リブセンスが生命線のSEOを叩き落とされてピンチむかえる : 市況かぶ全力2階建

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SEOの終わり(その2)? SEOを失って、最終的に必要になるものは?

Googleの検索エンジンで、上位に表示されるという能力は、タダで手に入る「広告料」に換算できるわけだから、ある種の利益を生み出す「資産」に他ならない。この「資産」に目をつけて、多額の投資をしてきた人もいるし、これから投資を始めるという人もいる。ただ、Googleのアルゴリズムが変更されれば、資産価値は、激減して、利益を生み出すことさえできないものになる。

さて、SEO(検索エンジン最適化)の依存度が高かった「リブセンス」が、逆に広告費を支払うようになって、ピンチのようだ。まあ、切り抜けることはできると思うけれど、頭の体操としては、表題のような、疑問文にできそうだ。

表題の疑問文の答え、ちょっと考えてみると・・・。

①広告費
②宣伝ジョブの設定(リブセンスのやってるウエブに組みこむ)
③Googleさんに代わる検索エンジン
④集客できるコンテンツ・Webページ
⑤株式をいじる(M&Aやストックオプションなど)
⑥与沢翼(リブセンス村上氏と同じビジネスプランコンテストの優勝者)

などなど、いろいろありそうだと思った。^__^/

リブセンスが生命線のSEOを叩き落とされてピンチむかえる : 市況かぶ全力2階建

リブセンスの第一四半期決算が厳しいな。検索順位下落の補填に広告打って、売上はなんとか前期比で増加にできたけど、利益が広告費で消失している。通期業績予想、届かなさそうだ。— ラッコ(税込) (@axel_seo) 2014, 5月 152014/05/15 15:30 リブセンス平成26年12月期


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