特許庁ステータスレポート2022。…

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特許庁のレポートのテキスト解析をしてみる。何が書いてあるかというと、出願、登録、件数、審査という用語を中心にレポートが書かれているのだけれど、用語の頻度の中に、行政の深層心理が隠れているだろうか?
 
気になったことと言えば:
  
①「オンライン」、「地域」という用語も、使用回数が多い。特許庁は、オンラインで、地域の時代と考えているのだろうか。
 
②「商標」という用語の使用回数が、「意匠」という用語の使用回数よりも、2割ほど多い。商標出願は、意匠出願の5倍はあるから、「2割しか」多くないとも言える。特許庁は、「意匠」を推奨しているのだろうか。

③ 「米国」という用語の使用回数は、「デジタル」という用語の使用回数と同一。
 
④ 「韓国」という用語の使用回数が、「米国」という用語の使用回数よりも、1割ほど多い。これは少し意外だった。もしかして、日本の特許庁は、「韓国」を気にしているのだろうか。
 
出典:
https://www.jpo.go.jp/resources/report/statusreport/2022/index.html




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