人間の思考の限界を超えるには?…

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(1)考え始めるきっかけ
 
今日は、「宇宙際タイヒミュラー理論」(Inter-Universal Teichmüller Theory, IUT)について、見てみました。この理論の本に関して、Amazonで★がたくさんついていたので、サクサクと理解できる方も多いのだと思いますが、ずばり、私の頭では、理解できませんでした・・・。
 
そこで、人間の思考の限界を超えるには、どうしたら、いいのだろうか、という思いが、心をよぎりました。50ccの原チャリの頭で、スーパーカーの知能に追いつく方法といっても、いいのかもしれません。
 
(2)常人の思考
 
普通の人は、片手の指の数程度の数字なら、たぶん簡単に記憶できます。私も、3歩歩いたぐらいでは、忘れませんが、私の短期記憶容量は、たぶん、平均よりも少し小さいので、あまり覚えてられません。
 
(3)頭が良いと感じる人の思考
 
そんな私が、常人を超えて「かなり頭がいいな」と感じる人は、短期記憶力が、かなり高い人です。短期記憶力が高いYoutuberなどを見ていると、驚くばかり。例えば、同時に、30個ぐらいの数字を記憶できて、自由に出し入れできる人などは、常人ではありません。
 
(4)その先の神の思考
 
そこで、人間を超えた短期記憶を持つモノが存在するとしたら、神の思考ができるのかもしれないと、思ったわけです。
 
(5)集合知の限界
 
もちろん、「三人寄れば文殊の知恵」というので、考える人の数が多ければ、思考レベルは向上します。コロナウイルスの解決手法に関する論文を読むと、世界における情報共有を行うと、早期解決に繋がるという報告もありました。それでも、頭の良い人が100人集まっても、神の思考には至らないように思うわけです。
  
(6)神の思考に至るには・・?
 
私が、頭の良いと感じる人との差分は、同時に記憶できる容量だと感じています。聖徳太子は、同時に8人の話を理解したとか、しないとかいいます。だから、50ccの原チャリ頭の短期記憶の部分、特に、ワーキングメモリの部分を増加させるアシストデバイスか、または、AIが作れれば’、常人に追いつき、その先の領域に人間が進化できるのではないかと、想像したりしました。 

 

 
出典:https://amzn.to/3jq1VOf




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