今日の企業研究…

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(1)従業員一人あたり6億円の粗利の会社
会社の規模が大きいほど、船に例えると、たぶん揺れが少ない(かもしれない)。一方、あまり大きくないのに、粗利が高い企業もある。ネットの記事を見ると、第1位の企業「ビジネスサービス」は、従業員一人当たりの粗利が6億円だったが、従業員数は120人だった。どこの会社かという答えは、航空機リースの会社。
 
(2)ダイヤモンド社 
数字だけを見ると、日本の「ダイヤモンド社」も、従業員数は202人で、年商141億円と出ていた。「ダイヤモンド社」と言えば、ハーバード・ビジネス・レビューを取り扱っている。会社の本業として、ビジネス本を、熟読しているだろうから、すごい特徴があるのかもしれない。
 
(3)医療テクノロジー企業と知財
第13位の医療テクノロジー企業は、粗利は高いが、報酬は米国では普通という会社だった。この会社では、知財の仕事を募集していて、①特許出願のドラフト、②他企業技術の評価、アドバイス、買収③R&Dの研修というのが、お仕事の募集内容になっていた。




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