大は小を兼ねるだろうか?…

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人が音楽によって、癒されるとすれば、どんな音が、いいのだろうか?
 
放送大学の教科書(音楽、情報、脳)を読み直してみる。脳科学的には、インドネシアの「ケチャダンス」は、16ビートで集団を共鳴させて、人をトランス状態にするらしい。ただ、癒される音楽かというと、そうではないかもしれない。
   
個人的に持っている音源を調べていると、「AUTOGUN」という名前の音源が見つかった。クリックしてみると、音色が次々と切り替わる。
 
究極の音は、見つかるだろうか?
 
調べてみると、この音源には、「約43億種類」の音が入っていた・・・。それぞれの音には、名前と解説もついている。1秒間に1種類ずつ、1日に24時間、聞き続けると、136年後に、すべての種類の音を聞き終わるらしい。あの世で探してくださいという啓示なのだろうか。
 
個人的に、一番、好きな曲は、フォーレのレクイエムなのだけれど、究極の音は、どこにあるのだろうか・・。
 
参考:ケチャダンス
https://www.youtube.com/watch?v=NM51Bm58Ivs




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