無料で読める脚本は、掛け算の1つの要因。…

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動画の脚本スクールを見ていると、近年は、放映用の脚本を無料で公開しているところもあるというので、覗いてみた。個人的に一番好きな映画、「リメンバー・ミー」や「Game of Thrones」の脚本もおいてあった。
 
脚本スクールでは、「DeadPool」がいい教材の1つなのだという。「DeadPool」は、感動の名作ではないけれど、「なぜ黒っぽい赤色なの?」というような疑問を持ちながら鑑賞すると、かなり楽しめそうな気がする。

「DeadPool」は、日本映画の「変態仮面」に、かなり似ているけれど、興行収入は850億円を超えたという。一方、本家の日本の「変態仮面」の方は、興行収入が1億5千万円だと書かれていた。
 
これらの興行収入の差は、566倍。年収が100万円だと税金を払わなくてもよいという安心感があるが、5億6千6百万円だと、そんな安心感はなくなるに違いない。
 
これほどの格差を生ぜしめる微差とは、何だろうか? 566倍は、因数分解すると、566=5.6×2×50なので、幾つかの複合要因の掛け算だと考えると、無茶苦茶な差でもない。
 
例えば、脚本を公開すれば、拡散する人も増え、どんな映画なのか、見てみたい人も、増えるに違いない。
 
そういえば、Netflix社の数式入りの論文を目にしたことがある。内容は忘れてしまったけれど、かなり基礎研究的なものだったという記憶がある。566倍の差。この基礎部分の解析ができることが大切だと、考えたんだろうね。
 
無料脚本:
https://www.scriptslug.com/script/deadpool-2016




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