ヒトラー「我が闘争」(翻訳:私)を読んでみる。

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ヒトラー「我が闘争」(翻訳:私)を読んでみる。真実は、見る人によって違うわけだけれども、虐殺も行った敗戦国のリーダーだから、経験を頼りに、読み解いていくしかないかなと思う。この本は、読書感想文とか書いたら、売れるかも・・。

「私が病気になっので、母は、私が職業訓練中学校をやめて、アカデミーに行くことに同意しました。それは幸せな日々でした。ほとんど夢のように思えましたが、本当に、ただの夢になってしまいました。2年後、私の母も死に、私のすべての素敵な計画は、残酷に終わってしまったのです。ずいぶん昔から、母は回復の見込みのない辛い病を患っておりました。ご想像の通り、母の死は大変つらいものでした。父を尊敬していましたが、母は愛していました。貧しさと容赦のない現実が、決断を強要しました。一家の少ない財産は、母の長年の病でほとんど使いきっておりました。孤児としての私に与えれるものでは、最低限の生活もできません。 どうにかして、自分の食い口を稼がないといけませんでした。」

1)出典:グーテンベルグ(著作権切れ)
http://gutenberg.net.au/ebooks02/0200601.txt

2)わが闘争(上) (角川文庫)
https://amzn.to/3p2OCUF


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