日本人は本当は何人なのか?…

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考古学者のシュリーマンが、日本に来た時(1865年)の「シュリーマン旅行記」(講談社学術文庫)を、久々に開いてみた。当時は、気にかけなかったのだけれど、普通の猫のシッポは、「1インチも無い!」と書いてある。猫は、知らない間に、入れ替わっているのだ。

ちなみに、旅行記によると、混浴は普通だとあって、シュリーマンは猛烈に感動しているので、時代劇のドラマは、作り話。

当時の江戸の広さは20km程度、人口50万人程度だったらしいが、昨年のインバウンド訪日人口は、2869万人だから、歴史のどこかの時点で、大規模な人の出入りがあったとしても、おかしくない。

そう言えば、漢字ばかりの行政の古文書は、明治政府ができた時の政策らしく、今では、全員が読めない。昔の行政官は、漢字ばかりの古文書・・。あれっ? これは、多分、なにか隠したいことがあるのだ・・・。

調べてみると、苫米地英人氏が、「日本人の99%が知らない戦後洗脳史」とか、「明治維新という名の秘密結社」という名前のタイトルの本を出している。ちょっと読んでみたいと思った。

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