参入障壁のない商品の価格は、参入障壁がある商品の4分の1以下になるか?…

0
19

 
いろんな価格を調べる中で、4分の1の価格で、支配的な地位を築いている業者さんをみつけた。もともと、そこそこの参入障壁がある仕事で、100円で売っていたものを、25円で売っている・・・みたいな感じである。これを「4分の1の法則」と名付けよう。逆に、その商品は、150円で売ることはできないものか?と調べると、医療業界で、50%増の販売に変えたという事例が、コンサルティング会社(Bain&Company)のホームページで、見つかった。 
 
要するに、商品Xの価値は、Aというお客様にとっては、150円の価値があり、Bというお客様にとっては、25円の価値しかないということは、ありえるらしい。その差は、6倍になる。参入障壁といっても、お客様にとって、独自性のある商品というのも、1つの障壁だと思う。参入障壁のある商品の価格は、6倍にできるということかもしれないと思った。6倍に値上げして、売れる商品、あるもんだろうか・・・。
 
アイデアのもとの出典’:
 
https://www.bain.com/how-we-help/how-to-get-the-right-price-for-innovation/
 
BAIN&カンパニー




Source

LEAVE A REPLY

Please enter your comment!
Please enter your name here