パン屋が売れるもの。…

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今日の読書。今日は、「戦略脳を鍛える―BCG流 戦略発想の技術」(2003年)を読んでみる。KIT大学院時代の授業内容のネタ元だと気づいたので、読んでみることにした。
 
本によると、「最近、パンの売れ行きが良くないので、どうしたらよいか?」というような事例問題が書かれていた。
 
どのような解決策が考えられるだろうか?
 
(既存資源の利用)
本によると、パン屋にある資源を考えると、ケーキを作るのは、そんなに難しくないので、周囲にケーキ屋がなければ、ケーキを販売することはできるらしい。
 
(資源の適用範囲の拡張)
そういえば、最近、空調機企業が、キノコ栽培事業をしている事例をみつけた。キノコ栽培は、空調管理が重要らしく、空調機企業にとっては、参入が容易なのだそうだ。ただ、パン屋の場合は、「B TO C」事業なので、この方法は、適用が難しい気がした。
  
(コトの販売)
農家が販売できるのは、野菜だけではなかった。アゼルバイジャンの農家は、調理撮影をYoutubeで公開していて、再生回数は80億回になっている。再生回数に広告単価をかけると、かなりの数字になる。パン屋のYoutuberか・・・。条件が整えば、可能なのかもしれない。
 
パン屋で売れるもの。とりあえず、3個考えてみた。アイデアは、1000個ぐらい考えると、ヒットするものがあるらしいけれど、考えるのは、大変なものだな・・。




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