ビッグデータ、使い方が分からなければ、ただのゴミ。…

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supercomputing 2018のプレゼンを覗いてみる。7テラバイトの超新星のシミュレーションがレンダリングされていた。NVIDIAには宇宙好きとゲーマーが多いらしいが、GPUの進化速度が加速しているようだ。もう、超すごい時代に入りつつある。

AIを設計し、適切にデータを学習させると、「判断」ができるようになる。「信号は、赤か青か? 」といった単純な判断だけでなく、「イチゴを収穫するべきか?」 などの画像認識を必要とするものも可能であり、すでに実用化されている。

台湾の商業週刊を読むと、「AI訓練士」という職業が活躍するという。人間を訓練させて作業をするというわけではなく、AIを訓練させて、AIに働かせるというわけだ。

「AI訓練士」は、イチゴの収穫ロボットの動画を見ると、イメージしやすいと思った。

リンク:
https://youtu.be/bXQg_M7_6_E




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