人は妄想の中で生きている。…

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「今、あなたが見て、聞いているものは、夢に他ならない。この瞬間において、あなたは夢の中にいる。脳が起きている状態で、夢を見ているのだ。
 
夢を見ることは、心の主な働きだけれど、心は、1日24時間、夢を見ている。すなわち、脳が起きている時も、寝ている時も、夢を見ているのだ。
 
これらの状態には違いがある。脳が起きている時には、物事をストレートに知覚させるための物質フレームが存在する。脳が寝ている時には、そのようなフレームは存在せず、夢は、常に変化する傾向がある。」
 
今日の読書によると、我々が、現実だと認識している世界は、実は、夢の中のようだ。そうだとすると、人の意識は、時間や空間を超えて、繋がることも、できるはずである。考えてみると、例えば、幽霊に出会ったとか、遠く離れた人の様子を感じたとか、長い人生の中では、そんな経験もあるのでは、ないだろうか?
 
(出典)「THE FOUR AGREEMENTS」、Don Miguel Ruiz、 Janet Mills著




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