ピケティ本『21世紀の資本』は、この図11枚で理解できる

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ピケティ。〜本屋に並んでいた知らない言葉〜

「ピケティ」というのは、「資産課税を増やすべし」という提言をした人のようである。提言の理由は、今の世界では、真面目に働くよりも、資産家になって、運用益を得た方が、ずっと儲けが高いらしく、それは良くないという自論からきている。

まあ、「自動洗濯機」が資産だとすると、電気代だけで洗濯ができるし、「働かなくてもよい社会づくり」をすると、資産課税をしなくても、この問題は自動的に調整されていくと思ったりするけどね。。

ピケティ本『21世紀の資本』は、この図11枚で理解できる

トマ・ピケティの『21世紀の資本』が好評である。筆者は、kindle版の英語版を読んだが、山形浩生さんらの丁寧な日本語訳もある。ネットの上でpdf版を探せばある。この年末年始の休みに読むにはちょうど…


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