図形の類似性の自動判断。…

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人工知能は、①判断する、②創造する、という2つの分野で、開発が進んでいると思う。前者は、開発の見通しがたつことが多いので、やろうとする人が多い。例えば、複数の図形が、類似しているかどうかの判断などは、やればできるだろうと、誰もが思うので、この分野では、50件以上の論文はすぐに見つかる。
 
今日は、2年前のTradeVision社の論文(商標の類似性の判断ソフトウエアの開発)を読んでみる。
 
そして、これって、やればできるよね・・と思った。
  
なんと、Googleの図形判断サービス(Vision API)などのサービスを、うまく組み合わせて、類似性を判断しているのだ。技術的に難しい箇所は、外部のサービスを、うまく組み合わせて、新しい価値を作り出しているようだ。




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