失業率とは何か?…

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母集団のカウントの仕方で、大きく変わる指標だと思うので、逆に働いている人の割合を調べてみた。日本では、20%は派遣労働をしていて、2006年の法改正以降、増加傾向にあるのだけれど、15歳以上のおおむね42%が働いているようだ。どこの国も、グラフはわりとフラットなので、失業率とは、産業上のニーズが、上下しているという意味を示しているんだろうね・・。

本当は、「良い失業者」という世界が理想だと思う。

良い失業者の世界。もしも更地でゼロベースの日本があったとして、これから新しい国を作ろうと思ったら、どうするだろうか?

まず、国が仮想的に借金をして、それを地方に交付して、私が、建設現場で働いて、家と道路と太陽電池を作った後で、私は、2倍の労働をした時点で、道路の利用権を含めて、それを倍額で自分で買えて、死後は国庫に帰属したとする。この場合、国は資産が増えて、私は、家と道路と電気代を、払わなくていいので、あとは医療と衣料と食料を除いて、働かなくてもいい。

次に、現在の生産効率は高いので、衣料の生産などを含めて、2年ぐらい働けば、残りの人生に必要なものが生産できたとする。これで、晴れて、不労でも生きていける「失業者」になれる。だから、残りは、研究やイノベーション、芸術に没頭できる社会ができても、おかしくないと思う。

けれど、実際の日本では、買えないものが多く、電気代を払いつつ、国の借金も、税金として返し続けないといけないし、研究や芸術にも没頭できない。なんか、不思議だよね・・。

まあ、生産効率を極限まで上げる努力をして、それが幸せに繋がる社会に設計にするのが、いいと思った・・。




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