社会投資とトレンドについて考えてみる。…

0
36

   
「特許」と「出版」は、同じトレンドの仲間で、近年は、昔ながらのものは、少し人気が減っている(と思う)。紙の「出版」が縮小していくとしたら、紙をやめたユーザは、動画へと動くだろうから、逆相関の関係にあるのは、たとえば「Youtuber」だろう。近年は、増加のトレンドにある。
 
それでは、「特許」の逆相関になるのは、どのようなものだろうか? と考えて、「投資」というキーワードを選んでみた。この言葉が、本当に逆相関かどうかは、わからないけれど、近年、「投資」に対する興味が、増加しているのは、間違いない。
 
それでは、「投資」というトレンドに乗った「特許」というと、どのようなことが、期待されているのだろうか? 調べてみると、韓国の投資会社が、時流に乗った研究の募集をしていた。特許についての研究もあるのだけれど、「社会・経済的な問題開発のためのベンチャー投資の研究」の募集が、興味を引いた。 
 
内容は、①SDGsなどの社会的な問題を解決するベンチャー事業に関する研究で、②投資の結果、収益を出せ、③政府にも利益があり、④一般人にも利益があるモデルを募集していた。応募して採用されると、約600万円が貰えるらしい。
 
「青年創業」、「女性企業」、「地方投資」、 「環境」などの項目についても、言及することが、期待されているようだ。フレームワークは、良く考えられているから、実際に応募しなくても、立案をしてみると、ちょっと面白いかもしれない。
 
公式サイト:https://www.kvic.or.kr/





Source

LEAVE A REPLY

Please enter your comment!
Please enter your name here