知財とカーボンニュートラル。(その1)…

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丸の内の本屋では、カーボンニュートラルのコーナーができた。SDGsや脱炭素社会の実現に向けて、ジワジワと波がきている。
 
自社の経済的利益でいうと、材料やエネルギーコストの削減が、推奨されるだろうから、ゲーム理論みたいな感じで、何もしなければ、全体としては、消費が減るとは思う。
 
消費が増える箇所に注目すると、政府は「グリーン成長戦略」を出しているらしい。「グリーン成長戦略」は、経済成長と環境改善を共に実現する計画のことだという。
 
「グリーン成長戦略」は、実効的には、エネルギーを扱う企業に、肩入れする必要がある気がするけど、アメリカからも参入したい会社はあるに違いないし、海外に目を向けると、参入余地があるのか、気になる日本企業もあるに違いない。
 
どのような分野で、「グリーン成長戦略」に乗れる可能性があるのだろうか? プレイヤーの数は、どのくらいなのだろうか? 
 
そう言えば、公共事業の受注について、特許を使ったという例を、見たことがある。参入に必要な特許群に名前をつけるとすると、「グリーン関連特許」ということになるだろう。
 
イノベーションは、得意な人に任せて、参入市場におけるホワイトスペースを示すことができたら、そういう価値もあるのだとは、思った。
 
つづく。
 
グリーン成長戦略のリンク:






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