コンピュータで作る合金の時代。…

0
170

 
(1)JBCC
2021年の日本ビジネススクール・ケース・コンペティション(JBCC)の課題を読んでいたら、材料ベンチャーのユニコーン化というテーマだった。
 
わずか2人で始めた新材料ベンチャーが、ベンチャーキャピタルから資金を調達して、シリーズA、B、Cの段階に進み、ユニコーンとなるためのビジネスプランの作成をするというもの。マーケット、特許、ノウハウ、資金調達などについても言及する。
 
(2)NASA
2021年のNASAのスペースアップチャレンジの課題の1つに、材料の話がでていた。課題の説明を読むと、10年以上かかっていた新しい「合金材料」の開発が、コンピュータを使うことで、1~2年で可能になっているそうだ。
 
JBCCとNASAが、課題で取り上げる話題なので、合金分野は、かなり進化すると思われた。
  
①JBCC
https://jbcc.jimdo.com/

②NASA
https://2021.spaceappschallenge.org/challenges/statements/gui-for-materials-science/details




Source