中東和平。…

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 イスラエルの爆撃により、ガザでは、数多くの方が亡くなったが、少なくとも政治家などで、これを批判する人はまずいないのではないだろうか。尤も、逆の攻撃の場合もある。

 この問題に対して、米国で、ペネロペクルスが反対の署名活動を行ったところ、俳優のジョン・ヴォイトが、「無知な行動」と批判した。その理由は、明らかには、書かれていないけれど、イスラエル、すなわち、ユダヤ批判などもっての他、というものの気もする。この問題は、批判をすれば、大きな不利益がくると考えられている。

 近年は、youtubeなどで見ることができるけれど、正直なところ中東での戦争は「虐殺」に近い。どうみても貧しい国において、戦車やバズーカー砲などが使われている。武器供給元は、米国やロシアではないかと思うけれど、日本は米国の傘下にいるわけだし、軍需産業にも寄与している気がする。

 日本政府としては、国際機関やNGO経由を通じて、ガザ支援や、医療・食料の供給を行っているようだけれど、イラク戦争の時がそうであったように、多くの国にとって、中東地区というのは、大規模な解決は望んでいないのかもしれない。

 まあ、イスラエルやガザの人と、ちょっと話してみるか? 

 そう思ったので、検索してみると、今日(8月8日)は、ドキュメント映画をしているようだ。こういう入り口から入ってみる手もある。検索しただけなので、得体の知れない団体かもしれない。昔、「原爆の映画」というと、原理主義の団体だったりしたので、一応、そういう危ない可能性もあるので、何も保証はできません。^_^;

お仕事があるので、余裕があったら、出かけてみようかな。

 ガザ地区・ドキュメント映画の上映、Skypeによる現地報告は、コチラ:

 https://www.facebook.com/events/597975010315022/?fref=ts

 
 






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