永久機関の発明。…

0
84

 
ロシア特許庁で、永久機関の発明が登録されたというニュースが流れていた。特許番号は、RU2729308C1。
 
この回転慣性モーターは、固定子1、ロータ2、バルブ3、ラジアルパーティション4、ポート5、ドライブ6、加速装置7、オーバーランニングクラッチ8、負圧の吸引穴9、アキュムレータ10、発電機11、トランスミッション12を備えている。
 
最初だけ、加速装置7を使用して、ロータ2を回転させると、回転ドラムの軸に沿って、液体が低圧で吸い込まれ(吸引穴9)、遠心力により噴出され(ポート5)、ロータ2は常に加速するらしい。
 
物理学の大発見、ケプラーの法則の真理も、怪奇な話集の中に、紛れていたそうだから、怪しそうな発明だと思っても、とりあえず、真面目に読んでみるけれど、ロシア語の機械翻訳なので、動作が、良くわからない・・。

本当に、永久機関として、動くものだのだろうか?
  
①ロシア特許公報:
https://patents.google.com/patent/RU2729308C1/en?oq=RU+2729308+C1
 
②ニュースのネタ元。
https://news.mail.ru/society/51026218/




Source