スマホのすべり止め@友人の作った商品。…

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一般には、問題を解決したら、サービスや商品になるはずだが、スマホの滑り止めを買ったにも拘わらず、実は、スマホが滑って、困ったコトなんて無い・・・。だから、自分では、こんな商品は、思いつかない。

それでは、どうして、スマホが滑る人と、滑らない人がいるのか? 指の長さや、皮脂の量によるだろう。指が長くて、皮脂が多く、「カエル」の手のようだと、スマホが滑るはずもない。逆に、指が短く、皮脂が少ない「犬」のような手だと、たぶん滑る。

この商品は、手荒れする職業で、手が小さい人が、買うのではないか?と、仮説を立てる。そんな思いで、アマゾンを検索してみると、バイクのグローブが、関連商品としてヒットした。おっと、確かに、手袋をする職業や環境にあると、スマホは滑るよな・・・。手が小さければ、さらにすべる。

グローブというと、バイクではなくて、工事現場のような場所も、思い浮かぶ。絶対に滑らず、落としても壊れないようなデザインの滑り止めは、そういう現場では、ニーズがあるかもしれないが、この商品は、そこまでゴツい商品は、イヤだよという人には、向いている。

そんなニーズの人が、X人いたとする。でも、広告の無い商品は、全く売れない。店舗広告も含めて、商品は、何らかのサインをユーザーに発していて、商品からのビームが、ユーザーに当たらない限り、売れるわけもない。

すなわち、商品価格から、ネットで売る場合は広告代金を引き、実店舗で売る場合は、小売りの人の利幅を確保した価格でないと、売れにくいことになるが、回転率が高い商品とは思えないので、実店舗で売るのも大変だろう。広告もあまりかけられず、実店舗でも売りにくい低価格の商品を売るには、どうしたら、いいんだろう・・・。

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