」と話していた。確かに、そうなった。
  
自動化が起こると、その立ち位置からは、自動化ロボットの製作側や、別の位置・別のサービスに、動きたいなと思う人が増えるだろう。ただ、高度なIT知識があるとは限らない。IT知識が少なくても、自動化の立ち位置の仕事ができる商品(プログラミング不要の開発ツール)は、いくつかの側面から、ニーズがある。
 
マイクロソフトの商品でも、「POWER AUTOMATE」(自動化処理)、「POWER APPS」(簡単アプリ作成ツール)、「Power Virtual Agents」(人事、サービス デスク等のプロセスの自動化アプリ)などがリリースされている。これらは、IT知識が少なくても、アプリが作れたりするツール群で、しばらくは、売れるんではないだろうか・・。
 
さらにその先に、何が起こるかを考えてみると・・・・。




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