糖化最終生成物(AGE)と老化とドクダミ

0
84


Netflixを見ていたら、糖尿病の薬(メトホルミン)を飲むと、「寿命が伸びる!」という解説が流れていた。それで、さらに調べてみると、どうやら「糖」が老化の原因となるらしい。ラーメン、ホットケーキ、うどん、などの糖質や糖分をとることにより、体内で糖化最終生成物(AGE)ができるらしく、この物質が老化を早めるらしい。

それでは、どうすれば良いのか?

医療用の論文サイト(PubMed)を検索すると、AGEの毒性と解消法がでていた。

(1) AGEの毒性
① 動脈硬化
② 糖尿病
③ 急性血管損傷
④ 慢性腎臓病
⑤ 炎症関連疾患
⑥ 白内障
⑦ 糖尿病
⑧ 骨中のコラーゲンの硬化に伴う骨の脆弱化・骨折
⑨ 尿毒症

(2) 解決成分や方法
① ビタミンE、ビタミンC、アルファリポ酸、タウリンなどの抗酸化物質が豊富な食事
② アミノグアニジン、メトホルミン、ベンフォチアミン、ピリドキサミン
③ ALT 711、alagebrium drugなどのAGEs架橋ブレーカー
④ 低い調理温度
⑤ 酸(酢、レモンジュース)

医食同源とは言わないが、糖分と糖質を減らした食べ物が良いらしいことがわかる。ビタミンが体に良いことは分かったが、その他の薬剤については、同等の食品は、ないものだろうか? 

調べてみると、同様の働きをするものとして、「どくだみ」がヒットした。毒性を減らす草、「どくだみ」。お茶にして飲んだら、いいのかも知れない。

論文:
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4648888/?fbclid=IwAR3xjhfIlx4euJ1WkRufsCdr9kUTmLhGmnfH48–M1BVB7Zp66IPL9eP5bo

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here

CAPTCHA