確率と感情の差額。…

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お腹が空いた猿の目の前にバナナを置くと、猿の頭で考えて、とって食べる。人の場合は、100円の入った透明な福袋と、300円の入った透明な福袋を、200円で販売すると、結果を考えて、迷わず300円の方を選択する。ところが、その隣に、7桁の番号で1億円の宝くじを置いておくと、実感として期待値の金額が心を支配せず、1億円の宝くじを買う人がでてくる。もっとも、もう少し分かりにくくして、7桁の番号などでなく、「ハートが3つで100万円!」だったら、どうだろう?

感情との差額の理論は、形を変えて、ビジネスの至るところで使われている。できれば、計算があまりできない人がいいのだろうけれど、計算ができても、買わなければ当たらない宝くじ、ちょっと買ってみた。^_^ノ




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