中国のネットが日本と違うところ。…

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(1)サービスのネット販売
中国のネットショップ(B TO B用ショップ)が、Amazonと違うのは、商品の他に、サービスが販売されていることだろうか。靴やバッグと同じように、ビジネスサービスも、ネットショップで販売されていた。日本の場合、広告規制がある業界もある。もしも、同じような仕組みにすると、かなりの競争になる気もする。
 
(2)電気自動車を作る中小企業
自動車販売コーナーに行くと、電気自動車が、数多く販売されていた。電気自動車を製造する中小の自動車メーカーがあるようで、価格は45万円程度だろうか。
 
日本では、イノベーションのジレンマがあるので、電気自動車の社会には、なりにくいかもしれないが、少なくとも中国では、増えている。商品の歴史を振り返ると、油のランプは、白熱電球に代わり、蛍光灯に代わり、今ではLED になった。もしも、電気自動車の賛成派が多い場合、自動車も、将来は、軽い感じになるのかもしれない。
 
(3)軍事ニュースのコーナー
中国のニュースサイトには、軍事ニュースのコーナーがある。日本が、インドと一緒に、合同演習をするのは如何なものかとか、昔の香港返還時に、イギリス海軍が37隻の空母などを集結させてきたときの話が、流れていた。
 
軍事関係は、結局、経済的な話が、原因のことが多い。近年は、本質的な技術競争の問題の他、コロナで減速していることも多い。景気をよくするための経済協調の会議とか、やればよいだろうにと、思ったけれど、難しいのだろうかね・・。 
 

https://b2b.baidu.com/




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