囲碁の棋譜と、思考パターン…

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インターネットが発達して、Youtubeなんかを見ていると、「かなり頭が良いと思える人」が、表にでてくる。例えば、囲碁や将棋の駒の位置、碁石の位置を、記憶してしまう。碁盤の基線の交点の数は、361個らしいから、囲碁の強い人は、物事を、361個に分類して、考えることができるのかもしれない。
 
 
個人的には、9種類に分類して、物事を考えることが多い。例えば、「AならBが正解」というような分類で、取り合えずの結論を出すには便利だと思うけれど、穴も多い。SWOTや5Fのようなものだけれど、かなり単純なので、もう少し複雑で良質な思考パターンを作ったら、役に立つと思えた。
 
 
グローバルで「かなり頭が良いと思える人」は、きっと、若いころに、「少し複雑で良質な思考パターン」を学ぶ機会があったのだと思える。それは、改良版の「聖書」かもしれないし、「コーラン」なのかもしれない。世界は広いから、そんなことが書かれた書籍も、どこかに、あるのではないだろうか・・?
 
 
囲碁の棋譜の出典:世界囲碁U-20決勝
https://kifudepot.net/




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