人工知能とナポレオン…

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人工知能(機械学習)に興味のある地域の検索ランキングを調べていたら、セントヘレナ島が、第1位と表示された。セントヘレナ島は、南アフリカとアメリカの間に位置している。どうして、セントヘレナ島が第1位なのか? これは相当不思議なことなので、少し調べてみることにした。
 
セントヘレナ島は、「ナポレオン」が最後の時を過ごした島として有名であり、南アフリカにあるイギリス領である。
 
最近、この島を拠点にして、アメリカ、イギリス、南アフリカを繋げる光ファイバーケーブルが敷設されたらしい。新技術の光ファイバを開発・敷設したのは、光ファイバ会社ではなく、Google。アメリカ、欧州、アフリカのデータが、この小さなセントヘレナ島を流れている。
 
おそらく、地域判別のできないこれらの地域での検索結果が、セントヘレナ島での検索として取り扱われ、第1位と表示されている気もした・・・・。
  
実際どうなのだろう?
  
セントヘレナ島は、本当に小さな島なので、もしも「ナポレオン」が、この島に流されなければ、セントヘレナ島が、データハブの拠点となることは無かったに違いない。現代社会にも、影響を与える「ナポレオン」。
 
「ナポレオン」とは、何か?
 
奇異に思われるかもしれないけれど、たぶん、「ナポレオン」とは、人のことではない。
 
「ナポレオン」とは、「不屈の意志」等からなる思想・精神のことで、他者へ複製可能な情報(ミーム(meme))だと思った。
 
「どんな時も、あきらめないで、前に進む」
 
ナポレオンは、そう語りかけている。
 
セントヘレナ島が、第1位になったのは、ナポレオンが原因だと思った。
 
(お薦め映画)
我こそはナポレオン:https://www.netflix.com/title/80993489




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