ラムダ株は変異株の中の1つ。すでに70種類?…

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ペルーでラムダ株が流行っているというニュースが流れていた。調査報道的なことは好きなので、ペルーの国立衛生研究所を確認してみると、国内で流行中のコロナウイルスのデータが出ていた。
 
第1位のラムダ株(コードC.37)というのは、40%ぐらい?の割合を占める種類のことで、薄い群青色の部分のこと。第2位の黄色の部分は、アルファでも、ベータでもない、その他の種類。第3位の濃い群青色はガンマ株(コードP.1)。
 
デルタ株というのは、コードB.1.6172の種類のことだけれど、その他の2種もデルタ株と呼ぶ。データの見方に完全な確証があるわけではないけれど、このグラフは、約70種類の変異株が拡散中と読むのではないだろうか?
  
ペルー公式データページ:
https://bit.ly/3ma4YvZ
 
日本で流行っているコロナウイルス、ラムダ株が主流ではないとしても、実は、かなりの多様性に溢れているのではないだろうか。検証はしていないので、本当のところはわからないけれど、70×70=4900だし、パスドラ的に進化する要因はかなりある。知っている人がいたら、教えて欲しいと思った。





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